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2015年11月21日 (土)

シネラで「ゴルゴ13」

福岡市総合図書館の今月のシネラは、昨年亡くなった高倉健特集。
主人が持っている漫画で知った「ゴルゴ13」も上映されるのだ。
ゴルゴ13のモデルが、高倉健さんだったとはsign03
原作者のさいとう・たかをさんが、脚本にも関わっている。
秘密警察幹部から犯罪王ボアの暗殺の依頼を受けたゴルゴ13。しかも顔もわからない相手だ。
イラン政府の協力により、撮影はイラン。日本人は高倉健さんただ一人。スケールが大きかった。
<画像はamazonより拝借>13モスクや遺跡に砂漠など、異国情緒たっぷり。ラクダも出て来た。
故・並河萬里さんの写真集(サイン入りheart04)で見慣れた「イスファハン」が垣間見える。

順調に見えたけど、ゴルゴが敵の罠にかかり、捕まってしまうなんて~sweat01
吊るし上げられ、ムチで打たれる若かりし日の健さんが、意外にムキムキでビックリeye
砂漠の中のカーチェイスは、ドキドキしっぱなし。そんなゴルゴの車はベンツ。
ヘリコプターからマシンガンで撃たれ、手りゅう弾を投げられ、ゴルゴの車は爆発。
対するゴルゴは、二台飛んでいる敵のヘリコプターの内、敵の殺し屋を撃ち、一台は墜落炎上。
その後、車を失ったゴルゴが砂漠の中を何日も歩くシーンが続いたので、これで終わりかsign02てっきり、犯罪王ボアが乗ったヘリコプターが墜落したのかと思ったけれど、まだ終わっていなかった。
砂漠の中に黒いベールを纏った女sign02が現れる・・・いや、ゴルゴだ。
ついに、ボアの居場所を突き止め(どうやって知ったのかsign02)任務を遂行した。
一つ残念だったのは、連絡役のキャサリンを見殺しにしたこと。
ゴルゴを助け、勇敢に敵に向かっただけになあ。それが、プロの殺し屋ということか。

ハラハラし通しで、104分が長く感じた。すごい映画を観てしまったhappy02
1973年公開、私が生まれた頃の映画だということに驚き。
平日だというのに、観客が多かった。

映画の後、図書館へ向かう通路に高倉健さんの映画のポスター展があり、得した気分note
高倉健さんが、福岡県出身とは知らなかった。
来年1月には、高倉健特集 第二弾がある。

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