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2018年8月26日 (日)

RKBお話能舞台へ

いつも楽しみにしているRKBアナウンサーの朗読会のお話能舞台。
今年も当選し、家族で行く予定にしていたのだけど、夏休みもあと二日というのに宿題が終わらない娘は留守番昨日は、友達を誘って大濠公園能楽堂に行ってきたCimg7773今年は、山崎箜山さんの尺八の演奏もあった。開演では、「この道」と「小さい秋みつけた」の尺八に合わせ、浴衣姿のアナウンサーが一人ずつ朗読しながら登場能楽堂で尺八っていいわあCimg7775_2演目は、「おひさまいろのきもの」(作・広野多珂子)、桂歌丸さんを追悼して落語の「つる」、「泣いた赤おに」(作・浜田廣介)、「さやかちゃん」(作・くすのきしげのり)、尺八演奏「鶴の巣籠」に「古事記」だった。

朗読されたのは、池尻和佳子アナ、龍山康朗アナ、田畑竜介アナ、本庄麻里子アナ、佐藤巧アナの五人に加え、スペシャルゲストにRKBのOBでナレーターの生野文治さん。

「泣いた赤おに」では、青鬼が赤鬼に書いた手紙に泣けた青鬼の朗読は生野さん。娘が一緒だったら、「さやかちゃん」に笑っただろうなあ。「古事記」もよかった。
朗読も素晴らしいけど、照明や音響もまた良いのだ
能楽堂の鏡板が、オレンジやグリーン、ブルーに染まり、朗読の世界に入り込めた。

終演後は、大濠公園内の「ロイヤルガーデンカフェ」でお茶して帰る。Cimg7779_2この日も暑かった。レモネードとアイスティのハーフ&ハーフの「アーノルドパーマー」は、爽やかな甘さで美味しかった

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