フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月28日 (木)

浴衣の練習

そろそろ浴衣の季節である。来月は幼稚園の夏祭りもあるし、月曜日は友達と浴衣の練習会をした。

去年も一緒に練習したことだし、まずは一人で着てもらう。
その後、一緒に着てみると、一見いい感じに思えたが、ありゃ~sweat01ふくよかな胸が帯に乗っているではないかeye(去年はあまり違和感なかったが、見過ごしてしまったのだろうかsign02

悲しいかな、私はこうゆう悩みとは無縁であるがcatfaceなんとかせねば・・・録画しておいたEテレの「京都で磨くゆかた美人」で、胸にボリュームがある人向けの補正もやっていたので、一緒に番組をみて研究tv

切れ込みを入れた薄手のタオルを頭から被り、ウエストの補正に入れ込むといいようだ。頂きものの社名入りタオルで早速作りdashもう一度練習。

よかった。三度目はきれいに仕上がったshine補正に加え、帯を下辺で締め、上辺を空けるようにすると、胸も目立たない。
浴衣の補正は最低限にと思っていたが、う~ん、勉強になる。P1130382_2左が練習を頑張った彼女happy01 自宅でも復習し、後日、晒を試してみたと連絡があった。

練習の後は、お茶を一服。

<本日の和菓子> 吉野川P1130384この日は蒸し暑かったので、水点て抹茶で。

夏祭り、晴れるといいな。

2012年6月27日 (水)

帰り道の散策

「虫除けスプレー作り講座」の帰り道は、娘と赤坂から大濠公園までを散策した。P1130353_2福岡城跡のお堀はハスの花が咲いている。娘はハスの花を初めて見た。P1130358お堀にはアメンボや亀や鯉が泳いでおり、おにぎりを食べながらのんびり過ごす。P1130356_2以前から気になっていた福岡城の石垣が運良く公開中で、中に入ってみる。P1130349公開は毎週土曜日の午前10時から午後5時まで。なかなかこの時間帯に来ることはなかったのだ。P1130350昼間とはいえ、女子供だけで地下室sign02に入るのは少しためらわれたが、何かあったら大声出すわよannoyと意気込んで下りると・・・優しそうな係のおじいさんがおられたhappy01 モチロン説明をしてくださるのだ。P1130346_2石垣の下の部分が黄色いのは、水に浸かっていたからだそう。昔は、ハスが咲いているお堀がここまでつながっていたのだ。P1130348当時の様子が窺える地図。お堀はアクロス福岡がある辺りまでつながっていたのだそう。
貴重なものを見ることが出来た。P1130366_2下之橋御門の前でパチリcameraP1130373当然、大濠公園で遊んで帰ることにsmile

<本日の和菓子> 兎月の博多水無月P1130378いっぱい歩いたので、甘いものが体に嬉しいdelicious

アロマで虫除けスプレー作り

最近、ブログの更新が滞りがちだcoldsweats01

先週の土曜日は、福岡アレルギーを考える会の「安心・安全 虫除けスプレー講座」に参加した。会場は中央市民センターで、講師は会のスタッフでもあり、A-kid's(エーキッズ)~志免町アレルギッ子の会~代表でもある甲斐さん。

市販の虫除けスプレーには、ディートという蚊の感覚を麻痺させる薬剤が含まれている。ディートは元々、第二次世界大戦直後に蚊を媒介にしたマラリア感染から兵士を守るために、アメリカ軍が開発したもの。その後、市販の虫除け剤にも使われるようになったが、有害性も指摘される。
日本では厚生労働省より、「生後6ヶ月未満の乳児には使用しない」等の記載が求められている。

娘がアトピーで、肌に触れるものには気をつけており、ディートの安全性も以前から気になっている。
ディート不使用のウエットティッシュを使ったこともあるが、普段は天然成分配合の虫除けシールを主に使用している。昨年は、ディートが入った虫除けスプレーを納得せぬまま使っていたsweat01幼稚園はとにかく蚊が多いのだ。

今年はどうしようsign02と、とりあえず虫除けシールのみ使っていたら、いいタイミングでこの講座を知った。今回は大人6人、子供1人(娘)で作る。

<用意するもの>
・エッセンシャルオイル(精油)・・・レモンユーカリ、シトロネラ、(ゼラニウム)
・無水エタノール
・精製水
・遮光スプレー容器50ml(なければ普通のスプレー容器)←精油は光に弱いため
・大小の計量ビーカー

<作り方>
①精油をスプレー容器に入れる。注)50mlで精油は10滴までsign01
(今回、私はレモンユーカリ2滴、シトロネラ4滴、ゼラニウム2滴で作る) P1130329②無水エタノール5mlをスプレー容器に入れ、よく混ぜる。←精油は水とは混ざりにくいため、まずは無水エタノールで混ぜるsign01
③精製水45mlをスプレー容器に入れ、よく混ぜる。

途中、無水エタノールをこぼしたり、精油がドボドボ入ったりと色々あったがcoldsweats01意外と簡単に完成。

使用前にはよく振り、また目や口に入らないよう、風向きには要注意。
高温多湿の場所を避けて保管。(精油は温度の変化に弱いので、冷蔵庫は避ける)
保存料などを含まないので、作ったら2週間以内に使い切る。

子供には、最初は洋服や帽子に使ってみる方がよいとのことで、会場に蚊がいたので、娘の洋服に早速スプレーdashP1130341_2その後は、虫除けパウダー作り。P1130339_2瓶に重層を大さじ2入れ、先程の精油を20滴振りかける。今回は2倍の分量で作る。
重層や精油が固まっている部分をほぐして、よく混ぜると完成。

多めに作ったのは、後でお茶パックにも入れるため。P1130344瓶はティッシュペーパーで蓋をし、輪ゴムで留めるといい感じに芳香が漂う。
お茶パックに入れたものをサシェに入れ、玄関や窓の下などに置いておくといいそう。

匂いがなくなったら終わりだが、精油を足して再利用することもできるし、使用後はお風呂に入れて入浴剤にしたり、水まわりの掃除に使ったりもできる。

精油は名前だけは聞いたことがあったが、実物は初めて扱った。敷居が高いイメージがあったが、意外と簡単noteそしてなにより、香りがいいconfident
値段も3mlで630円くらいだそう。無水エタノールや精製水も薬局で手に入る。

我が家は今、このパウダーのお陰で、爽やかな香りがするhappy01
今度、精油を見かけたら買ってみようかな?とりあえず、重層に入れてみよう。

2012年6月24日 (日)

初めての歌舞伎を楽しむ♪

金曜日は、新学期最初の和の会。忙しくて、なかなか計画が立てられなかったdash
この日は二人だけだったが、内容は盛りだくさん。

まずは、六月博多座大歌舞伎の一幕見。
そのあと急ぎ、隣りの福岡アジア美術館の「中村芝雀一門による歌舞伎の化粧実演」へ行き、最後は岩田屋の「日本伝統工芸染織展」という欲張りプランhappy01

実は、歌舞伎を観たのは初めてだったshineずっと敷居が高いと思っていたが、檀れいさんのNHK「花鳥風月堂」を見てたら、最近ようやく興味を持った。

卵アレルギーの娘の給食を作り、幼稚園の早朝預かり保育に連れて行くと一番乗りであったsmileそのまま保護者会の用事を済ませ、当日販売される一幕見券を求め、並んだdashP1130285_2昼の部「春調娘七種」と「三人吉三巴白浪」を観賞する。襲名された中村歌昇さんの曽我五郎も楽しみの一つだった。P1130298幕が上がる前なら撮影可とのことで、3階幕見席よりパチリcameraP1130301「春調娘七種」では、中村錦之助さんの曽我十郎の端正な踊りとは対照的な中村歌昇さんの曽我五郎の勢いある踊りに見入ってしまった。
中村芝雀さんの静御前は、うっとりするほど美しい。まさかこの後、ご本人にお会いできるとは(そしてお話できるとは)思ってもいなかったsign03

「三人吉三巴白浪」では、黒の振袖姿に女装したお嬢吉三の染五郎さんの名セリフ「こいつは春から縁起がいいわい」にニンマリ。

幕間15分も含め、あっという間の1時間だった。

そのあとは、福岡アジア美術館のギャラリーへdash事前に受付を済ませ、最前列の真ん中のいい席を確保していたのだsmile

「絲衣司(いとごろものつかさ) 伝統工芸と伝統芸能の彩り」という展示があり、博多座大歌舞伎との連動企画で、歌舞伎衣裳の着付け実演や中村歌昇さんのトークショー、中村芝雀さんの女方の美を語るなどの特別イベントが開催中なのだsign03しかも入場無料shine

今回参加したのは、「中村芝雀一門による歌舞伎の化粧実演」で、芝雀さんとお弟子さんの京由(きょうゆき)さんがいらした。
芝雀さん一門ということだったが、まさかご本人がいらっしゃるとはsign03お化粧は落としておられたが、先程の美しい静御前と同一人物なのが不思議な感じ。P1130308_2京由さんが女形の化粧をされるのを芝雀さんが説明なさる。芝雀さんのトークがとても楽しく、会場は笑いが絶えないhappy01許可を得たので、写真はそのまま載せさせていただく。

後ろに展示されているのは歌舞伎の衣裳。右は静御前、左は曽我五郎。

興味深かったのは、目吊りと眉消し。
最初に帽子を被り、鉢巻みたいな羽二重を巻いて吊り目にする。
ライターがあり、何に使うのかと思っていたら、鬢付けの木蝋を溶かして眉を寝かすのだ。
おしろいを重ねて、眉は赤で下引きした後、黒で引く。やはり難しいそうで、眉が引けるようになると一人前だとか。P1130311お化粧完成。観客から女形らしい所作を見たいとのリクエストnoteP1130318芝雀さんが、向こうから走って来て、こけて、恥じらう仕草をしてみようとおっしゃり、走る京由さん。恥じらう姿がとてもかわいかった。

その後、芝雀さんとお話する機会があったhappy01 静御前の衣裳が客席からはオレンジ色に見えたのだけど・・・と尋ねたら、写真の赤い衣裳は下に着て、その上にオレンジの衣裳を掛けているとのこと。とても気さくな方だった。

初めての歌舞伎鑑賞はとても楽しく、もっと勉強してまた来たいと思った。

<本日のお土産> 五色堂のかぼちゃ大豆と隈どり一筆箋。P1130326

帰りに岩田屋の「日本伝統工芸染織展」に寄ったが、気になっている作家さんとは、前回同様すれ違い(一日違いsweat01)で会えなかった。三度目の正直はあるだろうかsign02

2012年6月22日 (金)

ユベール・ロベール展と大濠散策

水曜日は友達と、福岡市美術館に「ユベール・ロベール展」を観に行った。
招待券をいただいたので出掛けたが、でも実はユベール・ロベールは知らなかった。P113024918世紀フランスの画家ユベール・ロベールは、日本では馴染みの薄いものの、王政末期からフランス革命期にかけた激動の時代に幅広い活動をみせた巨匠の一人らしい。

留学したイタリアは、ポンペイの遺跡など考古学的発見に沸いた時代だったそう。
古代の遺物と人物を描いた空想の世界は、過去と現在が交錯したようで、興味深かった。

赤チョークで描かれた素描が多かったが、セピア色のようでもあり、雰囲気があった。赤チョークは初めて見たが、酸化鉄を含み赤褐色で、実物も展示されていたeye

「国王の庭園デザイナー」として、ルイ16世のヴェルサイユ宮殿の庭園にも携わったそうだ。庭園を描いた作品も素敵だった。

フランス革命の勃発で境遇が一変、60歳で投獄される。食事用の皿に絵を描き、門番を介して売ったと伝えられ、絵皿も3点展示されていた。まさに激動の時代を生きた画家だ。

常設展で古美術を観た後、新たにオープンしたという「いこいのテラス」を見に行く。P1130251美術館を利用しない時でも利用可とのことnote眺めもいいし、涼しくなったら、お茶しながらのんびりするものいいかも。P1130252美術館の後は、お楽しみのランチタイム。P1130262近くの「レストラン青山」へ向かう途中、睡蓮が咲いていた。P1130259ランチのビーフオムレツ。 娘が卵アレルギーで、我が家は卵は買わない。ごめんね、母は久々の卵料理を楽しんだdelicious
オニオンスープはテーブルで注いでくれる。

帰り道は福岡城跡経由で、あじさいを愛でる。P1130276_2ボタン・シャクヤク園の入口と下之橋御門近くに咲いていた。P1130279_2お堀に咲いていた黄色い睡蓮。

慌ただしい毎日であるが、梅雨の晴れ間にいい散策が出来たnote

2012年6月17日 (日)

幼児交通安全研修

またしてもブログの更新が滞ってしまった。忙しかったのと、熱が出たのと(しかも休めない用事があったりdash)色々・・・家事も滞ってしまったcoldsweats01

水曜日は、幼稚園保護者会の三役で、幼児交通安全研修に参加した。

会場は地域の自動車学校。おさらいも兼ねて軽い気持ちで参加したが、とてもいい内容だったので、覚え書きのつもりで書き記すpencil

まずは、自転車の安全についてビデオで研修。

免許は要らないが、「自転車は車両」という自覚と責任を持って、乗らねばならない。

ショックだったのは、脳は頭蓋骨に覆われているものの「豆腐」のようなものだということ。
密閉容器に豆腐を入れ、床に落とすと、豆腐は崩れていた(怖)
児童、幼児の事故の70%は頭部だとかsweat01故に自転車に乗る時、はヘルメット着用なのだ。

幼児は大人と比べ、視界が狭いのだそう。
チャイルドビジョン(幼児視界体験メガネ)なるものもいただいたが、これがなくても両手で丸を作って、ゴーグルみたいに目の前に当てて見える視界がそうなのだ。
なので、安全確認する時は右、左と「しっかり顔を向けて」するようにとのことだった。

横断歩道を保護者と渡る時、信号が青でもsign01必ず一旦止まって安全確認をし、右手を挙げて渡るよう指導を受けた。

警察官が幼稚園や保育園で、どのような交通安全指導をしているかも実演していただいた。
とにかく子供には、短い言葉で、何度も教えること。

そのあとは屋外にて、ドライビングスクール指導員による研修bus

まずは、幼稚園の送迎バスの死角を知ろう。

代表で保護者が一人運転席に座り、バスの周りに置かれたポールが見えるか、チェックするのだeye

運転席側は1m位、車前方は3m位、助手席側は5m位(だったかなsign02)の距離に置かれたポールが見えていなかったcoldsweats02
後ろも然り。バックモニターなぞ壁にぶつからない程度のものだ。
助手席側に置かれた自転車も、運転席からは見えていなかったsweat01

こんなにも死角があるとは、正直かなり驚いたsign03
バスの乗り降りの前後も、十分気をつけないといけないと実感。

次は、車が走って来る中、どの辺りまでなら、道路を横断出来るかの実験。
車は時速40キロ。急いでいる時、どの辺りなら走って渡るかsign02

実験では、指導員が走って横断したが、あわやひかれそうになり、保護者から悲鳴が上がるsweat01

車は急ブレーキをかけるつもりで走ってきたが、そうでないなら判断まで1秒かかる。
ハーレーでも実験したが、バイクはこけるので、車の様には急ブレーキをかけられないのだそう。
「飛び出し」があったらと、考えるだけでも恐ろしい。

交通安全は心得ているつもりであったが、初心に帰ることができ、参加してよかった。

娘も来春、小学校に入学したら歩いて通学しなければならず、今から心配している私。

幼稚園のバス停のあるマンションの向かい側に渡る時、今までは私が安全確認をし、娘の手を引いて渡っていたが、最近は娘に安全確認をさせ、渡って良ければ私の手を引いて渡るよう実践している。

まだまだ教えなければならないことは、たくさんある。短い言葉で、何度もね。

2012年6月11日 (月)

娘とデート~筥崎宮あじさい苑~

この春、二度目の成人式を迎えた記念の帯の初おろしも兼ねて、昨日は大濠公園能楽堂に一人で「福岡狂言の集い」を観に行く予定であった。

しかし、娘と留守番を頼んでいた主人が爆睡sleepyお疲れの様子なので、予定変更dash
狂言は少しだけにし、娘と二人で筥崎宮あじさい苑に出掛けることにした。P1130086_2娘が撮ってくれた一枚。能楽堂を後にし、筥崎宮へ向かう。P1130212あじさい苑には毎年行きたいと思いつつも叶わず、今年こそはと思っていたconfidentP1130093この日は弦楽四重奏のコンサートもあったようだ。P1130124_2色んな品種があり、娘と勝手にベスト3を決めながら見て回る。P1130089_2私が決めた第二位は、ほんのり淡いピンクのこの花heart04P1130204小花がギュッと詰まった毬みたい。Photo変わった葉っぱだと思っていたら、カシワバアジサイだそう。八重もあった。P1130133こちらは私の第三位。P1130160花びらが印象的。P1130108_2娘が急に「トイレsweat01」と言うdash そばで待っている間に見つけた涼しげな紫陽花。Photo_2清楚な印象のホワイトキングは、堂々の第一位shineP1130189野菜みたいな色のおもしろい品種もあったeye

<本日の着物>P1130220久留米絣に合わせた八寸帯は、献上帯には珍しい明るい黄土色。
揚柳の半衿は、白にほんの一滴黄色を落としたような色。
着物を着るようになり早17年、実は人生初の色半衿であったnoteP1130238_3博多織は大好きで何本か持っているが、ようやく念願の三献上を手に入れたhappy01
お太鼓が少々曲がっているが、美しい着姿を目指し、この帯で四十代を楽しむぞ~shine

2012年6月 9日 (土)

今週のワタクシ

先週の土曜は、幼稚園の参観日だった。この日の主役はお父さん。P1130069園庭で一緒に歌って踊りnoteそのあとは工作で、今年は壁掛けを作った。
他の園児達が、ストローで自分の名前を作る中、我が家は超マイペースcatface大丈夫かsign02

娘は生えかけの歯が気になるようで、無意識に口の中に手を入れる癖がつき、この日も例外ではなかった。注意してもすぐまた口に手をやり、しかも鼻までホジホジcoldsweats01

翌日は珍しく高熱を出したsweat01ほ~ら見ろ。言うことを聞かないのでこうなるgawk
結局、三日苦しんだが、バイ菌が入ったらどうなるか、これでよーく学習したと思われる。

アトピーの子は平熱が低めと言うが、娘もやはり低い。
なので、熱が39度後半まで上がるとヒヤヒヤものでsweat01その間、私は寝ている娘の脇の下や耳の付け根などのリンパを氷で冷やすの繰り返しであったdash

元気になり、木曜から久々の幼稚園。そして私も金曜は保護者会活動で朝から幼稚園へdash
思いがけず、園長先生が裏庭を案内してくださった。蚊が多そうで、ほとんど足を踏み入れたことが無い場所だが、とっても楽しい発見があったshine

みかんの木には小さい青い実がなり、桜の木のそばには桜の木の赤ちゃんがすくすく育っていた。驚いたことにあけびやどんぐりの木、落花生まで植えてあったeye
オタマジャクシやメダカも久々に見て、ワクワクしてて油断した。蚊にいっぱい刺されてしまったsweat01

虫パッチをいただいたが、これがアンパンマン柄。この年でアンパンマンデビューするとはね。。。smile

<おまけ>参観日の壁掛け
友達が作った壁掛けは、名前ではなく、なぜか「ニトリ」smileP1130078大ウケしてたけど、実は我が家もこんな作品を作っていたcoldsweats01P1130081「お父さん、ストローの使い道はそれでよかったの?」な~んて内心思っていたら、娘がひと言。
「お母さん、かたつむりの目はこれだよsign01」と頭に手で角を作った。
モールで作ったかたつむりにマジックで目を描いた、残念な母であるcoldsweats01

2012年6月 4日 (月)

リメイクファッションパーティ

あ!めいじんぐ倶楽部のリメイクファッション部も5月末でついに卒業。
最終回は、中洲のグラナダスィートにて、リメイクファッションパーティが開かれたshine

ここは以前、博多城山ホテルがあり、大学生の頃、結婚式場でアルバイトをしていた。
当日は不思議な気持ちで、この新しい結婚式場を訪れた。P112098811階からの眺め。アクロス福岡と水上公園。P1120999_2開場前にリメイクファッション部のメンバー8人で記念写真cameraPhoto_2あ!めいじんぐ倶楽部さんより拝借した写真↑なんといってもキャプテンの浴衣ドレスに合わせた和傘がインパクト大eyeP1130004パーティでは一人ずつランウェイを歩いて作品を披露するのだ。う~ん、モザイク不要だが、会場の雰囲気は伝わるかな。P1130016_2リメイク作品(Tシャツとスカートのドッキングワンピース)に合わせたストールは、絽の帯揚げの二色使い(薄紫と薄黄色)。ウエストマークのベルトをし、これで部屋着ワンピースが少しはパーティ仕様になったかなsmile
写真では見えないが、腕にはスカートの余り布で作ったバラのコサージュ、髪飾りはhong presentsさんの縮緬かんざし。
他のメンバーの出番の写真が撮れなかったが、皆、素敵だったshineP1130013_2最後は全員でランウェイに登場。明治産業の明永社長もリメイク作品着用で出場された。P1130026ショーの後は、お待ちかねのランチタイムnoteP1130041_2肩の荷も下りたので、デザートもパクパク食べちゃうよ~deliciousP1130037_2そして、明永社長より修了証をいただく。
ウキウキして入部したものの、途中、上級者の中になぜ自分が混じっているのか落ち込んだこともあったが、無事卒業できたことを嬉しく思うconfident

あ!めいじんぐ倶楽部のスタッフの皆さん、リフォーム三光さんにもお世話になった。
ここで学んだことを生活に取り入れ、これからも初心者にも出来る範囲smileでプチリメイクを楽しみたいと思う。

しかし・・・5月は予定の無い日が4日しかなかった~crying
ず~っと出突っ張りで、パーティ前日は急遽5日目の休みを作ったが、未だに疲れが取れないsad
6月は、少しはゆっくり過ごせるだろうか。。。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »