フォト
2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 漆の町家・箱嶋邸で聴く筑前琵琶の世界 | トップページ | 筥崎宮あじさい苑へ »

2018年6月27日 (水)

至上の印象派展~ビュールレ・コレクション

日曜日は家族で、九州国立博物館に「至上の印象派展~ビュールレ・コレクション」を観に行った。
一番観たかったのは、なんと言ってもルノワールの可愛いイレーヌshine
画集で見るより肌もずっとキレイで、ふんわりした美少女だったconfident18モネの晩年の睡蓮も楽しみにしていた。「睡蓮の池、緑の反映」は、幅4メートルを超える大作。32この2つは、なんと撮影可。私もズームで撮ってみたけど、やっぱり引いて観る方が美しいな。Cimg6463モネの「陽を浴びるウォータールー橋、ロンドン」は優しい色合いで、幻想的。38_4シスレーの「ブージヴァルの夏」も好きだったhappy01開放感のある青い空と白い雲に惹かれた。42ルノワールが描いたシスレーの肖像画。35ゴッホの「日没を背に種まく人」もよかった。46ドラクロワの「モロッコのスルタン」は、エキゾチック。40コローの「読書する少女」にも惹かれた。39_2ゴーギャンの「肘掛け椅子の上のひまわり」もよかった。ゴーギャンがタヒチでひまわりを描いていたとはねえsign01それもわざわざ種を取り寄せたのだとか。ゴッホへのオマージュだなあ。

名画揃いで、見応えのあるコレクションだったconfidentその半数が日本初公開。

今回も九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」(ブログで特別展をレポートする企画)にエントリーし、展示品の写真の提供を受けた。

展示室に入ったら、いつの間にか家族バラバラcatface娘は入り口でもらったジュニアガイドを片手にサクッと見て回り、ガイドに載ってる絵だけは押さえ、撮影可のイレーヌ嬢とモネの睡蓮の写真を撮り、ベンチに座って待っていたそうだsmile

六年生にもなれば、「あじっぱに行くから、九博に行こう。」じゃ釣れなくなったけど、こうして勝手に見てくれるとは、随分楽になったもんだnoteCimg6449エントランスでは、思いがけずニコライ・バーグマンさんの作品が見られたhappy01
印象派展をイメージした作品だそう。

九州国立博物館の「至上の印象派展」は、7月16日までですよ~。

« 漆の町家・箱嶋邸で聴く筑前琵琶の世界 | トップページ | 筥崎宮あじさい苑へ »

ミュージアム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1478966/73747854

この記事へのトラックバック一覧です: 至上の印象派展~ビュールレ・コレクション:

« 漆の町家・箱嶋邸で聴く筑前琵琶の世界 | トップページ | 筥崎宮あじさい苑へ »