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2016年8月28日 (日)

子どもがつくるまち「ミニふくおか」

福岡市は夏休みが短くなり、今日が最終日。
まだ宿題が終わっておらず、朝からピリピリしている我が家ですcoldsweats01

さて、8月23日~25日の三日間、九電記念体育館で「ミニふくおか」が開催された。
毎年気になっていたこのイベント。今年は初めて応募し、娘が参加してきた。

ミニふくおかは、ドイツのミュンヘン市で行われている「ミニ・ミュンヘン」をモデルとした、子どもがつくる仮想のまちで、子どもたち自身がまちの住民となり生活を営み、新たな空間やシステムを作っていくというもの。子ども実行委員会が数か月前から準備をしていたそうだ。P1330584_2受付を済ませた後、ガイダンスを受け、市役所で住民登録をすると、まちの住民となる。
ハローワークで仕事を探したり、大学で学んだりし、銀行で給料をもらう。
そのお金(アイム)で食べたり、遊んだりし、また働いてお給料をもらう仕組み。ちゃんと税金も払うのだ。起業することも可能shineP1330592保護者は入れないので、三階の観覧席から様子を伺っていたけど、保護者向けのエンジョイツアーというのがあり、参加してきたhappy01モチロン、ツアーの担当者は子ども達。
上から眺めているより、子ども達に案内してもらい、実際に見て回ると、まちの楽しそうな様子がよくわかったnote

今年のテーマは、「博多と福岡の文化が交ざりあったツインシティ」。
那珂川をはさんで分かれている商人のまち博多と武士のまち福岡。双子都市として発展してきた福岡市らしさが出ていると思った。ちゃんと中洲まであって、大学が入っていた。
博多には、浴衣の着付け屋さんやおはじき屋さん、福岡にはネイル屋さんや革の店などがあり、お店のテイストもエリアで異なっていた。
まちは日毎に成長しているそうで、参加した最終日が一番飾りつけなどが多かったそうだ。
ペットボトルで作った六角堂は、東長寺にある六角堂かなsmileP1330594アレルギーっ子なので、お昼は保護者席(三階)で一緒に食べようと思っていたけど、娘は11時の開始から終了時間の16時まで、ずっと「まち」で過ごした。
牛丼など、娘も食べられそうなお店もあるなあと上から眺めていたけど、どうしてるやらcoldsweats01
携帯を持たない娘に連絡する術はなく、約束した場所に上がって来るのを待つのみ。

後で聞いたら、結局お昼は食べずじまいで(驚)、働いたお金(アイム)で、ジュースと駄菓子を買ったそうだcatfaceそれだけ~sign02

娘がハローワークに並んでいるところを二回と大学に入っていくところ、行き先が決まらずウロウロしている姿は見つけたけれど、それっきり。どんなお店で何をしたかは、終わるまでわからなかった。
聞けば、縁日で働き、工房で工作をし、大学ではフラワーアレンジを学んだそうな。作品のお花は花屋さんが持っていき、買うこともできたけど、買わなかったとのことcatface

・・・そして、持ち帰ったのは、工房で作った木製のピンのみ。P1330617多額のアイムが使わないまま残っていたsweat01その額29アイムsign01これだけあれば、色んな使い道があったろうにcoldsweats01内弁慶が一人で参加したせいか、ガッツリ回れなかったかな。P1330602でも、楽しかったようで、来年も参加したいと言っておりますsmile

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