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2016年1月

2016年1月25日 (月)

子どもと影絵劇観賞

閉館を間近に控えた福岡市少年科学文化会館主催の最後のこども芸術劇場が日曜日にあった。
娘が小さい時から何度も足を運んだ科学館。時間まで少し遊んだけど、確かに老朽化は気になる。Img081さて、演目は劇団影法師による音楽物語「スイミー」と「モチモチの木」、人間影絵「このゆびとまれ」の計三本。
「スイミー」は、二年生の国語の教科書に出てきて、何度も宿題の音読で聞いたし、母ちゃんも子どもの頃に習ったなあ。
にじいろのぜりーのようなくらげ。
ドロップみたいな岩から生えているこんぶやわかめの林。
海の中の世界がキラキラしていて、楽しかったshine
体を使った人間影絵は、動きも滑らか。お尻が映って、笑いが起こった後、リンゴになるのはさすが。
「モチモチの木」は、三年生の国語の教科書に載っていて、娘もこの三学期に習う予定。
どんな話か詳しく知らなかったけど、五歳の臆病豆太が、じさまのために夜中に夢中で山を下った帰りに、灯のついたモチモチの木を見た時は感動した。
余韻が残るとっても素敵な影絵劇だったconfident
これを観た子どもの心の中に、影絵のキラキラした光がどこかに残っているといいなあ。
福岡では珍しいあいにくの大雪で、観覧者が少なかったのが惜しまれる。P1290167最後に、ホールで劇団員さんが影絵人形と一緒に挨拶されたので、人形の繊細さも近くで見ることができた。
閉館前にもう一度、子どもとプラネタリウムを観に行こうっとnote

<おまけ>ホール入口に飾ってある世界の仮面から、節分が近いので「おかめ」と愉快な仲間達sign02P1290158年季の入ったこのホールは、親しみを感じる。無くなってしまうのは、残念。

2016年1月18日 (月)

新春落語

昨日は、都久志会館に落語を聞きに行ってきた。
五倍の倍率を勝ち抜いてsign02送られてきた招待状happy01Img07920年程前に初めて能楽堂に観に行った狂言が、故・野村万之丞さん&三遊亭圓窓さんの落語狂言だった。すごく楽しかったけど、なぜか落語はそれっきり。
この日の演目は、らくぼさんの「初天神」、林家木久蔵さんの「天狗裁き」、立川生志さんの「井戸の茶碗」。どれも面白かったhappy01
落語は全くの初心者なので、次の噺家さんに代わる前に、座布団を裏返す所作が新鮮だった。

帰宅後にテレビをつけたら、丁度「笑点」をやっていた。黄色い着物の木久扇さんが木久蔵さんのお父さんだとこの日の寄席で知った。同じ日に親子で見られるなんて!

2016年1月17日 (日)

アートに触れる土曜日

土曜日は、家族で福岡県立美術館へ出掛けた。
主人の観たい「高島野十郎展」と、私のお目当て「釜我敏子の型絵染展」を観に行く。
まずは、三階の「高島野十郎展」へ。P1290130_2写実的な静物画は、「トマト」と「葡萄とリンゴ」が印象に残った。
ヨーロッパの風景画もよかったけど、日本の風景画の方が好き。特に「積もる」は、物語に出てきそうな銀世界の中の民家が印象的。渓谷を描いた「流」には心が洗われるようだ。
照明が落とされた第二会場にずらりと並んだ蝋燭の絵は圧巻。ゆらめく灯りは、どれ一つ同じものがなく、幻想的confident太陽と月の絵にも心惹かれた。
久留米出身の画家と知り、久留米って、どうしてこう素晴らしい画家を多く輩出するのか不思議。

続いて、「型と花と 釜我敏子の型絵染」展のある四階へ。
「美しいキモノ」の最新号にも掲載された釜我先生のファンの私confident
大きな展示は、四年前のアジア美術館以来で楽しみにしていた。
明日(最終日)なら、先生のトークショーがあるのになあと思っていたら、思いがけずご本人がいらっしゃった。P1290118_2ガラスケースに入った着物もモチロン素晴らしかったけれど、裏に掲げられた型紙を先に見て、花の名前から、どんな色に染められたかと娘と想像しながら、見るのもまた楽しnote
たんぽぽや綿毛、ふうせんかづらなど、親しみのある花が題材の素敵な型絵染の世界に浸り、温かい気持ちで帰路に着いた。

2016年1月11日 (月)

ペットボトルロケット

冬休みに東急ハンズで、ペットボトルロケットのキットを買っておいた。
三連休の間に早速試しに行くnoteP1290038水と空気入れを持参して、室見川河川敷へゴーhappy01P1290087_2水を入れたロケットに空気を十回程度入れ、3,2,1発射。P1290077_3最初は、なかなかうまく飛ばせず、ただ水をかぶるだけcoldsweats01
説明書には、レインコートを用意するよう書いてあったなあ。P1290055_3水と空気を入れる量を調整しながら飛ばし、コツをつかむ。
モチロン、母ちゃんも何度も飛ばすsmile父ちゃんは、真上に飛ばしてた。P1290076最高飛距離は、娘の歩数で49歩happy01P1290061冬だと言うのに、本人は濡れても楽しそう。
隣りにいても、思った以上に濡れるので、試すなら夏がオススメcatfaceP1290050東急ハンズのアーテックシリーズは、他にも理科のいろんなキットがある。
次回は、「かんたん、お天気予報セット」に挑戦したいなあ。

2016年1月 4日 (月)

姪浜玉せせり

正月三日は、初詣も兼ねて、姪浜住吉神社の玉せせりを見に行った。
くぐると縁起がいいと言われる大破魔弓。P1290031境内で待つことしばらく。掛け声が聞こえて来た。P1280929おお~っsign01初めて見る玉せせり。勢い水も掛けられます。P1280940目の前を締め込み姿の男衆が御玉を競り合い押し合い、なかなかの迫力です。P1280946筥崎宮の玉せせりは、浜組と陸組で御玉を競り合い、大漁か豊作が占われるけど、姪浜の玉せせりは、大漁や海上の安全、住民の無病息災を祈願するそうだ。P1280972壇上の男衆の手に渡りそうで、なかなか渡らない御玉。P1290003ようやく渡されると、神社に奉納された。P1290013参拝客も一緒に「祝いめでた」を歌い、見ていただけなのに、なんだろうこの達成感smileP1290019触ると幸運が訪れると言われる御玉。なんと、参拝客も触ることができるのだhappy01P1290028福引で破魔矢を授かった娘。嬉しかったのか、帰宅後は早速、羽子板の隣りに飾っていた。P1290034いつか、唐津街道で競り合うところを見てみたいわ。

2016年1月 3日 (日)

天神お茶会

天神初売りの二日に、今年も親子で新春恒例チャリティー茶会のお手伝いに伺った。
お稽古をやめて久しいけれど、こうして年に一度、社中のイベントにお声が掛かり、ありがたいconfidentP1280749日本庭園の中の香合は、見ざる聞かざる言わざる三猿。P1280758羽子板の菓子器に敷いた懐紙は、猿の透かしだったり、こんなオリンピックの柄もあったりnoteP1280788_2親子茶道でもご一緒した友達と娘は、この場に立つのは二度目。P1280842この日、先生に頂いたばかりの古帛紗を初下ろしして、お運びをする。P1280852東京から帰省中の友達が来てくれて、かつてのお稽古仲間が三人揃ったhappy01
若い頃、随分とお世話になったお母様とも久々の再会。P1280775今年は、子どもチームが五人もいて華やかだったshine舞台裏にてcameraP1280822<本日の着物> 母のお下がりを染め替えた訪問着に帯も母のじゅらく。P1280895「年々新たに福を呼ぶ」よう一年一年を過ごしたいと思いますconfident

2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
元日の我が家は、家族で愛宕神社に初日の出を拝みに行く。P1280687あいにく福岡の空は、霞みがかっていた。もどかしく思いながら、信じて待つのみ。P1280688やったあ。初日の出~happy01だけど、色々あって・・・見られたのは娘と私だけ、主人は車で待ちぼうけ。P1280693歩いて行くハズだったのに、言い出しっぺの娘が夜更かしして(ジャニーズのカウントダウンを最後まで見てた)案の定起きられなかったのだ。
初詣も既に行列ができているので、後日改めてお詣りすることにし、駐車場待ちの父ちゃんに焼き餅を買って帰る。P1280696おせちは、毎年変わり映えしないけど、今年は海老を洋風のマヨドレ(卵不使用)焼きにし、菊花かぶが加わった。そして、黒豆を初めて上手にsign02炊けた。前日に水に漬けていたのを湯に変えたのだ。P1280705さて、今年は友達から嬉しい年賀状が届いた。
そう言えば、彼女に頂いたアレをまだ使っていなかったわ。
じゃーんsign01染五郎さん監修の歌舞伎の隈取パック。P1280714特別な日に使おうと思っていたけど、明日は晴れ着を着る日。既にパジャマを着ていたけど、急いで上だけ部屋着に着替えたcatface
拙いブログですが、今年もよろしくお願い致します。

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