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2018年9月13日 (木)

昭和のお母さん風?黒の羽織の裄直し

20代の頃に使っていた着物バッグを久々に引っ張り出して、今日はお出掛け。Cimg7943行き先は、警固にある「きものあとりえ ちさや」さん。
随分前、まだ上川端にお店があった頃にちさやさんが紹介された記事を切り抜いて保管していて、いつかお願いしたいと思っていたのだ。Cimg7933まずは、娘の小学校の卒業式で着る予定の母のお下がりの黒の羽織の裄直しをしてもらうため。この羽織は幼稚園の卒業式で初めて着たのだけど、裄がやや短く、袖口から着物が覗いていたのだcoldsweats01P1060173_2_2それと、ネットでお安く手に入れたロウケツ染めの反物も見ていただいたsmile
色柄に一目惚れした反物は、年代物でうっすらヤケのある少々難あり。仕立て可能なら袷に、駄目ならリメイク行きで座布団カバーにでもするかなあ(一体何枚分だcatface)と思っていたのだけど、なんとかなりそうだった。着物の誂えは久し振りnote八掛の色選びも楽しかったhappy01Cimg7935「きものあとりえ ちさや」さんは、20代の頃に3年通った着付け教室の目と鼻の先だった。
当時使っていた着物バッグ片手に警固を歩いたけど、教室はもう跡形も無く、マンションが建っていた。

さて、自分の準備もいいけれど、卒業式の主役shine娘の袴のこともそろそろ考えなければdash
手持ちの小紋に袴だけ用意して着せようと思っているのだ。何色がいいかなあ。。。

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