フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月29日 (日)

船乗り込みは中止だけど・・・

六月の博多座は、五代目中村雀右衛門襲名披露公演。
楽しみにしていた今日の船乗り込みは、雨で中止になってしまったdespair
晴れたら、久留米絣に雀右衛門さんの襲名披露にあわせて作ったふくら雀のつまみ細工を初下ろししようと思っていたのだけど・・・。
娘と約束していたポケモンセンターとセットで出掛ける予定だったので、式典だけでも見に行くことにする。P1310642子連れだし、遅めに15分前に会場に行くと、すでに出遅れた感じsweat01
雨がひどくなってきたので、娘には屋根があって私が見える場所で待っていてもらう。P1310643少しでも前に行きたいけど行けず、今日はよそ様の傘を見に来たのかと思える程crying
それでもカメラを伸ばして、なんとか雀右衛門さんキャッチcameraP1310648この後は傘をたたんで、傘と傘の間からしゃがんで見ることにする。
「ここが見えるよ」と仰ってくださった方のお陰で、藤十郎さんのご挨拶が見られた。ありがとうございましたconfidentP1310654菊五郎さん。この日一番よく撮れた写真。P1310662仁左衛門さん。途中、後ろの方と替わったり、中腰で見たり、後ろからカメラを伸ばしたり。P1310666時蔵さん。P1310671菊之助さん。P1310679右近くんは二ヶ月ぶりの博多smile四月のワンピース歌舞伎のサディちゃんの印象が大です。P1310682そして・・・ブレちゃったけど、米吉さんheart04P1310684博多券番さんの後ろ姿も艶やかですconfidentP1310686最後は、博多手一本。P1310697雨がひどくなり大変だったけど、豪華な顔ぶれが勢揃いするところを見られ、行った甲斐があったというものhappy01P1310695_2濡れた洋服が重く、冷たいのに耐え、この後は、娘と約束のポケモンセンターへdash
そして、今夜のEテレ「古典芸能への招待」は、歌舞伎座の雀右衛門襲名披露公演。
録画しているので、後でゆっくり観たいと思います。

2016年5月27日 (金)

ふくら雀のつまみ細工~雀右衛門さん襲名披露にあわせて~

来月の博多座は、中村芝雀改め五代目中村雀右衛門襲名披露公演。
思えば四年前、博多座で初めて歌舞伎を観たのが芝雀さん。→コチラ
舞台の後、芝雀さん一門による女形の化粧実演では、素顔の芝雀さんとお話しする機会もあったconfidentあの時の楽しさが歌舞伎を好きになったきっかけかも。P1130308そんな雀右衛門さんの襲名披露にあわせて・・・
じゃーん、ふくら雀のつまみ細工を作ってみましたhappy01ヘアクリップで、ブローチにもなるのだ。P1310541_2ふくら雀は、振袖時代に数え切れぬ程結んだ帯結びでもあり、思い入れの深いモチーフ。
これをつけて博多座に観に行きたいと思います。
おっと、その前に29日には船乗り込みもあるのだnote
気になる当日のお天気は、雨の予報。どうか降りませんようにsign01

2016年5月26日 (木)

女子大で薪能

昨日は、東区の福岡女子大学に薪能を観に行って来た。
大学同窓会設立90年と美術館オープン記念の薪能。
事前申し込みの一般客、先着100名に入ることができた。
薪能だなんて、久し振り。しかも屋内で観るのは初めてnote
火入れ式を見たのも初めてで、男性の火入れ奉行が裃姿で厳かな感じ。
鏡板の代わりにあしらわれた竹が臙脂色の背景に浮かび上がって、素敵だったconfidentP1310633開演前に森本哲郎さんによるプレトークがあった。
地謡はコーラスで、能はミュージカルとのこと。なるほど~note
狂言は「二人袴」、シテは人間国宝の山本東次郎さん。なんて贅沢shine
婿入りの挨拶に行った先で繰り広げられる父と息子の一枚の袴を巡るやり取りがコントみたいで、よく笑ったhappy01
舞囃子「高砂」に続いて、半能の「石橋」。白獅子と赤い子獅子が牡丹の花と戯れて舞うところが飛んだり跳ねたりと迫力あった。私は歌舞伎の「連獅子」が好きなのだけど、これは能の「石橋」をもとににつくられている。最近は、歌舞伎の方が好きになったけど、たまには能もいいなあと思ったのでありました。P1310641_3折角なので、オープンしたての美術館にも少し寄って帰る。P1310637会場へは西鉄貝塚線に乗って、香椎花園前駅で下車すると、家庭訪問ウィークで早帰りの娘に話したら、ついて行ってあげるnoteかしいかえんで遊んで待ってるよとのこと。
一見すご~くいい考えのように思えるけれど・・・かしいかえんに着いた頃には閉園してるのだcatface

2016年5月23日 (月)

アレルギーっ子と総会へ

昨日、福岡アレルギーを考える会の総会に行って来た。
熊本地震からひと月余り。気がかりなのは、被災されたアレルギーのあるお子さんのこと。
国立病院機構熊本医療センターでのアレルギー対応物資の配布は、5月8日をもって終了したとのこと。現在、避難所には県や栄養士会の方が周られ、アレルギーの方に要望を聞くなど対応が整ってきており、県や市町村の窓口に相談すれば、対応する形になってきたそうです。
日本小児アレルギー学会では、被災時の小児のアレルギー性疾患症状全般(ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど)について相談に応じておられます。
被災者Eメール相談窓口  sup_jasp@jspaci.jp
(※必ず、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を記入してください)
物資がなくお困りの方は、遠慮せずに相談してください。

熊本では、元当会会員さんが動いておられるとお聞きした。
アレルギーのある方も無い方も、一日も早く平穏な生活を取り戻されますよう心よりお祈り致します。

さて、総会には上川端のアレルギー対応食材ショップすまいりー・くらぶさんが参加された。熊本地震の後、お問い合わせが増えているとのこと。お店の商品から「米粉乾パン」を持ってこられ、試食させて頂いた。P1310617そして、今回はお若い参加者も。子どもの頃に食物アレルギーがあり、その経験と専攻するデザインの力で、アレルギーっ子の不安を少しでも取り除く道具を作りたいと考えておられる大学生。どんなものが出来上がるか楽しみだなあconfident
総会の後は、姪浜のアレルギーケーキ工房ハートフルスプーンさんのケーキと玄米コーヒーで茶話会cafe和栗ペーストのモンブラン、ホワイトケーキ、レアチーズが並んだ。P1310612娘はケーキにつられてついてきたようなものcatfaceP1310614_2総会の後は、ミュージアムウィーク最終日の福岡市美術館へ寄って帰った。P1310621福岡城の菖蒲園では、花菖蒲がちらほら咲いていた。見頃は、もう少し先。

2016年5月22日 (日)

運動会に思うこと

土曜日は、娘の運動会だった。
小学校の運動会ではテント持参の家庭が多く、最初はビックリしたけれど、遅ればせながら今年は我が家もテントデビュー。・・・そして前日は家の中でキャンプごっこcatfaceP1310545大規模小なので、紅白ならぬ、赤・青・黄・緑・桃と五つのブロックに分かれて競う運動会は、ゴレンジャーみたいsmile
今年は、娘が応援団に入ったので、学年の出番以外でも応援団として鉢巻を締めて活躍しているところも見られ、母は楽しみが多かったconfidentP1310554_3お弁当を作る時、昨年はどんな感じだったか過去のブログを探ったけれど、記事が無かった。
そう、学校からのお達しで、運動会の写真は個人情報の保護でアップできないことになっているんだったdespairP1310562運動会では、児童席にテントがなく、この暑い中、子ども達はずーっと日射しにさらされて過ごしていた。熱中症も心配だし、近年は紫外線にも注意が必要になってきている。
学校からは、暑さ対策のタオル(椅子に敷く用とひざに掛ける用)と濡れタオルを持って来るよう言われているけど・・・sweat01
福岡市では、昨年全ての小学校にエアコンが設置された。
児童席のテントも一部の学校には設置されているようだけど、早く全ての学校に設置されることを願います。

2016年5月20日 (金)

野球観戦

今シーズン初の野球観戦は、昨日の日本ハム戦。P1310497ホークスのスローガンは、今年も熱男impactスコアボードが新しくなってるやんeyeP1310502翌日は学校が早帰りだから、ナイターで遅くなっても平気かなあと思っていたけど・・・。P13105035対5で迎えた7回裏のジェット風船。まさか、この後6対6で延長戦になるなんて、いい勝負です。ビデオ判定も二度あった。P131051910時になるので、決着つかぬうちに帰ったけれど、結局10回表で2点追加され、負けてしまった。
だけど、この日は娘が初めて一人で席を立ってポップコーンを買いに行けたのでよし。P1310510しかも、そのポップコーンがまさかの卵入りsign01P1310517_3卵アレルギーの娘は知らずに全部食べてしまい、思いがけず負荷試験になったけど、今回は大事なく、自信がついたようだ。ああ、これも大きな収穫。

2016年5月17日 (火)

下水道トンネルたんけん隊

小四の娘は今、社会の授業で水道のことを学んでいる。
そんな時、市の下水道トンネルたんけん隊のことを知り、入隊希望を出したら当選。
場所は、長浜の鮮魚市場の近く。折角なので、お昼は新鮮な海の幸を頂くことにnote
「博多魚がし」で、大好きなサーモン丼を注文。美味しかった~smileP1310425さて、腹ごしらえをしたら、この日のミッション。下水道トンネルに潜入ですrock
この建物は、防音ハウスと言うそうだ。下水道には汚水と雨水があり、今回は雨水について学びます。P1310430_3まず、天神地区の模型で説明があった。雨が降ると、みるみる水が溜まっていく。P1310431_3そこで、浸水対策として、雨水を溜めるトンネルを整備し、ポンプで海に放流する仕組みを作っているのだそう。その工事中の下水道トンネルに潜入するのだ。P1310433トンネルは、一日10m掘り進むそうで、硬い岩があると4~5mだとか。P1310436地下40mのトンネルを上からのぞいてみる。結構深くて、怖いImg_20160515_142847エレベーターで降りて、下から見上げてみたところ。地下は少しひんやりしていた。P1310442_2ここから400m地点までトンネル内を探検する。娘は酸素を心配していたけど、送風管はちゃんとあるし、消火栓もあった。(無いのはトイレ)P1310446_2カーブしているところは、那の津通りから大正通りに出るところ。
地下鉄のトンネルと錯覚してしまいそうだけど、ここは雨水が流れていくトンネル。
私たちの知らないところで、こうして暮らしが守られているんだなあ。P1310449最後に、クレーンとバックホウの運転体験をさせて頂いた。P1310480頑張って!掘った土砂をかきあげるイメージですよ。P1310482今週は、学校の社会科見学でダムや浄水場を訪れる娘。
親子でいい勉強になりました。

2016年5月14日 (土)

九大ミュージアムウィーク

福岡ミュージアムウィークが始まった。
今年はまず、九州大学へ。初日の今日は、普段見ることの出来ない学内施設の一般公開があった。P1310405_2工学部に関するところなので、主人に案内をお願いする。
・・・と言っても、既に伊都キャンパスに移転しているので、その昔通った校舎は跡形もなかった。P1310401_2本日の会場は、旧工学部本館。エントランスの照明もレトロでいい感じ。P1310351ステンドグラスが施されたドアを通って、四階へ上がります。P1310353こちらは、青山熊治画伯の油絵壁画のある四階会議室。重厚で素晴らしかったconfidentP1310358主人はここの存在を知らないと言う。確かに学生には縁のないお部屋かも。P1310366次は、三階に下りて、工学部の列品室へ。P1310372ここは、珍しい鉱物ばかりで、とっても面白かったhappy01P1310370一番心に残ったのは、この孔雀石。P1310379そして、何やら面白そうな化石講座があるので、寄ってみるsmileP1310393ここは、アンモナイトの化石がいっぱい。
特に目を引いたのが、螺鈿のような輝きのアンモナイトsign01触らせて頂いたhappy01P1310390なんと、アンモナイトの「つかみ取り」ならぬ「つまみ取り」もあって、モチロン参加rockP1310386娘と私はアンモナイトを選ぶ。フランスのブドウ畑で見つかったそうだ。P1310421主人が選んだのは、三葉虫の顔の部分。形はゾウリムシみたいだけど、顔はブルドッグsign02P1310423この後は、私だけ中央図書館で開催中の「真仮名、かな、カナ」展(5月21日まで)を観に行って、万葉集の写本などを拝見した。面白かったのは、双六noteP1310406ちょっと見学と軽い気持ちで行ったけど、九大の歴史の深さを感じ、随分長居してしまった。

2016年5月13日 (金)

博多座「王家に捧ぐ歌」

今月の博多座は、宝塚宙組公演「王家に捧ぐ歌」~オペラ「アイーダ」より~。
その昔、「王家の紋章」が好きだったので、古代エジプトが舞台と知れば観たくなり、昨日一人で行って来たnoteP1310335エジプトの若き将軍ラダメスとエジプト軍に捕えられ、奴隷となったエチオピアの王女アイーダとファラオの娘アムネリスとの三角関係が軸となり、物語はすすむ。
エジプト壁画風の舞台にテンションが上がる。
ラダメス役の朝夏まなとさんが、とにかくカッコイイheart04お声もいいわ~confident
アイーダ役の実咲凛音さんも可憐で素敵。アムネリスも美しく、衣裳はどれも素晴らしいshine
一階の真ん中あたりのお席だったけど、舞台からいい香り(お化粧sign02)が漂ってくるconfidentP1310334ラダメスは、ファラオの娘アムネリスの許嫁で、いずれファラオになるようだ。
ファラオが、ブランコで降りてくるところにはビックリですsmile
そんな中、ラダメスとアイーダは国を捨て、二人で生きていく決意をしたのに、アイーダの父・エチオピア国王らがファラオを暗殺してしまう。
そして、ラダメスの処刑が決まり、ファラオとなったアムネリスは苦悩する。
地下牢に落とされ、もう生きては出られないラダメス。
死を覚悟して、唯一の心の支えはアイーダ。そのアイーダが、まさか先に地下牢に潜っていたとは!
小舟の上で息絶える二人の白い衣装が印象的。
ああ、冒頭の小舟のシーンは、死んで一緒になった二人の魂を見たんだな。P1310332そうそう、この日は一階前方のお席にひと際目立つ軍団がいらして、あのオーラは何だろうsign02と思っていたら、宙組の役者さん達だったshine
レビューも楽しく、夢のようなひとときでしたconfident

2016年5月 9日 (月)

始皇帝と大兵馬俑展

週末は家族で、九州国立博物館に「始皇帝と大兵馬俑展」を観に行った。P1310324_3展示室の入口では、兵馬俑がお出迎え。娘には、ジュニアガイドを頂いた。P1310318_2北方の遊牧民族との交流がうかがえる玉剣と金の鞘が素敵だった。62_2昔、学校で習ったことを目の当たりにして、ちょっと感激した度量衡の分銅。
この時代に水道管があったことにビックリしたし、鹿や太陽文の瓦も興味深かった。22始皇帝の霊魂を載せた馬車とそれを先導する馬車は複製だったけど、存在感大。細工も細かい。32_2そして、スロープを下りるとこの景色。兵馬俑は、数年前にも九博で見たことがあるけど、こんなに揃うと圧巻です。41_2風格ナンバーワンの将軍俑。53一番惹かれたのは、ひざまずいてる跪射俑。井浦新さん(好き~happy01)がNHKの日曜美術館で言われていた通り、靴の裏にも模様が施されている。A07石の鎧兜もあり、重さはそれぞれ20キロsign01
等身大の迫力ある兵馬俑もよかったけれど、こんな小さく素朴なものにも惹かれるなあ。A11_2今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。
「始皇帝と大兵馬俑展」は、6月12日(日)まで。

2016年5月 5日 (木)

子どもの日

子どもの日の今日は、娘と愛宕神社へウォーキング。P1310301お詣りをした後は巫女さんから先着で、こどもまつりのプレゼント(お菓子の詰め合わせ)を頂いたhappy01P1310298境内からの景色は、あいにく少し霞んでいた。P1310299さて、参拝後のお楽しみはもう一つ。岩井屋さんで焼き餅を頂くことnote
私はこし餡、娘は子どもの日スペシャルでsign02大好物の栗入り。(こし餡二つ分のお値段ですsmile
龍虎の掛け軸に兜が飾られた特等席で頂くjapaneseteaP1310306我が家では、郷里の母が若かりし頃に習っていた戸塚刺繍の兜を飾っている。P1310314夕飯は手巻きずし、スモークサーモンときゅうりを添えて。他は、鯛のあら汁。P1310316今日は子ども会役員の打ち合わせもあり、夏休みのキャンプについて話し合った。
子ども達の喜ぶ顔が目に浮かぶなあconfident

2016年5月 3日 (火)

願いが叶う叶岳へ

キャンプをした今宿野外活動センターは、山に囲まれている。
色んな登山コースがあるけれど、よろずの願いごとが叶うと言われる叶岳があるとのこと。
それは、登っておかないとnote
川遊びでずぶ濡れになった娘を着替えさせて、いざ出発happy01P1310294_2標高341mの叶岳。入口には、杖が用意されていた。
幼稚園児も登ると聞いていたから大丈夫とは思ったけれど、念のためお借りして正解だったsmile
ずらっと続く白い鳥居は、御願成就した方々が奉納された鳥居。
お一人存じ上げているお名前を見つけた。P131025610分くらい歩くと、大きな岩の分岐点に到着。山頂の叶嶽神社へは右のコースで。P1310259さらに登り、展望台へと続く脇道へ進む。お天気もよく、見晴らしがいいhappy01
東屋で少し休憩して、また登り始める。P1310263至る所に手書きの案内板があるのだけど、ビビリの娘が本気で怖がったのは、「スズメバチに注意」。これを見つける度、帰る~annoyと立ち止まっては怒りだし大変だったsad実際、野外活動センターの事務所で、採取されたスズメバチの巣を見てるしね。注意して登ろう。P1310266地蔵岩に到着。なんて愛敬のあるお顔でしょう。Img_20160501_123342_2途中、不動岩にも立ち寄った。P1310272_2_2予定時間を大幅に過ぎて、山頂の叶嶽神社に到着happy01
案内板には、『往昔、山の名を天狗山と申しけるが、神功皇后、三韓進出のみぎり、この所に御心願あらせ給ひしに、御心叶ひけりとて、山の名を変へて叶嶽と名付け給ふ』とある。
その時おまつりしたと言われる勝軍地蔵が、叶嶽神社のご神体。P1310275神仏混合の名残りは、鈴と銅鑼が二つ置かれているところにも見られる。
扉を開けて参拝。猪が出るそうで、お詣りしたら扉を閉めて下山です。P1310283_2登りはあんなにぐずって大変だったのに、帰り道は足取りも軽やかな誰かさん(爆)P1310286時折、見晴らしのいい場所に出ると、ホッとする。P1310290家族で登山って初めての体験。
疲れたけど、登り終えた後は清々しい気分ですconfident

2016年5月 2日 (月)

家族で初めてのキャンプIN今宿

GW前半は、家族で初めてキャンプに出掛けた。場所は、今宿野外活動センター。
今年度は子ども会の役員になり、夏休みのキャンプを計画する中の下見を兼ねていた。
キャンプは独身時代に何度か行ったことがあるけれど、全然戦力にならない私。
主人がやるのを見て覚えるつもりで。P1310076新緑が鮮やかないい季節confidentP1310122ロッジのチェックインまでの時間、お昼を食べて、ボール遊びをしたり、川遊びをしたりして過ごす。P1310165寝袋で寝るのは初めて。二段ベッドは12人分。大人数なら、楽しかろうねnoteP1310131さて、夕飯の支度は、娘に積極的に頑張ってもらわねば。
私がしたことと言えば、お米をといだのと豚トロの塩麹焼きの仕込みくらいsmile
野菜を輪切りにさせていたけど、油断すると玉ネギをみじん切りにしていた(爆)
・・・これはホイル焼きに使うことにするcatfaceP1310149ボタン一つでガスがつき、電気がある生活を当たり前と思っている娘に、父ちゃんは火をおこして料理をする経験をさせたかったようだ。P1310160バーベキューは、主人の担当。次から次に焼けるので、食べるので精いっぱい。写真を撮るのを忘れるくらいdeliciousP1310178_2お腹いっぱい食べたら、デザートは焼きマシュマロdeliciousP1310181調理場には、いいい香りが漂っている。美味しそうな匂いとは違うし、どこからだろうと突きとめたらこの花。帰宅後に調べたら、朴の木の花だった。本当にお香のようないい香りconfidentP1310153お茶をしながら星空を眺めたり、花火をしたりと山の夜を楽しんだ。
カエルの合唱を聞きながら眠りにつき、鶏の鳴き声で目が覚めた。P1310191朝食前にちょっと散策。茶畑の上からは海が見える。
この茶畑に続く冒険コースsign02を見つけたら、モチロン登るでしょ。P1310198朝食を食べたら、後片付けし、バーベキューコンロを返しに行く。P1310206二日目は、再び川遊び。着替えはあるので、好きなだけ遊んでらっしゃいhappy01P1310250肩までずぶ濡濡れで楽しそうhappy01母ちゃんは、ハートの岩を見つけたnote
水が冷たくって気持ちいいい。P1310252初めて利用した今宿野外活動センター。近くにこんないい場所があったとはsign01今まで来なかったことが、もったいないくらいsmileこの後は、登山に挑戦です。

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »