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2013年10月19日 (土)

尾張徳川家の至宝展

先日、友達と九州国立博物館で開催中の「尾張徳川家の至宝展」を観に行った。P1100843_2最初に目を奪われたのは、家康公の「熊毛植黒糸威具足」。水牛の兜で彫り物があるものは初めて見たし、熊の毛といい、鮮やかな赤い面頬といい、圧倒的な迫力があった。
鎧つながりで印象に残ったのは、尾張家初代義直所用の銀の孫の手sign01鎧を着用すると、かゆいところに手が届かないだろうので、ああ納得smile010_2茶道具も見応えあった。天目茶碗というと油滴天目のイメージしかなかったので、二点あった白天目は興味深かった。特に武野紹鷗所有のふっくらした白天目は好みだった。023能装束も素晴らしかった。山道文様の力強い装束には惹きつけられた。027狂言面の愛敬ある子猿に心が和む。039香炉を置いた伏籠に着物を掛ける展示の仕方も素敵だったshine041目玉の一つ、国宝「源氏物語絵巻 横笛」は実物を見られて感激した。047もう一つの目玉、国宝「初音の調度」も素晴らしく、見応えがあった。和歌が蒔絵の絵柄の中に埋め込まれていて、それを探すのも楽しい。043_2展示室内の至る所に飾られていた葵の御紋に、ますます気分が高揚する。想像以上に豪華な内容にワクワクしながら、気付けば二時間じっくり見入ってしまった。

今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

豪華な大名道具を堪能した後は、「寿し栄」でお寿司ランチ。P1100846太宰府天満宮に参拝すると、楼門に見慣れないものが・・・eye登龍門伝説の「飛龍天神ねぶた」だった。10月の特別受験合格祈願大祭の期間限定で、夜はライトアップされるとのこと。P1100850おみくじも「登龍門伝説」の鮮やかなブルー。P1100855清々しい気持ちになり、充実した一日だったhappy01

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