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2017年2月 5日 (日)

宗像・沖ノ島と大和朝廷展

週末は家族で、九州国立博物館で開催中の「宗像・沖ノ島と大和朝廷展」を観に行った。

展示室入り口に貫頭衣を着て記念写真が撮れるコーナーがあり、モチロン試着note
(難しいお年頃の娘も一緒に着てくれたのが、ちょっと予想外だった)
頭につけてるのは帽子ではなく、女性の髪型の島田髷。
この貫頭衣を着たまま、展示室に入ってもOKだったけど、流石にそこまではねcoldsweats01P1360540右のチャーミングな埴輪は、この後実物とご対面~。この微笑み、癒し系。8o0a0057埴輪も色々あったけど、海に漕ぎ出していく船の埴輪には、祈りのようなものを感じた。盾形の埴輪は初めて見た。8o0a9939沖ノ島の祭祀に携わった宗像君一族の古墳から出土した須恵器の中に革袋形のものがあり、目を引いた。騎馬民族のそれと似ており、広く交易していたことが伺える。

勾玉は色とりどりで、特に赤い勾玉(瑪瑙?)に惹かれたshine
一番印象に残ったのは、沖ノ島の子持ち勾玉(国宝)sign01大きくて、独特の存在感を放っていた。
大和朝廷発祥の地、三輪山周辺の祭祀遺跡から出土した子持ち勾玉も展示されていた。8o0a9990織り機(国宝)が奉納されたことは、着物好きには興味深い。ミニチュアながら、作りも精巧。8o0a0008花弁文様の金製の指輪は素晴らしかったconfident8o0a0103韓国(新羅)の指輪もあり、見比べられるのがよかった。8o0a0039八万点もの神宝が国宝に指定されており、「海の正倉院」とも言われる沖ノ島。
世界遺産登録が叶うといいなあconfident

今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

宗像大社は随分昔に行ったことはあるけど、沖ノ島のことはあまり意識せず、本殿だけお詣りして帰ってしまった。また機会があれば、第二宮、第三宮、高宮祭場もしっかり参拝したいと思います。

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