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2015年11月30日 (月)

あったか「ぬか袋」作り

週末は、福岡アレルギーを考える会で、ぬか袋作り教室があった。
講師は、姪浜のアレルギーケーキ工房、ハートフルスプーンの上野さん。
参加者は九名。上野さんは最近ますます、メディアに取り上げられることが多くなり、今回は会員外の参加者が多かった。当日は、新聞の取材もあり。P1280236材料は、ぬか500g、玄米375g、自然塩125gで計1kg。
塩は高いものがよいとのこと。保温効果が違うそうだsign01P1280238匂い消しにローリエを二枚、ちぎって入れて、全体を混ぜておく。P1280269人数が多いので、流れ作業で進めていく。
縫い物班は、内袋(晒)と外袋(今回はタオル)をミシンで縫っては、裏返していく作業。
四枚重ねにして縫った晒の内袋に混ぜた中身を入れていく。
内袋の口は、内側に折り込んで縫い閉じ、外袋に包んだら完成。P1280278外袋のタオルは、裏返して両脇を縫って袋状にして、表に返しておく。
外袋の口は縫い閉じず、枕カバーのように使うのだ。好みの布で作るとかわいく仕上がるnoteP1280245草乃江よ、写真ばっかり撮ってて、仕事してないんじゃないのsign02
安心してください。ちゃんと働いてますからsmileP1280251ぬか袋は、外袋ごとレンジで、600wなら3分温めて使う。50分位もつそうだ。
今回作ったのは、お尻サイズ。座るとポカポカやさしい温かさに包まれるconfident
太ももの上に置くと、重みがまた心地いいのだ。
直腸体温を上げると、免疫が上がるそうhappy01
低温やけどに要注意なので、麻痺のある方の使用には注意をしてあげること。
カイロの上から使わないことsign01首を温めるなら、10分で。

三日に一回使っているといいけれど、一ヶ月使わなかったらカビてしまうので、作り直すべし。夏場は使わないのではsign02と思ったけれど、冷房で体は冷えているので、やはり温めた方がよいみたい。
ちなみに、三年経つと保温効果は15分しかもたなくなるそう。

作業後は、玄米コーヒー&玄米クッキー、それにアレルギー対応ケーキを頂いたcafe
血の気は多いのだけど(謎)血圧は低く、低体温sweat01お尻も冷たい私には、このぬか袋は強力な助っ人になりそうだ。

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