フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

2017年10月19日 (木)

エルメスの手しごと展

今日は、古文書講座の日で仕事は休み。帰りにJR九州ホールに「エルメスの手しごと展」を見に寄ったshineエルメスのアトリエで働く職人さん達が福岡にいらしており、本日が最終日だったのだ。P1400481磁器絵付け職人さんの仕事を拝見。色をのせない部分に施すニスは赤色で、剥がしたものを触らせて頂いた。P1400441こちらは石留め職人さん。細かい作業なので、顕微鏡を使っておられた。P1400436_2スカーフの手描きの原画をデジタル化するシルクスクリーン製版職人さん。P1400450続いてシルクスクリーンプリント職人さん。デモンストレーションの時間までは会場にいられないので、残念ながら見られなかった。P1400459_2スカーフの最後の仕上げは、縁かがり職人さん。是非とも拝見したかったけど、あいにくの休憩中。P1400462絹糸と繭も展示されていた。こうゆうの、着物好きには興味津々。P1400457他にも人が多くて見られなかったり、時間の都合で回れなかったブースもあった。
もう見ることはないであろう一流の職人技。大人の社会見学の気分だったnoteP1400437_2もっとゆっくり見られたらよかったなあ。ちなみに入場無料でしたよhappy01

2017年10月16日 (月)

よみがえれ!鴻臚館展

昨日は、福岡市博物館で開催中の「よみがえれ!鴻臚館~行き交う人々と唐物展」を家族で見に行った。P1400417遠の朝廷(とおのみかど)と呼ばれた大宰府の外交施設として迎賓館の役割を果たした鴻臚館。
海外からの使節を接待し、遣唐使や遣新羅使、最澄や空海などの入唐僧もここから旅立っていったのだ。

そんな鴻臚館の出土品の青磁やイスラムガラスなどは、常設展示室でも見たことがあるけれど、正倉院宝物も遣唐使や外国の使節がもたらしたものなら、なるほど鴻臚館を経由したのだなあ。
展示品には正倉院宝物の復元品もあり、唐花の琵琶袋や物差しなどを興味深く拝見した。
源氏物語にも出てくる唐物も鴻臚館を通じて伝わったということかshine

さて、私が一番見たかったのは、大島本源氏物語。源氏物語絵色紙帖も良かったhappy01(共に重要文化財)

古文書講座のお仲間は、一足先にこの展示を見たそうで、源氏物語が読めたsign01と言っておられたけど、私はまだまだ勉強不足で・・・読めない字の方が多かったcoldsweats01

大宰府と平城宮の鬼瓦を見比べられたのは面白かった。でも、やっぱり見慣れた大宰府の鬼瓦の方が好きだなあ。

出口付近に衣装を着て写真撮影できるコーナーがあったのだけど、残念sweat01家族に置いて行かれて、写真を撮ってくれる人がいなかった~coldsweats01P1400419昨年、学校で太宰府のことを勉強した娘。でも、今回の展示は少々退屈だった様子coldsweats01Img20171015155056149よみがえれ!鴻臚館展は22日までdash小・中学生は無料ですよ~shine

2017年10月12日 (木)

アレルギーっ子のハウステンボス

卵アレルギーの娘は来年、小学校の修学旅行で長崎に行く。
ハウステンボスでの自由時間に班でお昼を食べるそうだ。
アレルギーっ子が一緒だと、どこで食べるか選択肢が限られてくるので、今回の旅行ではその情報収集も兼ねていた。

ハウステンボスのHPには、低アレルゲンメニューがあるレストランが三軒(ミッフィーの「ナインチェ・カフェ」、イタリアンの「プッチーニ」、ステーキ&ハンバーグの「ロード・レーウ」)が紹介されている。
他のレストランでも一部、HPでアレルギー成分表を開示しているところがあって、ありがたかった。

一日目の昼食は、「海鮮と陶器の城」で、海鮮丼の梅を頂く。美味しかった~deliciousP1400186一日目の夕飯は、「ロード・レーウ」で食べたかったけど、待ち時間が長くて断念sweat01
向かいの「プッチーニ」へ。娘は、低アレルゲンメニューのチキングリルのセットを頂いた。
(でもこのお店はちょっとお高めなので、修学旅行生は来ないだろうなあ。。。)Cimg0686_3ホテルは、ハウステンボスから車で10分程の西海橋コラソンホテルに泊まった。P1400334こちらの朝食はバイキング形式で、事前にアレルギー情報を問い合わせると、卵・乳製品が入ったものがわかるメニュー表をメールで送って下さった。
卵と乳製品を含んだものが二重線で消してあって、洋食はサラダとフルーツ、ドレッシング、ジャム以外は全滅。
チーズやヨーグルトは乳が入っているからだろう、二重線で消してあった。

卵と乳製品のアレルギー表示が別々だったら、尚ありがたいなあと思ったけれど、当の本人は好物の豚の角煮が食べられたので、さほど気にしていないようだったcoldsweats01P1400338さて、ハウステンボスでは、お菓子の城が楽しかった娘shineCimg0661_2回るお菓子の量り売りで、自分が食べられるものをじっくり選んでいた。結局、二日間このお店に通ったsmileP1400408_2ハウステンボスは、アレルギーっ子でも十分食事を楽しめるとわかったhappy01
来年は、娘が皆と楽しく昼食を食べられたらいいなあと思う。
修学旅行の不安も少しは解消した。

ただ、班の自由行動で昼食を食べるのは、ミールクーポンの予算のこともあるだろうし、佐世保バーガーのお店も多かったし・・・やっぱり気になるsweat01
(娘はもし皆がハンバーガーを食べたいと言ったら、私はポテトでも食べておくよと切ないことを言うのだ。。。)

でも、案ずるより産むが易しなのかな。

2017年10月11日 (水)

ハウステンボス~ミュージアム編~

さて、ハウステンボスで娘と主人がゲームミュージアムで遊んでる間、ゲームをしない私は退屈なので、一人で別のミュージアムを楽しもうっと。
ギヤマンミュージアムとポルセレインミュージアムへ行ってみたhappy01

ギヤマンミュージアムで一際目を引いたのは、このシャンデリア。もうウットリheart04P1400356_3ガレのランプは、シクラメンの文様。P1400362美しい形のヴィクトリアンセンターピース。P1400367_2ロシアの宮中で使用されたリキュールセット。P1400365他にも好みの作品が色々あって、目の保養になったconfidentP1400371_2ポルセレインミュージアムでは、古伊万里や中国・ヨーロッパの磁器などの展示があった。P1400158ドイツの宮殿の磁器の部屋を有田焼で再現したという磁器の間には、圧倒された。P1400170陶磁器は好きだけど、今回のミュージアムでは、ギヤマンミュージアムの方が好きだったなあ。

<おまけ> 暇を持て余して、ゲームミュージアムでストリートファイターと戦う図smileP1400179_2わざわざハウステンボスに来てまで、ゲームをしなくてもいいと思うんだけど・・・ゲーム好きの娘は楽しいらしく、なかなか出ようとしなかった。
父ちゃんは懐かしいゲームで遊んでいたけど、母ちゃんは退屈だったなあcoldsweats01

2017年10月10日 (火)

ハウステンボス~花の世界大会~

ハウステンボス一日目は、花の世界大会の初日だった。わーいhappy01
気になるニコライ バーグマンは、ホテルヨーロッパでの展示なので見られなかったけど、気を取り直して会場のパレスハウステンボスに向かいます。

途中で寄ったホワイトシンフォニーは、海に面した開放的なチャペル。P1400197これは、丹羽英之さんの作品で「月の記憶」。P1400198パレスハウステンボス内の作品も素敵だったheart04それでは一部ですが、ご覧くださ~いhappy01

マックス ファン デ スロイス(オランダ)の「共に生きる」P1400210ジョー ハン モ(韓国)の「デザイン・イズ・ア・ポエム」P1400235_2ダミアン コー(シンガポール)の「万華鏡の華」P1400251ゲイリー クウォ(香港)の「オーロラ」P1400267_2グェン フィ ミン(ベトナム)の「ディストピア・サイバー」P1400249タマス メゾフィ(ハンガリー)の「花の宇宙でティータイム」P1400243ローマン ステインハウワー(ロシア)の「花の息吹」P1400281_2とにかく見ていてワクワクする花の世界大会shine家族に置いて行かれても気にせず、一人でじっくり楽しんでいたら、新聞の取材を受けたsmileP1400214階段のディスプレイは、プーバスト チェスドメシー(タイ)の「回転の不思議」P1400308館内の至る所に花が飾られていた。水引のようなディスプレイも好み。P1400285前庭では、ガーデニングショーも開催中だった。Cimg0536素敵なガーデンを散策しながら、ひと通り回ってみるnoteP1400192同じチケットで、「ピカソと20世紀フランス絵画展」も観られてお得だったshine
今回のハウステンボスで、私が一番観たかったのが、花の世界大会。
家族に付き合ってもらったので、この後は娘と主人にお任せですcatface

ハウステンボス♪

連休は、家族でハウステンボスに遊びに行ってきた。P1400153_2ハロウィーンねこまつり真っ最中なので、猫耳持参ですcat
でも、暑かったので、猫耳カチューシャより帽子の方がよかったような・・・catfaceP1400353歩いていると、猫に出会ったり・・・Cimg0715キャットパレードに遭遇したりと、ねこまつり楽し~いhappy01Cimg0724ハロウィン気分も盛り上がるupCimg0581ショコラ伯爵の館の前には美味しそうなチョコ仕様の車noteCimg0596これこれ、蛇口をひねるとチョコレートドリンクが出てくるのだshineCimg0624トリックアートでは猫のパンチを受けてみた。Cimg0641アトラクション系はどこを回るか、娘と主人に任せていたけど、ゲームをしない私も意外と楽しめたのが、スリラーシティのサモナーバトル。Cimg0676_3光の王国の夜景もキレイだったshineCimg0666二日目は最初にシューティングスターに並ぶ。でも1時間40分も待って、滑り降りるのはわずか1分dashもう一回やりたかったけど、暑い中待つので断念sweat01Img_20171008_113925_2運河でカヤック体験も楽しんだ。P1400396二日目は、ウォーリーのギネス世界記録に挑戦ということで、どこもかしこもウォーリーだらけ。
この日のウォーリーは4,626人で、世界記録が達成されたとのこと。Cimg07642DAYSパスポートにもウォーリー仮装セットがついていたら良かったなあcatface

2017年10月 4日 (水)

十五夜

今日は十五夜、中秋の名月。
毎年この時期に飾っている小崎侃さんの色紙は、山頭火の「月がまろくて恋のふくろう」P1400114今年はお団子は作らなかったけど、家族で和菓子を頂いたdeliciousP1400119以前、パナソニックのLED工作で娘が作ったライトには、ウサギが踊っているnote
小さい頃は、一緒に折り紙でウサギを折ったり、お団子を作ったりして、お月見を楽しんでいたけど、小5にもなると、もうお月見だと喜ぶこともなくなったなあ。.。。P1400123_2窓から見上げた今夜のお月様fullmoonCimg0493_2おやすみなさ~い。

2017年9月30日 (土)

お宮参り着の新たな行き先

娘が生まれた時、宮参り着は従妹のお下がりをお借りした。
本当は、私のお下がりを使いたかったけど、姪っ子の三歳の七五三用に肩揚げ、腰揚げをしてるからダメだと母に言われたためcatface

結婚式を挙げた櫛田神社にお宮参りに行ってから、もうすぐ11年になる。Cimg0466我が家で終わりだろうと聞いていたので、着物好きの娘は、その後もひな祭りに何度か袖を通し、最後に着たのは5歳の時。既に身幅は狭くなり、丈も対丈でギリギリだったcoldsweats01
(そんな娘ももう大人の着物を肩揚げして着るようになったのだ)P1110577さて、この宮参り着の新たな行き先が決まったshine

この夏、従弟(この着物の持ち主の兄)に女の子が生まれたのだ。
(そんなこともあろうかと大事に預かっていたのよ~)
暑い時期は避け、涼しくなってからお宮参りに行くとのことで、本日お返ししたconfident

送り先の叔母は、お饅頭が大好きなので、福岡限定sign01栗ひよ子を添えて。
(ひよ子は東京土産と思っている人が多いようだけど、福岡のお菓子なのだ)P1400097_2一枚の宮参り着で三人の赤ちゃんの健やかな成長を願うshine
久々にたとう紙を開きながら、着物っていいなあと改めて感じたconfident

余談だけど・・・我が家にはもう一枚宮参り着があった。
それは、亡き祖父母の家を解体した時に出てきた戦時中生まれの伯父の産着。
伯父は今年喜寿を迎えた。P1330493戦時中の大変な時代に仕立てられた産着は、今見てもモダン。処分するのは忍びないと私に託されたので、タペストリーにリメイクした。
まだハギレが残っているので、もう一枚何か形にしようと考え中note

<本日の和菓子> 期間限定shineひよ子の焼き餅のさつま金時。Cimg0483栗ひよ子も美味しそうだったけど、我が家にはアレルギーっ子がいるので、自宅用にはコレ。
期間限定の焼き餅シリーズでは一番好きかもdelicious

2017年9月28日 (木)

まな板 before after

何の木だったか忘れたけど、長年愛用している我が家のまな板。
数年前に市のリサイクルプラザで、まな板削りをお願いしたのに、もうこの状態sweat01
前回は500円払ったように記憶しているけど、今は無料ですってmoneybagP1400040まな板削りは月二回。再びお願いしようと思い、主人に連れて行ってと頼むと、なんと自分で削ると言いなさり、ホームセンターでカンナを買ってきたではないかdashCimg0146そうか、主人の亡き祖父は、大工さんだったと聞いているから、主人も筋がいいのかもと思って見てたけど・・・

ええ~~っsign03カンナって真っすぐに削るんじゃないのsign02
しかも、床に直置きで作業してるけど、そんなんじゃ削れないでしょsign02
・・・という感じで、もうツッコミどころ満載coldsweats02Cimg0140削り終わったまな板は、見事に削り跡が曲がり、所々へこんでいるsweat01Cimg0486_3少々不機嫌になった私は、最後は自分で削ってみたけど、大して変わり映えしなかったcoldsweats01
(あ、でも主人には一応お礼を言っておいたけど)Cimg0135も~う、毎日使うものなのに、テンション下がるわあsweat01な~んて思っていたけど、あら不思議sign01何日か使っていると意外と気にならなくなった。
とりあえず黒ずみを目にするストレスからは開放されたので、結果オーライですcatface

折角買ったカンナ。願わくば、次回はもう少し上手に削ってもらいたいものですね。

2017年9月27日 (水)

卵不使用、ハウスの「プリンエル」

娘とスーパーに買い物に行った時、卵アレルギーっ子が製菓材料コーナーで、めざとく見つけたハウスの「プリンエル」は、卵原料不使用だった。

そう言えば、長らくプリンは作っていなかったなあ。やっぱりたまには食べたいのかも。。。
私が作るかぼちゃのプリン(卵不使用)は、裏ごしを2回するのがなかなか面倒なのだcoldsweats01Cimg0381という訳で、早速買って、作ってみた。鍋にプリンエル1箱と牛乳400mlを中火にかけてかき混ぜ、沸騰したら弱火で1分。カラメルソースも粉末を水で溶かすだけで、簡単~。Cimg0426久々にしまじろうの型も使ってみる。(愛着があって、まだ捨てずに持っていたのだcatfaceCimg0429たまにはこうゆうお手軽プリンもありかな。
今度は母ちゃんが、かぼちゃのプリンを作るからねhappy01

«本日は主婦休みの日!?