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2017年11月15日 (水)

新・桃山展

昨日は、和の会で九州国立博物館に「新・桃山展~大航海時代の日本美術」を観に行った。
エントランスには、黄金の茶室がお目見えshine映画「花戦さ」での秀吉と利休さんのシーンを思い出すなあ。P1400585国宝の屏風が見たく、この時期に合わせて来たのだ。狩野永徳のダイナミックな「檜図屏風」は素晴らしかったhappy01長谷川等伯の「松林図屏風」は、独特な空気感。
狩野元信の「四季花鳥図屏風」(重要文化財)もよかった。こうゆう着物にありそうな題材は好き。水の流れも繊細だった。

これこれ、昔、教科書で見た聖フランシスコ・ザビエル像。山口県出身なので、勝手に身近に感じていますよsmile06茶道具もたくさんあり、見ごたえあったhappy01特に白天目sign01油滴天目も素敵だったconfident
面白かったのは、四角い黒楽茶碗(銘ムキ栗)。どこから飲むsign02やはり角かなあ。17異国情緒あふれる南蛮毛織(モール)水指は、室町将軍家ゆかりの品。14_2NHKの日曜美術館で見て、実物を見てみたかった「大洪水図屏風」。旧約聖書のノアの箱舟が描かれており、マカオで制作されたとされるらしいのだけど、雲には七宝に亀甲、紗綾形みたいな日本的な文様もあった。46_2四階の文化交流展示室では、長谷川等伯の「松林図屏風」のレプリカがあり、写真撮影可能だった。照明の当て方もいいのでしょう、床にも屏風が映っていて幻想的だった。P1400583_2あじっぱでは、南蛮屏風を前に南蛮人になってみるsmileP1400593_2九州国立博物館の季刊誌Asiage(アジアージュ)の最新号が、とても楽しかったhappy01
信長、秀吉、家康がSNSをしているのだnote信長が西洋から来た宣教師にもらった地球儀をアップしてたり、こうゆう遊び心、好きだなあ。

今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

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