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2015年2月

2015年2月27日 (金)

太宰府天満宮

西鉄「旅人(たびと)」で、太宰府に着いたら、九州国立博物館へ行く前に太宰府天満宮を参拝する。本殿とは反対の方向には浮殿があった。P1210369手水舎の側には、鹿の親子と梅のモチーフ。P1210375楼門の両脇には、紅白の幟がはためいていた。P1210428金色の梅の御紋に、立涌に梅。P1210434_2本殿前の飛び梅は、ちょうど見頃。P1210379_3いつもある御神牛の中で、一番かわいかった子牛。P1210409道真公の奥方を祀る楓社も参拝する。夫婦円満、安産、子宝の守護神だとか。P1210413まだ行ったことがない本殿の裏にも行ってみよう。P1210410_2ずらりと並んだ厄晴れひょうたん。P1210383筆塚もあった。道真公は書の三聖の一人で、書道の神様としても信仰があることを、恥ずかしながら初めて知った。P1210391寄り沿うように立つ夫婦樟。P1210402_2梅も見頃で、いい香りconfidentP1210394下げもんみたいなしだれ梅heart04P1210398白とピンクの淡い梅もキレイだった。P1210414_3今月、献梅されたばかりの仁左衛門さんの梅、見っけ。P1210439自分用のお土産は、和装用に縮緬のポーチで梅尽くし。がま口型の桜の根付もプチプライスで、一緒に購入。参道の「布遊舎」にて。P1210450
<本日の和菓子> よ~く歩いた帰宅後は、参道にある「梅園」の梅守で一服。P1210454麩焼きの中には、上品なこし餡。美味しゅうございましたdelicious

2015年2月26日 (木)

西鉄「旅人(たびと)」で九博へ

今週は、西鉄電車「旅人(たびと)」に乗って、一人で太宰府へ行って来た。
万葉集の代表的な歌人で、大宰府に赴任した大伴旅人に由来するこの観光列車は、かわいいピンクの麻の葉文様に太宰府の名所が描かれていて、一度乗ってみたかったのだ。P12103666つの車両は、それぞれ開運テーマに沿った内装が施されているnote
亀甲文様の5号車は、健康長寿。P1210359さて、今回の目的の一つは、九州国立博物館で開催中の「古代日本と百済の交流」展。
一番気になっていた国宝「七支刀」の展示期間には間に合わず、本物は見られなかったけれど、この日に来たのは、ミュージアムホールで開催される染織作家、甲木恵都子さんの50周年個展の初日だったからshine07_2武寧王陵出土の金で巻いた黒い玉の首飾りは、なんと石炭sign01
妃の棺からはアイロン(熨斗)も出土し、興味深い。51_2入れ子になっている金・銀・銅の舎利容器の美しさにウットリconfident42_2菩薩半跏像の微笑みにしばし癒される。63大宰府政庁、水城・大野城、そして鴻臚館。なかでも、いまいちイメージ出来なかった水城とは土塁で、九州自動車道を福岡市内から下る途中に見える横に伸びる森のようなものが水城跡だと知った。水濠もあったそうで、木樋も展示されていた。33_2同時開催の「発掘された日本列島展」も、なかなか良かった。まわしを締めた力士の埴輪や人面つき土器には、思わずニンマリ。日本狭しと言えど、地域の特色があって面白い。

今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

ミュージアムホールでの甲木惠都子さんの50周年記念個展「女人平家物語」は初日で、ギャラリートークと薩摩琵琶の演奏会があった。Img001数年前、「美しいキモノ」の読者スナップを拝見し、福岡の着物愛好家の間で、着用率が高かった甲木紬に興味津々。壇ノ浦の波や唐津の夕日の色などに染められた草木染めの作品は、やさしい色合いで、とっても素敵だったconfident甲木先生の着姿はモチロン、来場者も紬をお召しの方が多く、眼福。

一人で太宰府に来たのは初めてだったけど、学校の下校時間を気にせず、のんびり過ごしたため、娘に鍵を渡したのも初めてで、こちらの方がドキドキだったsmile

<おまけ> 西鉄「旅人」に乗りたがっていた娘に頼まれていた開運カード。裏面には願い事が書けるのだ。P1210447学業成就の梅文様、健康長寿の亀甲文様、厄除けの矢羽根文様、安産の波兎文様、家内安全の七宝文様、縁結びの貝合わせ文様。安産祈願には、まだ早いけどねcatface

2015年2月22日 (日)

梅カフェ

いつも日曜の夜にドタバタ宿題をする娘が、珍しく土曜の朝に終わらせた。
折角なので、どこかに行こうと、小雨が降る中、舞鶴公園へ梅を観に行ってきた。P1210320梅園は紅梅、白梅、ピンクの梅が満開で、いい香りconfidentP1210323_3石垣と梅の組み合わせも風情あっていいなあ。P1210352_2期間限定の「うめカフェ」が出ていたので、ちょっと一服japaneseteaP1210330「桜小路」&ほうじ茶を頂いた。P1210328_2帰りは、福岡市博物館へ寄り道し、みたいけんラボへ。国語で、ちょうど「スーホの白い馬」をやっているので、馬頭琴の実物を見せようと思ったのだ。P1210354すぐ近くのTNC放送会館の春節祭で、馬頭琴の演奏もあるので、聴きに行こうかと思ったけれど、娘がどうぶつ将棋に夢中になり、折角のチャンスの逃してしまったcoldsweats01

2015年2月14日 (土)

バレンタインきのこ

今日はバレンタインデーheart01娘は父ちゃんに「きのこの山」でチョコを作った。P1210293チョコペンを溶かす作業は、母の仕事。と言っても湯呑みに入れておくだけsmileP1210299_2容器にチョコを入れ過ぎて、クラッカーをさすと溢れ出たり、多めに入っているクラッカーを食べ過ぎて足りなくなったり(おいおい、算数が出来ないのかcoldsweats01)、チョコが固まり、クラッカーがささらなくなったりと色々あったけど、なんとか完成。P1210305_3渡すのは、先日父ちゃんと作ったハート食堂(段ボールの家)にて。
「バレンタイン食券と引き換えで~すhappy01P1210313_2包んだ「きのこの山」は四つのみで、後は味見と言いつつ、私と半分こdelicious
私から主人へは、モロゾフの詰め合わせを渡したけれど、主人曰く、こちらも半分は娘が食べたそうだdelicious
バレンタインデーって、子どもにとってはチョコ祭りだな

2015年2月13日 (金)

アクロスランチタイムコンサート

バレンタインデー前日の今日は、友達とアクロス福岡のランチタイムコンサート「中西圭三with Friends~大人のためのバレンタイン・コンサート~」に行って来たnoteランチタイムコンサートは、福岡シンフォニーホールでランチタイムにランチ価格で楽しめるのだ。Img037_2先月、コンビニでチケットを買おうとしたら、既に完売。焦ってアクロス福岡のチケットセンターに問い合わせ、なんとか入手し、安堵したcoldsweats01開場前から外まで長蛇の列。P1210277_2ピアノに弦楽器に中西圭三さんの素敵な歌声notesとっても素敵なコンサートだった。
カメリアダイアモンドのCM曲「You & I」や「Woman」は、学生時代に何度も聴き、心が一気にワープする。特に「Woman」はサイコーheart04シャンデリアはゴールドに輝き、大人の雰囲気shine
沖縄の歌「花」もよかったし、「アヴェ・マリア」では、その歌声に鳥肌が立った。
アンコールは、まさかの「Choo Choo TRAIN」で大盛り上がりhappy02この曲は、中西圭三さんがZOOに提供した曲。なんだか泣けた~。
 P1210275特別協賛のチョコレートショップから、オリジナルチョコのお土産を頂く。
その名も「~眠れぬ想い~」。コンサートではモチロンこの曲も歌われた。心憎いなあconfidentP1210280最近では、娘が小さい頃に見ていた「おかあさんといっしょ」の歌で、お名前を見掛けることが多かった中西圭三さん。今日は大人のバレンタインらしく、素敵な午後のひと時を過ごせたconfident

2015年2月12日 (木)

博多座「伊達の十役」

博多座で上演中の「伊達の十役」。着物の日の11日、夜の部を観に行って来たhappy01
染五郎さんが一人で十役を早替わりで演じ分けるこの演目。先週の博多座お練りの時から、この日を楽しみにしていたのだ。今回も市民半額会で、A席をお得にゲット。花道寄りなのが嬉しい。P1210259幕開きに裃姿の染五郎さんが、口上で十役の解説とあらすじを紹介された。お母様が博多のご出身で、半分博多の血が流れている染五郎さんの博多弁もいいわあshineP1210264十役の早替わりは40回以上。分身の術かsign02はたまたマジックかsign02あまりの早さに、もう笑ってしまうこともhappy02殺し殺される場面も一人で演じる。「伊達の十役」とは通称で、演目名「慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)」には、恥も外聞も構わず大汗をかき、紅葉のように顔を真っ赤に染めて奮闘するという意味があるとのこと。時折、舞台の裾からダダダダッと走る音が聞こえた。

子年の私には、床下の着ぐるみネズミがツボ。花道でヒゲをなでたりと愛敬がある。そのネズミがすっぽんに逃げ込み、入れ違いにせり上がった仁木弾正の宙乗りは、悪役ながらカッコよかった。
米吉さんの京潟姫は、なんて可愛らしいのでしょうconfident花道を舟で進むのを間近で見られて感激。
本日はお一人様での観劇なので、幕間のお弁当は座席で頂くsmileP12102614時間と長丁場であったけど、全く退屈しなかった。この舞台を一日二公演とはsign01染五郎さん、なんてパワフルなんだろう。同い年の私も頑張られば。P1210267<本日の着物> 初めての着物の日なので、キレイめの色をセレクト。
母のお下がりの薄オレンジの椿の小紋に和楽器模様の染め帯。P1210253着物の日のプレゼントは、和テイストのメモ帳。P1210272帰宅すると、娘は10時前だと言うのに、まだお風呂に入っていなかったsweat01
どうやら父ちゃんと段ボールの家を作るのに夢中だったようだ。P1210274食堂にもなるようで、食券を作り、暗号は「おいしいごはん」だと。怒る気も失せるわいcatface

2015年2月 8日 (日)

あ!めいじんぐ倶楽部同窓会

先日、明治産業さん主催のあ!めいじんぐ倶楽部同窓会に出席した。
会場は、WITH THE STYLE  FUKUOKA。

1期の美ウォーキング部、2期の博多フォトるん部、3期のマクロ美☆キッチン部、4期のリメイクファッション部、5期のShall weショークワイヤ部、6期のふくおか☆動ガールズ部、7期のなりきりメイク★福岡スター部、8期のスムージーcafe部、そして現在進行中の9期福岡おもてなし英会話部まで、88人が学んできた「あ!めいじんぐ倶楽部」。(こうして列記するだけで、楽しくなってきそうでしょsmile)会社案内の動画からして楽しいのだnoteO0800060013211958137裁縫は全くのド素人なのに、40歳になる記念に新しいことにチャレンジしようと応募したリメイクファッション部。4期からは、今回4人が出席。P1210244_2料理はブッフェスタイル。P1210226ひと際目を引いた野菜のお皿は、バーニャカウダー。美味しかったsmileP1210231ビンゴは数字ではなく、自己紹介し合った人の名前を書くのが「あ!めいじんぐ倶楽部」流note
歴代の先生方から、ワンポイントレッスンを教えて頂き、得した気分。
いつもキュートなキャプテンとhappy01P1210240_2皆で記念写真。(写真は、「あ!めいじんぐ倶楽部」さんからお借りしました)
最近、ちょっとパワーダウン気味だったけど、皆さんのキラキラした姿にエネルギーをもらったshineO0800053313211885681明治産業さん、皆さん、ありがとうございました。

2015年2月 6日 (金)

日本伝統工芸展

毎年、楽しみにしていていて、五日に観に行く予定にしていた「日本伝統工芸展」。
福岡アジア美術館で「釜我敏子の世界」展を観て以来、ファンになった型絵染めの釜我敏子さんが解説をなさると知り、四日にお邪魔したdash昨年、福岡県文化賞を受賞され、アクロス福岡での贈呈式記念イベントに参加する予定が行けなくなり、残念な思いをしたのだった。Img036染織の作品をわかり易く解説してくださり、あっという間の一時間。印象に残ったのは、水橋さおりさんの「群」。モノトーンの訪問着は、遠目ではむじな菊に見えるけれど、よく見るとかわいらしい羊sign01松枝哲哉さんの「煌」は、久留米絣とは思えない色使いが素敵だった。釜我先生の作品は、優しい色合いの「さがり花」。夜に咲く沖縄の花で、幻想的。
帰り際に勇気を出して、お声を掛けさせていただき、少しお話ができた。釜我先生は、とっても素敵な方で、憧れるconfident

二十代前半は、母の着せ替え人形sign02だった着物生活も、歳を重ね、色んな着物を観るようになり、自分の好みがわかってきた四十代。買えるかどうかは別として(爆)染め帯などで、着物の四季をもっと楽しみたいと思った。

この日は着物で出掛けたけれど、自宅まであと数分のところで雨に降られcrying着姿ナシ。

<本日の和菓子> 染織の作品をたっぷり観賞した後は、両口屋是清の「誰が袖」。P1210223梅を思わせる色で、中はこし餡。美味しゅうございました。

2015年2月 4日 (水)

博多座お練りと節分大祭

昨日は、友達と櫛田神社の節分大祭へ行った。
博多座の「二月花形歌舞伎」に出演される役者さんの豆まき神事とお練りが目当てheart04
この時間帯に合わせて来たことがなく、要領がわからなかったけど、境内はごった返し、豆まきエリアには近づけないsweat01P1210168豆まきを見るのは諦め、商店街へ戻りお練りを待つことにするdashP1210166_2商店街には幟が出ていた。翌日から博多座で、「伊達の十役」が始まるのだ。
染五郎さんが十役で、早替わりも四十回位されるとかで、とっても楽しみな演目noteP1210172_2今年は人力車ではなく、歩いてのお練りだとか、隣りに居合わせた元気なおばあちゃまが、色々教えて下さったsmilePict3029米吉さんと目が合ったのに、シャッターチャンスを逃すweep前日にシネマ歌舞伎「日本振袖始」で、米吉さん演じる稲田姫を観たばかりで、なんだか束の間夢のようだったconfidentPict3032博多座正面で、ご挨拶。お母様が博多のご出身で、半分は博多の血が流れている染五郎さん。Pict3066観劇する前に、十役の予習をしておかねば。P1210179再び櫛田神社へ戻り、豆まきリベンジrockP1210181無事に豆をゲットした後は、今年も本殿で厄除け祈願をしていただく。P1210202小さなお子さんは怖がっていたけど、とてもサービス精神旺盛な赤鬼さん。P1210205_3今年の戦利品。外にまく豆以外は袋ごとまこうとをしたら、娘からブーイング。
豆を食べる時、「お父さんにあげるheart04」とか言いつつ、父ちゃんにぶつけていた娘(爆)P1210212帰宅後は、恵方巻きを作った。三人家族ですけど、何かsmileP1210216夕飯はイワシではなく、翌日の学校給食で、アレルギーっ子がおでんを持参するので、おでんに決まり、再び娘ブーイングsweat01えへへcoldsweats01

シネマ歌舞伎「二人藤娘/日本振袖始」

今週は、シネマ歌舞伎「二人藤娘/日本振袖始」を観に友達と中洲大洋へ行った。Img035「二人藤娘」の玉三郎さんと七之助さん演じる藤の精の美しいことconfident
古木にたっぷりと咲いた藤の花が暖簾のようで、お二人の色香まで漂ってきそう。
振袖の袂をお銚子に見立て、お酒をつぐ仕草も色っぽい。衣装替えも大いに楽しめた。

「日本振袖始」のタイトルは、素盞鳴尊が、高熱にうなされる稲田姫の袖を裂いて、熱を逃がしたとか、素盞鳴尊が稲田姫の袖に剣を隠し持たせたことに由来するのだそう。

人身御供となる稲田姫(米吉さん)が、岩長姫(玉三郎さん)に呑みこまれ、海老反りになって消えるシーンが、本当に呑みこまれたみたいで印象的。岩長姫が大蛇になって、七人の大蛇と共にヤマタノオロチになると、もうド迫力sign01こんな恐ろしい形相の玉三郎さんは初めて観たcoldsweats01
素盞鳴尊(勘九郎さん)との立ち廻りも見応えたっぷりで、とてもよかった。

冒頭に玉三郎さんによる解説があり、お化粧シーンや幕が上がる直前の様子を舞台側から観られたりと得した気分。

今回で、中洲大洋のスタンプカードがいっぱいになった。五回観ると一回無料で映画を観られるシステムは、シネマ歌舞伎などの特別興行は除外とは言え、何て還元率が高いんでしょうmoneybag

2015年2月 1日 (日)

さらば!黒田武将隊

415年前からタイムスリップして、平成の世に現れた福岡黒田武将隊。
お目に掛かったのは数回だけど、とってもカッコよくて、面白く、師走の黒田武将隊と巡る福岡城前篇後編で、すっかりファンになり申したhappy01
残念ながら、元の世に帰られることになり、昨日、三の丸スクエアにて帰陣式があった。P1210012司会進行役は、源さん。P1210047帰陣式には、来賓の武将隊もお目見え。名古屋おもてなし武将隊の織田信長さま。P1210033岐阜城盛り上げ隊の氏家直元さま。長政さまの大水牛の兜が、いい感じでウフフsmileP1210017安芸ひろしま武将隊の吉川元春さま。毛利元就公の代理で、書状の長さがすごかったeyeP1210028演舞は、来賓の武将隊の皆さまもご一緒にhappy01P1210074_2決まったsign01P1210082福岡黒田武将隊の皆さま、今までありがとうございましたsign03
お陰で、大河ドラマ「軍師官兵衛」も身近に感じられ、福岡の歴史が二倍も三倍も楽しめたhappy01
お名残り惜しく、最後にもう一度、一緒に記念写真でもと思っていたけど、人の多さと寒さは子連れには厳しく、三の丸スクエア内にある如水庵のカフェへ。
私が頂いたのは、抹茶セット。選べる和菓子は、官兵衛の赤合子でsign01P1210102あんこ姫は、散々迷って栗ぜんざいdeliciousそして、上生菓子は買って帰ることに。P1210099和のしつらいが素敵な店内。黒田武将隊が帰られても、ここにはきっとまた寄りますぞ。
その後は、梅が咲き始めた頃かと思い、福岡城跡の梅園へ。P1210121紅梅、白梅、ピンクの梅は、まだ三分咲きといった感じ。ちょっと切ない梅見だった。

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