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2013年2月26日 (火)

ボストン美術館展

日曜は家族で、九州国立博物館で開催中の「ボストン美術館 日本美術の至宝」展へ行った。

しかし、辿り着く前から大変だったwobbly駐車場のかなり手前で渋滞しており、一時間半待ちと伝えられた。やむなくUターンし、抜け道を通ったつもりが行き止まりsweat01思いがけず駐車場難民となってしまったが、なんとか太宰府天満宮方面で停められ、ひと安心。P1050659参道からのエスカレーター入口では、尾形光琳の「松島図屏風」が迎えてくれたhappy01
一番観たかったこの作品は、私の中では国宝級shineこのうねる波sign01ダイナミックな構図と色使いに魅了されたsign01ずっと観ていたくて少し離れて立っていると、混雑した展示室内にも関わらず、前に誰もいなくなり、束の間私だけのものになったconfident売店でクリアファイルとポストカードを買って帰る。

絵巻の前はすごい人だかりで、子連れではとても並んで観る気になれない。要所要所で覗いた「吉備大臣入唐絵巻」はマンガのような親しみやすさ。超能力で空を飛ぶシーンは正座をしたままだったeye

曽我蕭白の作品は見応えあり。「雲龍図」はその大きさに圧倒されたsign01だけど、龍の表情はどこかユーモラスsmile「商山四皓図屏風」のようなマンガタッチな作品もあり、興味深かった。

今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、写真の提供を受けたが、この写真は3月17日の会期終了後に削除します。

トピック展示の印籠展も見応えあった。蒔絵や螺鈿など大小様々な印籠が、これでもかと言わんばかりに並んでいる。フィンランドからやってきたコレクションとのこと。素晴らしかったshine

この日は「九博子どもフェスタ」があり、娘も楽しみにしていたが、混雑しており、結局いつものあじっぱで遊んで帰る。P1050625着物の文様スタンプや切り紙を楽しむ。P1050578_2この春、小学校に入学する娘の学業成就を願い、太宰府天満宮に参拝して帰る。P1050707_2梅も見頃であった。奥の白梅はご神木の「飛梅」。P1050558_2境内では梅のモチーフを至る所で見ることができる。P1050740娘が見つけた梅とハートsign02駐車場が混雑していたお陰で、思いがけずいい時期に参拝できたsmile

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