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2015年12月

2015年12月25日 (金)

メリークリスマス!

いつもは朝遅い娘が、クリスマスの朝は、夜明け前に起きた。
そして、「サンタさんが来た~heart04」と小声で私を起こすのだ。
二学期は、宿題を全くしないまま登校する日も多く、苦労した。
いい子にしてないとブラックサンタが来るはずなのに・・・よかったね。
どうやら、サンタさんの正体にうすうす気付いているようだcoldsweats01
な・の・に「サンタさんだけでなく、お父さんとお母さんからも欲しい」と言い出して、今年はプレゼントが三つsign01主人曰く、「サンタ苦労ス」catfaceP1280662_2アナ雪のアベントカレンダーもついにこの日が来た。
そんなアレルギーっ子が、今年はケーキを作ってくれたhappy01P1280668父ちゃんと娘が作ったクリスマスツリーサラダ。P1280675_3サーモンのカルパッチョも作ってくれたので、私はチキンピラフだけ。P1280671なんて楽ちんなんでしょうshineと思っていたら、サンタさんからのポケモンカードゲームの相手が待っていた。P1280676_2そして・・・母ちゃんは見てしまったeye
お父サンタからのクレーンゲームの投入口から、娘が直接お菓子を取り出していたところをsign01
ちゃんとクレーンゲームでゲットしてくれ~gawk

2015年12月20日 (日)

もうすぐクリスマス

親子茶道教室の帰りは、寄り道して博多駅へ。娘のお目当ては、ポケモンセンターnote
私は、東急ハンズで、姪っ子姉妹に送るクリスマスカードを選んだ。
今まで送ったことはないけれど、お姉ちゃんが受験生なので、何かしたかったのよsmileP1280655小学生の妹ちゃんには、かわいめのサンタクロース。P1280657入院中の母への手紙には、ささやかなものを色々を同封し、お楽しみ袋にしているnote
12月号のお菓子は、クリスマスと年越しを意識したものを。
長崎の「クルス」と両口屋是清の干支「ささらがた」。
お菓子の食べ過ぎと注意を受けたので、気持ち程。猿っぺ親子なので、きっと喜んでくれるハズsmileP1280653さて、帰宅すると、お父サンタからの早目のクリスマスプレゼントが届いていた。
娘曰く、サンタさんだけでなく、お父さんとお母さんからもプレゼントが欲しいsign01とのこと。
「ええ~coldsweats02」と思いつつも、サンタさんを信じているのもあと1~2年かと思い、承諾した。
お父サンタにはクレーンゲームを、お母サンタにはデコなコンパクトミラーを所望。P1280661最近は、宿題をせず学校に行っていたので、今になって苦労している娘。
クリスマスには、ブラックサンタが望んでないものを持って来るに違いないcatface

親子茶道最終回

娘と通った文化庁の伝統文化親子茶道教室が最終回を迎えた。
盆略点前が出来るようにご指導頂き、最後はお茶会形式。
お点前は、六年生。他の子は、お運びでおもてなしをしてくれた。
心配していた娘も、それなりにちゃんとやっていたようだcatfaceP1280613クリスマスも間近とあって、お菓子はクリスマスツリーxmas目にも楽しい。
私の取り方が悪く、傾いてしまったけど、美味しくいただきましたdeliciousP1280611お茶碗はサンタクロース。これは、水屋でもう一服頂いた時に撮ったもの。P1280619お軸は、遠目では十字架のように見えたけど、太宰府は観世音寺の国宝の梵鐘(拓本)。
もうすぐ除夜の鐘で撞かれる日本の鐘とクリスマスの鐘をかけて、なんて素敵な演出でしょうconfidentP1280625お稽古では毎回、季節のお軸などだけでなく、先生方のお話も楽しく、勉強になった。
これからもお正月など、自宅でお茶を楽しもうっとjapanesetea

<本日の着物> 葉っぱの小紋に唐花文様の名古屋帯。P128064912月は赤を身につけたい気分で、帯締めと帯揚げは臙脂色。

2015年12月18日 (金)

仙厓展と茶道具の包裂を愉しむ

今朝は、福岡アレルギーを考える会の用事で、赤坂方面へ出掛けた。
予定より早めに終わったので、帰りは福岡城をウォーキング。P1280589_2日だまりでくつろぐ猫や、ふかふかのイチョウの布団を見っけhappy01P1280590目的地は福岡市美術館。一階古美術の「仙厓展」と「茶道具の包裂」展を観た。
栄西さんが創建された日本最初の禅寺・聖福寺の仙厓さんの親しみやすい禅画の他に今回は、仙厓像が展示されていたeye
印象に残ったのは、「福神図」。現在の「博多百年蔵」石蔵酒造の石蔵家の前で、松囃子行列の大黒天が落馬したところを、神が「降りてきた」と描いていたhappy01大黒天の表情もユーモラス。

「茶道具の包裂」展は、普段なかなか拝見する機会のないお道具の包裂が主役。
更紗がたくさん。箱仕覆というものを初めて知った。
お茶会のバックヤードを垣間見た感じnote
最近、博多織のハギレで茶杓入れを作ったこともあり、興味深く拝見した。P1280596今朝は、アレルギーっ子の持参食(給食)を作り、その子が登校する前から地域の旗当番に立った後、赤坂へdash
午前中は慌ただしかったので、美術館で過ごしたお昼のひと時がご褒美だったconfident

2015年12月13日 (日)

着物二十年④ 30代&40代編

長々綴ってきた着物二十年シリーズも、いよいよ最後の記事smile
娘が幼稚園に入り、自分だけの時間が出来ると、時折一人で出掛けするようになった。
この単衣の紬と帯は、お茶とお花を教えていた大叔母の形見分け。
裄が短かったので、身八つ口がほつれたのを機に仕立て直してもらった。P1020242_2周りに着物や和が好きな人がいるとわかり、友達と「和の会」を始めたのもこの頃happy01
ずっと気になりつつも敷居が高かった六本松の「木香庵」へも一緒に行けば怖くないsign02P1040306「和の会」七夕のお茶会ごっこ。お花や色紙を考えるもの楽しかった。P1060536着物でランチ、「松幸」編。新年会をくうてんの「加賀屋」でした年もあった。P1080299_2お雑煮de県民ショー木香庵の和菓子作り、恒例のお花見野点てに紅葉狩り、歌舞伎などを楽しんできた「和の会」も、転勤で一人また一人と見送ることが多くなったweepP1100545鹿児島の染織家、越間惠智子先生と。P1040790森田空美先生の「きものがたり」でお聞きした「すっきりした着こなし」には、目からウロコ。P1050818幼稚園時代は、夏祭りに向け、我が家で浴衣の練習をする友達も多かったhappy01
「浴衣の次は、着物を着たい」という友達とは、名古屋帯へステップアップ。
お姑さんから譲り受けた単衣で着物デビューした友達(左)のキモノ熱が、嬉しかった。
私は着付け師の免許はないので、あくまでも一緒に着てみようというスタンスでnoteP1020130卒園式に着物を着たいと言う二人とは、数ヶ月前から二重太鼓の練習に励む。
こうして、周りに少しずつ着物仲間が増えることは、とても嬉しかったconfidentP1050800長らく実家頼りだったメンテナンスを改めcoldsweats01子どもと気楽に楽しめる工夫をするようになる。
自宅用にミシンで単衣を縫ってみたり、お安くゲットした八寸帯の反物を自分でかがってみたり、博多織のハギレで小物を作ったりと手作りを楽しむようになる。

車の運転は、ドライビングシューズ。帯はペタンコ系か、前結びで。
高速道路は乗れないけれど、ずっとゴールド免許なのだ。
若い頃は、気合いと根性でpaper山口~福岡間を下の道で(時に着物で)往復したcarP1050469_2着物で出掛ける場所と言えば、博物館や美術館。P1180982久留米絣に博多織のカジュアルコーデも好き。P1120803大濠公園能楽堂も大好きで、よく出掛ける場所の一つ。P1030272_2機会があれば、能楽体験をさせてもらうこともnoteこの能面は、べしみ。P1020091_2最近は、歌舞伎が好きhappy01一番気になるのは同年代の染五郎さん。七之助さんと壱太郎さんも好き。
普段はもっぱら三階の幕見席で、一階でじっくり観たい時は市民半額会でゲットmoneybagP1210267相撲も好きになり、九州場所が始まると、学校が早帰りの日に娘と相撲観戦。
椅子席なので、カジュアルコーデsmile
大好きだった豊真将も旭天鵬も引退してしまったなあ。P1190629無料やお得なイベントにはアンテナを張っており、楽しそうことにはピピッと反応happy01
福岡で好きな場所の一つ、「承天寺」での博多織求評会へは博多織を締めて行くと決めている。P1030287トリックアート展をお稽古帰りに楽しんだりnoteP1170552今年は、ハロウィンも楽しんでみたnoteお稽古がある日は、地下鉄一日券を買うので、楽しい寄り道を探すのだ。P1260844結婚後、お茶のお稽古をやめても、先生とはありがたいことに細く長~いお付き合いが続いている。
振袖時代にお点前させて頂いていたお正月のチャリティー茶会へは、客として顔を出していたけれど、お手伝いにお声が掛かった時は光栄だった。P1110839今年は娘と一緒にお手伝いさせて頂き、感無量。
親子茶道教室に通うご縁も頂いた。P1200554改めて振り返ると、20代では染めの着物を着ることが多く、30代、40代では織の着物の出番が増えた。帯締め一本でキリッと引き締まったり、季節感を演出できたり、着物はなんて面白いのだろう。
まだまだ課題はあるけれど、これからもマイペースで楽しみま~す。
長々お付き合いくださり、ありがとうございました。

2015年12月12日 (土)

着物二十年③ 娘と楽しむキモノ編

三才の七五三で、すっかり着物が好きになった娘。
私が着物で出掛ける時、自分も着物を着る~annoyと30分も床に寝そべって大泣きした程。P1020906私の子ども時代のアンサンブル(祖母が仕立ててくれたウール)は、どうやら虫食いで処分された模様sweat01晴れ着は普段に着るものではないし、浴衣は季節外れとなだめ、キモノメロディカで「ちどりこさん」のコドモキモノを買った。
念願の普段着キモノ第一号は、千鳥格子のウール。
帯は綿麻で、私が縫ったものを合わせた。足元はタビックス。冬はブーツで楽しんだ。P1040232春になったら着られないので、母ちゃんも頑張ってミシンに向かう。
普段着キモノ第二号は、ダンガリー。大きめに作ったので、これは長~く着られるのだ。P1040325このキモノを作ってからは、よくお出掛けするようになった。
博多織のハギレで作った兵児帯を合わせて。P1090764_2お揃いのラベンダーのショールをまとい、福岡城でお花見cherryblossomP1050208_2京都から舞妓さんがいらっしゃるイベントでは、投扇興にチャレンジした娘が、まさかの一投目で成功note母ちゃんは笑い崩れてしまったけど、舞妓さんは笑っても品がいいわあshineP1040366普段着キモノ第三号は、しじら織り。夏は浴衣で、単衣の着物としても長く着た。P1060382安産祈願の腹帯で作った肌襦袢が小さくなったので、袖をつけ、うそつき襦袢にして、もう少し着てもらおうかねsmileP1200948夏は、浴衣で博多祇園山笠見物happy02明け方の追い山ならしに行くことも。
近所の神社の夏越祭は、今年は友達と楽しむようになり、成長を感じる。P1070150本当は、主人にも着物を着て欲しいけど、汚すので(子どもかsign02)今のところ、父ちゃんは夏の甚平だけcatfaceP1080977大きめに作り、四年着たしじら織りも、ついにダサ過ぎsweat01と感じるお年頃になった。
お稽古着にすると、文句ブーブーpout
手拭いで縫ったペンギンの兵児帯は、姿見カバーとして再利用されることに。P1150241_2夏の終わりにお安く買った大人のプレタ浴衣を子どもサイズに直してみた。
これで三年位着られるハズsmile私のピンクの半幅帯を娘に譲る時が来たようだ。P1260049小学生になり、親子でお茶会のお運びをする機会もぼちぼち出てきた。
母は、粗相をしないかヒヤヒヤしながら見守ってるけど、本人は楽しそうnoteP1180324親子茶道教室では、道中はタビックス、お稽古は白足袋で。P1190995今年は、姪っ子達に作ったミシン着物が二枚お下がりで戻って来た。
お稽古帰りに、単衣でハロウィンnoteP1260873お正月は毎年、着物で。七歳の七五三の四つ身をサイズ直しをしながら着ている。
化繊のプレタで、洗えると思うと、気兼ねなく着ることができるのだsmileP1110810娘に譲る着物第一号は、ピンクの鮫小紋と決めている。
あと数年で、着られるようになるかなあconfident

<番外編> 兵児帯の余り布の綿麻で作ったリカちゃんの普段着キモノ。P1110020最近は、娘につまみ細工の髪飾りを作るのが、楽しい母である。

2015年12月10日 (木)

着物二十年② 家族の行事編

着物二十年、まだまだ続きますsmile
結婚式は、櫛田神社で神前式。黒の引き振袖を着た。
地毛が茶色い私にとって、これが人生初の黒髪(かつら)。Img053その後、体調を崩したこともあり、しばらく着物から遠ざかっていた。
出産後、長いこと苦しんだ産後うつから抜け出すきっかけになったのは、娘の七五三の準備。
娘に恵まれたら、私の着物を着せたいsign01それを自分で着せてあげたいとsign01いう夢を思い出し、すごいエネルギーが沸いてきた。P1020640子どもの着付けの練習や肩揚げ、腰揚げに初めて挑戦した三歳の七五三。Img250入卒式は雨でも着物。今時は、父親も出席するとは知らず、入園式では写真を頼む人に苦労したcoldsweats01卒園式も私だけ。
一つ紋の色無地にかつて母が着ていた黒の絵羽織で、昭和のお母さん風。P1060173義弟の結婚式では、初めて黒留袖を着た。貸衣装を選ぶのも楽しかったnote
花束贈呈をする娘は、早目に買った七歳用の四つ身に三歳の時の結び帯。P1020854お正月は、着物で過ごす。義母の小紋で初詣。
私自身、子どもの頃からお正月には、祖母が着物を着させてくれるのが楽しみであった。
娘も着物に親しんでくれて、嬉しいconfidentP1100269小さい頃は、ひな祭りに着物を着て、喜んでいた娘。
従妹の宮参り着の一つ身に兵児帯で。その従妹もこの秋、結婚した。P1110577七歳の七五三の仕度中。茶色い髪の母ちゃんは、黒髪の日本髪に憧れがあり、娘の髪は頑張って日本髪風に結ってみた。P1110292私が着たのは、母の白地の訪問着を染め替えたもの。
新婚時代に母が、お正月に父の実家で台所を手伝おうとして、派手にシミをつけ(爆)こうして金茶に生まれ変わった。帯も母のお下がり「じゅらく」。P1110327今年は、結婚十周年。式を挙げた櫛田神社にご報告を兼ねて、お礼詣り。
バッグは、20代の頃の行きつけの呉服屋さんが、帯揚げで作ってくれたもの。
色は若過ぎるけど、春ならまだ使えそう。P1220539この秋は、従妹の結婚式だった。リングピローを運ぶ役目を仰せつかった娘は、振袖で参列。Img077_2うちの小学校は、卒業式で袴をはく女子が多いそうだ。
私の着物に袴だけ用意して、娘に着せたいなあと夢は膨らむ・・・って、気が早いかsmile

2015年12月 9日 (水)

着物二十年① 花の青春時代編

着物を着るようになり、(数年のブランクはあるけど)今月で二十年になる。
社会人一年目のちょうど今頃、着付け教室に通い始めた。
お正月には毎年、祖母が着物を着せてくれるのが楽しみだったけど、腱鞘炎で、それが叶わなくなり、自分で着られたらなあと思っていたのだ。
そして、本当に自分で着られるようになると、お出掛けが楽しかったhappy01
着付け教室の新年会に、職場で着替えて参加した時のもの。赤い鼻緒が若い。Img038着付け教室では毎年、地区大会があり、振袖の部は(長襦袢を着て、帯を準備した状態から)六分で着なければならないdash
藤色の振袖は、地元の友禅作家の先生に、私のイメージで作って頂いた。
作家さんのご実家が京都・西陣の帯問屋で、なんとありがたいご縁であったかconfidentImg044晴れ舞台があったお陰で、一度やってみたかった「地毛で日本髪」風に結ってもらうこともできたheart04
しかし、茶色い髪での日本髪(風)はイマイチで、次回は洋髪にしようと、バッサリhairsalonベリーショートにして、先生に大叱られwobbly一年間、髪を切らないことを条件になんとか許して頂いたなあ。
先生は、古典的な振袖姿にアツイ想いをお持ちだった。Img075「女の甲子園」と呼ばれる全国大会は、海外からの来賓も多く、それは華やかだった。
前夜祭では、博多どんたくを披露。この当時は、歌って踊れたnote左端のクジャク頭が私smileImg074当時は、父が関西にいたので、大阪と京都で開催された時には、応援に来てくれた。
ある年の会場は、京都国際会館。Img069折角なので、友達と延泊し、憧れの「着物で京都」を楽しんだhappy01Img039京都では、外国人の観光客に大モテであった。
きっとこの時、一生分の人気運を使い果たしたに違いないcatfaceImg040_2着付け教室には、三年半通ったけれど、振袖&ふくら雀ばっかりやっていたような気がする。
二重太鼓は、サラッとしか習っておらず、後々苦労することにcoldsweats01Img068狂言が好きで、野村萬斎さんが来福される時は、友達とよく観に行った。
博多祇園山笠は、毎年のように徹夜で楽しんだ。若かったなあsmileImg049時には、着物で食事会もbeer右から二番目が草乃江。叔母のお下がり小紋で参加。Img065当時はお茶も習っていたので、多い時で週に二、三回着物を着ることも。(黄色が草乃江)
お稽古で知り合った友達とは、ずっと付き合いが続いている。Img047桜の季節の大寄せ茶会(朝日の茶会)は、今はもう無いと聞く。
博多周辺のお寺で、色んな流派のお茶会に寄せて頂けるとあって、毎年楽しみにしていた。Img072_211月の市民大茶会は、大濠公園周辺で。(真ん中が草乃江)Img050_2時には、批評おばさんのターゲットになることもあったっけなgawkImg054_2お正月恒例のチャリティー茶会では、毎年お点前をする機会があり、いい経験をさせて頂いた。Img041お稽古を辞めた今も、先生とはずっとご縁が続いており、今年はこのお茶会で、娘とお運びをさせて頂く。娘が粗相をしないかヒヤヒヤつつも感無量confidentImg051二十代の頃の私の写真を見て、娘に「ママの友達sign02」と本気で聞かれた(爆)
はあsign02そんなに変わったんかいなと思ったけれど、確かに・・・もはや別人だなcatface

2015年12月 7日 (月)

忘年会明けのお稽古ドン!

幼稚園時代の役員仲間とは、卒園後も不定期で定例会が続いているhappy01
最近は、ランチ会より飲み会にシフトチェンジ。
土曜の夜は、西新の「カフェ・ド・ミフィ」で忘年会をしてきたbeerP1280520アボカドのサラダ、ローストビーフなど、美味しく頂いた。
なのに・・・愛宕神社で火渡りをした後で、髪の毛が煙くて、ごめんなさいねcatfaceP1280523デザートの紫芋のアイスも美味。よく食べ、よく飲み、よく笑い、楽しいひと時だったhappy01P1280532_3前回、遅く帰って失敗したので、今回は日付が変わる前に帰宅したけど、娘はまだ起きていたcoldsweats01
父と娘も忘年会~noteとお寿司を食べに行って、盛り上がったようだ(爆)
翌日は、朝から親子茶道教室。娘を起こすのに(いや、自分が起きるのも)苦労した。
この日は、ハンドメイドの博多織バッグを初下ろし。P1280539少々飲み過ぎたのか、眠くてたまらんsleepyお稽古では最初に客になって、抹茶を所望smile
お菓子は、雪だるまと靴下で、クリスマス仕様xmasお軸は「無事」。P1280550箱崎宮前駅から見える花庭園の紅葉が見事だなあと思っていたら、大きな物体発見。
もしやタヌキsign02いや、よく見ると、随分と貫禄のある黒猫だったcatfaceP1280543寄り道したイムズは、ニューヨークの街並み仕様になっていたshineP1280562_2しかし、買い物をしたら、こともあろうに三つのお店でレジのミスが続いたsweat01
今回、まともに買い物できたのは、オルビスとファンケルだけ。きっと師走のせいね(謎)

<本日の着物> 壺と唐花文様のエキゾチック紬に博多織。P1280572だるいなあと思いつつ、この日も再度、博多織まつりへ。
ハギレや織り出し布を見ると、テンションが上がるなあ。
また色々GETしたので、何を作るか楽しく悩むことにしようnote

親子で火渡り神事へ

毎年、12月5日の行われる愛宕神社の火渡り神事。
今年は土曜日にあたり、是非、娘にも体験させたいと思い、家族で行って来た。
人出は多そうと思っていたけど、予想以上だった。昨年、頂いた結界の御幣を返すのにもひと苦労。
地元のフリーペーパーでも紹介されていたのだ。今年は、あまり写真が撮れなかった。
詳しい様子をお知りになりたい方は、昨年おととし三年前の記事などをご覧くださいsmile

さて、増えているのは、見物人だけでなかった。
英彦山の修験者も増えていたのです。子どももいて、伝統は受け継がれているようだ。P1280490燃え盛る火で額がアツイ。娘の頭に目をやると、灰をかぶってて、シンデレラcatface
修験者が火渡りする姿を見ても、怖がることもなかった。P1280493_2火渡り初挑戦の娘は、私の後に続こうとせず、果敢にも先に渡ると言う。
熱くはないと教えていたけど、渡り終わると涙目だったsmile(撮影:父ちゃん)
無事に渡り終えた後、五穀米を頂いた。P1280496さて、火渡りを終えたら、岩井屋さんで焼き餅を食べるのを楽しみにしていたjapaneseteaP1280500主人と私は抹茶。娘は、火渡りを頑張ったからと、抹茶と栗を注文。
随分贅沢なご褒美だことcatface

2015年12月 5日 (土)

博多織バッグを作ってみた

近くに博多織工芸館(サヌイ織物さん)があるお陰で、博多織のハギレが割と手に入り易い。
「博多織まつり」の時に、ワゴンセールで売られるのだnote
このハギレで、今まではコースター、シュシュ、娘の兵児帯、リングピロー、茶杓入れ、足袋入れなど小物ばかりを作ってきたけど、いよいよ本命のバッグ作りに挑戦したrock
バッグは、娘の入園グッズで初めて作って、それっきり。実にハードルが高かったsweat01
出来上がったのは、博多織と綿のコンビバッグ。早速、明日のお茶のお稽古に使う予定。P1280426織の文様がずれないように、細心の注意を払った。P1280441初めて尽くしで、合皮の取っ手をつけるのにも苦労する。
ずれないように刺したマチ針で、お約束のように指を刺すgawkP1280425裏地は、光沢のある博多織。綿のポケットは、出来上がるとずれてしまったcoldsweats01P1280447実は、このバッグは練習を兼ねていて、本命は、帯地の黒い大人バッグshine
博多織の織り出し布と正絹のハギレのコンビバッグにする予定。角あてにする革も用意済み。P1280516ハギレも残りあとわずか。
今日は、久々にサヌイ織物さんの博多織まつりで、ハギレをGEThappy01
大好きなフクロウの織り出し布には、ときめいたheart04P1280509さあ、今度は何作ろうnote博多織まつりは、明日までdash

<おまけ> 福岡で開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナルのメダルに使われた博多織のリボン。製作はサヌイ織物さん。P1280505アップで映し出されたゆづ君の首に掛かった金メダルのリボンと、扇型のブーケに博多織を見つけた時は、感激したなあconfident

2015年12月 1日 (火)

「美の国日本」後期編

今さらだけど・・・九州国立博物館で開催された「美の国日本展」の後期展示を会期最終日に家族で観に行ったdash娘に見せたかったのは、縄文時代の遮光器土偶(重要文化財)と火焔型土器(国宝)。ひと月前に観に行った前期も素晴らしかったけど、後期もよかった。

私のお目当ては、法隆寺献納宝物shineこれだけでも観に来た甲斐があったというもの。
「摩耶夫人および天人像」は、小さいけれど、ドラマチック。摩耶夫人の右袖からまさにお釈迦さまが誕生する瞬間(よく見ると、合掌しているeye)に、娘はなんでsign02と連発smile
「龍首水瓶」(国宝)は、注ぎ口は龍の頭。目は青緑のガラスかsign02取っ手には龍の鱗の模様が施され、胴にはペガサスが彫られ、それは素晴らしかった。注ぎ口の動物の頭は、ササン朝ペルシャの影響だそう。

琉球の衣裳も展示替えされていて、水色地の紅型や緋色の芭蕉布(共に国宝)もよかったけれど、改めて見たアイヌの衣裳の力強さにも惹かれた。
草繊維で織られる筒袖のテタラペと樹皮繊維で織られる袖のあるアットゥシ。
「美しいキモノ」でもお馴染み、いつも楽しく拝見しているブログ「きものカンタービレ」で、アイヌのアットゥシの体験などを続々アップされておられたのも、タイミングよかった。
展示室の最後にあった琉球の聞得大君の金の簪もインパクト大。
後期の今回は、ぶろぐるぽにブログ記事を連絡しておらず、展示品の写真はないのだcatfaceP1280346博物館周辺は、紅葉が見頃だった。P1280336_2一階のホールでは、徳永玲子さんの朗読とJAZZユニットによる「じごくのそうべえ」を楽しんだ。
娘の幼稚園時代に読んだこの落語絵本は、大好きな一冊。
玲子さんの声の使い分けは、さすがですhappy01

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