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2012年2月

2012年2月25日 (土)

お雛様

今日は大安。お天気はイマイチだったが、娘とお雛様を出した。

去年はお日柄を優先して、娘が幼稚園に行っている間に飾ったら、大ブーイングだった。今年は一緒に飾る約束を忘れなかったよcatfacePict0251小物は娘の担当で。真顔だが、髪がハネているsmilePict0259そ~っとね。Pict0291久し振りにご対面~。Pict0289_3何といっても、今年はさげもんが仲間入りしたので、賑やかであるheart04Pict0290今年のひな祭りは土曜日なので、ゆっくり過ごせそうだなnote

お祝いのパーティーへ

昨日は、主人の会社のお祝いのパーティーがグランドハイアットであり、家族も招待された。

娘が卵アレルギーなのだが、幹事さんが色々と気にかけて下さったお陰で、安心して出席できた。ありがたいconfidentチキンドリアとスープは他の子供達と同じもので、メインのプレートとデザートはアレルギー対応のメニューであった。P1100993ハンバーグは白身魚、スパゲッティは星型のフライドポテト、エビフライはソテーしてあった。P1100995お子様アイスクリームはシャーベットで、しかも三つnote 器もかわいい。

モチロン、大人の料理もとってもおいしかったdelicious

子供には、早目におもちゃとお菓子のプレゼントがあり、キッズコーナーもあったので、飽きずにいい子にして過ごすことができた。

各テーブルにはひと足早く、桜の花が飾ってあり、帰りにおすそわけをいただいた。早速、自宅に飾る。P1110004子連れで夜に出掛けることなど滅多にないので、帰りに通ったキャナルシティのライトアップがとても新鮮であったshineP1100996

<本日の着物> 何を着ていくか散々迷ったが、ザ・お茶会スタイルsign02で。P1100989一つ紋の色無地に西陣織の袋帯。帯締めはイマイチだったかも。。。

若い頃は地味に感じたこの色も、アラフォーの今はしっくりくるcoldsweats01
袋帯は久々に締めたら案の定sign02着崩れした。やはりフォーマルは練習しないとダメだ。

2012年2月24日 (金)

三度目の負荷試験

昨日は、卵アレルギーの娘の三度目の負荷試験であった。

負荷試験では、アレルギーのある食材を15分毎に少しずつ、アレルギー反応が出ないか様子を見ながら食べ進めていく。

今回は、卵の入っている森永のクッキー「ムーンライト」二枚一袋で挑戦。前回、半年前にこのクッキーを試した時は、途中で舌が痛くなり断念した。恐る恐る食べ進める。。。

外来での負荷試験は、他の人の診察中にノックして入室するのだが、前回は気兼ねをして、早く退室しなければと焦っていたdespair 結果、娘に負担をかけてしまったので、今回は焦らずゆっくり食べさせると決めていた。

1回目・・・四分の一枚、前回は舌が痛くなったが、今回は大丈夫。

2回目・・・四分の一枚、前回はここで断念したが、まだ大丈夫。

3回目・・・二分の一枚、今のところ問題なし。 

4回目・・・丸ごと一枚、おいしくて、おかわりしたい位だそう。やったあ、完食happy01

あとは、30分後に診察をして、さらにもう30分後になんともなければ帰っていいとのこと。

今後の食材の食べ進め方の話があり、卵の入ったクッキーや食パンなどは家でも食べてよいとのこと。うまく行き過ぎで、にわかに信じがたい。

この半年の間、喘息で苦しい時もあったが、マラソンの練習など頑張ってきたから丈夫になりつつあるのかと思うと嬉しい(涙)

しかし、帰る予定の10分前に心配していたことが起こったsweat01

少し口が痛く、胸も苦しいと言い始めたのだsweat01 あ~、やっぱり。

先生は大丈夫とおっしゃるし、頓服の薬を飲んで様子を見ていた。

この日は午後から幼稚園に行く予定であったが、結局休んだ。

しかし夕方、個人懇談が入っていたので、一旦帰宅し、それだけは出席する。P1100976折角なので、制服は着たままでcatface 待っている間に一人ブランコ。

今回は、胸が苦しくなったものの、二枚完食したのは驚いた。

これからも食生活の改善と体力作りの二本立てで、いつの日かアレルギーが治るといいな。

ごく身近では、卵アレルギーの園児に給食のオムレツを食べさせるというショッキングな事件も起こった。話を聞いて、しばらく震えが止まらなかった。

親の目の届かないところでも、安心して食べさせられる環境も強く願っている。

2012年2月21日 (火)

少し早目のひな祭り

昨日は幼稚園が終わった後に、園バス仲間が我が家に集合した。
折角三人娘が揃うことだし、一人はもうすぐ卒園するし、少し早めのお雛様気分を楽しめたらと、週末にいただいたばかりのさげもんを飾った。

大安だったので、お雛様も飾ろうかと思ったが、それは娘が一緒に飾りたがっているので、次の大安までお預けで。Pict0242_3さすが女の子。部屋に入るなり、さげもんに気がついたeyeP1100965ひなあられなどを食べた後は、普段通りに遊んでいたので、親もお茶タイムjapaneseteaP1100963お土産でいただいた菱餅ならぬ、三色の羽二重餅でお抹茶を。
場合によっては、親は和室で盆略をとも思っていたが、既におもちゃで占領されていたsmilePict0244バスが帰ってくる前に、急いで折った紅型千代紙のお雛様と三人官女。

少しだけ、ひな祭り気分が味わえたかな?

 

2012年2月19日 (日)

朝倉へ~長い一日~

昨日は、主人の実家に用事があり、朝倉市へ出掛けた。折角だから温泉に入ろうと、花立山温泉に寄る。土曜のお昼時で、駐車場は既に満車。仕方なく、ふもとの駐車場に停めることに。こうゆう時のお楽しみは、スロープカーに乗ることであるnotePict0188ボタンを押すと、はい、下りてきたよ~happy01Pict0189「のぼり」のボタンを押して、玄関前まで上っていく。モチロン無料shine滅多に乗ることがないので、親子で喜んでいた。Pict0202玄関には、お雛様のパネルがあった。娘も三人官女になってハイ、チーズcamera

久々の花立山温泉であったが、楽しさが吹っ飛ぶような出来事があった。

娘はアトピーで、長風呂すると体が温まってかゆくなる。それで、露天風呂に入ることが多いのだが、昨日は雪が降るとのことで寒かったsweat01

内風呂に少しつかった後、寒い思いをして露天風呂へ移動したが、風もあり、湯気がドライアイスのように水面を流れていく。つい長湯をしてしまった。内風呂に戻り、じきに上がったが、体を拭く時に、娘が喉が渇いたと言う。

すぐにお茶を飲ませたが、なんだか様子が変だ。顔が青白くなり、手も冷たいsweat01
近くにいた年配の女性に、湯あたりしたのだろうと言われ、水分を摂って、冷たいタオルでおでこを冷やすといいと教えてもらい、心強かった。

休憩所でゆっくり過ごし、お陰で回復したが、母として配慮が足りなかった。Pict0208_3遅めの昼食のバイキングでは、しっかり食べていたので、ひと安心。結局、湯あたりしてから三時間近くとどまったが、帰る頃には雪が降っていた。

さて、今回主人の実家へ帰ったのは、娘に「さげもん」をいただいたので、受け取りに行ったのだ。P1100938_2二つ一組だが、とりあえず一つ出して、おばあちゃんとニッコリcamera

義弟の長女が初節句で、「さげもん」を作っていらっしゃる方と縁が出来た義母が、姪のを頼んだ時、娘も分も一緒に頼んでくれたそうだ。

「さげもん」は柳川が有名だが、作って下さったのは八女の方。もう一人の義弟のお嫁さんのおば様の作品。娘は昨年、さげもんに興味を示していたが、土地柄、我が家には縁のないものと思っていた。今回、思いがけないプレゼントに親子で感激しているshine

帰る頃にはすっかり暗くなり、高速道路の太宰府インターの出口付近は雪がかなり積もっていた。P1100949_3都市高速に乗り継ぐ予定だったが、雪のため、通行止めになっていたsadどおりで大渋滞していたのだ。仕方なく高速を下りて帰ったが、なんとも長い一日であった。。。

親子で挑戦

先週は、幼稚園で「親子でちょうせん!」という行事があった。

昨年は「親子クッキング」で、おにぎりを作ったが、今年はどこが変わったのかと思いながら参加した。

グループに分かれて、最初は食育カルタ大会。

P1100903途中、親も参加し、本気で勝負する。なかなか楽しいカルタであった。

次は、箸でスポンジつかみ競争。

P1100907_2四十個のスポンジを親子二人でお皿に移すのだ。二日間に分かれての開催で、前日のクラスでは四十個全部つかめた親子がいたそうな。

うちも四十個つかむぞ~と意気込んで挑んだが、静電気で予想以上に苦戦するcoldsweats01

箸を正しく持つということは、食事のマナーだけでなく、鉛筆の持ち方にもつながるそうで、変な癖をつけないように気をつけねばならないそうだ。

ちなみに、年長は大豆つかみ競争だったそうだ。これは親もどのくらいつかめたのか気になるところだ。

最後は、お楽しみの会食。

P1100920ご飯は園児がよそうが、全員に行き渡るのか、ちょっと心配な炊飯器の中身。。。

P1100926メニューはわかめご飯と味噌汁とみかん。

P1100932

ごちそうさまの時間が過ぎても、娘はみかんが二房残っていた。一房口に入れたところに、小声で「はい、これも!」ともう一房、無理矢理押し込もうとしていたところを、隣のお母さんに見られてしまったeye

「あ~、草乃江さんが、無理矢理食べさせようとしてますkaraoke」と現場を中継されてしまった。思わぬところで、鬼ババぶりが出てしまうようだcoldsweats01

しかし、腹五分目sign02で、お腹をすかせての帰宅となったなあcatface 

2012年2月16日 (木)

金子みすゞ展

昨日は、福岡三越で開催中の「没後80年 金子みすゞ展」へ出掛けた。

初日のお昼前であったが、なかなかの人出で、人気の高さを感じた。

Photo

みすずさんは、私の故郷、山口県の童謡詩人で、大好きな人である。

十代の頃に初めて読んだが、「大漁」は、数ある作品の中で未だに一番印象に残っている。

遠縁宅から発見された少女時代の写真や、投稿作品が掲載された雑誌、遺品の着物、遺稿手帳三冊もあった。

26歳という短い生涯を自ら閉じるくだりのところは、知っているものの涙が溢れた。

夫と離婚し、救いだった娘は手元におくはずだったのに、夫が迎えに来ることになった。当時は親権が父親にしか認められない時代で、みすずは前日に写真館で遺影を撮り、娘を母に託すと遺書を残して自ら命を絶ったのだ。

三歳になった娘の発する言葉を書き記した「南京玉」には、ありふれた日常の中のささやかな幸せがたくさん詰まっているように思え、切なくなった。

後半は、みすずを愛する著名人63人のメッセージやそこからインスピレーションを受けた作品の展示もあった。

Photo_2

一番最後に、上村ふさえさんのパネルがあった。みすずが命を懸けて守った娘さんで、みすずの遺書に書かれた通り、母の元で育てられたそうだ。

三歳の時に亡くしたお母さんのことは覚えていないそうだけど、素敵な笑顔の写真を拝見し、みすずさんの心はしっかり受け継がれているのだと感じた。

我が家には、表紙の擦り切れた「金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと」 山口県教育会発行の84年第1刷がある。子供の頃、母が買ってきたもので、とても愛着のある一冊である。

会場を後にし、もっともっと、娘に読んであげたい!と強く思った。

この後は、急いで岩田屋の「日本伝統工芸展」へ向かったdashPhoto_3

実は私、「かすりすと」(久留米絣ファン倶楽部)なので、染織を中心に見て回ったが、素敵な(好みのsign02)作品が多く、目の保養になった。

しかし、涙が出た後で気持ちの切り替えがうまく出来なかったのか、幼稚園のバスのお迎えの時間が気になっているのか、ゆったりした気持ちで見られなかったsweat01

会期中にもう一度、行けるかなあ。。。

2012年2月14日 (火)

バレンタインデー

今日はバレンタインデー。毎年、主人には娘と一緒に選んだチョコを渡しているが、今年は娘が作りたいと言う。とりあえず、クッキーを焼くことにする。

本日のメニューは、先週の西田ひかるさんのクッキングショーのレシピで作る。トマトクリームスープを早く試してみたかったし、ほんのりピンクのスープはバレンタインにピッタリに思えたのだnote

P1100875顆粒のシチューミクスを使って、トマトクリームスープ(左)と海老ときのこのクリーミードリア(右)

P1100887レシピでは最後にパセリを散らすのだ。ホワイトソースを作るより楽であった。

P1100888肝心のスープは・・・トマト好きの主人は一気に平らげたが、もっと酸味を期待していたようだ。

P1100872そして、娘と約束のクッキー作り。

P1100882焼きあがったクッキーにチョコペンでデコレーション。

P1100886真ん中の意味不明な文字は、「ラブ」と書きたかったようだsmile

生地は手で伸ばしたけど、もう少し薄く伸ばせばよかった。とりあえず、完成。

玄関には週末、娘が選んだ花がお出迎え。

P1100892_3 未だにお正月の残りの金竹を使っている我が家smile

どうして今年、娘がチョコを作ると言いだしたのか、お手伝いが好きだからかなあと思っていたが、それだけではなさそうだ。

いつもは、買ったチョコを主人が一人で食べるのだが、もしかして一緒に食べたかったのではなかろうかsign02ならば、みんなで食べようと思っていたが。。。

クッキーは主人の分と娘と私用で二皿用意しており、食いしん坊の娘にしては珍しく、「これもあげる。はい、これも。」と主人のお皿に移していくeye

減っちゃうよ~と内心思っていたら、減っていたのは私の分であったcatface

2012年2月10日 (金)

西田ひかるクッキングショー

今日は、「西田ひかるが贈るクッキングショー&カジュアルランチ」というイベントで、西鉄グランドホテルへ出掛けた。

P1100858西鉄ストアとハウス食品の共同企画で、抽選で25組50名ご招待に当選したのだhappy01

西田ひかるさんは同年代で、二児の母。同じ年頃の子供もいるので、親しみを感じる。

野菜ソムリエの資格をお持ちで、数年前にハウス食品のCMで作っていらした白菜のシチューはとても斬新で、我が家でも早速真似をし、今では冬の定番メニューとなった。

なので、今回のクッキングショーも楽しみにしていたnote

今週いっぱい、娘の幼稚園がインフルエンザで学級閉鎖になり、参加が危ぶまれたが、主人が休日出勤した分の代休をこの日に取ることができ、参加することができた。

白地に黄緑と紫の模様の春らしいワンピースに真っ白のエプロン姿で登場された西田ひかるさんは、華やかでとてもキレイだったshine余談だが、アシスタントの男性もイケメンだった。

本日のメニューは、顆粒タイプのハウスシチューミクスを使った「海老ときのこのクリーミードリア」と「トマトクリームスープ」。会場においしそうな匂いが広がる。

トマトはあまり得意ではないのだが、直感でflair「このスープはおいしいsign01」と思った。

実際、とても美味しかった。普通なら、野菜を煮たらコンソメを投入しそうだが、ここでシチューミクスの顆粒を加えると、まろやかでクリーミーなスープになるのだ。トマトとクリームシチューの組み合わせが意外によく合うsign03

なぜ、知っているかと言うと。。。

出来た料理を試食する希望者を4名募ったので、友達とすかさず手を挙げたのだhappy02

ドキドキしながら壇上へ進み、試食させていただいたが、レイノーの器に注がれたほんのりピンクのスープは、とても美味しく、なにより西田ひかるさんの手料理をいただけて、光栄であったlovely

トマト大好きな主人には勿論のこと、トマトがあまり好きではない娘にも、早速作って食べさせたいrock

顆粒タイプは使ったことがあるが、調味料として使うアイデアは目からウロコであった。瓶やタッパーに入れておくといいそうだ。

クッキングショーの後は、お楽しみのランチタイムrestaurant

西鉄グランドホテルの総料理長から、メニューの説明があった。

<本日のカジュアルランチのメニュー>

・暖かなサラダに添えた 炙りスモークサーモン 二色ソース

・博多一番鶏のボイル ハウスシチューミクスソースグラタン 太もやしと共に

・フルーツトマトのティラミス セロリのコンポート バニラアイスのアンサンブル

・コーヒー

・パン

野菜を意識したメニューのようで、どれも美味しかったが、フルーツトマトのティラミスとセロリのコンポートには感激したheart04ちょっぴりリッチに、素敵なひと時を過ごすことができたshine

最後にグループに分かれて、西田ひかるさんと記念撮影があり、図々しくも隣に座らせていただいたsmile 写真は後日、送られてくるのだそう。楽しみだ~。P1100860お土産もたくさんいただいた。シチューミクスの顆粒も入っていたので、早速dash今日のレシピを試してみようっとnote

 

2012年2月 6日 (月)

福岡春節祭

昨日は、JR博多駅前広場で開催された「福岡春節祭」へ出掛けた。

中国の旧正月を祝う行事で、今年で3回目なのだそう。楽しそうなイベントのアンテナは張っているつもりだったが、このイベントのことは今まで知らなかった。

P1100827ランタンで彩られた会場。なんだかワクワクするnote

フクオカ・ビィーキのイベント特集を読んで、見てみたかった変面には、残念ながら間に合わなかった。

変面とは、中国各地に伝わる伝統劇の一つで、顔につけた仮面を一瞬のうちに変えて、喜怒哀楽を表わすのだそうsign01

P1100829初めて見る龍踊り。

P1100826この後は娘の希望で、JR博多シティ屋上の「つばめの杜ひろば」へ。

P1100837いきなりハートのクマちゃんと遭遇。カワイイheart04 何のイベントかと思ったら。。。

P1100847アミュプラザのクマちゃん達であった。

P1100838鉄道神社では、ちょうど餅つきの真っ最中。振る舞い餅はあんこをつけていただいたが、つきたてで、おいしかったdelicious

P1100843ベンチの隣には、珍しい相生雛もeye

翁と嫗の百歳雛で、「共白髪になるまで元気に・・・」という長寿の願いが込められた人形だそうだ。

今日は充実した一日だったnoteと帰宅したが、夕方、娘のほっぺが赤くなっていた。嫌~な予感は的中し、熱を計るとちょっと高め。夜中には高熱が出たsweat01

翌朝、小児科へ行くとインフルエンザであったwobbly 今週は、おとなしく過ごしますhouse

2012年2月 3日 (金)

我が家の節分

櫛田神社の節分大祭から帰って、急いで節分の準備をしたdash

朝、恵方巻きの下準備をしている時、双子の干しシイタケを発見eye

P1100744ちょっと嬉しいnote

P1100799娘は、ベネッセこどもチャレンジの付録(エデュトイ)の「くるくるのりまきやさん」で、自分で恵方巻きを作る。具はソーセージ、長いも、きゅうり、シイタケとソーセージ、きゅうり、マヨネーズの2種類。

P1100808大人の恵方巻きは、サーモン、きゅうり、たくあん、長いも、シイタケで。

今年の恵方の北北西を向いて、黙って食べるのだdelicious

イワシは、あまり得意ではないので洋風に、チーズとオレガノのロールフライ。

主人が帰るのを待って、お楽しみの豆まきタイムの始まり~note

P1100804まずは電気を消して、家中全ての窓から豆をまき、最後は主人扮する鬼に向かって、娘が遠慮なく豆をまく。

持ってる全ての豆をまき尽くした娘は、一旦中断。まいた豆を拾い集めて、再び主人目掛けて投げるのだcoldsweats01 そうなることを予想して、豆を集めるのを手伝っていた主人。。。

幼稚園では、自分の心の中の鬼もやっつけるのだと教わったそう。果たして、心の中の鬼は追い出せただろうかsmile

櫛田神社 節分大祭

今日は、友達と櫛田神社の節分大祭へ出掛けた。

P1100756鳥居のお多福面をくぐると、天井には干支恵方盤。今年の恵方の北北西を示している。

P1100758_2時折、雪が舞う寒さであったが、なかなかの人出であった。

P1100759友達が試しに買ったという、足裏カイロを一つもらったお陰で、今日の足元は冷え知らず。

P1100750豆まき会場には、巨大な枡も。お賽銭を入れ、益々の商売繁盛を願うそうだ。我々も益々福が来ることを祈願shine

P1100751_2赤鬼と一緒にcamera

P1100753青鬼は、手にコーヒーか何かの缶を持っているのが、妙に人間っぽい。

P1100769隣りの、はかた伝統工芸館(入場無料)では、ホットチョコレートのふるまいがあった。冷えた体にはありがたいhappy012階の常設展示室では、博多織や博多人形などが見られる。

寒かったのでお昼はうどんを食べに、「博多あかちょこべ」へ。

やかんにうどんが入った「ずぼらうどん」なるものが気になったが、隣りでまさに食べておられた常連らしきお客さん達が、今日は寒いからやめておいた方がいいとのこと。うどんは温かいが、つけダレが冷たいのだそう(笑)

そのお客さん達のオススメのたぬき丼セットを注文する。

P1100770 ごぼう天うどん。小麦胚芽を入れた自家製古式胚芽麵なのだ。おいしかったdelicious

P1100774たぬき丼には、久々の卵(温泉卵)があり、嬉しい。我が家は娘が卵アレルギーなので、卵は買わないので。

P1100778_2帰る途中、川端商店街で豆まきの賑やかな声がする。博多券番の芸妓さんかと思ったが、芸妓さんに扮した団体のようで、豆を配りながらのパレードしておられた。

突然のことにカメラの準備が間に合わなかったが、思いがけず楽しいパレードが見られたnote

<本日の収穫>

P1100782左の三角の豆は、芸妓姿の皆さんが配っておられたもの。結構頑張ったsmile

 

2012年2月 2日 (木)

寒餅届く

昨日、山口の叔母から寒餅が届いたので、早速干してみた。

P1100684右は黒豆、真ん中は青のり。私は青のりが一番好きだdelicious

大寒の頃につくと、カビが生えないのだそう。今年は1月28日についたとのこと。

あまり日の当たらない場所に干すといいのだが、我が家は南側の和室の出窓に干すせいか、去年などたくさんヒビが入って食べにくかった。

幸い今は寒いので、日当たりはあまり気にしなくてもよさそうsign02 一晩で反り返ったので、裏返し・・・の繰り返し。今年は上手に仕上げたいrock

さて、福岡は今朝、久々に雪が降った。

いつも朝の支度が遅い娘が、張り切って支度し、出掛けて行ったbus

P1100690マンションの中庭も雪化粧。大人の私もワクワクしたshine

園バスを見送った後、一人カメラを抱えて写真撮影smile

P1100693_2いつも子供達が実を摘んで遊んでいる植物。

P1100695マンションから出てくる人が多い時間帯で、人目が気になったが、私の他にも既に撮影済みの人が二人もいたと聞いた。やっぱり、はしゃいじゃうよね~catface

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