フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 相撲のフリーペーパー、ゲット♪ | トップページ | あわや骨折!? »

2013年8月11日 (日)

ヒカリバコのワークショップ

先日、福岡県立美術館の「ヒカリバコ フィルターを通して見る光の世界」というワークショップに娘と参加した。美術館の外壁には博多織の文様が施されているeyeP1100037このワークショップのことを知った時、ヒカリバコとは何ぞやsign02と思ったけど、別名カメラ・オブスキュラ、ラテン語で「暗い部屋」を意味し、要はカメラの原点らしい。講師は博物館実習生の皆さん。その前に・・・「坂本繁二郎と静物画」との連動企画なので、参加する前に展示を観た。やわらかい色合いの作品が印象的だった。

さあ、お待ちかねのワークショップの始まり~noteまずは巨大なヒカリバコの中に入ってみよう。P1100003入口を黒いカーテンでふさぐと、白い紙のスクリーンに外の景色が逆さまに映し出されるsign01
理系が苦手な母には仕組みが理解できないけれど、純粋に面白いnoteP1100007_2実習生のスタッフが、ボールやシャボン玉を使うところもよく見えるeye
最初の作業は、一組の厚紙の裏に墨を塗ること。ちょっとハラハラしたsmileP1100012乾かしたら、あらかじめ穴が開いたところにレンズを貼りつける。P1100016_2飾り付けは一番楽しい作業だった。キラキラ折り紙にスパンコール、シールやモールなど乙女の心をくすぐるアイテムがいっぱいshineどれにしようか物色中。P1100009_2そして、出来あがった娘のヒカリバコは・・本当に光っていたsmileP1100025紐をつけて首からぶら下げられるようにした。早速、隣りの福岡市民会館にレンズを向けてみる。P1100028その後は、実習生のお姉さんと須崎公園へ。木陰で見るとよく見えた。箱の底部分を引いて、ピントも調整出来るのだ。P1100036ねえねえ、ちょっとお母さんにも見せてようhappy02P1100042_2なんとも不思議な淡い光の世界が映し出されて、面白いnote
夏休みの自由研究にもピッタリで、これで宿題が一つ終わったねsmile

« 相撲のフリーペーパー、ゲット♪ | トップページ | あわや骨折!? »

子ども」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1478966/52797238

この記事へのトラックバック一覧です: ヒカリバコのワークショップ:

« 相撲のフリーペーパー、ゲット♪ | トップページ | あわや骨折!? »