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2015年5月

2015年5月29日 (金)

博多座船乗り込み!

来週から六月博多座大歌舞伎が始まるnote今日は、歌舞伎役者さんのご当地到着をお披露目する船乗り込みに行って来たhappy01P1230733_3昨年いらした時は、翫雀さん。今回は、四代目鴈治郎を襲名されての来福shine
「鴈治郎さ~んhappy01P1230758緑の裃姿が素敵だったので、後ろ姿もcameraPict3154「中車さ~ん」の中車丈(ちゅうしゃじょう)に、ウケる友達smilePict3158壱太郎さんには、こちらを向いて頂けなかったけど、猿弥さんが楽しそうなのでグーcatfacePict3162艶やかな博多券番さん。Pict3172橋の上からの紙吹雪がキレイだった。Pict3186博多那能津会のお囃子が賑やかhappy01P1230771_2笠を被った船頭さん達。情緒があって、いいわあconfidentP1230786_3今回は、なかなか紙吹雪(水で溶ける紙)が配られず、少々焦ったsweat01
ありゃ~、トイレットペーパーを四角くカットして、持ってくるべきやったかいな~hairsalonな~んて言ってたら、配られたcatfacePict3193_3下船後の式典は見ずに、リバレインのカフェへ直行dashご一緒した友達は、伝統芸能をされており、ラジオ出演を終えての待ち合わせだったため、お昼がまだだったのだ。(実は、彼女と知り合う随分前に、そうとは知らず、舞台を拝見したことがある不思議なご縁confident

さて、今年は一般市民の乗船者に応募したけど、かなりの高倍率らしく・・・川岸から声援を送ったのであったcatface

2015年5月25日 (月)

藤城清治展

家族で、福岡市博物館に「藤城清治展 愛の贈りもの」を観に行った。
昨年の春も、同じく福岡市博物館で開催された「藤城清治展」。その時は観なかったけど、二年連続の開催って、よほどのことでしょうsign01
最終日の午後は、なかなか前へ進めない程、混雑していた。P1230716「セロ弾きのゴーシュ」は、娘とじっくり楽しめた。
影絵劇「銀河鉄道の夜」の舞台装置は、見ていてワクワクする。
メルヘンチックな世界から一転、ゲイのコーナーもあったりして、いろんな作品を楽しめる。

昨年の24時間テレビで、制作ライブの様子が放送された作品もあった。
今回の会期中にお誕生日を迎えられ、御年91歳。その制作意欲には驚きだ。
開催ギリギリに搬入されたという新作は、二点の百道浜の影絵作品。昇り龍の福岡タワーと夕日に輝く福岡タワー。どちらもとても素敵だった。
一番好きだったのは、中洲の屋台とネオンの影絵。作品の前に水が張られ、ゆらゆらと水面に映る心憎い演出。これは那珂川ね。

そして、展示室を出る頃には、すっかりこびとのファンになってしまうconfident
光と影が織りなす幻想的な世界にどっぷり浸り、心が温かくなった。

2015年5月20日 (水)

博多座ガイドツアー

開催中の福岡ミュージアムウィークの一環で、博多座ガイドツアーに参加してきた。
博多座では只今、宝塚雪組の「星影の人/ファンシー・ガイ」が公演中。
丁度、午後の部が終わってからのツアーで、観劇のお客さんと入れ違い。P1230034「舞台は生もの」なので、安全第一。博多座では、火を嫌い、千秋楽を「千穐楽」と書いているとのこと。なるほど、そう言われれば、そう書かれている。

もしかしたら、舞台に上がれるかもshineと淡い期待を抱き、白足袋(着物)で参加した私だったけど、舞台の後は、その日のうちに補修をするとのことで、「ファンシーガイ」のセットが残る中、スタッフが作業中。「星影の人」の背景もあった。
残念ながら、撮影禁止だけど、先日観た舞台の舞台裏が垣間見られて、感激したheart04

博多座は、スーパー歌舞伎が出来るように作られているので、全ての演出ができたそう。
一階の前方には、オーケストラピットになるお席もあった。
博多座では、三階のお席もステージに近いのだそう。確かに、三階の幕見席で観る時も、舞台が近く感じる。ミュージカルでは、二、三階がよく聞こえるのだとか。

面白かったのは、トイレの男女差。女子トイレは広いとは思っていたけど、初めて入った男子トイレは、その何分の一だろう。だけど、入り口の見晴らしはよかったなcatface

舞台と同じ広さのリハーサル室は、二面が鏡張り。実は伝統芸能の講座で、一度入ったことがある。あの時は、椅子が並んでいて気付かなかったけど、廻り舞台などの線がテープで引かれていたeyeP1230572北島三郎さんからの掛け時計。P1230574歌舞伎公演で、気になっていた「鳥屋」や、宙乗りの時の「仮鳥屋」の秘密は、わからずじまいだったのが、心残りだけど、奈落の見学が出来たのは、光栄だったsign01
安全第一なので、大人数で見学するには、緊張感が伴う見学コースだったことでしょう。
他にも興味深いお話を伺ったので、来月、博多座に来るときにでも追々smile

<本日の着物> 雨だったので、二枚しかない洗える単衣で。
化繊の秋草模様の小紋と迷ったけど、久留米絣に博多織の小袋帯で、長襦袢は麻。P1230583博多座には少々カジュアルだったかなcatface

2015年5月19日 (火)

イングリッシュガーデン

九州国立博物館の帰りに、日本経済大学(旧第一経済大学)内のイングリッシュガーデンに寄った。P1230570バラのいい香りに癒される~confidentP1230561予想をはるかに超える広大な敷地内は、どの道を行くか迷ってしまうsmileP1230448坂道を進むと、彫刻があったり、ベンチがあったり。P1230446そろそろ湖の方へ出てみよう。P1230460湖の周りを歩いていると、仲よさげな鴨の姿が。P1230454卵を温めている白鳥も見られた。温かい気持ちになるconfidentP1230467_2ヒナを連れたお母さん白鳥もいたhappy01初めて見たヒナのかわいさにメロメロheart04P1230507娘にも見せられて嬉しい。「みにくいあひるの子」の話を思い出してしまった。P1230485お天気も良く、散策にはもってこいの午後。P1230531黄菖蒲の先には、松の木が、龍のように歩道に横たわっている。ここはしゃがんで進むべし。P1230535珍しい色のアマリリス?P1230544色とりどりのバラが咲く歩道。P1230552バラに囲まれ、女子力もアップしそうsmileP1230553_2のんびり過ごせそうなテラスもあって、入り口近くのこの辺りは一番人気かも。P1230556こんな素敵なイングリッシュガーデンを無料で一般開放しているなんて、素晴らしいsign01
今度は秋に訪れたいなあ。

戦国大名展

日曜日は家族で、九州国立博物館で開催中の「戦国大名展」を観に行った。
丁度、熊本城おもてなし武将隊のパフォーマンスが始まるところで、ラッキー。
右から、黒田官兵衛、立花宗茂、細川忠興の御三方。P1230433展示室に入ってすぐのかがり火の演出。そして、戦国大名の軍旗に気分が高まるhappy01Daimyo2国際都市と言えば、博多と堺と思っていたけど、豊後もそうだったとは、新たな発見であった。
日本で最初の西洋式病院は九州にあり、それは大友宗麟の許しを得て、建てられたそうだ。Daimyo21_2「名物狩り」が行われ、茶入れがどのように権力者の手に渡って行ったかが図で説明されていた。
一国一城に値する茶入れの価値は、正直私にはわからないけど、買い上げ、強奪sign01、献上、下賜などとあり、興味深い。Daimyo11立花宗茂の親衛隊が着用した金箔の桃形兜は、昔、柳川の「御花」でも、同じような兜がずら~っと並んだのを見たことがある。柳川藩なので、もしかしたら同じものかもsign02Daimyo35加藤清正の槍は、片鎌槍。こんな形の槍もあるんだeyeと思っていたら、録画しておいたNHK「にっぽんの芸能」でも目にした。歌舞伎「絵本太功記」の中の正清(清正)がこんな形の槍を手にしていて、ちょっと感激。豪快なイメージの清正だけど、肖像画は意外にも細面だった。Daimyo48福岡城の本丸御殿の梅の間を飾った「梅にカラス図襖」は、すごく好みだったconfidentDaimyo46途中で飽きた娘は、体験コーナーを楽しんでいた。手紙に使われる和紙の原料(楮と雁皮)を触り比べたり、筆アプリで花押を書いたり。こうゆうのは、大人も楽しいnote

夏には、福岡市博物館で「大関ヶ原展」もあり、こちらも楽しみ。
今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

帰りは、この時期に太宰府に来たなら、寄りたかった日本経済大学内のイングリッシュガーデンへ。この話は、別記事でsmile

2015年5月10日 (日)

タカガールデー♪

昨日のホークス戦は、タカガールデーheart01女性にはピンクのユニフォームが配布されるのだ。
ガールと呼ばれるのは恐縮しちゃうアラフォーだけど、悪い気はしないわあsmileP1230263_2満員御礼のこの日、タカガールは28,074人。P1230399_3始球式は、福岡出身の西内まりやちゃん。オープンカーで登場。とってもかわいい~heart04P1230299マウンドのロゴやベースもピンク。P1230312_2ピンクに染まったヤフオクドームheart04P1230366そして、イチゴフラッペもピンクdeliciousP1230340試合の途中で買い物に出るついでに、昔のお立ち台に立ってみたり。P1230337熱男になってみたり。P1230333_3そんなこんなしている内に、楽天に先制点を奪われてしまっていたcoldsweats02
さらにもう一点追加された七回、内川のヒットに続き、イ・デホのホームランで同点に追いつき、ドームは大盛り上がりhappy01いつもの黄色いジェット風船も、この日はタカガール仕様のピンクheart04P1230388_3しかし、その後は、なかなか点が入らず、延長戦へ突入。
ちなみにスコアボードもピンクなのですsign01P123041612回で、楽天に1点入り、ホークスは折角のチャンスを活かせず、試合終了。
いい試合で楽しかったけど、試合は4時間半以上。さすがに疲れた~sad
勝って、花火とルーフオープンが見たかったなあ。

2015年5月 5日 (火)

こどもの日はマリンワールド

こどもの日は、娘の希望でマリンワールド海の中道へ行って来た。
行きの都市高速から、博多港に寄港中の帆船「日本丸」が見えた~noteなんて、はしゃいでいたけど、じきに渋滞し始め、到着する頃にはクッタクタsweat01P1230058遅めの昼食は、館内のレストランで、ショープール側のお席をゲット。イルカを眺めながら、楽しく頂いた。逆立ちsign02したり、お腹を上にして泳ぐイルカ達。目の前で、黄緑色っぽいう○ちをする瞬間も二度も見た(笑)食事中だったけど、珍しいものが見られたなあsmileP1230073食後は、このプールの上でイルカ達のショーを楽しむ。P1230152パノラマ大水槽では、スイミーみたいなマイワシの大群。P1230158_2丁度、イワシタイフーンが始まり、ダイバーがエサを撒き始めると、回りをグルグル。この後、ダイバーが一瞬見えなくなった。P1230164_2ウミガメに癒されたりconfidentP1230243色んな種類のクラゲに見入ったり。P1230238ブサカワな魚から目線が外せなくなったりと、子ども以上に楽しんだかもnoteP1230221面白かったのが、期間限定「来て見て食べる水族館」。P1230209トラフグやカニなどいろんな魚がお店仕様に展示されているのだ。P1230218と言う訳で、今夜の夕飯は魚に決定sign01関サバは無理だけど、サバを塩焼きでdelicious

2015年5月 4日 (月)

博多座で宝塚♪

ゴールデンウィークの一番の楽しみは、博多座で宝塚の雪組公演「星影の人/ファンシー・ガイ」を観ることnote宝塚は小学生の頃に観たっきり。今回は、公演のチラシの着物姿に興味を持った。雪組トップスターの早霧せいなさん、娘役の咲妃みゆさんは、共に九州のご出身というのも親近感がわく。P1230035_2博多座に近づくと、なにやら楽しそうなお囃子がnotes博多にわかだ~。どんたくやってるから、一応しゃもじは持参していたのよsmileP1230030「星影の人」は、新撰組の沖田総司と芸妓玉勇の悲恋の物語。うちは、「花燃ゆ」で盛り上がる長州生まれの女じゃけえ、新撰組に思い入れはないけれど、とってもよかったsign01
特に、お座敷のシーンが素敵だった。沖田総司が見ている中、黒の裾引姿で舞う玉勇。
オペラグラスを忘れたので、着物の模様がじっくり見られなかったのが悔やまれる。

「ファンシー・ガイ」は、手拍子でノリノリhappy01照明が落ちる度、次はどんなショーかワクワク。
廻り舞台の演出もよかった。タンゴあり、ジャズあり。ラインダンスも素敵だった。
なにより、早霧せいなさんが、とってもカッコよかった。

お席は、一階の花道そばだったけど、モチロン花道はナシ。でも、通路側になったお陰で、客席に下りて来られた時、男役のタカラジェンヌとタッチできた~。イエイsign01
フィナーレは圧巻だったhappy02娘役は膝を曲げるお辞儀が、男役の早霧せいなさんは、孔雀みたいな大きな羽根がバサッと垂れて、連獅子みたいsign02

博多座には、歌舞伎でしか来たことがなかったけれど、お土産屋さんは公演によって異なるようだ。娘に頼まれていた「三日月」のクロワッサンも「五色堂」の豆もなかった。
なので、留守番のアレルギーっ子には、宝塚のチョコと、大分の「まめ秀」の豆。
天神に「キャトルレーヴ」という宝塚歌劇のオフィシャルショップがあることも初めて知った。P1230055帰りは、博多座のお隣り、リバレインの千年工房さんへ。「紐の渡敬」と共同開発のオリジナル帯揚げを頼んでいたのだnote早ければ、今月初下ろしができるかな。

素敵な一日を過ごせて、半ば夢心地で帰宅すると、主人と娘は卵不使用の山芋のスポンジケーキを作っていた。こちらも楽しく過ごしたようで、なにより。私もお相伴させて頂きましたdelicious

2015年5月 3日 (日)

雨のどんたく松ばやし

今日は、博多どんたく一日目。最寄りの演舞台でしかどんたくを見たことがない娘と、雨の中、今年は天神で見ることにした。私も天神で見るのは、学生時代以来。パレードのイメージがあるけれど、そう言えば、どんたくの起源である「博多松ばやし」は見たことがなかったのだ。P1220923_2馬に乗った三福神と稚児の四つの流れからなる松ばやしが、パレードの幕開けを飾る。
福神様は、福禄寿にちなんで、長~い頭。手には唐団扇。P1220931恵比須流がやってきた。P1220933恵比須様は、珍しい夫婦恵比須。そう言えば、櫛田神社も夫婦恵比須神社があるなあ。P1220942男恵比須は大きな鯛と釣り棹を、女恵比須は、桧扇を手にしている。P1220954恵比須流の福笹は鯛だった。P1220946打ち出の小槌を手にした大黒様。馬には米俵が積まれている。P1220962一行は、市中を祝って廻るのだ。「祝うたアsign03
裃に相撲の呼出しさんのようなたっつけ袴の男衆も素敵。P1220971天冠をかぶったお稚児さんが、かわいらしい。P1220983その次は、高砂連。P1220995よく見えなかったので、先回りしてもう一度。P1220999共に白髪の生えるまでconfidentP1230012傘鉾にも様々な模様があって、興味深いeye傘鉾の中をくぐっていく見物人を見掛けたけれど、無病息災のご利益があるのだと、あとで知った。
雨でビニールに覆われているのが残念だったけど、笠を被った男衆が見られるのも雨ならではかな。P1220936雨宿りで入ったアクロス福岡で、今日まで日本刺繍展があったことを思い出し、寄ってみた。半衿に着物、掛け軸や化粧まわしまであり、眼福confident作品を解説していただき、楽しいひと時だった。

娘が、松ばやしのおいしゃんに頂いた福笹。P1230020縁起物なので、子どもの日まで飾ってようっと。

2015年5月 1日 (金)

福岡城花めぐり

大濠方面に出掛けた帰りに、舞鶴公園へ寄ってみた。
牡丹・芍薬園に着くと、一面ピンクの芍薬が目に飛び込んで、気分が上がる~happy01P1220856_2牡丹の方が好きだけど、芍薬もなかなかheart04P1220861この可愛らしい芍薬は、「ルーズベルト」。P1220863赤紫の「小島の輝(ヒカリ)」。P1220858白い芍薬は、「アルプス」。P1220882お花紙で作ったような芍薬は、「富士」。P1220875_2「プリマベラ」は、花芯がキレイだった。P1220873花びらが落ちていたので、見上げると山藤の木。風でゆらゆら蔓のブランコ。P1220892藤棚にも足を伸ばしたけれど、あいにく見頃には少々遅かった。P1220902それでも、たっぷりした藤の房には心ときめくconfidentP1220907保存修復工事が終わり、シートが外された母里太兵衛邸長屋門。P1220913工事中は、外され積まれていた釘抜紋の瓦も元通り。P1220916下之橋御門前では、新緑に覆われている石垣もあったりしてeyeP1220919お堀では、黄菖蒲が咲いていた。P1220854ここ数日、捻挫の古傷が痛むのに、つい調子に乗って歩き過ぎてしまったcoldsweats01
そして、今週やっと自転車に乗れるようになった娘が、習い事に自転車で行くと言うので、後ろから見守ること二往復dash明日は、安静にしておきます。

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