フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 着物リメイク③戦時中の伯父の産着をタペストリーに | トップページ | 子ども会のクリスマス会 »

2016年12月17日 (土)

着物で観劇、「三代目、りちゃあど」

今日は友達と着物でお出掛けnote中村壱太郎さんが出演なさるシェイクスピアの「三代目、りちゃあど」を観に行った。Img_20161217_0002_2日本・シンガポール・インドネシア国際共同制作で、歌舞伎、狂言、宝塚にインドネシアの影絵など色んなジャンルの役者さんが出演される舞台は、三ヶ国語が飛び交い字幕付き。

20年程前にも同じようなアジア感満載なシェイクスピアの「リア」を観たことがある。
あの時は、能、中国の京劇、インドネシアの伝統武術にタイの踊りなど。とても印象に残っていた。
もしやと思い、調べると、演出家はあの時と同じオン・ケンセンさん(シンガポール)shine

リチャード三世(壱太郎さん)の最後の戦場のシーンから、舞台はりちゃあどの罪を問う法廷の場面へと変わる。検事はシェイクスピア(茂山童司さん)、りちゃあどの弁護人は「ヴェニスの商人」のシャイロック。リチャード三世は、本当に極悪非道だったのかsign02

女方のりちゃあどに口髭をつけたアンと、男女が逆転していたり、りちゃあどとシェイクスピアが蛍光色の口紅をしていたりと結構シュールで不思議な世界。
「リチャード三世」は読んでいないし、一人が数役演じ、王位を狙う物語が華道界の家元争いになり、途中でわからなくなったりもしたけど、博多弁も混じえたりで、また舞台に引き戻される。(シェイクスピアの母がハハバイ、父がチチデヨカ、妻がワルカツマーsmile
衣装が素敵で、映像もよかった。
何より、前から三列目で壱太郎さんがよく見えたのが嬉しかったlovely

会場は、東区に新しくできた「なみきスクエア」。20年前の舞台を一緒に観た友達と今回もご一緒できたことはとても嬉しいhappy01偶然だけど二人とも結城紬。やはり気が合うのねnoteP1350926_2友達に宗像の「このわ」の和菓子を頂いたheart04鈴懸で修行された方のお店だそう。
とっても美味しく、我が家のあんこ姫はソッコーで三つ食べていたdeliciousご馳走様でした!P1350927お茶のお稽古を再開した彼女の話で、私が習っていた先生をお見掛けしたとか、彼女が独身時代に習っていた先生に昨年と一昨年、親子茶道教室で我が家がお世話になっていたことがわかったりとか、なんだか嬉しい繋がりですconfidentP1350930

<本日の着物> 麻の葉文様の結城紬に自分でかがった唐花文様の八寸帯を初下し。P1350918_2写真は撮り忘れたけど、羽織ったのはナカノヒロミチのポンチョコート。

« 着物リメイク③戦時中の伯父の産着をタペストリーに | トップページ | 子ども会のクリスマス会 »

着物(袷)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1478966/68788592

この記事へのトラックバック一覧です: 着物で観劇、「三代目、りちゃあど」:

« 着物リメイク③戦時中の伯父の産着をタペストリーに | トップページ | 子ども会のクリスマス会 »