フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月28日 (金)

六月徒然

学校の委員会活動(広報)が本格的に忙しくなってきた。ボランティアの出ごとも多く、しょっちゅう学校に行っているdash家に帰ると、ドッと疲れが出ることも多く、実はちょっとバテ気味wobbly
こうゆう時は・・・今月既に二度目のモツ鍋。P1080442簡単&家族の好物。唐辛子は入れず、大人は一味で頂くのが我が家流。

毎日二時間近くかかり、(私が)発狂しそうだった娘の宿題は、週に一度、友達と一緒にやるようになったお陰か、一時間を切るようになった。色々心配してくださった皆さん、ありがとうございました。
ただし、油断すると宿題もしないで、こうゆうものを延々と作っていることもあるcatfaceP1080829_2今週は、友達とうちで浴衣の練習をする予定だったけど、急遽変更し、マリノアへ行ったrvcar
のんびりお店を見て回り、CHANG CHANG GARDENで海を眺めながら中華ランチ。P1080821いっぱいしゃべって、普段選ばないようなかわいめsign02の服も買って、リフレッシュできたnote

今日は六月最後の給食。食物アレルギーのある娘には、給食当番の時、アレルゲンに触れないような仕事をさせて欲しいと学校に頼んでいる。牛乳を運ぶ仕事を任されているようだ。

今日は給食当番で牛乳を取りに行き、再度、自分の除去食(おかず)を給食室に取りに行き、おまけに持参食(スープ)まであって、忙しかったことだろう。ガンバレ一年生rock

来週から七月だなんて、こないだ入学したばかりなのに・・・あっという間に夏休みに突入しそう予感。

2013年6月23日 (日)

マリゾンにて

今日は久々にマリゾンへ行った。娘が赤ちゃんの頃、この近くに住んでいた。アトピーもあって就寝中によくグズり、授乳でもおむつでもない時は、早朝なら眠い目をこすりながら抱っこ紐で散歩に来ていたちょっと切ない海でもある。P1080772洋服のまま、海に入っているダイナミックな親子がいるなあと思いつつ、その横で貝殻を拾ったり、波打ち際で遊んだり、のんびり過ごす。P1080786_2娘は砂山を作っていた。仕上げはワカメのトッピングだった↓P1080792_2二人で集めた貝殻。何かに使えるかなあsmileP1080796その後は福岡市総合図書館に寄って帰る。外壁に博多織の献上柄が施されているのは知っていたけど、独鈷柄のこんなモチーフも発見eyeP1080810

<おまけ> 貝殻つながりで・・・娘が小さい頃、公園の砂場で見つけた我が家のお宝貝殻note
種も仕掛けもございませんsmileP1080461一瞬、テレビ局に連絡しようかflairとも思ったけれど、当時の私は産後うつで、そんな気力と行動力はなかった。見つけた時はご褒美をもらったみたいで、嬉しかったなconfident

2013年6月22日 (土)

図録プレゼント

福岡市の人口が150万人を突破した記念事業の一環で、福岡市美術館では22日(土)から常設展観覧者先着150人に図録のプレゼントがあるshine福岡市美術館には好きな所蔵品も多く、これは是非とももらっておきたいと、張り切って出掛けた。

美術館の外壁だろうかsign02シックな表紙の図録には「福岡市美術館100選」とあり、全ての所蔵品が載っている訳ではないけれど、大好きな仁清の「色絵吉野山図茶壺」(重要文化財)、乾山の「花籠図」(重要文化財)、応挙の「竹鶴・若松図屏風」はモチロン、仙厓さんの禅画も一部載っていたhappy01P1080721_4午後から用事があったので、急ぎ足で観て回ったけど、新収蔵品展のアジアの塼仏(特に7~8世紀朝鮮の四仏坐像塼)がよかった。7月から9月まで、収蔵庫整備工事のため休館するので、常設展もしばらく見納め。

さて、帰る前に娘に見せたいものがあった。それは、企画展示室で観た草間彌生さんの「南瓜」である。先程、展示室でミニチュア版を見たばかり。普段、大濠公園側から来ない娘は初めて見たようで、喜んでいた。P1080704もう一つ、何度か写真を撮ったことはあるけれど、図録にも載っていたので・・・P1080718フラナガンの「三日月と鐘の上を跳ぶ野うさぎ」、タイトルも作者も知らなかったcoldsweats01

図録を見ると、展示品を身近に感じる。見たことが無い所蔵品も載っており、新しい発見もあった。美術館の楽しみが増えたなnote

2013年6月21日 (金)

雨のお堀

今日は所用があり、赤坂へ。しかし、拍子抜けするほど早く終わったcoldsweats01
折角なので、福岡城址のお堀のハスでも見て帰ろうと、雨の中を赤坂から大濠公園まで地下鉄ひと駅分を歩くことに。見頃にはまだ早いけれど、つぼみはぷっくり膨らんでいた。P1080613_2雨粒が描く水玉模様noteP1080608こちらは大きなガラス細工みたい。P1080658_2時折、上の葉から下の葉へ滑り落ちる水滴が、弾けて踊っているようだったconfidentP1080670つぼみにとまったトンボ、見~つけたnoteP1080644_2昔と比べてハスが減っているように思ったけど、気のせいではなかった。柵の中でハス再生の実証実験中だった。P1080653奥にいるのはアオサギかな。P1080677_2黄色い睡蓮や紫陽花も咲いていた。P1080690_2下之橋御門まで来たら、雨の散歩はそろそろおしまい。P1080684_2お堀のそばの水たまりもじゃぶじゃぶ歩いた長靴。P1080686_2こうゆう色の長靴を履いている人って見掛けないけど・・・決して畑用ではございませんcatfaceP1080691_2雨のお堀もしっとりしていて、楽しい散歩だった。











2013年6月20日 (木)

卒園後の定例会

先日、幼稚園時代の役員で、卒園後の「定例会」と称し、某大学へ出掛けた。
評判の学食でお昼を食べるのと、幼稚園時代に親子共々お世話になった先生に失礼ながら、突撃訪問sign01で会いに行こうという目的smile(一応、先生からは、どこどこの校舎にいるので、いつでも来てねと言われており、素直に受け取った我ら、エヘッ)

アポなしだし、お会いできたらラッキーと思っていた先生は、幸運にもいらっしゃった。そして、大人数(9名)で押し掛けた私達に驚かれながらも、卒園以来久々の再会を涙目で喜んでくださったconfident

先生が少し学内を案内してくださり、音楽の部活動を見学させていただいた。ありがたいことに先生のご厚意で、学生さん達が私たちのために生演奏を披露してくれたheart04
総勢何十名であったか、間近で聴いた和太鼓は大迫力sign01心にズンズン響き、鳥肌が立ちっぱなしで、本当に素晴らしい演奏だった。はち切れんばかりの笑顔で太鼓を打ち鳴らす学生さん達は、とても輝いていた。

授業を見学していかないかお誘いを受けたけれど、あいにく子どものお迎えがあるので叶わなかったが、久々に学生時代に戻ったような、素敵な時間を過ごせた。P1080446さて、評判の学食は・・・遅い時間であいにく人気の定食は売り切れであった。
私が頂いたのはカツ丼。もれなくみそ汁もついてくる。P1080444なんと会長は、カツ丼と牛丼を注文していた(驚)メンバーの中で一番スリムな外見からは想像がつかないが、それをペロッと平らげてしまうdeliciousP1080445こちらの学食は、レシートに食べたもののカロリーや栄養バランスが記されている。P1080462カツ丼は705kcal、会長のW丼は・・・1400kcal以上(爆)

帰りは学内のパン屋さんで買い物をする。P1080464ベイクドチーズケーキとカシスヨーグルト。
最近の大学は学食といい、パン屋といい、随分洒落てるnote

2013年6月18日 (火)

初めてのおつかい

遅ればせながら、小1にして初めてのおつかいにチャレンジしたnote

箱のアイスクリームを主人が夜中に食べてしまい(我が家ではよくあること)娘、大泣きsweat01近所のコンビニまでアイスを買いに行くミッションを与えることにした。

コンビニまでは色んなルートがあるけれど、いずれも車道を横切る場所と交差点がある。信号までは通学路を通ること、車に気を付けること、レシートを受け取ることの三つの約束をし、娘の背中を見送った。と言いつつ、ばれないように途中まで後ろをついて行ったsmile

結果は・・・車道はしっかり左右を確認し、手を挙げて渡っていた。しかし、約束を守らず、空家があって普段は親子でも通らないルートで行き、通学路ではない信号を渡った。そして、アイス一つのはずが、ちゃっかりチョコまで買って帰るcatfaceP1080438_2でも、卵アレルギーでも食べられるものをちゃんと選んで、無事帰って来たので、まずは合格点。

県警からのメールで、この界隈の防犯情報が届くこともある。親の手を離れて登下校するようになり、早二ヶ月。まだまだ教えなきゃいけないことがたくさんあると、改めて実感したなあ。

2013年6月16日 (日)

博多座夜の部一幕見

昨日は六月博多座大歌舞伎を観に行った。P1080402今回の一幕見は夜の部のみ。行く気満々でいた船乗り込みも娘の水疱瘡で行きそびれたsweat01子どもを置いて出掛けられるか悩んでいたけど、猿之助さんの襲名披露だし、「義経千本桜」の四の切もあるし・・・いつ観るのsign02「今でしょdash

主人に留守を頼める目途がつき、朝から一幕見券を求めて並んだ。夜の部は友達を誘いづらいし、一幕見も今回で三回目だし、一人で観に行くつもりでいたけど、前日に友達も行く予定だと聞き、ご一緒出来たのは幸いだった。P1080391のぼりを見ると、気分が上がるnoteP1080404今回は「口上」、「楼門五三桐」、「義経千本桜 川連法眼館の場」を途中で席を変わって観た。P1080413初めて観た口上。沢瀉が描かれた襖の前にズラズラ~っと並んだ裃姿は圧巻sign01
福山雅治さんからの祝い幕は実物を見て感激したheart04P1080419福山雅治さん撮影のポスターに福岡タワーやヤフオクドームなどを見つけてニンマリnoteP1080408「楼門五三桐」では中車さん演じる石川五右衛門の名セリフ「絶景かな、絶景かな。」にテンションが上がる。浅葱幕がパッと下りる舞台転換も初めて見て感激した。中車さんと猿翁さんが親子で共演されるのを楽しみにしていたけど、あいにく猿翁さんは休演であった。

「義経千本桜」の四の切は仕掛けはモチロンのこと、見どころ満載でたっぷり楽しめたhappy01猿之助さん演じる狐忠信が切なくて、歌舞伎を観て初めて泣いたし、フィナーレの宙乗りも素晴らしかった。実は整理券をもらうまでは、宙乗りが三階の幕見席の方に来るとばかり思っていたけど、今回の幕見席は反対側の端coldsweats01そんな美味しい話はないか(笑)

<本日のお土産> ガーゼ手拭いに「五色堂」のあおさ豆。
「三日月」のクロワッサンには卵が入っておらず、これは娘にdeliciousP1080440お土産ではないけれど、奥の「歌舞伎にアクセス」は歌舞伎初心者の私のバイブル。一人でも観に行こうと思ったくらい、最近、歌舞伎が楽しくなりつつあるnote

2013年6月15日 (土)

着物でランチ~赤坂松幸編~

昨日は和の会で、着物でランチに出掛けた。この日のお店は赤坂松幸。お祝い事やお茶会で、仕出しは何度か頂いたけれど、お店に伺うのは初めてで、楽しみにしていたshineP1080298お店の前でパチリcamera友達の着物のコーディネートもそれぞれ素敵で、目の保養になるheart04P1080301早い時間で私達しかおらず、お料理が運ばれるまでの間、しばし素敵なしつらいを拝見する。P1080307_2光琳を思わせる流水文。天井にはパールみたいな照明。P1080332こんな素敵な空間で頂くお料理に益々期待が高まるhappy01着物が汚れないように、出してくださった膝掛けは四人皆、色柄が異なり、目にも楽しい。P1080310本日頂いたのは、平日限定「夏の京遊膳」。P1080313_4前菜が盛られた器は涼しげな宝石箱のようshineワクワクしながら蓋を開け、沢ガニも丸ごとガブリdeliciousP1080315喉ごしのいい先付。ジュンサイは普段食べる機会がないので、嬉しい。P1080319お造りが盛られた青楓の器の清々しいことconfidentP1080321スプーンを入れると、青楓のお麩も出て来た。しかし、茶碗蒸しを頂いて皆、一気に暑くなる。上座の席でエアコンが当たらないのと単衣の着物を着ているからcoldsweats01仲居さん達は絽の着物に紗の帯を締めていらした。P1080324鮎の塩焼きは、たで酢で頂く。籠も涼しげ。P1080326ひき肉が入った蓮根饅頭はモチモチで美味しかった。P1080331デザートの冷やし汁粉まで美味しく頂き、心もお腹も満たされたdeliciousP1080334ただ、お料理の説明がごく一部しかなかったのが残念だった。尋ねても「聞いてきます。」だったり・・・折角の美味しいお膳。ランチでも簡単な説明があると嬉しかったな。

優雅な気分になった帰りは、近くの福岡城跡で菖蒲を愛でる。P1080342あいにく菖蒲には時期が遅かったけど、黄色や赤の睡蓮が見頃だった。

<本日の着物> 大叔母のお下がり単衣の紬に、結婚前に買ったきりで箪笥の肥やしの夏帯を初下ろし。絽の長襦袢に半衿は揚柳。P1080347初下ろしの帯なので、後ろ姿も撮っておくcameraP1080384つまみ細工の髪飾りはhong presentsさんの作品。今季の単衣は、もう着納めかなあ。

2013年6月13日 (木)

アレルギーっ子の持参食

卵アレルギーの娘が小学校に入学して、早二ヶ月。幼稚園時代とは異なる給食の対応に戸惑いつつも、ようやく親子で慣れてきたところだ。

卵に関して言えば、福岡市ではかきたま汁など調理の最終段階で加える卵やマヨネーズは除去食対応しているが、調理の途中に加えるものや加工品は対応しておらず、うずら卵や卵白入りのつみれなどが入ったメニューは持参することになる。

今月は「高野豆腐の八目煮」と「つみれ汁」を持参した。
実は、高野豆腐は得意ではなく、自分では買ったことがなかった私coldsweats01

詳細献立表を見て、うずら卵以外の材料(鶏肉、エビ、人参、玉ネギ、枝豆、干ししいたけ)で七目煮にし、温かいうちにサーモスのポットに入れて持参。給食の時間まではランドセルの中で保管するので、この時期は保冷剤を添えておく。さて、お味は・・・初めて作ったけど、思いのほか美味しかった。高野豆腐は我が家の定番になるかもしれない。P1080115イワシのつみれはフードプロセッサーが無いので、ひと苦労したsweat01前日の晩に下ごしらえし、手開きしたイワシをひたすら包丁でたたく。たくさん作るので、こうゆう日は夜も同じメニューになる可能性が高いcatface(娘はブーイングsign02P1080282これも温かいうちに、サーモスの水筒に入れて持参する。 イワシのつみれは初めて作ったけど、ふんわり美味しかったdelicious

幼稚園時代の持参食で一番の収穫sign02は、「きびなご天」を作るようになったことsign01
それまでは、きびなごは買ったことがなかったかったけれど、鹿児島出身の友達にレシピを教えてもらい、今ではすっかり我が家の定番となったhappy01

本音を言うと、うずら卵くらい除去対応してくれないかなあと思うけど、高野豆腐などと出合ういい機会を与えてくれると思うことにしている。つみれやきびなごも同じだ。

先日は持参食と、自分で給食室に取りに行く除去食とが重なり、心配していたけど、無事クリア。翌日、時間内に食べられなかった給食の食器を下げに行くと、栄養士の先生が「○○さん、明日は除去食ですね。」と娘に声を掛けてくださったそうだ。そのひと言で、不安が和らいだ。

さ来週は「わかめスープ」だ。うずら卵抜きで作らなきゃ。

どっさり宅急便

山口の叔母は時々、宅急便で畑の収穫をお裾分けしてくれる。数年前に祖母から引き継いだ畑は、素人の割に健闘しており、親戚に配って回るのが好きなのだと言う。

今回は青梅が届いた。大雑把なレシピももれなく付いて来る。
「梅と氷砂糖を交互に入れ、ホワイトリカー又はお酢少々で梅シロップを作る」とのこと。梅はフォークで刺して漬けるのが叔母流。氷砂糖も一緒に送ってくれるところが気が利いている。お酢少々とのことだったけど、どうやら私、欲張って入れ過ぎたようだcoldsweats01P1080272もう一つ、梅ドレッシングも作ってみた。「梅と味噌と砂糖(娘がアトピーなので、我が家はてんさい糖)を同量、タッパーに入れて冷蔵庫へ」とのことだったが、梅が大き過ぎて(いや、タッパーが小さくて)てんさい糖は少ししか入らなかった。出来上がりは半年後sign01結果はいかにeyeP1080275黄色くなったり、斑点が出たりで使わなかった梅もいい香りheart04なんとか利用出来ないものかと叔母に聞き、今日はジャム作りに挑戦した。ほんのりピンクの南高梅も入っている。P1080283_2梅は二回ゆでこぼした。台所に甘酸っぱい匂いが広がるnoteこの後、種と実を分けるのだけど、ずぼらな私は小鍋に移してお箸でグルグル、分離した皮と種をつまんで捨てたcatfaceP1080286てんさい糖を加え、煮詰めて完成note早速、ヨーグルトにかけていただいたけど、なかなか美味で、いい仕事をした気分になるdeliciousP1080289_4こんなに梅仕事に励んだのは初めての経験。叔母が「届いた?」とか「ちゃんと作った?」と電話をくれるのもあるけれど(爆)なにより祖母の思い出の畑、なんだか天国の祖母とつながっているような気がするなあ。

近々、ジャガイモが届くそうだ。
以上、草乃江キッチンからお伝えしましたsmile

 

2013年6月11日 (火)

お陰様で・・・

春休みに母が入院した時以来、久し振りに帰省した。実家の観葉植物は、二ヶ月もほったらかしだったのに、母の大好きな胡蝶蘭だけは誰もいない家でひっそり花を咲かせていた。P1080257_2母の姿が見えないと、民生委員さんから伯母に連絡があったそうだ。自治会長さんに挨拶がてら、入院中にたまった自治会費(集金制)を払いに行くと、母の他にも7~8人独居老人がいるそうで、週に一度訪ねて来られているとのことだった。安心して入院できるよう、自治会費は前払いしておいた。

病室の母は、入院前より格段に回復していたhappy01
一人でいる時に倒れ、そのまま動けなくなる心配もなくなったし、毎日のリハビリにも励んでいるが、なにより主治医をはじめ、病院のスタッフの皆さんのお陰であるconfident仕事帰りに毎日顔を出している妹から聞いてはいたけど、自分の目で見て安心した。

この日は調子がよく、病院の廊下を一人で20メートル位歩いたのにはビックリしたeye
介助が必要だった食事も、一人で半分近く食べられるようにまでなっていた。ただ、大好きなお菓子の包みは一人では開けられない。食べ過ぎ防止には丁度いいかもしれないcatface

以前、特定疾患(難病)は医療機関を指定しなければならなかった。治療内容や通院の利便性を考え、十年前に一度、病院を変えた時は手続きが厄介だったと記憶している。その指定が数年前に無くなったことを私が知ったのは、最近のこと。どうしてもっと早く、病院を変わる決断ができなかったのか悔やまれる。

先日は、母の旧友から連絡をもらった。山口に行くので、母に会いたいけれど、いつ電話しても留守なので、心配して電話をくれたのだ。その旧友とも数年振りに会えたことを喜んでいたconfident

入院前はうつろだった表情も明るくなり、孫娘の運動会のダンスのビデオを楽しそうに見ていた。夏休みに帰省する頃には、歯ブラシや鉛筆が持てるようになっていたらいいな。

<本日の和菓子> 山口土産の塩ようかんP1080277娘は丸かじりしていた(爆)でも、外ではやっちゃだめよcatface

2013年6月10日 (月)

関門海峡にて

この週末は山口の実家へ帰った。土曜日は父、日曜日は母のお見舞いで、その前に少しだけ下関を観光をした。遅めの昼食は唐戸市場へ。閉店間際で海鮮丼は半額になっていたsmileP1080227腹ごしらえをしたら、関門トンネルを歩くよhappy01P1080224私は何度も来ているが、主人と娘は初めてのトンネル。関門海峡の海底は片道十数分の距離だった。山口と福岡の県境をまたぐお約束のポーズfootP1080202壇ノ浦古戦場を一望する場所で、源義経と平知盛の像を初めて間近で見たが、碇を巻き付けた知盛像は迫力があった。「平家物語」の冒頭の一節がふと浮かぶ。P1080210大河ドラマ「義経」のタッキーの手形にちょっとニンマリ。P1080207すぐ側の長州砲は、娘をダシに一度試してみたいと思っていたのだ。P1080214百円を入れると、発射音と煙が出るそうだが・・・煙は予想よりはるかに少なかったけど、気が済んだsmileその後はじいじを迎えに行き、一緒に火の山公園へ。Pict0892山頂からの景色は、あいにく霞んでいた。関門橋もこの通り。Pict0887先程の銅像と同じポーズの義経と知盛のパネルを発見。モチロンやるでしょsmileP1080240娘の希望で、帰りは二人だけロープウェーで下りるnotePict0902男性陣が車でくねくね曲がって下山する間に、あっという間に壇ノ浦駅に到着。P1080248_2二日目は壇ノ浦PAでふく天うどんをいただいて帰るdeliciousP1080265下から見上げた関門橋もまた格別eyeP1080263幼稚園時代を下関で過ごした私。火の山には遠足で来たし、関門橋を見ると、帰って来たと実感し、ホッとするconfident父は毎日眺めていると言うが、私もやはり見ていて飽きないなあ。

<おまけ> 関門トンネルを歩いた記念。P1080205下関と門司の両方でスタンプを押して、完成note

 

2013年6月 6日 (木)

大ベトナム展

昨日は、九州国立博物館で開催中の日本初「大ベトナム展」を観に行った。
駅から歩いて向かう途中、太宰府天満宮の菖蒲池は丁度見頃を迎えていた。P1080142九博でベトナムへの一日旅行と言うキャッチコピーが楽しそうnoteスタッフの制服が白地に青のワンポイントのアオザイ風チュニックで観光気分が盛り上がる。

ベトナムと聞いて思い浮かべるのは、ベトナム戦争、香取慎吾のドラマ「ドク」、アオザイくらいで、実はよく知らなかったのだけど、色んな発見があり、一時間半の楽しい日帰り旅行だったsmile

展示室を入るとまず、巨大な銅鼓に驚いた。どの位大きいかというと、大人が二人、両手を広げて届く位。1これが紀元前3~2世紀のモノでまたビックリ。上にはカエルが四匹乗ってる。細工も細かい。2どこかで見たことあるような獣面瓦。親しみを感じる。3_2皇族の赤い礼服は龍と青海波のような地紋があった。王女の礼服は袖が長過ぎるのが気になったけど、刺繍は素晴らしかった。6今回、特に印象に残ったのが金印と金冊。810センチ以上あるだろう。金印と言えば国宝「漢委奴国王」を思い浮かべる者には驚きの大きさ。国宝金印は粘土に押して封印するため、文字がへこんでいるのに対し、こちらの金印は文字が出ている。印鑑のように使われたのだろうか。9金冊は何ページかあった。何て書かれているか読もうとしたけど、まばゆ~いshine
金冊を入れる銀の箱も細工が美しかった。
無知をさらすようだが、ベトナムで漢字sign02と思った私。かつて、中国の支配があったことを初めて知った。

突然現れた木杭は何だろうと思ったけど、ベトナムにも蒙古軍が侵攻したのだそう。杭打ちした場所に蒙古の軍船をおびき寄せ、潮が引いて動けなくなった敵に火を放ったのだ。7こうして壊滅した元軍は、三度目の日本侵略を断念したとか。知らなかった、神風ではなかったのかsign02近所に元寇防塁が残る福岡に住む者には、とても興味深い木杭だった。

笑ってしまったのが、ベトナム人が描いた日本人。ええ~っeye11_2なんだか不本意だけど、表情は楽しそうなのでグーsmile

今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

「あじっぱ」の入口に展示されたアオザイや銅鼓を見ていると、係の方が中で衣装の試着が出来ると教えてくださった。今日は大人だけだけど、折角なので行ってみよう。P1080137_2初めて着たアオザイ。本当はズボンもあるが、省略した。
友達は遠慮してsign02試着しなかったけど、サンバイザーが笠っぽいのでそのままパチリcameraP1080141来月から、福岡アジア美術館で「ベトナム・うるわし・なつかし」が始まる。そちらも行ってみようかな。

<本日の和菓子> 太宰府参道「天山」で買った鬼瓦最中。P1080156「大ベトナム」展で見た鬼瓦みたいsmile

<番外編> 軽めのランチは太宰府天満宮参道にあるスターバックスコーヒーで。P1080118_3ひと際目を引く外観で、一度入ってみたかったのだ。P1080147根菜チキンのサラダラップとサーモンマリネのベーグルサンドdelicious 楽しい一日だった。

 

2013年6月 2日 (日)

NANTA

KOREA IMPRESSION 2013というイベントで、金曜日にアクロス福岡で開催された「NANTA」パフォーマンスと「SHU-I」スペシャルライブ&トークにペアで当選した。

お目当ては「NANTA」、娘と二人で行く予定で、親子で楽しみにしていたのに、娘が水疱瘡で行けなくなってしまうsad一度は諦めたけど、主人が早めに帰って来れるとのことで、一人で行くことにした。だって一度見てみたかった「NANTA」だもん。折角、当選したのだし・・・娘よ、ゴメン。

「NANTA行く~sign01」、「水疱瘡のバカ~sweat01」などと言いながら、ちゃっかり着替えて靴まで履いて玄関で待っていた娘だけど、冷蔵庫から滅多に食べさせないアーモンドチョコレートshineを出すと、意外とすんなり留守番OKsmile主人とバトンタッチして、走って向かったdash

初めて見たNANTAの公演は躍動感あふれ、素晴らしかったhappy01
両手で包丁を持ち、まな板を太鼓のように乱れ打ちsign03すごいスピードで野菜が切り刻まれていくhappy02コチュジャンの樽を包丁で叩くと、水しぶきが上がった。
演出で、すぐ近くにごみ袋が飛んできたけど、まさか包丁は飛んで来る訳ないよねえsmileと思う程の乱れ打ち。とても楽しいステージで、よく笑った。後方から時折、子どもの笑い声も聞こえた。娘が見たら、大笑いしただろうと、ちょっと胸が痛んだ母であった。

床に散らばった野菜を片付けた後は、SHU-Iのライブ&トーク。人気グループらしいけど、実はSHU-Iのことは知らなかった。でも、立って手拍子しながら聴いていると、それなりに楽しくなってくるnote

若いエネルギーを吸収して(謎)急いで帰路に着くと、なんか匂う・・・犯人はリビング置かれたせんねん灸であった。なぜお灸~sign02留守中に主人が試したそうだけど、肩が痛い、背中が痛いと言う私のために買ってくれたものらしいsmile

そして、その横には・・・お椀に入った水と昆布eye戸棚にしまっておいた昆布が見事に全部切り刻まれていたのだったsweat01さらにその横には無残にも煮干しの頭・・・。

NANTAって昔、Eテレの「おかあさんといっしょ」で歌ってたキッチンオーケストラみたいな感じだと娘に話していた私。その後、YouTubeでは見せたけど、なんか誤解があったかなあcoldsweats01

折角、留守番してくれたことだし、この件は不問にしよう。

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »