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2016年4月21日 (木)

殿、利息でござる!

「殿、利息でござる!」の試写会が当たり、Tジョイ博多へ観に行った。主演の阿部サダヲさんと中村義洋監督の舞台挨拶を楽しみにしていたけど、残念ながら中止となった。Img083舞台は江戸時代、重い年貢で夜逃げが相次ぐ宿場町・吉岡宿。貧困にあえぐ町の将来を案じる穀田屋十三郎(阿部サダヲさん)が直訴しようとするところから始まる。
彼を止めた知恵者の菅原屋篤平治(瑛太さん)のアイデアで、一世一代の大勝負に出ることにsign01
それは、千両を集めて(今の金額で三億円)お上に貸し付け、利息を取って、年貢を取り返すという逆転の発想flair
しかも、儲け話なんかではなく、純粋に町を救うため。ばれたら打ち首ものなのだ。
そして、言い出しっぺの意に反し、事は進んでいくsmile

質素倹約に徹し、家財道具も売り払い、何年もかかってひたすら小銭を貯め続け、ようやく貯まったのに、一難去ってまた一難sweat01
キャストも豪華で、ストーリーに引き込まれる。

さて、十三郎には長男なのに養子に出されたというコンプレックスがあった。
同業の父(山﨑努さん)と跡取りの弟(妻夫木聡さん)との確執が解消するとともに、事態が動き出すのも印象的。

実話なのに、世に知られることがなかったのは、9人の同士には、口外しない、名前を明かさない等の「つつしみの掟」があったため。素晴らしいなあ。

仙台藩主・伊達重村役は、仙台出身の羽生結弦くんshine
水色のお着物に白い袴でちょんまげ姿の結弦くんは、爽やかなお殿様だった。
クスっと笑え、ホロリとさせるいい映画だったconfident

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