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2015年12月10日 (木)

着物二十年② 家族の行事編

着物二十年、まだまだ続きますsmile
結婚式は、櫛田神社で神前式。黒の引き振袖を着た。
地毛が茶色い私にとって、これが人生初の黒髪(かつら)。Img053その後、体調を崩したこともあり、しばらく着物から遠ざかっていた。
出産後、長いこと苦しんだ産後うつから抜け出すきっかけになったのは、娘の七五三の準備。
娘に恵まれたら、私の着物を着せたいsign01それを自分で着せてあげたいとsign01いう夢を思い出し、すごいエネルギーが沸いてきた。P1020640子どもの着付けの練習や肩揚げ、腰揚げに初めて挑戦した三歳の七五三。Img250入卒式は雨でも着物。今時は、父親も出席するとは知らず、入園式では写真を頼む人に苦労したcoldsweats01卒園式も私だけ。
一つ紋の色無地にかつて母が着ていた黒の絵羽織で、昭和のお母さん風。P1060173義弟の結婚式では、初めて黒留袖を着た。貸衣装を選ぶのも楽しかったnote
花束贈呈をする娘は、早目に買った七歳用の四つ身に三歳の時の結び帯。P1020854お正月は、着物で過ごす。義母の小紋で初詣。
私自身、子どもの頃からお正月には、祖母が着物を着させてくれるのが楽しみであった。
娘も着物に親しんでくれて、嬉しいconfidentP1100269小さい頃は、ひな祭りに着物を着て、喜んでいた娘。
従妹の宮参り着の一つ身に兵児帯で。その従妹もこの秋、結婚した。P1110577七歳の七五三の仕度中。茶色い髪の母ちゃんは、黒髪の日本髪に憧れがあり、娘の髪は頑張って日本髪風に結ってみた。P1110292私が着たのは、母の白地の訪問着を染め替えたもの。
新婚時代に母が、お正月に父の実家で台所を手伝おうとして、派手にシミをつけ(爆)こうして金茶に生まれ変わった。帯も母のお下がり「じゅらく」。P1110327今年は、結婚十周年。式を挙げた櫛田神社にご報告を兼ねて、お礼詣り。
バッグは、20代の頃の行きつけの呉服屋さんが、帯揚げで作ってくれたもの。
色は若過ぎるけど、春ならまだ使えそう。P1220539この秋は、従妹の結婚式だった。リングピローを運ぶ役目を仰せつかった娘は、振袖で参列。Img077_2うちの小学校は、卒業式で袴をはく女子が多いそうだ。
私の着物に袴だけ用意して、娘に着せたいなあと夢は膨らむ・・・って、気が早いかsmile

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