フォト
2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« マリンワールドバックヤードツアー | トップページ | 浴衣de太宰府 »

2014年7月27日 (日)

クリーブランド美術館展

今週、家族で九州国立博物館で開催中の「クリーブランド美術館」展を観に行った。
私のナンバーワンは、室町時代の「薄図屏風」。遠目では露芝のように見えたけれど、近くで見ると白い穂が描かれていて、とても洒落ているshine21渡辺始興の「燕子花図屏風」もうっとりする程、素敵だったlovely35_2雪村の「龍虎図屏風」は、虎の表情が面白く、思わずニンマリsmileこの屏風は一分間の照明の演出がなされていて、畳に腰掛け、ゆっくり楽しむ。さりげない石と苔sign02の市松模様も心憎い。16_2河鍋暁斎の「地獄太夫図」も印象的。紺地の打掛に描かれた赤い珊瑚は、まるで炎のよう。七福神や「寿」のような字等も描かれていて、これほどの着物を着こなせるとは、内面の強さのようなものを感じた。29インパクトの強さでは、「雷神図屏風」もよかった。とにかくすごい迫力なのだ。対をなす風神図もあったのではなかろうかsign02一緒に観られたら、どんなだろうと勝手に想像してみる。22展示作品は、さほど多くはないけれど、子連れで観るには丁度よかった。
雷神の顔はめパネルを見つけて、私もやってみたかったけど、遠慮しておくsmileP1150935今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

毎回、楽しみにしているあじっぱで、馬頭琴に挑戦する娘。P1150940博物館の後は、太宰府天満宮の夏祭りを楽しんだ。

<本日の着物> 着物・帯共に化繊、娘はハンドメイドのしじら織に手拭い兵児帯。P1150964浴衣de太宰府の期間中で、博物館では記念品を頂いたnote


« マリンワールドバックヤードツアー | トップページ | 浴衣de太宰府 »

ミュージアム」カテゴリの記事

着物(薄物・浴衣)」カテゴリの記事

コメント

クリーブランド美術館へ行ったことがあります.......素晴らしい.コレクションですね.....

ええ、素晴らしいコレクションで、眼福でした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1478966/56888734

この記事へのトラックバック一覧です: クリーブランド美術館展:

« マリンワールドバックヤードツアー | トップページ | 浴衣de太宰府 »