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日記

2017年10月19日 (木)

エルメスの手しごと展

今日は、古文書講座の日で仕事は休み。帰りにJR九州ホールに「エルメスの手しごと展」を見に寄ったshineエルメスのアトリエで働く職人さん達が福岡にいらしており、本日が最終日だったのだ。P1400481磁器絵付け職人さんの仕事を拝見。色をのせない部分に施すニスは赤色で、剥がしたものを触らせて頂いた。P1400441こちらは石留め職人さん。細かい作業なので、顕微鏡を使っておられた。P1400436_2スカーフの手描きの原画をデジタル化するシルクスクリーン製版職人さん。P1400450続いてシルクスクリーンプリント職人さん。デモンストレーションの時間までは会場にいられないので、残念ながら見られなかった。P1400459_2スカーフの最後の仕上げは、縁かがり職人さん。是非とも拝見したかったけど、あいにくの休憩中。P1400462絹糸と繭も展示されていた。こうゆうの、着物好きには興味津々。P1400457他にも人が多くて見られなかったり、時間の都合で回れなかったブースもあった。
もう見ることはないであろう一流の職人技。大人の社会見学の気分だったnoteP1400437_2もっとゆっくり見られたらよかったなあ。ちなみに入場無料でしたよhappy01

2017年10月10日 (火)

ハウステンボス~花の世界大会~

ハウステンボス一日目は、花の世界大会の初日だった。わーいhappy01
気になるニコライ バーグマンは、ホテルヨーロッパでの展示なので見られなかったけど、気を取り直して会場のパレスハウステンボスに向かいます。

途中で寄ったホワイトシンフォニーは、海に面した開放的なチャペル。P1400197これは、丹羽英之さんの作品で「月の記憶」。P1400198パレスハウステンボス内の作品も素敵だったheart04それでは一部ですが、ご覧くださ~いhappy01

マックス ファン デ スロイス(オランダ)の「共に生きる」P1400210ジョー ハン モ(韓国)の「デザイン・イズ・ア・ポエム」P1400235_2ダミアン コー(シンガポール)の「万華鏡の華」P1400251ゲイリー クウォ(香港)の「オーロラ」P1400267_2グェン フィ ミン(ベトナム)の「ディストピア・サイバー」P1400249タマス メゾフィ(ハンガリー)の「花の宇宙でティータイム」P1400243ローマン ステインハウワー(ロシア)の「花の息吹」P1400281_2とにかく見ていてワクワクする花の世界大会shine家族に置いて行かれても気にせず、一人でじっくり楽しんでいたら、新聞の取材を受けたsmileP1400214階段のディスプレイは、プーバスト チェスドメシー(タイ)の「回転の不思議」P1400308館内の至る所に花が飾られていた。水引のようなディスプレイも好み。P1400285前庭では、ガーデニングショーも開催中だった。Cimg0536素敵なガーデンを散策しながら、ひと通り回ってみるnoteP1400192同じチケットで、「ピカソと20世紀フランス絵画展」も観られてお得だったshine
今回のハウステンボスで、私が一番観たかったのが、花の世界大会。
家族に付き合ってもらったので、この後は娘と主人にお任せですcatface

ハウステンボス♪

連休は、家族でハウステンボスに遊びに行ってきた。P1400153_2ハロウィーンねこまつり真っ最中なので、猫耳持参ですcat
でも、暑かったので、猫耳カチューシャより帽子の方がよかったような・・・catfaceP1400353歩いていると、猫に出会ったり・・・Cimg0715キャットパレードに遭遇したりと、ねこまつり楽し~いhappy01Cimg0724ハロウィン気分も盛り上がるupCimg0581ショコラ伯爵の館の前には美味しそうなチョコ仕様の車noteCimg0596これこれ、蛇口をひねるとチョコレートドリンクが出てくるのだshineCimg0624トリックアートでは猫のパンチを受けてみた。Cimg0641アトラクション系はどこを回るか、娘と主人に任せていたけど、ゲームをしない私も意外と楽しめたのが、スリラーシティのサモナーバトル。Cimg0676_3光の王国の夜景もキレイだったshineCimg0666二日目は最初にシューティングスターに並ぶ。でも1時間40分も待って、滑り降りるのはわずか1分dashもう一回やりたかったけど、暑い中待つので断念sweat01Img_20171008_113925_2運河でカヤック体験も楽しんだ。P1400396二日目は、ウォーリーのギネス世界記録に挑戦ということで、どこもかしこもウォーリーだらけ。
この日のウォーリーは4,626人で、世界記録が達成されたとのこと。Cimg07642DAYSパスポートにもウォーリー仮装セットがついていたら良かったなあcatface

2017年9月28日 (木)

まな板 before after

何の木だったか忘れたけど、長年愛用している我が家のまな板。
数年前に市のリサイクルプラザで、まな板削りをお願いしたのに、もうこの状態sweat01
前回は500円払ったように記憶しているけど、今は無料ですってmoneybagP1400040まな板削りは月二回。再びお願いしようと思い、主人に連れて行ってと頼むと、なんと自分で削ると言いなさり、ホームセンターでカンナを買ってきたではないかdashCimg0146そうか、主人の亡き祖父は、大工さんだったと聞いているから、主人も筋がいいのかもと思って見てたけど・・・

ええ~~っsign03カンナって真っすぐに削るんじゃないのsign02
しかも、床に直置きで作業してるけど、そんなんじゃ削れないでしょsign02
・・・という感じで、もうツッコミどころ満載coldsweats02Cimg0140削り終わったまな板は、見事に削り跡が曲がり、所々へこんでいるsweat01Cimg0486_3少々不機嫌になった私は、最後は自分で削ってみたけど、大して変わり映えしなかったcoldsweats01
(あ、でも主人には一応お礼を言っておいたけど)Cimg0135も~う、毎日使うものなのに、テンション下がるわあsweat01な~んて思っていたけど、あら不思議sign01何日か使っていると意外と気にならなくなった。
とりあえず黒ずみを目にするストレスからは開放されたので、結果オーライですcatface

折角買ったカンナ。願わくば、次回はもう少し上手に削ってもらいたいものですね。

2017年9月25日 (月)

本日は主婦休みの日!?

本日、9月25日は「主婦休みの日」なのだそう。
サンケイリビング新聞社が提唱し、日本記念日協会に認定されたそうで、他にも1月25日、5月25日がある。

確かに主婦は毎日忙しいし、家事に休日は無いwobbly
今朝も出勤前に洗濯&掃除をし、仕事帰りに買い物に行ってバタバタ帰宅dash
私は子どもが学校へ行ってる間のパートだけど、フルタイムの人は、もっと忙しいことと思う。

そんな365日休みがない主婦がリフレッシュできる日をshineということらしい。
でも、同僚に聞いてみたけど、誰も「主婦休みの日」を知らなかった。
主婦を休むのは現実的ではないけれど、まあ今日は堂々と手抜きしようやあsmile

そんな本日の夕飯は、大好きなサーモンのお刺身をメインにしたく、ちらし寿司(すし太郎)に決定。
あとは、みそ汁と鯖を焼いたけど、グリルを使うと後片付けが面倒なので、フライパンにクッキングシートを敷いて焼くcatface副菜は、スーパーでお惣菜(酢の物と切り干し大根)を買ってきた。Cimg0463_2楽チ~ンshineだけど、ちらし寿司にしたら、なんだか手抜き感が薄くなった気がするcatface
漆器を使ったので、食後すぐに洗い物を済ませ、あとが楽だった。

昨日から、家族に「主婦休みの日」をアピールしていたけど、反応は薄かった。。。
でも、週末に私が寝てたら、主人と娘で買い物に行き、夕飯にシチューを作ってくれたので、うちはこれで良しとしようsmile

個人的には「主婦休みの日」が定着するとは思えないけど、たまには主婦が堂々と休めるsign02日があるのは嬉しいなhappy01

2017年9月19日 (火)

トアロード・デリカテッセンのギフト

神戸に住む従弟夫婦から、トアロード・デリカテッセンのギフトが届いた。
美味しそうなハムやソーセージは、出産祝いの内祝い。Cimg0388このテの加工品には、卵を使っていることが多いけど、全部卵不使用だったので、我が家のアレルギーっ子も食べられるhappy01早速、サンドイッチにして頂いた。
黒胡椒の効いたパストラミポークはスパイシーで大人向き。美味しい~deliciousCimg0398_2ウインナーも焼いてみた。Cimg0400ちょっと塩気が多いけど、美味しいdeliciousまだまだ色んな食べ方が楽しめそうですnote

2017年9月12日 (火)

ゆず胡椒チーズ♪

スーパーで見つけたQ・B・Bの期間限定ゆず胡椒入りチーズ。
あ~、これ絶対美味しいやつや~んheart04柚子胡椒は好きなので、二つ購入。Cimg0315ビールに合うベビーチーズ。家ではビールは飲まないけれど(主人がお酒NGなので)、そのまま食べても十分美味しい。マイルドなベビーチーズにピリッと辛い柚子胡椒が合うわあdelicious

いつまで販売されるのか気になり、Q・B・BのHPをのぞいてみたら、このチーズを使ったレシピが紹介されていた。その内の一つ、揚げ焼きチーズを作ってみた。Cimg0347_3油抜きして袋状にした油揚げに柚子胡椒チーズをはさみ、トースターで焼いて(我が家はトースターが無いので、魚焼きグリル)醤油を塗って、おろし生姜とネギを添えて完成delicious
(子どもには辛いだろうから、もう一枚普通のチーズで焼いておいた)

今度は竹輪の中に詰めて、お弁当のおかずに持って行こうっとnote

2017年9月 4日 (月)

シソゼリー

HNKのEテレ「猫のしっぽカエルの手」が好きで、毎回楽しく拝見している。
京都・大原の築100年の古民家で、ハーブを育て、手作り暮らしをするイギリス出身のベニシアさん。
先月の放送では、シソゼリーのレシピが紹介され、食べてみたくなったdelicious

冷蔵庫には、山口の叔母お手製のシソジュースがあるので、夏が終わる前に作ってみた。
分量はテキトーに作ったら、ちょっとゆるめ。次回はもう少し固めに作ってみようっと。Cimg0307シソジュースは、アレルギーにいいからと我が家のアレルギーっ子に飲ませるように叔母がお裾分けしてくれるのだけど、当の本人はあまり好きではなく、このシソゼリーも一口しか食べなかった。
私は好きだけどねnote

2017年9月 2日 (土)

RKBお話能舞台

今年も娘とRKBのアナウンサーによるお話能舞台に行ってきた。会場は大濠公園能楽堂。Cimg0286演目は、「沖の島の竹筒」(西日本新聞社)、「耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ」(作・ナンシー・チャーニン、訳・斉藤洋)、「皿屋敷」(作・六代目柳亭燕路)、「はなちゃんのみそ汁」(作・安武信吾・千恵・はな)、「オオカミグーのはずかしいひみつ」(作・きむらゆういち)、「天人女房」(作・木下順二)。

朗読も素晴らしいけど、照明や音響がまたいいのだshine
今年、世界遺産に登録が決まった沖ノ島が舞台の「沖の島の竹筒」では、能楽堂の鏡板が海のようなブルーになったのが、とても素敵だったconfident

「皿屋敷」は、怪談の番町皿屋敷かと思いきや、落語のお話で面白かったhappy01
お菊さんがお皿を数えるのを八枚まで聞いた者は高熱を出し、九枚まで聞くと死んでしまうとの噂で、怖いもの見たさに見に行った連中は途中で逃げるのだけど、また翌日も見に行ってしまう。
次第に見物人が増えていき、お菊さんもサービス精神旺盛になっていく(笑)

ある晩、九枚まで聞いてしまった見物人達sweat01でも、その後も十枚・・・と咳き込みながらも続けるお菊さん。ついには十八枚~、おしま~い。えっ、お皿は九枚までじゃないのsign02
・・・明日は風邪で休むから、二日分数えておいたのさってオチcatface

「オオカミグーのはずかしいひみつ」は、お母さんがイタチってこと。勿論、生みの親ではなく、捨てられたグーを拾って育ててくれたのだ。ああ、子ども向けの絵本なのに泣いてしまった私weep

「天人女房」は、先月、この能楽堂で能の「羽衣」を観たばかりで、タイムリーだった。
羽衣を取った男と結婚し、子までもうけた天人女房。でも、ある日羽衣を見つけてしまい、天に帰ってしまう。後に男も天に行けて、女房と暮らせたのだけど・・・残念、ツメが甘かったなsweat01

今日は、「はなちゃんのみそ汁」のはなちゃんご本人が会場にいらっしゃった。5歳からみそ汁を作り始めたはなちゃんも、もう中3だそう。

今年は、私が好きな坂田周大アナも池尻和佳子アナも出られないのがちょっと残念だったけど、お話に引き込まれ、楽しい能舞台だったnote

<本日の和菓子> ひよこのやきもちの期間限定、朝倉のえびすかぼちゃ。美味しかったdeliciousCimg0300昨日発売になったばかりだけど、九州北部豪雨の影響で、今年は朝倉産かぼちゃの収穫量が少なく、販売個数が限られているのだそう。

余談だけど、今日(未だに)慣れないスマホを触っていたら、間違って朝倉の義母に電話をかけてしまった。まあ、義母も元気そうで何よりだったけどsmile

2017年8月17日 (木)

みをつくし料理帖

NHKの土曜ドラマで初めて内容を知った「みをつくし料理帖」。黒木華ちゃんの澪がとても良くて、エンディングの「澪の献立帖」も楽しみだったhappy01ドラマの衣装に現代的なシステムキッチンという取り合わせがまた良いわあ。(画像は番組から拝借)P1390139ドラマの続きが知りたくて、図書館で文庫本を借りて読み始めている。
全十巻。私は横着して、四巻の「今朝の春」から読み始めたけど、すっかりハマってしまった。
季節や料理の描写がまたいいのだconfident
登場人物のセリフも勝手にドラマの役の声で聞こえてくる感じ。人情あり、笑いあり、時にホロリとさせられる。江戸と大阪の違いも面白い。

大きく流れが変わるのが、七巻の「夏天の虹」。
澪の想いびとである小松原こと御膳奉行の小野寺数馬との別れから始まり、次から次に災難が降りかかり、涙なしでは読めなかったcrying

報われることなど望まず、ただ幸せで居てほしいと祈るだけだったのに、突然降ってわいた身分違いの縁談話。小松原の妹の嫁ぎ先で武家奉公をし、しかるべき旗本の養女となって、御膳奉行の妻になるという途方もない道筋がにわかに持ち上がったけど、料理は生きるよすが。料理人として生きることを決めた澪。自分が悪者になることで、澪を守り通した小松原。う~ん、切ない。

なのに、料理人として生きることを決めた矢先に心労から嗅覚、味覚を失い、さらには又次の壮絶な死を目の当たりにする。又次が命懸けで守ったあさひ太夫(澪の幼馴染の野江)の焦げた髪の匂いで嗅覚が戻ったことは、不幸中の幸いか。。。P1400049_2その後も「残月」、「美雪晴れ」と読み進め、残すところ最終巻の「天の梯」のみとなった。
澪ちゃんには幸せになって欲しいsign01
そして、ドラマの続編も強く希望しま~すhappy01

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