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2018年12月 9日 (日)

バレルコレクション展

福岡県立美術館で開催された「バレルコレクション展」。
産業革命期にイギリスの海港都市として繁栄したグラスゴー出身の海運王バレルが収集したバレルコレクションは、印象派の作品も多く、楽しみにしていたけど、気がつけば会期終了間際じゃん
というわけで最終日の今日、家族で滑り込んだ~Cimg9222美術館のクリスマスツリーは、バレル展仕様Cimg9220ゴッホやルノワール、セザンヌ、ドガなど気になる作品がたくさん
最初に展示されていたのが、ゴッホの「アレクサンダー・リードの肖像」。バレルにフランス美術を紹介した画商リード。すごく好きだったCimg9224なんと撮影OKな作品が3点あったドガの「リハーサル」は、印象に残った作品の一つCimg9208アンリ・ル・シダネルの「雪」は幻想的。Cimg9211クールベの「マドモワゼル・オーブ・ドゥ・ラ・オルド」。Cimg9214海運王だけに海を描いた作品も多かった。Cimg9218_2展示室を出ると、お気に入りの作品に投票するベスト・オブ・バレルという企画があった。
私は、アンリ・ル・シダネルの「月明かりの入り江」に一票。月明かりに浮かび上がるヨットを包む緑の世界が好きだったCimg9215バレルは、故郷グラスゴー市にコレクションを寄贈する際に、大気汚染の影響の少ない郊外に展示すること、イギリスから持ち出さないことという条件を出したそうだ。

そのバレルコレクションが改修工事で閉館しているため、貸出が可能になり、日本初公開(初航海)が実現したそうだ。福岡の後は、愛媛、東京、静岡、広島を巡回するとのこと。
最終日に間に合ってよかった~

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