フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« ラスコー展 | トップページ | シソゼリー »

2017年9月 2日 (土)

RKBお話能舞台

今年も娘とRKBのアナウンサーによるお話能舞台に行ってきた。会場は大濠公園能楽堂。Cimg0286演目は、「沖の島の竹筒」(西日本新聞社)、「耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ」(作・ナンシー・チャーニン、訳・斉藤洋)、「皿屋敷」(作・六代目柳亭燕路)、「はなちゃんのみそ汁」(作・安武信吾・千恵・はな)、「オオカミグーのはずかしいひみつ」(作・きむらゆういち)、「天人女房」(作・木下順二)。

朗読も素晴らしいけど、照明や音響がまたいいのだshine
今年、世界遺産に登録が決まった沖ノ島が舞台の「沖の島の竹筒」では、能楽堂の鏡板が海のようなブルーになったのが、とても素敵だったconfident

「皿屋敷」は、怪談の番町皿屋敷かと思いきや、落語のお話で面白かったhappy01
お菊さんがお皿を数えるのを八枚まで聞いた者は高熱を出し、九枚まで聞くと死んでしまうとの噂で、怖いもの見たさに見に行った連中は途中で逃げるのだけど、また翌日も見に行ってしまう。
次第に見物人が増えていき、お菊さんもサービス精神旺盛になっていく(笑)

ある晩、九枚まで聞いてしまった見物人達sweat01でも、その後も十枚・・・と咳き込みながらも続けるお菊さん。ついには十八枚~、おしま~い。えっ、お皿は九枚までじゃないのsign02
・・・明日は風邪で休むから、二日分数えておいたのさってオチcatface

「オオカミグーのはずかしいひみつ」は、お母さんがイタチってこと。勿論、生みの親ではなく、捨てられたグーを拾って育ててくれたのだ。ああ、子ども向けの絵本なのに泣いてしまった私weep

「天人女房」は、先月、この能楽堂で能の「羽衣」を観たばかりで、タイムリーだった。
羽衣を取った男と結婚し、子までもうけた天人女房。でも、ある日羽衣を見つけてしまい、天に帰ってしまう。後に男も天に行けて、女房と暮らせたのだけど・・・残念、ツメが甘かったなsweat01

今日は、「はなちゃんのみそ汁」のはなちゃんご本人が会場にいらっしゃった。5歳からみそ汁を作り始めたはなちゃんも、もう中3だそう。

今年は、私が好きな坂田周大アナも池尻和佳子アナも出られないのがちょっと残念だったけど、お話に引き込まれ、楽しい能舞台だったnote

<本日の和菓子> ひよこのやきもちの期間限定、朝倉のえびすかぼちゃ。美味しかったdeliciousCimg0300昨日発売になったばかりだけど、九州北部豪雨の影響で、今年は朝倉産かぼちゃの収穫量が少なく、販売個数が限られているのだそう。

余談だけど、今日(未だに)慣れないスマホを触っていたら、間違って朝倉の義母に電話をかけてしまった。まあ、義母も元気そうで何よりだったけどsmile

« ラスコー展 | トップページ | シソゼリー »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1478966/71594816

この記事へのトラックバック一覧です: RKBお話能舞台:

« ラスコー展 | トップページ | シソゼリー »