フォト
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 娘とデート~筥崎宮あじさい苑~ | トップページ | ユベール・ロベール展と大濠散策 »

2012年6月17日 (日)

幼児交通安全研修

またしてもブログの更新が滞ってしまった。忙しかったのと、熱が出たのと(しかも休めない用事があったりdash)色々・・・家事も滞ってしまったcoldsweats01

水曜日は、幼稚園保護者会の三役で、幼児交通安全研修に参加した。

会場は地域の自動車学校。おさらいも兼ねて軽い気持ちで参加したが、とてもいい内容だったので、覚え書きのつもりで書き記すpencil

まずは、自転車の安全についてビデオで研修。

免許は要らないが、「自転車は車両」という自覚と責任を持って、乗らねばならない。

ショックだったのは、脳は頭蓋骨に覆われているものの「豆腐」のようなものだということ。
密閉容器に豆腐を入れ、床に落とすと、豆腐は崩れていた(怖)
児童、幼児の事故の70%は頭部だとかsweat01故に自転車に乗る時、はヘルメット着用なのだ。

幼児は大人と比べ、視界が狭いのだそう。
チャイルドビジョン(幼児視界体験メガネ)なるものもいただいたが、これがなくても両手で丸を作って、ゴーグルみたいに目の前に当てて見える視界がそうなのだ。
なので、安全確認する時は右、左と「しっかり顔を向けて」するようにとのことだった。

横断歩道を保護者と渡る時、信号が青でもsign01必ず一旦止まって安全確認をし、右手を挙げて渡るよう指導を受けた。

警察官が幼稚園や保育園で、どのような交通安全指導をしているかも実演していただいた。
とにかく子供には、短い言葉で、何度も教えること。

そのあとは屋外にて、ドライビングスクール指導員による研修bus

まずは、幼稚園の送迎バスの死角を知ろう。

代表で保護者が一人運転席に座り、バスの周りに置かれたポールが見えるか、チェックするのだeye

運転席側は1m位、車前方は3m位、助手席側は5m位(だったかなsign02)の距離に置かれたポールが見えていなかったcoldsweats02
後ろも然り。バックモニターなぞ壁にぶつからない程度のものだ。
助手席側に置かれた自転車も、運転席からは見えていなかったsweat01

こんなにも死角があるとは、正直かなり驚いたsign03
バスの乗り降りの前後も、十分気をつけないといけないと実感。

次は、車が走って来る中、どの辺りまでなら、道路を横断出来るかの実験。
車は時速40キロ。急いでいる時、どの辺りなら走って渡るかsign02

実験では、指導員が走って横断したが、あわやひかれそうになり、保護者から悲鳴が上がるsweat01

車は急ブレーキをかけるつもりで走ってきたが、そうでないなら判断まで1秒かかる。
ハーレーでも実験したが、バイクはこけるので、車の様には急ブレーキをかけられないのだそう。
「飛び出し」があったらと、考えるだけでも恐ろしい。

交通安全は心得ているつもりであったが、初心に帰ることができ、参加してよかった。

娘も来春、小学校に入学したら歩いて通学しなければならず、今から心配している私。

幼稚園のバス停のあるマンションの向かい側に渡る時、今までは私が安全確認をし、娘の手を引いて渡っていたが、最近は娘に安全確認をさせ、渡って良ければ私の手を引いて渡るよう実践している。

まだまだ教えなければならないことは、たくさんある。短い言葉で、何度もね。

« 娘とデート~筥崎宮あじさい苑~ | トップページ | ユベール・ロベール展と大濠散策 »

子ども」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1478966/45640540

この記事へのトラックバック一覧です: 幼児交通安全研修:

« 娘とデート~筥崎宮あじさい苑~ | トップページ | ユベール・ロベール展と大濠散策 »