フォト
2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

ハンドメイド

2020年4月 8日 (水)

紅茶の絞り染め兵児帯リメイク~布マスク

コロナウイルスで福岡県でも昨夜、緊急事態宣言が出た。
学校は、5月6日まで臨時休校が延長になった。夏休みより長いふた月余りかあ。
新中2の娘は、まだ春休みの課題が終わってないそうだ(-_-;)
テレワークになった主人に監視してもらわなきゃ。

長引くコロナ対策で、家族用の布マスクは十分作ったので、自分用に追加で作った。
博多織のマスクを作った時、裏地に紅茶の絞り染めの半衿を使ったら、ファンデーションの汚れが目立たなくて、大正解!
その半衿は、もう無いけれど、あれがあったらよかったのに。
それは、娘と紅茶の絞り染めにチャレンジした時の兵児帯で、安産祈願の腹帯をリメイクしたもの。

P1070891

あったー!もう使わないので、捨てたとばかり思っていたけど、箪笥の奥に眠っていた!(^^)!

Cimg0687

改めて見ると、面白い形に染まってるじゃん(*^-^*)

Cimg0689

ゴム紐とミシン糸が残り少ないので、一枚だけ作る。家にあるものだけで完成(*^^)v

Cimg0697

裏地は、絞り染めが出るように配した。

Cimg0705

ちなみに娘の中学では、こんな時期なのでマスクは白でなくてもOKとのこと。
職場でも布マスクをしている同僚がいるけど、まだまだ少数派よ(;^ω^)

2020年4月 4日 (土)

紅茶の絞り染めの半衿リメイク~博多織ハギレでマスクを作る

福岡でも新型コロナウイルスの感染が急速に拡大中。始業式も2週間延期になった。
我が家は、マスクの在庫が底をつくので、先週末にしじら織のマスク(娘の単衣の着物の残布)は数枚作った。布マスクでは、ウイルスは防げないと言うけれど、とりあえず無いより安心。

先日、サヌイ織物さんに博多織のマスクを頂き、シルクのマスクもありだと気づいたのよね。
洗い替えも必要だし、サヌイ織物さんの博多織まつりで買ったハギレもたくさんあることだし、試しに作ってみた♪

無地のグリーン、グレーの独鈷柄、グリーンの献上柄の三種類縫った!(^^)!
無地と独鈷柄の裏地には、古い半衿を再利用。随分前に娘と紅茶の絞り染めをした時の正絹の半衿が失敗作で、一度も使わないまま放置していたのだ(;^ω^)しかも捨ててないし(笑)

Cimg0588

茶色なら、ファンデーションがついても目立たないでしょ(;^ω^)勿論、ちゃんと洗いますよ~。
眼鏡をかけるので、立体マスクにしたけど、不器用なもんで少々不格好だけど、そこはご愛嬌で(笑)

Cimg0655

グレーの独鈷紋は、着物にも合いそうな色柄♪

Cimg0621

ハギレなので一枚分しか作れなかった。

Cimg0624

このグレーの独鈷紋の裏地には、ワンポイントの絞り染めが出るように調整した。

Cimg0668

グリーンの献上柄のハギレは、バッグを作った余りだけど、ぎりぎりマスク一枚分残ってた。

Cimg0643

半衿が足りなくなり、裏地にはサヌイ織物さんの博多織のハギレを使った。汚れも目立たないグリーン系!

Cimg0644

そういえば、サヌイ織物さんで頂いたマスクの裏地も薄いイエロー系だった。ちゃんと考えられているのね。ありがとうございます。

博多織は大好き!コロナ疲れも出てきたことだし、お気に入りのマスクをして気分を上げよう(^O^)/
早速、仕事につけて行ってるけど、やはりシルクは肌の当たりも優しい!(^^)!

でも実は、一番気に入ってるグレーの独鈷柄は、息をする度にマスクが鼻の下でへこんだり膨らんだりするのだ。スーハー(;´∀`)鼻息の荒い人みたい!?ちょっと薄手だったかいな(^^ゞ
これ、つけてる本人には見えないけど、仕事中に向かいのデスクの人が気になるかもね(;^ω^)
まだ使ってないけど、このご時世、笑いを取りにいきましょうか(^^ゞ

2020年3月29日 (日)

しじら織のマスクを作る

福岡でも新型コロナウイルス感染症の陽性患者が増えつつある。
土曜の夜に知事から、この週末の不要不急の外出の自粛要請が出た。

我が家はマスクの在庫が残りわずかとなり、巣ごもり週末は、取り急ぎマスクを作った。
まずは、しじら織で。これは昔、娘の単衣の着物を作った余り。年中から小三まで着たのだ。

P1060382

立体マスクなので、生地は横向きにして裁断し、ボーダーにしてみた。

Cimg0579

マスク用のゴムがなかったので、おチビ時代の肌着用ゴムで代用。

Cimg0613

裏地に使ったのは、その昔、戌の日に安産祈願をして頂いた時の腹帯。ちなみに娘は戌年。

Cimg0611

この腹帯も娘のおチビ時代の襦袢にリメイクした余りなのだ。全部家にあるのもので出来た!(^^)!

P1200948

さて、私がダウンロードした型紙は、口紅がつかないよう口元に余裕があるタイプで上下が非対称。
なので、間違わないよう下の印にほくろ?を縫いつけてみた。

Cimg0619

実は、最初に作ったマスクは、表地と裏地の上下を間違って縫い付け、随分ずれたのだ。
私、裁縫下手だなあと思いながら、なんとかごまかして縫い上げた(;'∀')
二枚目は、ちゃんと縫えたけど、三枚目はうっかり生地を縦に裁断してしまったよ(-_-;)

Cimg0614

黄色いマスクじゃくちばしみたいだなあと思っていたけど、縦に縫ったら、ほんとにくちばしやん(;^ω^)

Cimg0607

試しに娘にマスクをしてもらい、笑ってしまったさ~。とりあえず、無いよりましでしょ。

2017年6月 6日 (火)

博多織のシュシュ、夏仕様

博多織のハギレが結構たまっている我が家。時々、その存在を思い出しては、何か作らなきゃなあと思うのだけど。。。近所に博多織工芸館(サヌイ織物さん)があり、博多織まつり恒例のハギレの量り売りのワゴンを見ると、ついつい買ってしまうのだ。
(なので、この春は博多織まつりには行かなかった
買う時にはあれを作ろうとかイメージして買っているのだけど、忙しさにかまけてそのまんま

一番作りたいのは帯地のバッグだけど、とりあえず夏に向けてシュシュを作ってみた。
透け感が涼しげ~と自己満足P1380480この紫のは以前作ったもので、少々使用感があるけど、これも博多織。P1380482夏仕様ではないけれど、ハギレでもう一つシュシュを作った。P1380487ハギレは、まだまだたくさんあるけど、在庫は財庫また折を見て、ぼちぼち作りたいと思います

2016年6月16日 (木)

つまみ細工を作ろう会

ブログを見てくれている友達から、つまみ細工を作りたいとのリクエストがあった。
私もまだまだ初心者。教えられる程上達はしていないので、我が家で一緒につまみ細工を作ろう会をした。P1310942_2梅雨時に三人が作ったのは、紫陽花。
もう一人は、バービーの布でお嬢ちゃんのパッチン留めを作った。Dsc_0851お昼をはさんで、デザートタイム。女四人、手よりも口の方がよく動いていたかも

2016年5月27日 (金)

ふくら雀のつまみ細工~雀右衛門さん襲名披露にあわせて~

来月の博多座は、中村芝雀改め五代目中村雀右衛門襲名披露公演。
思えば四年前、博多座で初めて歌舞伎を観たのが芝雀さん。→コチラ
舞台の後、芝雀さん一門による女形の化粧実演では、素顔の芝雀さんとお話しする機会もあったあの時の楽しさが歌舞伎を好きになったきっかけかも。P1130308そんな雀右衛門さんの襲名披露にあわせて・・・
じゃーん、ふくら雀のつまみ細工を作ってみましたヘアクリップで、ブローチにもなるのだ。P1310541_2ふくら雀は、振袖時代に数え切れぬ程結んだ帯結びでもあり、思い入れの深いモチーフ。
これをつけて博多座に観に行きたいと思います。
おっと、その前に29日には船乗り込みもあるのだ
気になる当日のお天気は、雨の予報。どうか降りませんように

2016年4月12日 (火)

春のつまみ細工

春のイメージで、黄色の縮緬を使ったつまみ細工を二つ作った。
一つは、好きな菜の花をブローチに。白いジャケットの衿につけている。P1300054もう一つは、娘用に玉バラのヘアゴム。花びらを重ねていくのが難しく、ちょっと失敗。P1300928桜のつまみ細工は今年、出番がなかったけれど、こちらは既に活躍中。新学期から結んでいる。
クラス替えでは、同じクラスになりたかった子と離れ、担任が初めて男の先生になった。
黄色は、コミュニケーションの色。人見知りの娘にささやかなエールを込めて

2016年3月20日 (日)

つまみ細工第三弾~桜~

一週間ぶりの更新となってしまった。
福岡は昨日、桜の開花宣言が出て、お花見が楽しみな今日この頃
のんびり過ごしている間に作ったつまみ細工をアップしま~す。まずは桜のコーム。
アラフォーにはかわい過ぎる色だけど、これを挿すのはグレー地の桜の小紋を着る時。P1300037枝葉のない花びらだけの地味~な小紋なので、小物で色を足している。
定番は、独身時代に買った龍工房の帯締めに加藤萬の帯揚げ。
これにつまみ細工の髪飾りを合わせてみると・・・思った程は浮いてなさそうP1300083_2桜のUピンは娘用。こちらを合わせてもいいかも。
しかし、ヘップの扱いって難しいなあP1300068アップで見ると拙さがバレバレだけど、人の髪をじーっと見る人はいないハズ
でも、どうしても挿して出掛ける勇気がなかったら、某300円ショップで買った手前の白い桜もあり。
桜の花びらのつまみ細工は、初心者には思った以上に難しく、とりあえず今回はリハーサル。
いつか着物の余り布で、再チャレンジしたいP1300088_3もう一つ、娘にあげる桜があったのだけど、油断してるとこんなことに・・・。
まあ、そのままでも悪くないけどさP1300073_2今年の初めに作ったきり放置していた水仙は、Uピンにしてみる。P1300044_2葉は、両面接着芯で貼っただけ。中に針金があった方がよかったかも。
水仙も大好きな花で、耳の後ろにさりげなく挿したいまあ、来年の話だけど。。。

2015年12月 5日 (土)

博多織バッグを作ってみた

近くに博多織工芸館(サヌイ織物さん)があるお陰で、博多織のハギレが割と手に入り易い。
「博多織まつり」の時に、ワゴンセールで売られるのだ
このハギレで、今まではコースター、シュシュ、娘の兵児帯、リングピロー、茶杓入れ、足袋入れなど小物ばかりを作ってきたけど、いよいよ本命のバッグ作りに挑戦した
バッグは、娘の入園グッズで初めて作って、それっきり。実にハードルが高かった
出来上がったのは、博多織と綿のコンビバッグ。早速、明日のお茶のお稽古に使う予定。P1280426織の文様がずれないように、細心の注意を払った。P1280441初めて尽くしで、合皮の取っ手をつけるのにも苦労する。
ずれないように刺したマチ針で、お約束のように指を刺すP1280425裏地は、光沢のある博多織。綿のポケットは、出来上がるとずれてしまったP1280447実は、このバッグは練習を兼ねていて、本命は、帯地の黒い大人バッグ
博多織の織り出し布と正絹のハギレのコンビバッグにする予定。角あてにする革も用意済み。P1280516ハギレも残りあとわずか。
今日は、久々にサヌイ織物さんの博多織まつりで、ハギレをGET
大好きなフクロウの織り出し布には、ときめいたP1280509さあ、今度は何作ろう博多織まつりは、明日まで

<おまけ> 福岡で開催されたフィギュアスケートのグランプリファイナルのメダルに使われた博多織のリボン。製作はサヌイ織物さん。P1280505アップで映し出されたゆづ君の首に掛かった金メダルのリボンと、扇型のブーケに博多織を見つけた時は、感激したなあ

2015年11月17日 (火)

博多織で作る茶の袋物

若い頃、お茶の先生に頂いた足袋入れは、かわいめの赤。
さすがに若すぎるので、親子茶道教室に通う娘にあげることにした。P1270434_2自分用には、もっとシックな色めがいいなと、博多織のハギレで作ってみる。
爪がないので、くるみボタンと紐で代用。
仕上がりが、不器用さを物語っているシワが出来たし、芯紙も厚過ぎた。
でも、作ってみようと思い立ったことに意義ありP1270433お揃いで、茶杓入れも作ってみる
野点をする時、包んでいくキッチンペーパーが、あまりに味気なかったP1270441足袋入れよりは簡単だったけど、なぜかヨレヨレP1270439_2さて今回、テキストにしたのは、淡交社「茶の袋物」 大澤和子・小林実千世著Photo他に、古帛紗や扇子入れも気になったけど、一番作りたいのは、二本手つき手提げ
バッグは、ほとんど作ったことがないド素人には、ハードル高いなあ。