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2015年3月

2015年3月31日 (火)

さくらまつりライトアップ

福岡城さくらまつりをおとといはお花見で、昨日は夜桜のライトアップで楽しんだ。
日暮れを待って向かった上之橋のお堀は、水面に映し出された桜も美しい~confidentP1220168夜桜はカラーLEDで演出される。娘が撮った桜は水色。P1220186_3紅白のコントラストが印象的な桜は、妖艶。P1220179この桜を内側から見てみようsmileP1220191_2キレイな夜桜を眺めるだけで、なんだかいい気分shinePict3104ライトに照らされ、浮かび上がった石垣と桜は、幻想的confidentPict3107小学生が作った燈籠が灯された坂を上り、目指すは天守台。P1220228着物で来るのもいいかなあと思ったけれど、階段があるのでよしておいたcatfaceP1220333_4入場料を払って天守台に上ると、そこは絶景happy02P1220281_2LEDが仕込まれた竹筒に手をかざすと、その色が映し出されるようだ。艶っぽ~い。P1220305_2娘が緑の竹筒で遊んでいたけど、こうなったら、もはや別の花みたいsign02P1220313お月さまと桜。P1220328多聞櫓前のしだれ桜も色っぽくて素敵confidentP1220343夜桜に魅せられ、子連れなのに、つい長居してしまう。Pict3130_2昼と夜とで、二日連続楽しんださくらまつり。どちらの桜も美しかったconfident

2015年3月29日 (日)

福岡城さくらまつり!

今年もお花見シーズンがやってきたcherryblossom今日は家族で、福岡城さくらまつりに出掛けた。
一番好きな多聞櫓前のしだれ桜は、今年も見事な咲っきぷりconfidentP1220025さくらまつり期間中の土日は、特別公開される多聞櫓に入ってみる。P1220010平成の世は、鉄砲狭間から見えるのは敵ではなく、満開の桜なのですconfidentP1210997天守台から見下ろすと、ピンクの絨毯。P1220071でも、この下は、お花見客のレジャーシートでいっぱいなのだ。P1220059横一文字に枝を伸ばした桜。P1220068官兵衛が晩年を過ごした御鷹屋敷跡では、珍しい桜が見られる。P1220091毎年、薄墨桜の見頃には間に合わないけど、今年は開花が遅いようでセーフ。P1220092上之橋のお堀沿いも桜の名所の一つ。P1220116ここからは、来た方向とは反対の赤坂方面に向かう。行きは車で、帰りは地下鉄。なぜかって、人混みが苦手な主人が先に帰ったからcatfaceP1220136私と娘は、クイズラリーに参加したので、途中では帰らずsmile三人で大濠公園のボートに乗ろうと話していたけど、待て次回だな。

2015年3月27日 (金)

子どもカフェ

あっという間に桜が開花し、春休みになったdash
修了式の日は、東京から友達が帰省中だったので、子連れで天神で集まり、福岡大丸のエルガーラにオープンしたという「タッチタウン」へ行ってみた。
すぐ側にあるカフェ&キッチンロココでお茶をしつつ、子どもは見えるところで遊べるので安心。P1210944アレルギーっ子は食べるものがあるかと心配したけど、わらび餅があったので、ひと安心deliciousP1210932タッチタウンでは、夏休みのアクロスデジタルアート展でもお馴染みの「ミスターシェイプ」のみらいテーブルが子ども達にはツボだったようhappy01すっかり長居をしてしまった。P1210951この日は、い・つ・も・娘が宿題もせず、趣味の手芸に勤しんで、リカちゃん人形のドレスやマスコットを作ったり、四コマ漫画を描いているという話をしたら、幼稚園児にすごくウケたsmileP1210825ちなみにこのフエルトのお花は、リボンを一緒に巻くことを工夫したとのこと。母ちゃんがピンを縫いつけ、ブローチにした。
春休みは宿題が無いから、幸せだね~catface

2015年3月21日 (土)

古布うさぎ

ご近所のアレルギー対応ケーキ工房「ハートフルスプーン」の上野さんにお声掛け頂き、娘が古布うさぎ作りに参加した。講師は、兎兎家(ととや)さん。P1210899あらかじめ作ってくださっている頭と胴体をくっつけたら、もののけ姫に出てきそうな白い人形sign02P1210896これに耳を付け、衿を重ねると、それらしくなってくる。P1210900着物を着せたら、頬紅をのせてshine女子は、こうゆう作業が大好きだ。P1210904うさぎのお雛様の完成~。P1210923アレルギーっ子が大好きなハートフルスプーンさんのケーキ(バナナとレアチーズ)を頂きながら、ティータイムcafeP1210907持ち帰り用の紙袋に入れると、また違ったかわいさconfidentP1210912箱入り娘ならぬ箱入りウサギwink来年のお雛様には、玄関に飾ろうかな。

2015年3月20日 (金)

オープン戦

学校が卒業式で休みの前日は、娘と久々に野球観戦を楽しんだnote
家を出る前に、とある懸賞の残念賞で、ホークスのタオルハンカチが届いた。これって幸先いいってことかあcatfaceP1210894この日(17日)は、対ロッテのオープン戦。ホークスの今年のスローガンは、「熱男」ですimpactP1210854_2先発は松坂sign01ホントにホークスに来たんだなあと実感。オペラグラスで、工藤監督も確認smile松坂と井口の対戦って、なんだか不思議な感じだ。P1210869娘とドームで野球観戦をして、負けたことはなかったのに、この日は3-2で負けてしまったsweat01買ったばかりのスターフラッシュは光らず、勝利の花火も見られず、残念だったけど、ここはオープン戦。ホークスには、今年も頑張って欲しいなあhappy01P1210889帰宅すると、父ちゃんから三日遅れのホワイトデーのお菓子をもらい、すっかり機嫌を直した娘catfaceP1210891だけど・・・チョコのお返しにチョコって、どうなんだsign02

お別れ会♪

卒業、転勤のシーズンである。
娘が一年生の時から仲の良いクラスメイトも大阪にお引っ越しが決まり、学校が早帰りの火曜日にお別れ会があった。P1210831数日前から学校で、主役に内緒で出し物の相談をしていた子ども達。
当日は、紙芝居やマジックなど披露してくれた。P1210833本日の主役もお立ち台に上がり、盛り上がって参りましたよ~noteP1210838「ヘンゼルとグレーテル」のお話では、皆で描いた絵の他に、木や花sign02の役もあって面白い。娘は本読み係だった。P1210842ほっぺちゃんの紙芝居は、本日の主役が登場するオリジナルストーリーshine
しかし、いいところで「続きは・・・書いてませんcoldsweats01」ってオチが子どもらしくてグー。
ラストは、皆の想像力でと言うことでwinkP1210845トランプのマジックに興味津々だったり。P1210850娘も動物当てマジックを披露したり。P1210849_3何がかわいかったかって、本日の主役のお嬢ちゃんが、最前列でず~っと体育座りで皆の出し物を見ていた姿。その後、走ってトイレに向かっていたのは、我慢してたからsign02優しいんだから~confident

翌日は学校が休みだったので、我が家はこの後、野球観戦に行ったけど、娘は野球よりお友達と一緒に遊びたかったそうだ。
最近、娘の口からよく名前が出るクラスのお友達のお母さん方と話もでき、子どもの学校での様子もわかったし、とっても楽しい会で、いい思い出になったhappy01






















2015年3月15日 (日)

表千家親子体験茶会

文化庁主催の親子茶道教室を修了したこともあり、今年は久し振りに大濠公園日本庭園で表千家の親子体験茶会に参加した。
アレルギーっ子と参加したこのお茶会には、三年前の苦~い思い出があるのだけど、今回は事前に問い合わせをし、万全の態勢で臨んだ。友達親子は、お着物で参加heart04P1210749前回はドタバタ席入りしたけれど、今回はつくばいで清めるところから始められた。
雨上がりで、苔もしっとりしていて、清々しい気持ちになる。P1210753今年は干菓子作りの見学があるので、楽しみにしていた。お菓子の始まりや表千家家元のお菓子の話も興味深い。P1210761娘は蕨、友達は落雁を作る体験をさせて頂く。P1210773_2子ども達は干菓子のお土産も頂き、ハッピーな気分で席入りを待つ。P1210775杉板に乗せて運ばれた主菓子は、「ひっちぎり」。きんとんの色も春らしい。
卵も入っておらず、アレルギーっ子のあんこ娘も大満足だった様子happy01P1210778そして、子どもがお菓子を食べる姿がカワイイのだheart04子ども用には小振りのお茶碗が用意される。
裏千家で学んだ娘は、泡の点て加減が異なることに気が付いた。色んな流派があることを知り、おもてなしを感じ、楽しく過ごせた今回の体験茶会に、親子で参加できてよかった。P1210781_2お茶会の後は、お庭を散策。桜の開花が待たれる今日この頃だけど、名残りの梅を楽しんで。P1210802娘がポケットに入れて来たほっぺちゃんもお庭を満喫sign02P1210798さて、お茶会でご一緒したのは、二年生二人に年長二人。P1210797卒園式を控えた友達は、お着物で参加。お席が華やかだったconfidentP1210805この後は、向かいのNHK放送局で、アナウンサー体験をやってみよう!P1210813順番で、桜の開花の原稿を順番で読み、「○○さん、ありがとうございました。続いては○○さん、お願いします。」・・・まあ、み~んな同じニュースなんだけどねcatfaceP1210819記念にもらったイチゴどーもくんのシールが、春らしくてグー。

門司港レトロ番外編

さて、出光美術館と三宜楼以外の門司港レトロの番外編。
門司港駅構内のゼロ哩(ゼロマイル)碑(九州の鉄道の起点となった場所)の前には、いつの間にか「幸せの鐘」が出来ていた。コインを投げて鳴らした鐘は、結構響いてビックリbellP1210621門司港レトロ地区で好きな場所の一つ、旧門司三井倶楽部では、ソファーに腰掛け、優雅な気分に浸るconfidentP1210625バナナの叩き売り発祥の地、門司港には「バナナマン」がいるのだけど、黒いのは初めて見たぞ。しかし、遠近法を用いなかったばかりに、バナナマンの○村張りに顔が大きく見えるではないかcoldsweats01P1210628_2「三宜楼」ランチの予約が取れず、お昼は地元山口の「瓦そばたかせ」で。三月だと言うのに雪が降り、海沿いは寒かったので、温かいものでよかったかもしれない。(な~んて強がりsmileP1210632最近、私が留守の時は、娘に鍵を渡すようになった。お陰で不良sign02母ちゃんは、下校時間を気にせず、たっぷり門司港を楽しんだ。
後日、終了間近の確定申告で福岡タワーに行くと激混みで、三時間以上かかり、途中で気分が悪くなってしまったsweat01そして丸二日、めまいと吐き気に苦しんだのは、遊び呆けたツケが回ったのかもしれないなcoldsweats01

2015年3月13日 (金)

旧双葉券番・錦町公民館

三宜楼を後にし、坂道を下っていると、錦町公民館があった。
ここは、三宜楼のお座敷にも出ておられた芸妓さんの旧双葉券番なのだ。
入り口のガラス越しに覗いていたけど、ちょっとだけでも中に入ってみたくなるcatfaceP1210720恐る恐る「こんにちは~。」すると、快い返事を頂いた。サークル活動などがない時間帯が幸いしたかも。P1210721一階には、芸妓さんがお稽古をされていた舞台のあるホール。P1210722格子天井になっている。P1210723_2二階も案内して頂いた。和室の三面鏡は、背丈ほどの大きさsign01ここで芸妓さんが着姿を写しておられたのだろう。先程、三宜楼で拝見した裾引きに博多帯を思い出しながら、往時の券番さんに思いを馳せるconfidentP1210727和室の欄間で、特に目を引いたのがこちらの橋。こうゆう意匠は初めて見た。P1210729学校の教室みたいな部屋は、第一教養室。こちらの双葉券番は、芸妓さん達がお金を出し合って建てたとお聞きした。P1210733この教養室のガラスがカワイイのですhappy01P1210735洋風の図書室の家具はアンティーク。P1210736_2他にもタイル張りの台所など見せて頂く。この建物が、公民館として現役で使われていることがすごい。見学が終わる頃には、小学生もやって来た。地元のご年配の方は、この双葉券番から出てくる芸妓さんの艶やかさを覚えておられるのだとか。

博多券番の近くに勤める友達が、三味線の音色が聞こえたり、普段着(お稽古着sign02)姿を見掛けることがあるという。そうゆう話って、なんだか羨ましいんだよなあconfident

2015年3月12日 (木)

門司港・三宜楼

門司港レトロに来たら、是非とも訪れたかった場所shineそれは、「三宜楼」(さんきろう)。
開業は明治時代。昭和初期に新築された高級料亭は、廃業後、老朽化が進み、解体・売却の危機にあった。地元の有志たちが保存活動を行って買い取り、北九州市に寄贈され、保存修復工事の後、一般公開されたことを知り、ずっと気になっていたのだ。
本当は平日限定のランチ狙いだったけど、当日電話すると、既に満席despair折角なので、見学だけでも楽しもうっとsign01P1210717坂を上ると、石垣の上にそびえ立つ木造三階建ての料亭が見えてきた。P1210635玄関ポーチの天井もこんなに立派。さすがデス。P1210710入ってすぐ、玄関ホールの下地窓が目に入り、一気に期待感MAXheart04P1210640照明器具も色々あって、どれも素敵なのだ。P1210652たっぷりした房の付いた照明もかわいい。P1210664_2まずは展示室でお勉強してから、一階の和室を拝見しま~す。P1210655ランチを頂ける和室が三つ。部屋ごとに意匠が凝らされた欄間や下地窓を見て回るのも楽しいconfidentP1210669壁に埋め込まれた網代も風情あっていいわあ。P1210657_2二階へ続く階段は二か所。親子亀のお細工もイイね。P1210702_2二階の「百畳間」と言われる大広間には、能舞台もある。和風のシャンデリアも素敵だった。P1210693芸妓さんの着物と帯をじっくり拝見。博多券番さんの白地に赤の三献上が好きだけど、紺もなかなかですなあconfidentP1210683出光興産の創業者・出光佐三さんもこちらの料亭を贔屓にされたそう。P1210685お囃子に使われた太鼓かしらsign02P1210695百畳間は格子天井。床の間を見上げると、網代天井は矢羽根に組まれているeye
もう本当に「素敵~heart04」という言葉を何度発したことだろう。P1210689ランチは頂けなかったけど、百畳間を友達と二人占めするこの贅沢heart04P1210700高浜虚子が俳句を詠んだと言われる三階の「俳句の間」は、ガイドさんがいる時のみの見学可能で、この日は叶わなかったけれど、とっても優雅な気分で、三宜楼を後にする。P1210704帰りにこの先で、旧双葉券番の錦町公民館を見つけて、立ち寄った。
三宜楼にも出られていた芸妓さん達の面影を感じることができたけれど、この話は別記事で。

ちなみに、今月の28(土)29(日)の二日間、「三宜楽の市・三宜楼のおたから販売」というイベントがあり、器や小物雑貨、着物、書籍などが展示販売されるそう。収益は、三宜楼の運営維持の費用に充てられるとのこと。興味のある方はどうぞ。

2015年3月11日 (水)

門司出光「京の茶陶展」

昨日は北九州の友達と、門司港レトロの出光美術館で開催中の「京の茶陶~楽茶碗と仁清・乾山」展を観に行った。
旧知のお稽古仲間で、着物友達でもある彼女と久々に着物で一緒にお出掛け出来るかと楽しみにしていたけど、雪の予報で叶わずdespair長襦袢の代わりに着込んだのは肉襦袢sign02(謎)Img001_2チラシの黒楽茶碗(道入作)の銘は「此花(このはな)」で、梅の別名なのだそう。ハートのようにも兎のようにも見え、見立てで色々楽しめそうだと勝手に想像し、楽しくなる茶碗happy01

野々村仁清の色絵が好きで、一番見たかったのは、色絵熨斗文茶碗。
モチロンこれも素敵だったけれど、仁清らしからぬsign02白釉の水指二点がツボだった。
薄紅が散らされた筒水指は、まるで萩焼のよう。口の周りが薄紅の白磁の壺のような水指も美しい。グレーがかった茶碗(富士山文)は、銹絵(さびえ)と言うらしく、銹絵と白釉は、「知られざる仁清」なのだとかsign01昔、萩の石井茶碗美術館で、色絵のイメージの強い仁清の染付を観て驚いたことがあるけど、また新たな仁清の魅力を知ったconfident

乾山では、カルタ皿が楽しかったnote上の句で一枚、下の句で一枚の色絵百人一首和歌角皿で、歌を当てる遊びなのだ。しかし、くずし字を解読するのに結構てこずる。料理が盛られて一部しか見えない状況ならば・・・まず無理だろうなcoldsweats01

併設の出光史料館では、出光興産の創業者・出光佐三さんのことを知る。福岡市の大名にあった頃の出光美術館(ガソリンスタンドの2階)も好きだったけれど、創業の地である門司に移転したことに納得。出光佐三さんがモデルの「海賊とよばれた男」を読みたくなったな。

2015年3月 8日 (日)

アレルギーっ子のお楽しみ

我が家のアレルギーっ子のお楽しみ・・・それはケーキshine
私が、家族の誕生日やクリスマスくらいにしか作らないので、特別な時に食べるものと思っているcoldsweats01
そんな卵アレルギーの娘が楽しみにしているのが、福岡アレルギーを考える会でもお馴染み、上野さんのアレルギー対応ケーキ工房「ハートフルスプーン」さんのケーキshine
先日、上野さんが某テレビ局の取材を受けられる日に娘と工房に伺った。P1210617上野さんの息子さんとそのお友達の中に、紅一点で入った娘は終始表情が硬かった。
そんな娘の将来の夢の一つがパティシエなのだ。(他の夢は、漫画家だのモデルだの・・・smile
カメラを向けられ、「アレルギーの人が食べられるケーキを作って、たくさんの人を笑顔にしたいです。」と答えたのには、母ちゃんビックリsign01そんなことを考えていたなんて、涙が出そうになった。
甘いものが大大好きで、隠しているお菓子や、家族の分までこっそり食べて、バレる前に「食べちゃった、ごめんなさ~い。」なんてセリフを聞くことが幾度となくあるけれど、ただの食いしん坊じゃなかったのね。
もし将来、本当にパティシエになりたいと思ったら、幸い近くにとってもいい先生がいらっしゃるじゃんsmile

2015年3月 3日 (火)

ひな祭り

今日はひな祭り。お陰様で、このブログも四周年を迎えた。P1210516本日のメニューは、ちらし寿司、はまぐりのお吸い物、ベビー帆立とジャガイモの炒め物、デザートはフルーチェ。菜の花をお雛様に見立てた春巻きは、ハムとチーズが透けて見える着物にしたつもりが、チーズがはみ出てちょっと失敗smileP1210597午後は、学校の参観日&懇談会だった。早いもので、二年生もあと数日。
懇談会では、クラスの一年間の記録をDVDを見た。ふと先生の方を見ると、涙目になられていて、こちらまで泣きそうになってしまう。いい先生に恵まれて、学校では大人しかった娘にも積極性が出て来たように思うconfident
ドタバタな一日だったけど、下校後は娘の友達が遊びに来たので、桜餅と抹茶で、少しだけひな祭り女子会を楽しめたjapanesetea

2015年3月 1日 (日)

はこゆず着物市

親子茶道教室で、ご一緒したお友達にお声掛け頂き、今日は箱崎の「はこゆず着物市」というイベントに行って来た。会場は、以前から気になっていたハコ町屋。P1210459しつらいやお庭も素敵なハコ町屋shine見たこともない立派な神棚もあって驚き。P1210464今回は、ゆずの木さんにハギレを見に来たお友達のお供のつもりだったのに、十二分に楽しんだ草乃江親子smile娘用のかわいい足袋ックスも、お手頃価格moneybagP1210504牛乳で磨いたのかと思う程、ツルピカな階段を上がると、作家さん達のブース。P1210491_2木彫家の「もくもく堂」さんの作品は、木の温もりのあるカワイイ動物達。ストラップにはサービスで名前を入れてもらえるのだ。P1210472_2私も黒ブタちゃんに、名前の一文字を入れてもらうnoteP1210506_3もくもく堂さんには、子ども達もお世話になり、元Eテレの「わくわくさん」ならぬ「もくもくさん」smileP1210485ワークショップもあり、子ども達はマシュマロみたいな紙粘土で、食品サンプルを作る。P1210468お友達はタコ焼き、娘は抹茶パフェ。P1210500格子の天井は、木目の模様も美しい。アンティークな照明も素敵だったconfidentP1210494着物愛好家の皆さんのお話は楽しく、かすりすと(久留米絣愛好家)の私には、ドクロ模様の久留米絣をお召しのご夫婦(奥さまは着物、旦那様はシャツ)の着こなしも新鮮だった。
母世代のお客さんには、大島紬の自作のコートを羽織らせて頂いた。
タートルネックのニットに銘仙で作ったボリューミーなスカートを合わせた作家さんのコーデが、個人的にツボconfident
紬のコートも銘仙スカートも、今の私には着こなせそうにないけど、いつの日か楽しめるようになるといいなあと、ヒントをもらった気分だhappy01

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