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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ちょっとだけハロウィン

今日はハロウィン。あまり馴染みがないけれど、ハロウィンを意識したお菓子を用意。
娘が学校のお友達の家でハロウィンをする約束をしていたので、親子でお邪魔する。P1110011_4と言っても、仮装は無しsmile一緒に宿題をして、遊んで過ごしただけ。

帰宅後は急いで夕飯の支度dash娘のリクエストで、ハロウィン寿司を作った。
スモークサーモンとタコに、卵アレルギーでもOKなかぼちゃパウダーで作る「なんちゃって薄焼き卵」も。顔は海苔で作ろうと思っていたけど、時短のためマジックで描く。P1110015_2マッシュかぼちゃとハムとチーズの焼き春巻き。P1110017ちょっとだけハロウィンの気分を楽しんだnote

2013年10月25日 (金)

バトンケース

この秋、バトンを習い始めた娘。最初のうちは先生にバトンをお借りしていたけれど、先日、念願のマイバトンが届いたhappy01という訳で、次回のレッスンまでにと急いでバトンケースを作った。P1100988_3手芸店では、「ローズピンクの布で作って~note」とか言いつつ、実際に娘が選んだのはテントウムシとクローバー。ちょっと地味なので、イチゴのチロリアンテープをつける。P1100989_2バトンは小1で、スターレットの22インチ。じきに大きいサイズになるだろうから、ずぼらな母は底の縫い代に余裕を持たせておいたsmileP1100992こうゆうの憧れる~shineバトンとは縁の無かった私も家で一緒に練習に励む。私が小学生の時に習っていたスポーツなんて、剣道だもん。同じ棒sign02でも全然違うcatface

バトンが届くまでは、新聞紙を丸めた棒で毎日練習していた娘。軽いので、空中に投げてキャッチする大技sign02なんかもやってみたりして。そして、その新聞紙のバトンを奪い合っていた親子(爆)
これからは、娘とバトンを奪い合って練習するのかな。

2013年10月20日 (日)

博多灯明ウォッチング

この秋は、親子で二週連続灯明を楽しんだnote先週末は娘の小学校で、昨夜は博多灯明ウォッチング。川端商店街で「博多献上道中」を見た後は、櫛田神社へ向かう。P1100946花のような雫のような、かわいらしい灯明も素敵だった。P1100947さて、メインの地上絵は・・・う~ん、何だろう。来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」がらみと聞いたけど・・・。P1100940別の角度から。あっflairこれはもしや、大水牛の兜ではsign02・・・ということは長政公かsign02P1100958_2惜しい、正解は黒田節にも歌われる母里太兵衛だった。P1100963福島正則から名槍「日本号」を呑みとった母里太兵衛。大杯と空には雲とお月さま。P1100968早めに帰ろうと思っていたのに、博多秋博スタンプラリーがあり、娘のスイッチが入ってしまったcoldsweats01
この後は、隣りの「はかた伝統工芸館」へ。ハートの灯明がラブリーheart04P1100949引き続き、「博多町屋ふるさと館」へ。懐かしいポストの前にはかぐや姫が出て来そうな灯明。P1100974キャナルシティ、リバレインにも足を運び、スタンプを五つ集め、にわか猫缶バッジをもらったhappy01
娘は赤煉瓦文化館、私は住吉神社の横綱奉納土俵入りで。P1100985着物姿も多かった。いつか御供所町周辺でも、着物で博多灯明ウォッチングを楽しみたいなあ。
しかし、川端商店街を三往復するとは予想外だった。よう歩いたわあwobbly

 

博多献上道中

昨日は娘と「博多献上道中」を見に、中洲川端へ出掛けた。
博多券番の芸妓さん達が川端商店街を練り歩くのだ。P1100858人力車に乗って、券番さんがいらっしゃったhappy01P1100876_2後ろ姿にもウットリshineP1100896_2桃色の提灯もいい感じconfidentP1100862締めておられるのはモチロン、博多献上帯。P1100899道中、笛と三味線の音も賑やかであった。P1100863このイベントには一般女性も参加できるそうだ。色とりどりの帯の女性が、そうなのだろうかsign02P1100918本当はこの後、御供所町のお寺で情緒たっぷりの献上道中を見たかったけど、子連れでは遅くなるので、ここで見送る。でも折角なので、櫛田神社で「博多灯明ウォッチング」は見て帰ろうhappy01

2013年10月19日 (土)

尾張徳川家の至宝展

先日、友達と九州国立博物館で開催中の「尾張徳川家の至宝展」を観に行った。P1100843_2最初に目を奪われたのは、家康公の「熊毛植黒糸威具足」。水牛の兜で彫り物があるものは初めて見たし、熊の毛といい、鮮やかな赤い面頬といい、圧倒的な迫力があった。
鎧つながりで印象に残ったのは、尾張家初代義直所用の銀の孫の手sign01鎧を着用すると、かゆいところに手が届かないだろうので、ああ納得smile010_2茶道具も見応えあった。天目茶碗というと油滴天目のイメージしかなかったので、二点あった白天目は興味深かった。特に武野紹鷗所有のふっくらした白天目は好みだった。023能装束も素晴らしかった。山道文様の力強い装束には惹きつけられた。027狂言面の愛敬ある子猿に心が和む。039香炉を置いた伏籠に着物を掛ける展示の仕方も素敵だったshine041目玉の一つ、国宝「源氏物語絵巻 横笛」は実物を見られて感激した。047もう一つの目玉、国宝「初音の調度」も素晴らしく、見応えがあった。和歌が蒔絵の絵柄の中に埋め込まれていて、それを探すのも楽しい。043_2展示室内の至る所に飾られていた葵の御紋に、ますます気分が高揚する。想像以上に豪華な内容にワクワクしながら、気付けば二時間じっくり見入ってしまった。

今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

豪華な大名道具を堪能した後は、「寿し栄」でお寿司ランチ。P1100846太宰府天満宮に参拝すると、楼門に見慣れないものが・・・eye登龍門伝説の「飛龍天神ねぶた」だった。10月の特別受験合格祈願大祭の期間限定で、夜はライトアップされるとのこと。P1100850おみくじも「登龍門伝説」の鮮やかなブルー。P1100855清々しい気持ちになり、充実した一日だったhappy01

2013年10月10日 (木)

ドタバタ前撮り

またしてもブログの更新が滞ってしまった。ウイルス性の胃腸炎にかかり、三日間寝込んでいたsweat01
しかも、嘔吐が始まったのが、娘の七五三の前撮りの予約二時間前dash(この時は普段飲まないコーヒーを出先で飲み過ぎたせいかと思っていたcoldsweats01

長襦袢のうちに出せるだけ出しておいて(爆)着物を着始めてからは・・・押忍sign03気合いで乗り切ったrock娘の着付けをし、赤ちゃん時代からお世話になっているスタジオへ向かう。ヘアセットは頼んでおいた。P1100729_2_3七歳は「帯解きの儀」というけれど、我が家は作り帯にした。実は七歳用に用意した帯に三歳の時の小物を合わせようと思っていたけど、いざ前日に着てみると、色合わせがしっくりこないことに気付く。P1100692作り帯も大きな蛾のようでsign02なんだか気になるdespairP1100687昨年、結婚式で着た時は三歳の時の作り帯を合わせた。そっちの方がしっくりくるけど、今年は明らかに小さいwobblyやはり、肩から羽根が見えた方がかわいいではないか。P1100685そんなこんなで、前日になってドタバタしてしまった我が家wobbly学校関係の出ごとも多く、主役の着物がすっかり後回しになってしまったsign02

形が気になる作り帯は一晩でカスタマイズnote二枚重なっていた羽根を広げ、下の部分は輪ゴムで丸める。P1100699_2結局、スタジオで小物をお借りして、撮影は無事終了coldsweats01家族写真もお願いした。

帰宅後の一枚camera気分が悪いのは気合いで乗り切ったけど、なんだか青白い顔をしていた私(爆)P1100732_2前日はフローリングの雑巾がけやら(自分の)半衿つけやら、やることもいっぱいdashなにより、主役の着付け練習をしていなかったツケが回ってきたsweat01来月、神社にお参りする時は準備万端にし、余裕を持って臨みたいcoldsweats01

<本日の着物> 浜縮緬の一つ紋色無地に母のお下がり「じゅらく」の袋帯。帯揚げは加藤萬。P1100750初下ろしの着物なので、後ろ姿も。髪飾りはhong presentsさんのつまみ細工。P1100756_3この後は三日間、嘔吐と頭痛、めまいに苦しんだ残念な私。点滴をするほど弱ったのは久し振りだったsweat01今はもう大方復活したので、ご心配なくsmile

2013年10月 3日 (木)

もうすぐ七五三

来月は娘の七歳の七五三。最近、ようやく準備を始めたところである。
着物は既に用意しているけど、昨年、結婚式で着た時よりも大きくなっているので、慌てて肩揚げを調整する。・・・ということは、長襦袢もdashずぼらな私は前回の縫い目をほどかず、そのまま縫ったcoldsweats01P1100517髪飾りは三歳の七五三の時のもので。だけど、七歳にはちょっとボリュームが足りないので、下がり藤と銀ビラのパーツを追加購入。P1100535銀ビラは、つまみ細工のパッチンどめに足す予定だったけど、まさかの失敗sweat01P1100655慌てて、ビーズ細工が得意な友達に助けを求めたdashしかし、角ができる端から折れていくワイヤーは、どうにもならずテープで補修。なんとか形になった。 その友達もお嬢ちゃんの七五三の準備中で、着物を見せてもらうのもまた楽しい時間note

来週はいよいよ前撮り。自分の着物もそろそろ考えなければ・・・。悩んだ末、浜縮緬の色無地に決定。白生地から染めたもので、母と相談して決めた色みは当時は地味に感じたけれど、四十過ぎたらいい感じsmileP1100657そろそろ着付けの練習もしておかなきゃdash

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