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2011年6月

2011年6月26日 (日)

簡単リメイク?

この一週間、家で過ごしている間に、不要なものを少し整理してみたdash

そして、ふと気が向いて、もう何年も袖を通していないノースリーブのカットソーを娘のワンピースにリメイクしてみたwink

P1060473

リメイクと言うにはおこがましい程、超簡単note 肩をつまんで縫っただけ(笑)

P1060466

肩のつまんだ部分は、苺のチロリアンテープを付け、リボンにするribbon

たったこれっぽっちなのに、とっても有意義なことをした気分であるcatface

実は、このカットソーは色違いでもう一枚あるので、今年の夏は、親子でお揃いの部屋着が楽しめるかもしれないwink

2011年6月25日 (土)

ことばにらめっこ!?

今週、娘は手足口病で一週間、幼稚園を休んだ。

家にこもり、親子で遊んでいたが、娘の興味を引いたのは、たまたま気が向いて読んであげた、私の地元、山口県に生まれた金子みすゞさんの童謡集であった。

P1060457

まずは、右の青い本「わたしと小鳥とすずと」から。

NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」で覚えた歌の「わたしと小鳥とすずと」や、ACのCMでもおなじみの「こだまでしょうか」は、何度もリクエストをいただいた。

ちなみにこの本は、他の二冊とは異なり、発行所が山口県教育会で、84年発行の第一刷sign01

私が子供の頃、母が買ってきたモノで、かなり年季が入っているcoldsweats01

ほかにも読んでほしいとのことで、次はピンクの本を持ってくるよう娘に言ったが、わからない様子。。。

真ん中のピンクの本「明るい方へ」は、背表紙がすっかり変色していたcoldsweats01

この際、もう一冊sign01左の「このみちをいこうよ」も読んじゃうよnote

(注)全編読んだ訳ではなく、娘が目次で選んだ作品を読み進める。

長年大事にしてきた本だが、これからは娘が自由に読むようになるかもしれない。大事に扱ってもらわねば。

逆に私がツボにはまったのは、今夜、娘と遊んだ「ことばにらめっこ」である。

最初は普通のにらめっこをしていたのだが、今夜は手加減せず、思いっきり変な顔を連発した私catface

当然勝つのは私。娘は負けて悔しいのか、「ことばにらめっこsign02」なるものを提案してきた。

どうやら、面白い言葉を言って、相手を笑わせた方の勝ちのようである。

 娘:あびあびあび~。 うっしっし~。 かえるパッパ、ネギパッパ・・・。

   (やたら長く、こうゆうのが延々と続くsmile

 私:ころりん、ぴょ~ん。

   (これだけでは短いそうで、娘からはダメだしが。。。)

こうゆうやりとりがしばらく続くsmile 

変な顔は得意だが、このテの言葉はなかなか後が続かない。

 「参りましたsign03

2011年6月18日 (土)

棟方志功展とミュージアムコンサート

主人のたっての希望で、天神にある福岡県立美術館に、「棟方志功 祈りと旅」展を観に行く。

同じ行くなら、アクロスミュージアムコンサートのある今日がいいなあと思っていたnote

P1060426                 福岡らしく、外壁タイルは博多織の献上柄であるsign01

P1060425

何十枚sign02もの版画を合わせた大作も迫力あったが、一番印象に残っているのは、還暦の作品「歓喜自板像・第九としてもの柵」であった。

自画像は一般的に、上半身が描かれることが多いが、これは彫刻刀や(抹茶)茶碗も描かれ(彫られ)、ゴロンと横になり、奥さんの白い手を握っている姿が、好きなものに囲まれ、幸せそうであったconfident

作品を観ていると、茶碗がいくつかあった。志功の三楽は、故郷を思う、家族と茶を嗜む、倭絵を描くことなのだそう。

志功は青森の出身で、「津軽」の部があり、ねぶたの倭絵もあった。

「津軽海峡の柵」の出産する女性や子をあやす女性は、強烈なパワーを感じた。

途中退場し、ミュージアムコンサート会場へ移動する。

青森出身の棟方志功展らしく、津軽三味線に尺八とキーボードの演奏であった。

<第一部>のみ聴く

・津軽幻想

・津軽よされ節

・リンゴ追分

・千鳥の曲

・上を向いて歩こう

どの曲も素敵だったが、特に印象深かったのは、美空ひばりさんの「リンゴ追分」であった。

ジャズピアニストが弾くキーボードも加わり、とても斬新な感じだったが、心に響き、涙が出そうになった。

棟方志功展は福岡県立美術館で7月3日まで。

2011年6月16日 (木)

天神で和の会 ~花と音楽編~

今日は和の会。エルガーラの「冬青会織物展」を後にし、アクロス福岡へ。

*******第45回福岡市華道展*******

6月15日(水)~20日(月)まで アクロス福岡2階 交流ギャラリーにて 入場無料note

P1060411福岡市の華道界を代表する各流・会派が一堂に会し、季節を彩る華やかな作品を約250点展示。18日に生け替え。

なんと最年少は3歳の女の子であったが、なかなかの腕前であるshine

私は生け花のセンスが決定的に無いcoldsweats01 

若い頃、某流派を少し習ったが、本当に身につかずgawk、実家でも主人にもダメだしされる程、トホホな腕前であるが、花を見るのは好きであるnote

馴染みのない流派も多かったが、なかでも「千家古儀」という流派が気になった。

茶花から出た、筑前博多の武家の生け花で、博多の豪商の中にも流行したらしい。

五作品展示されていたが、花器も全て赤茶に統一され、好みであった。

今日は、着物も花も、目の保養になった。

次は、クラッシックのコンサートへ。

*******アクロス福岡 フロアコンサート*******

300回記念特別演奏会   一階コミュニケーションエリアにて 入場無料note

開演15分前に着いたら、既に席は空いてなかったcoldsweats01

会場の隅には喫茶店のカウンターがあり、リピーターと思しき方々は、どうも早めにテーブル席を確保し、コーヒーを飲まれていた。

<本日の曲目>

1 J.S.バッハ     無伴奏チェロ組曲第1番

2 コダーイ       カルロの一対の舞曲

3  ブラームス      ピアノ四重奏曲第1番

平成10年にスタートし、当初は3年の予定だったが、今回で14年と6ヶ月なのだそうsign01

立ち見で45分は、きつかったが、やはり生演奏は格別であるconfident

毎月第1.3(木)に開催されるので、今度来る時は、早めにテーブル席を確保し、コーヒーを飲みながら聴いてみたいconfident

 

天神で和の会 ~染織展編~

今日は、和の会。近所で和を楽しむ仲間と天神に出掛ける。

目的は、着物の染織展、華道展、クラッシックのコンサートnotes(いずれも入場無料happy01)である。

まずは、エルガーラへ。

*******涼を誘う「冬青会織物展」*******

6月16日(木)~18日(土)まで エルガーラ7階ギャラリーにて

染織作家として第一線で活躍された故・鳥巣水子さんのもとで、織りを追及してきた「冬青会」のメンバーによるこの作品展のことを、「美しいキモノ」夏号で知り、気になっていた。

初日のオープン直後だったこともあり、まだ人も少なく、係の方が作品の解説をしてくださったhappy01

単衣と夏物を中心とした、素敵な草木染めにウットリlovely

冬青とは初めて耳にしたが、染色に使われる植物で、字に青が入っているものの、きれいなピンクに染まるのだそう。

柿渋は、夏に天日干しをするが、とても臭うので、作家さんが、ご近所を気にされているとか、草木染めの話を色々聞けて、勉強になる。

好きな久留米絣で、すごく素敵な一枚があり、松枝小夜子さんの作品であった。

私でも名前だけは存じ上げている、久留米絣で有名な松枝哲哉さんの奥様なのだそうsign03

面白かったのは、オーガンジーの帯shine黄色にクリオネの模様で、楽しげだった。こちらは、「家庭画報」7月号にも掲載されている。

すごく好みのやさしい黄緑の着物があった。ファンも多い作家さんだそうで、どうやら会場前ですれ違った方らしい。。。

夏物は洗える着物しか持ってない私には贅沢だが、目の保養になったlovely

今日はあいにくのrainで着物で出掛けるのはやめたが、会場に一人、長板中形に黄色の帯で素敵な着物姿の方がいらしたshine

次は、岩田屋へ。

*******第45回日本伝統工芸染織展*******

6月16日(水)~20日(月)まで 岩田屋本館7階 大催事場にて

P1060416

こちらは、仲間とランチをして、解散した後、一人で行った。

素敵な着物が一枚あり、先程の「冬青会」でもよく似た作品を見たなあと思っていたら、ナント同一人物であったsign03

しかも今日は、その方のミニトークもあったそうなsign03 丁度、我々がランチをしていた時間帯で、残念であるsweat01

その作家さんは、福岡県の藤岡敏恵さん。またいつか、お会いできるチャンスが回ってくるかしら。。。

2011年6月15日 (水)

生の松原 元寇防塁へ

今日は曇り空の中、友達とウォーキング。

本日の目的は、西区の生の松原(いきのまつばら)と壱岐神社である。

十郎川から博多湾へ出て、海岸沿いを散策する。

P1060398                           波の音が心地よいconfident

石畳を挟んで、右手が海、左手は九州大学早良演習林。少し歩くと、もう元寇防塁に到着。

P1060390 文永の役の後、鎌倉幕府は元軍の再度の上陸に備えて、今津(西区)から香椎(東区)までの博多湾岸20キロにわたり防塁を築かせた。

防塁は、九州の九か国が分担し、生の松原は肥後国が築造し、警備した。

P1060394                 当時の防塁をイメージするのに役立つ説明板。

P1060393この説明板は、肥後の御家人竹崎季長(たけざきすえなが)が自身の戦功を描かせた「蒙古襲来絵詞」での、ここ生の松原元寇防塁の場面をほぼ原寸大で示している。

ちなみに、赤い鎧の騎馬武者が季長である。

次の目的地は、壱岐神社。

途中で、迷ってしまい、別の神社の前に出るcoldsweats01

P1060399                宇賀神社。木の根を用いた赤い鳥居が珍しい。

そして、やっとたどり着いた壱岐神社。

P1060401 すぐ後ろをJR筑肥線の電車が走っている。

帰り道に気付いたのだが、生の松原の海岸に鳥居があり、神社までまっすぐ参道が伸びていた。(ただし、途中で道路有り) 

ここには立派な藤棚があったので、来年訪れてもいいかもしれない。

小腹もすいたので、小戸の「むっちゃん万十」に寄って行くsmile

P1060405人気ナンバーワンのハムエッグとカスタードを持ち帰り。

店内には江頭2:50の写真が飾ってあった。ここに来たのねcatface

<本日のおやつ>P1060407_2

ムツゴロウの形のむっちゃん万十を頭からガブリdelicious

なんだかんだで、二時間歩いた~foot

2011年6月14日 (火)

しじら織の着物完成!

先月、近所の手芸店の決算セールで買った399円/mのしじら織り。P1060087

これで、娘のミシン着物(単衣)を作る。

まずは、水通し。最初の数枚は、浴槽で水に浸けておくことが多かったが、5枚目の今回は、洗濯機で洗って完了catfaceP1060313 干して、アイロンをかける。長さは5センチ縮んでいた。

次は、型紙を使って、生地を裁断する作業。

P1060324 3m位あるので、この裁断と印付けが、一番大変でsweat01、私の中では、ここまで出来たら、半分終わったも同然であるcatface

あとは一気にミシンで仕上げる。ほぼ直線縫いで、完成happy01     P1060381_3                      娘もウキウキで、ネコのポーズcat

安産祈願していただいた腹帯で作った襦袢に、綿麻のクマちゃん帯を合わせる。

夏は、襦袢なしで兵児帯で、浴衣として着てもよいnote

P1060387                     かんぬき止めは、夏らしく水色で。

作っていて、ふと思いついたのだが、晒を輪ゴムで絞り、紅茶で絞り染めをし、兵児帯を作るのも面白いかもしれないnote 

さあ、いつか気の向いた時にでもsmile

2011年6月11日 (土)

ランの洋風こけ玉作り

今日は親子で、「ランの洋風こけ玉作り教室」に参加した。

本日のお花・・・ファレノプシス(胡蝶蘭)ミディシリーズ

P1060351

まず、グラスの三分の一まで水ごけを詰め、根腐り防止の珪酸塩白土を置き、飾りのアルミワイヤーを挿しこむ。

次は、蘭の根元に水ごけを巻き、グラスに詰める作業だが、大きくなりグラスに入らず、苦労したcoldsweats01

最後はアルミワイヤーを好きな形に巻いていく。これは娘が担当した。

P1060352

子連れOKであったが、子供は娘一人であった。途中でキッズコーナーに行ったが、一人ではつまらなかったらしいsmile

完成後は、お茶タイムshine

マリナ・ド・ブルボンのダージリン、ファーストフラッシュと先生お手製のハーブ(タイム)クッキーをいただきながら、育て方の説明があった。

「ファーストフラッシュ」という言葉は、初めて耳にしたが、 紅茶の新茶なのだそうsign01

育て方は知ってるつもりだったが、私は少々雑であったようだcoldsweats01

もっと丁寧に世話をし、花を楽しみたい。

花が終わった後は、葉だけでも楽しめるが、水耕栽培の花を植え足しても素敵なのだそうhappy01

    P1060368洋風こけ玉というイメージから、グラスを使うとは予想外であった。娘がやんちゃしそうなので、別の器に植え替えた方が安全かもしれない。。。とりあえず、出窓の一番端に飾る。

1060372                          我が家の蘭四姉妹happy01 

今日は、娘もいい子にしていたので、娘の好きな「鈴懸」で和菓子を買って帰る。

<本日の和菓子>P1060357                         葛桜と黒豆黄粉ぼた餅

2011年6月10日 (金)

浴衣おさらい会

今日は和の会。メンバーの自宅にて、半幅帯で貝の口アレンジや、片流しなど、浴衣のおさらい会をする。

本日の参加者三人は皆、異なる流派で着付けを学んだので、一緒に着付けをしていると新しい発見もあるflair

私は普段、着付け教室で一式揃えた伊達締めを(もう16年もsweat01)愛用しているが、今日は初めて博多織の伊達締めshineを使ったhappy01

昔、母が買ってくれたものだが、ずっとタンスに眠っており、証紙のシールなども年季が入っていたcoldsweats01

家で一人で着るなら、きっと思いつかなかったが、今日は仲間と一緒なので、気分も変わり、ふと使ってみようという気になったし、締め方を教えてもらうことも出来た。

実は、メッシュの伊達締めもあるのだが、この夏こそは使ってみようと思うsmileP1060333

今日は、「レース着物」なるものを初めて見たeye

真ん中の友達が着ているものが、それであるが、綿レースで夏には涼しそうである。

透けて見えるので、下の襦袢に何を着るかsign02それが問題であり、楽しい悩みであろうwink

帰りに藤崎商店街の八百屋さんで、好物のビワがお買い得であったnoteP1060349 これだけ買っても500円でお釣りがくるmoneybag 商店街大好きwink

2011年6月 8日 (水)

嬉しい開花

このところ、いつも時間に追われておりdash気持ちに余裕がない。

そんな中で、今日嬉しいことに、蘭のつぼみが一つ開いたhappy01

P1060315                            黄色のミディファレ

蘭は初心者で、出窓に三鉢置きっぱなしにしているsmile

茎をまっすぐ伸ばしたいが、いつもうまくいかず、この鉢も思いっきり左に曲がっているcoldsweats01

去年など、無理に伸ばそうとして、つぼみのついた茎を折ってしまったsweat01

慌てて母に電話し、そのままにしておくよう言われたとおりにしていたら、脇芽を付け、ちゃんと花を咲かせてくれたheart04

美しいだけでなく、丈夫な蘭shine 茎が短かったり、曲がったりしているところが、気負わず我が家には丁度いいcatface

隣りのデンファレも、新芽が出てきたhappy01

P1060316

ところが、こんな我が家でも、毎年健気に花を咲かせてくれている四年目の胡蝶蘭が、今年は全く動きがない。。。

もしかしたら、植替えをしなければいけなかったのだろうかthink

初心者にはハードルが高い。あとは念力を送るのみsign02

2011年6月 4日 (土)

奄美音楽祭へ

今日は、東区のイオン香椎浜店で開催された「奄美音楽祭」へ出掛けた。

*****「元気です。奄美!観光キャンペーン」奄美音楽祭*****

昨年10月の集中豪雨災害からの観光復興PRでもあった。

本日のメインは、中孝介さんと元ちとせさんのユニット「お中元」のミニライブnotes

P1060225

開始一時間前には、既に椅子席は埋まっており、30分前にかろうじて、立ち見の前列を確保できた。

主人が会場すぐそばのスターバックスコーヒーで一人お茶cafeしてる間、娘と二人で待っていたら、思いがけず「お中元」のリハーサルが始まり、ラッキーであったhappy01

初めて間近で聴いたが、二人共とても素晴らしい歌声であったheart04 個人的には元ちとせさんのナマ歌を聴けて感激したlovely 観客の年齢層も幅広かった。

開演が近づくとともに、どんどん人も増え、頭上の天窓から日も射し、蒸し暑くなり、いざ開演という時に、娘がぐずり始め、やむなく退散sweat01 やっぱりねcatface

既に大勢の人で埋まった会場をグルグル回ったり、遠く離れた椅子に座って過ごすこととなったcoldsweats01

曲は、「なごり雪」や「春の行人(ゆこうど)」の他に三線の演奏もあり、島唄も楽しそうであった。

もうひとつ楽しみにしていたのが、奄美大島紬のファッションショーであったnote

ライブは撮影禁止であったが、ファッションショーは係の人に許可をいただいた。

なのに、精一杯背伸びして、ズームで撮ったが、ブレブレであったsmile

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一際目を引いたのは、大島紬の振袖と紫の大島であったsign01

後で、紫の着物を着た方に尋ねたら、草木染とのことだった。

<本日のお土産> 奄美の黒糖とパンフレットをいただく。

P1060226 我が家は普段、粉末黒糖を使っているので、これは嬉しいsmile

娘もライブの待ち時間に、何度も袋を出しては匂いを嗅いでいた。。。

2011年6月 3日 (金)

木の葉で寄り道♪

日記を書こうとしてたが、娘を寝かしつけしたまま、うたた寝しsleepy日付が変わってしまったsmile

昨日は朝から忙しかったdash

幼稚園のバザー係の仕事で、楽しくエコクラフトを作った後は、お昼も食べないまま、給食を食べ終えたdelicious娘の通院で、私にしては遠方へドライブcar

帰りは、息抜きを兼ねて、木の葉モールへ寄り道をした。

私は手拭い、娘はさつま芋とレーズンのパンが目当てであったwink

長年、風呂敷を愛用しており、色々集めているが、最近は手拭いにも興味がある。

きっかけはペットボトルの伊右衛門のおまけで、娘の給食袋を作ったことであるnote

P1060200 食物アレルギーがあるので、今日もこれに給食の春巻きを作って持たせたが、手頃な大きさで、使い道も色々あると気付いたwink

木の葉モールには、天神の雑貨館INCUBEが入っており、「かまわぬ」の手拭いがあると知り、見てみたかったのだheart04

紫陽花と迷ったが、好物のビワの実に決めるhappy01

P1060206 こうゆう小物で、季節感を楽しむのも素敵かもしれないhappy01

もう一軒は「ひので家」の手造り豆腐屋である。

P1060196

いつも試食でも賑わっている「幻の豆腐」は、とてもおいしく、すっかりファンになってしまったhappy01 

出来立ての温かい豆腐を買って帰る。

今回初めて気付いたのだが、ナント、おからを無料でsign03いただけるのだ。

好きなだけ袋に詰めていいとのことで、ひと袋いただいた。明日は、おからコロッケに挑戦しようと思う。

そして予定外に「美しいキモノ」夏号まで買ってしまった。

P1060373

値段も結構するし、本棚の場所も取るので、いつも厳選して買っているが、今回は博多織の特集もあり、私などでも、名前だけは存じ上げている人間国宝の小川規三郎さんの記事もあった。立ち読みではなくsmileゆっくり読みたいと思ったのだ。

単衣の時季は、少ない手持ちでどう装うか、いつも(楽しくsign02)悩んでいるし、夏は涼しげに装いたいと思っているので、読むのが楽しみであるhappy01

慌ただしい一日だったが、木の葉モールに来ると、親子で楽しめるhappy01happy01

また来ようっとnote

2011年6月 1日 (水)

草乃しずか日本刺繍展

本日より大丸福岡天神店で開催される「草乃しずか日本刺繍展」に出掛ける。P1060182

戦乱の世の姫君たちの心を想い、刺繍された着物や帯は、行く前から楽しみで、着物で行こうと決めていたhappy01

大河ドラマの「江」は、青の紗綾形の地に葵の模様が刺繍され(写真↑)気高さを感じた。

「茶々」は、緋色の振袖に黒い帯の「花嫁桜」で、コントラストも含め、強さを感じた。

一針一針丁寧に刺繍され、絹の光沢も美しいshine

花びらの濃淡のグラデーションも繊細で、ため息が出るlovely

疋田を刺繍で表しているのが、驚きであったsign01

屏風やタペストリーもあり、面白かったのが、青い青海波の地にクラゲを刺繍したオーガンジーのような薄い布を重ねた海の作品。紗合わせを彷彿させ、斬新であったsign01

今日は、草乃しずかさんのトークショーもあったhappy01

お召し物もとても素敵で、紫のアンティークの着物に自ら刺繍をされたそうshine

元々はフランス刺繍をされていたが、お子さんを連れて行かれた病院で日本刺繍のバラの額を見たのがきっかけで、木綿から絹糸に変えられたのだそう。

ユーモアたっぷりで、気さくなお人柄であったconfident

心を込めて、一針一針縫っていく手仕事の喜びを若い人にも知って欲しいと話されていたのが印象的であった。

福岡にも教室があるのは知っているが、私は目が悪いので、残念ながら細かい作業には向いていないcoldsweats01

作品が販売されていたが、半襟さえ手が届かないsmile なので、せめてポストカードを買って帰るwinkP1060169 松榮堂のひさごの匂い袋「誰が袖」も買うhappy01 

招待券をいただき、草乃さんという名前も気になり、行ってみたが目の保養になったconfident 

ちなみに草乃江は親戚でも何でもないザンスcatface

この刺繍展は6月6日(月)までdash

<本日の着物>P1060152大叔母のお下がり結城紬(単衣)に西陣織八寸帯。本日より絽の長襦袢。

帯締めはおニューheart04 今年の誕生日プレゼントに主人に買ってもらったムフフの帯締め。

化粧室で帯を直していたら、洗った手を温風で乾かしていた年配のご婦人が、濡れた手sign03で背中のシワとお太鼓を直してくださったweep 

私が結ぶとお太鼓は平べったくなり、ご婦人はもっと丸く厚みを出すとよいと教えてくださったのはありがたかったが、手に水滴がついていたのがショックであるdown

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