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2018年9月

2018年9月28日 (金)

伝統芸能×サーカス「線香花火」

今週は、福岡市民芸術祭のオープニングイベントで「線香花火」という舞台があり、一緒に行くはずだった友達が行けなくなったので、娘と観に行った。Img_20180926_0001_2大きな鏡板の松を背景に津軽三味線、筝、尺八、小鼓にバイオリン、ピアノの演奏と日本舞踊、書道とサーカスのコラボは素晴らしかったhappy01尺八は、先月のRKBお話能舞台にも出られていた山崎箜山さんだった。

圧巻だったのは、宮窪研さんの炎舞sign03火を食べ、火を吹き、炎に包まれた刀を自在に操る姿は龍のようにも見えた。軟体芸(コントーションと言うそうだ)の茉莉花さんの演技には驚きを超えて、もはや笑いが出るくらい。しかもかなりの美人ですshine

アクロバットや椅子倒立、ジャグリング、タップダンス、バトントワリングにスキッピングロープなど盛りだくさんの舞台。舞踊家の白い着物に書道家が絵を描くライブペインティングもよかった。いいもの見させてもらったなあhappy01

さて、10月から始まる福岡市民芸術祭。3ヶ月にわたり、いろんなイベントが開催され、いくつかチェックしているnote一番行きたいのは、以前もお邪魔した木香庵のオープンハウス。でも、残念ながら都合がつかないんだよなあ。。。

2018年9月24日 (月)

南極観測船「しらせ」の一般公開

この土日は、博多港で南極観測船の「しらせ」が8年振りに一般公開された。
これは申し込まなきゃと張り切ってたのだけど、家族の反応が薄くて諦めてたら、同僚から二次募集に誘われ、二人分申し込んだsmile

博多港国際ターミナルまでは、ずっと気になっていた西鉄の連節バスに乗車note
カーブする時はどうするのsign02っていう素朴な疑問も実際に乗ってみなきゃわからないsmileCimg7967後ろの車両には非常電話と天井に非常口があったeyeカーブする時に前の車両の側面が見えたけど、思ったよりスムーズだった。

テレビで内部をチラッと見たことはある「しらせ」。
乗艦証と顔写真付きの身分証明書を提示して、受付完了。Cimg7974南極の石。Cimg7991南極の氷には気泡がいっぱい。Cimg7997南極ナンバーのバギー。Cimg7986順路に沿って進んでいきます。   Cimg8093   Cimg8018   Cimg8031食堂の入り口の通路には、神棚もあった。Cimg8054理容室もあるけれど、理容師さんがいる訳ではなく、隊員同士で切るそうだsmileCimg8063観測隊の寝室は二人用。Cimg8076操舵室。Cimg8048前方には豪華客船。Cimg8044     Cimg8095海上自衛隊の制服を着て記念写真。おばちゃん二人で楽しんだsmile1537705121506_2しらせは、次は11月に昭和基地に向かうそうだ。大人の社会見学みたいだったなhappy01

2018年9月22日 (土)

能「井筒」

三連休の初日の今日は、大濠公園能楽堂で今村嘉太郎さんの会「井筒」があった。
以前、エルガーラのパサージュ広場で親子で能楽体験をさせて頂いたのが、確か今村嘉太郎さんだったと記憶している。招待券を頂いたので、友達を誘って観に行ったnoteCimg7956「井筒」を観るのは二回目。前回は、ご一緒した友達にチケットを頂いたので、不思議なご縁smile
軸になっている伊勢物語の「筒井筒」は、幼い頃に井戸で背比べをした在原業平と紀有常の娘の恋物語。高校の古文で習ったけど、結構好きだったな。

「筒井筒 井筒にかけしまろが丈 生ひにけらしな 妹見ざる間に」
「比べ来し 振分髪も肩過ぎぬ 君ならずして 誰か上ぐべき」

幽霊となり、業平の形見の冠と直衣を身に着けて、業平を恋い慕いながら舞う女心は、わからなくもないなあ。井戸の水鏡に映った自分の姿に業平の面影を見て「懐かしや」と謡うところが好きだけど、目付柱で少し隠れていたのが残念coldsweats01
井筒の女の幽霊は、その後ちゃんと旅の僧に成仏させてもらっただろうか?
外は暑かったけど、作り物の井戸のススキが時折揺れるのが秋の風情。

能楽堂を後にし、黒門川通りを暑いていると、水のせせらぎが聞こえた。
先程の井筒の井戸みたいsmileCimg7962唐人町商店街の加美家さんでクリームあんみつを頂いて帰る。ここは黒田藩御用菓子司だったお店。Cimg7959アイスはバニラ、抹茶、黒ごま、柚子の四種類から二種類選べ、私は抹茶と黒ごまで。
美味しゅうございましたdelicious

2018年9月15日 (土)

小菅優ピアノリサイタル

金曜の夜は、娘と小菅優さんのピアノリサイタルへ行ってきたnotes
会場は、FFGホール。福銀本店のホールへ足を運ぶのは、久々過ぎて地下ホールへの入り口がわからず、暗い中ウロウロしてしまったcoldsweats01某フリーペーパーの懸賞で頂いたチケットは、最前列の左寄りで小菅優さんの背中を見上げるお席。Cimg7953今回のプログラムは、「水・火・風・大地」をテーマにしたリサイタルシリーズ『Four Elements』vol.2の「火」。チャイコフスキー《四季》より1月「炉端にて」に始まり、ストラヴィンスキーの《火の鳥》まで、いろんな火があり、ストーリーがあったconfident
一番印象に残ったのは、ドビュッシーの「花火」。花火の表現が面白いと思った。
小菅優さんの暖かい炎のようなダークオレンジのドレスも赤いドレスも素敵だった。
来年の「風」も聴いてみたいなあ。

金曜の夜で、主人は中洲ジャズに行くと言うし、私は娘と帰りにサイゼリヤで食べて帰った。いつもは仕事から帰ってバタバタしてるけど、たまにはこうゆう金曜の夜のお出掛けもいいわhappy01

2018年9月13日 (木)

昭和のお母さん風?黒の羽織の裄直し

20代の頃に使っていた着物バッグを久々に引っ張り出して、今日はお出掛け。Cimg7943行き先は、警固にある「きものあとりえ ちさや」さん。
随分前、まだ上川端にお店があった頃にちさやさんが紹介された記事を切り抜いて保管していて、いつかお願いしたいと思っていたのだ。Cimg7933まずは、娘の小学校の卒業式で着る予定の母のお下がりの黒の羽織の裄直しをしてもらうため。この羽織は幼稚園の卒業式で初めて着たのだけど、裄がやや短く、袖口から着物が覗いていたのだcoldsweats01P1060173_2_2それと、ネットでお安く手に入れたロウケツ染めの反物も見ていただいたsmile
色柄に一目惚れした反物は、年代物でうっすらヤケのある少々難あり。仕立て可能なら袷に、駄目ならリメイク行きで座布団カバーにでもするかなあ(一体何枚分だcatface)と思っていたのだけど、なんとかなりそうだった。着物の誂えは久し振りnote八掛の色選びも楽しかったhappy01Cimg7935「きものあとりえ ちさや」さんは、20代の頃に3年通った着付け教室の目と鼻の先だった。
当時使っていた着物バッグ片手に警固を歩いたけど、教室はもう跡形も無く、マンションが建っていた。

さて、自分の準備もいいけれど、卒業式の主役shine娘の袴のこともそろそろ考えなければdash
手持ちの小紋に袴だけ用意して着せようと思っているのだ。何色がいいかなあ。。。

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