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2012年11月25日 (日)

フェルメール「真珠の首飾りの少女」

九州国立博物館で開催中のフェルメール「真珠の首飾りの少女」inベルリン国立美術館展を観に行った。数日前に入場者が15万人を突破したとのニュースを聞いたので、さぞかし混雑しているだろうと思っていたが、意外とすんなり駐車場に入ることが出来た。002ところが、入場してみると人・人・人sweat01今回は列の後ろから肩越しに観ることとなった。

ヨーロッパの木造彫刻は、今まで見た記憶がないので、とても印象に残った。
ほんのり紅をさした「聖母戴冠」は穏やかな表情で、見ていて優しい気持ちになる。016今回の目玉、フェルメールの「真珠の首飾りの少女」は日本初上陸sign01
窓から差し込む柔らかい光が少女の顔を照らし、絵が優しさに包まれていた。081一番心惹かれた作品は、レンブラント派の「黄金の兜の男」だった。金色に輝く兜は模様が立体的に浮き上がって見え、暗い背景に一層映える。087今回は、九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

見終わった後は、当然あじっぱへ行くものと思っている娘の我慢スイッチを気にしつつ、文化交流展で開催中の芦屋釜の展示を大急ぎでひと回りdash
楓や鶏など絵画的な釜は美しく、電気ポットでお茶を点てている身には目の保養になった。

あじっぱでは、芦屋釜に触ってみようのコーナーもあった。二つ釜があり、どちらが重いかsign02
1ミリ厚いと1キロ重くなるそうだ。とは言え、子供でも持ち上げられる程の軽さ。P1030683_2落とさないよう口を持つと書かれていたが、釜をがっつりつかむ機会などないので、娘にかこつけて私も実験smile文様を作るヘラや押し型なども展示されていた。

韓国の民族衣装が人気で、10分待ってようやく試着。P1030693大人用もあったので、親子で撮影するのもいいかも。

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