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2016年5月13日 (金)

博多座「王家に捧ぐ歌」

今月の博多座は、宝塚宙組公演「王家に捧ぐ歌」~オペラ「アイーダ」より~。
その昔、「王家の紋章」が好きだったので、古代エジプトが舞台と知れば観たくなり、昨日一人で行って来たnoteP1310335エジプトの若き将軍ラダメスとエジプト軍に捕えられ、奴隷となったエチオピアの王女アイーダとファラオの娘アムネリスとの三角関係が軸となり、物語はすすむ。
エジプト壁画風の舞台にテンションが上がる。
ラダメス役の朝夏まなとさんが、とにかくカッコイイheart04お声もいいわ~confident
アイーダ役の実咲凛音さんも可憐で素敵。アムネリスも美しく、衣裳はどれも素晴らしいshine
一階の真ん中あたりのお席だったけど、舞台からいい香り(お化粧sign02)が漂ってくるconfidentP1310334ラダメスは、ファラオの娘アムネリスの許嫁で、いずれファラオになるようだ。
ファラオが、ブランコで降りてくるところにはビックリですsmile
そんな中、ラダメスとアイーダは国を捨て、二人で生きていく決意をしたのに、アイーダの父・エチオピア国王らがファラオを暗殺してしまう。
そして、ラダメスの処刑が決まり、ファラオとなったアムネリスは苦悩する。
地下牢に落とされ、もう生きては出られないラダメス。
死を覚悟して、唯一の心の支えはアイーダ。そのアイーダが、まさか先に地下牢に潜っていたとは!
小舟の上で息絶える二人の白い衣装が印象的。
ああ、冒頭の小舟のシーンは、死んで一緒になった二人の魂を見たんだな。P1310332そうそう、この日は一階前方のお席にひと際目立つ軍団がいらして、あのオーラは何だろうsign02と思っていたら、宙組の役者さん達だったshine
レビューも楽しく、夢のようなひとときでしたconfident

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