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2016年4月 5日 (火)

嘉穂劇場へ

さて、飯塚では行きたい場所は色々あれど、今回は一か所、嘉穂劇場に絞った。
ここなら、子連れでも楽しめそうだnoteP1300614_2公演のない日は、見学ができるのだ。実は、随分昔にふらっと寄ったことがあるけれど、中に入るのはこの日が初めてhappy01P1300611_2昭和六年落成の国の登録有形文化財の芝居小屋は、江戸情緒たっぷり。
北部九州豪雨で壊滅的な被害にあいながらも、奇跡の復活を遂げたことは記憶に新しい。P1300604_2舞台では、衣装を羽織る体験ができ、娘はピンクのかわいいらしい衣装に赤い傘。
私は鱗文様の衣裳に青の傘で立役をば。花道で(精一杯)見得を切ったつもりsmile楽しい~noteP1300538_2お次は、奈落へ行ってみよう。人力でまわす廻り舞台。P1300546途中、スッポンの場所を確認し、古い公演のポスターを見ながら、地下通路を進む。
博多座で「伊達の十役」を観た時に花道近くのお席だったせいか、早替わりをする染五郎さんが走る音が聞こえ、どうなっているのかすごーく気になっていたのだ。P1300550鳥屋に出た。以前、博多座でガイドツアーに参加した時には見られなかったので、感激。P1300558_3鳥屋の窓から見た花道と舞台eyeP1300559一階後方には、臨監席。芝居の検閲・統制が厳しい時代があり、警察官の監視場所として設けられたそうだ。仇討が上演できない時代もあったとのこと。考えさせられるなあ。P1300555歴史を感じさせる格子天井。P1300593二階客席から見た舞台の様子。座布団の模様が、これまたかわいい。P1300565すずらん灯も一つ一つデザインが異なり、とっても素敵heart04P1300570_2赤いじゅうたんが、よそいき気分noteP1300606石川五右衛門の楼門五三の桐。博多座では、中車さんの五右衛門を観たなあ。P1300576展示室には、小道具などがあって、興味深い。P1300585勘三郎さんの襲名披露公演のポスターもあった。P1300584大入りの額もいい感じ。展示室では、昔の大入袋もあった。P1300607入口の絵看板も趣があって素敵。P1300612「知らざあ言って聞かせやしょう。」なんて口ずさみたくなる弁天小僧。P1300622大人の社会見学みたいで、子どもよりも楽しんだ母であるcatface

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