フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

伝統芸能

2017年9月24日 (日)

親子能楽鑑賞会♪

今日は、大濠公園能楽堂で親子能楽鑑賞会があり、娘と行ってきた。
仕舞「敦盛」に狂言は「附子」、能は「黒塚」で解説&字幕付き。能の本のプレゼントもあったhappy01Img_20170923_0001_2「敦盛」は、自分を討ち取った熊谷直実の前に幽霊となった敦盛が現れて・・・というストーリ―。熊谷直実は、若い敦盛を討ったことが痛ましく、出家して敦盛を弔いに来たのだ。

昨年観た歌舞伎の「熊谷陣屋」では、仁左衛門さん演じる熊谷直実が忠義のために我が子の首を敦盛の身代わりに差し出した後に出家した。(この手の話は苦手~sweat01
能と歌舞伎でストーリ-が異なるのも興味深く拝見した。

「附子」は、子どもも大いに楽しめる演目で、笑い声がよく聞こえたhappy01
野村万禄さんの太郎冠者が面白~い。万禄さんは、能の「黒塚」でもアイ狂言で出ておられて、楽しませてくれた。

「黒塚」は、20年前に宗像薪能で観たけれど、遠かったし、正直言ってよくわからなかったcoldsweats01
今回は、解説や字幕のお陰でじっくり楽しめた。鬼の正体に気づいた山伏達の「止まっているように見えるけど、全力で逃げているシーンです」の字幕にはちょっと笑えたsmile
後シテの鬼女が、打杖を振り上げたり、シテ柱に絡まる?シーンは迫力があり、鳥肌が立った。

角の生えた鬼は、元は人間なのだそう。この鬼女も生き別れた娘とそのお腹の子をそうとは知らず、仕えている姫の病の薬になると信じ、殺してしまったことで気が狂い、鬼と化し、人を食らうようになった悲しい母親だ。
山伏に祈り伏せられると、持っていた打杖を扇子に変えて消えていった。

鬼女は、この後どうなったのだろう?字幕に「答えは自分で見つけましょう。」とあった。
打杖が扇子に変わったということは、成仏したということかなあsign02

さて、プレゼントで頂いた「能の本」は、パンフ程度の薄いものかと思いきや、300ページ以上もある分厚い本でビックリsign01太っ腹です~。Cimg0446能20曲のマンガ&現代語の物語はわかり易く、そそる台詞まで載っていて、すごくいいnote
今回解説をされた辰巳満次郎さんの監修だった。ありがとうございますhappy01

<本日の着物> 蚊絣の久留米絣に大叔母のお下がり菊の型染め帯。半衿は楊柳。Cimg0443この帯に黄色の帯締めを合わせたいとずっと思っていたけど、ようやくいいのが見つかったhappy01Cimg0433初下ろしの嵯峨野冠(翠嵐工房)は、リバーシブル。後ろで捻ると両面出せるのだnote

2017年8月20日 (日)

中華ランチと能楽堂

今日は、友達と大濠で待ち合わせ。荒戸の福天で、中華ランチを楽しんだ。
友達の行きつけのこのお店。初めて行ったけど、雰囲気も味もよく、とても気に入ったheart04
私が頼んだのは、フカヒレあんかけチャーハン。デザートの杏仁豆腐まで美味しく頂いたdeliciousCimg0127お腹いっぱいになったら、大濠公園能楽堂へ。
外国人向けのふくおか文化体験プログラムの一環で、入場無料の能楽鑑賞会があったのだけど、日本人も参加OKとのことで行ってきたhappy01

能は「羽衣」、狂言は「棒しばり」で、英語の字幕付き。最初に解説があったのが、ありがたかった。「棒しばり」は、好きな演目の一つで、よく笑った。
「羽衣」のシテは、多久島法子さん。女性能楽師の天女も良いなあと思ったのでありますconfident


2017年6月13日 (火)

博多座で幕見~♪

先月の船乗り込みから楽しみにしていた六月博多座大歌舞伎は、中村芝翫さん、橋之助さん、福之助さん、歌之助さんの四人同時襲名披露公演。
今日は和の会で幕見を楽しんできたhappy01メンバーのお一人は、本日歌舞伎デビューshineP1380828演目は、福岡(太宰府)に縁の深い「菅原伝授手習鑑 車引」と菊之助さんの舞踊「藤娘」。P1380831襲名の祝い幕は、デザインが面白い。上から「芝」、「はし」、「ふく」、「う(た)」でしょうかsign02P1380834「車引」は、敵味方に分かれた三つ子のお話。藤原時平の陰謀で太宰府に流された管丞相に仕える梅王丸、斎世親王に仕える桜丸、そして時平の舎人の松王丸の三人が揃って見得を切るシーンなどもあり、なかなか楽しめた。
梅王丸は橋之助さん、桜丸は福之助さん、杉王丸は歌之助さんの三兄弟。
個人的には、福之助さんの桜丸が好きだったなnote
松王丸は当初、獅童さんが出られる予定で、楽しみにしていたけど、、肺腺ガンの手術のため休演され、芝翫さんに代わられたので、襲名された中村親子四人が見られた。
獅童さんのご回復をお祈り致します。そして、元気になられて、また博多座にいらっしゃるのをお待ちしておりますよ。

「藤娘」は、好きな演目の一つ。菊之助さんの麗しい踊りにうっとりconfident着物にも帯にも藤の花が満開で、衣装も素敵だった。途中二度、衣装が変わり、最後に赤い襦袢で登場された時には、思わず声が出てしまったlovely

ランチは、博多座近くの「日本海庄や」のお刺身定食。P1380840氷の上にたんまり盛られたお刺身は、これで一人前sign01でコスパ高し。また来ま~すdelicious

<本日の着物> 大叔母のお下がり単衣の紬に母が昔買ってくれた作家物の帯。P1380863絽の長襦袢に半衿は楊柳、帯揚げは千年工房のブルー。

<おまけ> 博多座で見つけたかぐや姫がカワイイheart04P1380825京都の和雑貨のお店でワゴン(西陣織のハギレ)を物色している時に見つけたhappy01

2017年6月 9日 (金)

シネマ歌舞伎「やじきた」

校区のパトロール当番のため、仕事の休みを取った今日は、中洲大洋にシネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛(やじきた)」を観に行ったhappy01染五郎さんが好きなので、楽しみにしていたのだ。Img_20170608_0005染五郎さんの弥次さんと猿之助さんの喜多さんのお伊勢詣りの珍道中は、途中ラスベガスに流れ着いたりと奇想天外なストーリー。

旅籠「五日月屋」での幽霊屋敷のシーンは、もうドリフのコントそのまんまsmile染五郎さんが猿之助さんに「志村、後ろ!」な~んて言ってるしsmile
壱太郎さん演じる十六夜のお約束のような幽霊にも笑ってしまった。
團子君もよかった。獅童さんのラスベガスの劇場支配人・出飛人(でびっと)も強烈。

やっとのことで伊勢に着いたのに、追っ手が来て、逃げた先が打ち上げ花火の筒の中。
最後は、弥次さん喜多さんの宙乗りもあり、楽しいフィナーレだったhappy01

この後は、筥崎宮あじさい苑と花庭園を観て回ったのだけど・・・校区パトロールも含め、今日の歩数は15,336歩の9.04キロfootさすがに疲れが出たので、その記事はおいおいアップしま~すcatface

2017年5月29日 (月)

船乗り込み~♪

もうすぐ六月博多座大歌舞伎が始まる。
運動会の代休の娘と一緒に船乗り込みを見に行ってきたhappy01
今回は、中村親子の四人同時襲名披露公演。まずは、八代目中村芝翫さんと菊五郎さん。P1380379続いて、橋之助さん、福之助さん、歌之助さん三兄弟。P1380398時蔵さ~んhappy01P1380415鴈治郎さんの船には、博多券番さんも。昨年の船乗り込みは、雨で中止だったので、前回の船乗り込みは、二年前の鴈治郎さんの襲名披露の時でしたねhappy01P1380423橋の上からの紙吹雪がキレイだった~shineP1380428菊之助さ~んheart04P1380430歌舞伎俳優のご当地到着を船に乗ってお披露目する歌舞伎独特の伝統行事は、今では博多と大阪だけなのだそう。P1380449下船後は、鏡天満宮参拝とリバレインで式典があるけど、これ以上は近づけないので、娘と約束していたポケモンセンターに行くことにした。P1380452六月大歌舞伎、楽しみにしていますnote

2017年2月18日 (土)

着物で「花形狂言」

今日は、宗像ユリックスに花形狂言2017を観に行った。
ご一緒したのは、昨年12月に「三代目、りちゃあど」を一緒に観劇した友達。
その時出られていた童司さんも今回出られるとのことで、話が決まったnoteImg_20170218_0001_3演目は、「柿山伏」、「かけとり」、「寄せ笑い」、「my sweet home ~旅は道連れ~」、「狸山伏」。
古典狂言は最初の「柿山伏」のみで、あとは新作。

今まで古典狂言しか観たことがなかったので、ここまでやっていいのかと思う程、崩したsign02新作は、狂言風のコントのようにさえ思えたsmile

冒頭に逸平さんの解説があり、元々は神様に奉納していた芸能で、鏡板の松は、客席の向こうにある松が映ったものだと知った。なので、神様にお見せできない時は、鏡板のセットが上がるとかなんとか。

・・・そして、本当に鏡板が上がり、ミラーボールが出てくるなんて~sign01
落語が元になった「かけとり」では、大晦日に来た借金取りを帰らせようとあの手この手。沢田研二の替え歌が聞けるとは思わなかったなあsmile笑った~。

「my sweet home ~旅は道連れ~」では、狂言のお約束、「早○○に着いた」の道行きを逆手に取った、都の男と江戸の男の珍道中。次第にスケールが大きくなり、ついには地球を飛び出してしまう。

茂山家では、先代の千作さんが好きだったconfident
昨年、千五郎さんが千作を襲名し、正邦さんが千五郎を襲名された。今回は、そんな千五郎さんが「狸山伏」では、まさかのトトロsign02でビックリですeye
やはり、茂山家って面白いわsmileちょっとやり過ぎでしょと思うところはあったけど、斬新で楽しい花形狂言だった。

宗像ユリックスに来るのは久し振りで、どんなホールだったか忘れてたくらい。
また機会があれば、花形狂言を観に行きたいなあ。

帰宅後は、友達にお土産に頂いた宗像の「このわ」さんの和菓子で一服。
美味しくって、塩豆大福と苺大福を一気に二個食べdeliciousご馳走様でした。P1360764

<本日の着物> 葉っぱ小紋に合わせた横段名古屋帯は、初下ろし。
梅の絞りの帯揚げは加藤萬。これに緑の帯締めで、春はすぐそこ。P1360745

<おまけ> 行きの博多駅で見掛けたキスマイ長崎のキスマイトレイン。P1360754キスマイは興味ないけど、歌舞伎ドラマの「ぴんとこな」で光ってた玉森くんは別よnote

2016年7月 4日 (月)

シネマ歌舞伎「阿弖流為」

中洲大洋で公開中のシネマ歌舞伎「阿弖流為」を観に行った。
大好きな染五郎さんと七之助さん(あっ、勘九郎さんも)が出られるとあって、楽しみにしており、前売り券も早目に入手noteP1320130_2舞台は、古き時代の日の国。
国家統一を目論む大和朝廷は、北の民 蝦夷を討伐するべく軍を送っていた。
かつて一族の神に背き、追放された阿弖流為(染五郎さん)は、都で再会した恋人の立烏帽子・鈴鹿(七之助さん)と共に故郷に戻り、蝦夷の長となって立ち上がる。
朝廷は、坂上田村麻呂(勘九郎さん)を征夷大将軍に据え、戦火はさらに激しくなる。
「北の狼」、「都の虎」としてお互いに認め合い、ある種の友情で結ばれている阿弖流為と田村麻呂が、ついに決着をつける時が迫っていた。
次は戦で相まみえようぞと、両花道で二人が向かい合うシーンが好き。
お目当ての染五郎さんは勿論カッコよかったけれど、勘九郎さんの真っ直ぐな田村麻呂も好感度大。

スピード感のある立ち回りは、アクション映画のようhappy02
陰謀と裏切りの連続で、田村麻呂がいきなり刺された時はビックリ。
川に落ちた瀕死の田村麻呂を助けたのが、もう一人の鈴鹿sign02で狐につままれた気分。
阿弖流為と一緒にいた鈴鹿の正体は、一族の神アラハバキ。立烏帽子から神に豹変していく様はすごかった。そして、阿弖流為に討たれ、「神とは口惜しいのう」と果てるシーンでは泣けたweep
なぜアラハバキは、かつて追放した阿弖流為を立烏帽子に扮してまで、故郷に呼び戻したのか。
やはり一族の長には、阿弖流為しかいない思ったのだろうけど、そこに愛があったのかなあ。
田村麻呂と和睦を約束し、朝廷に向かった阿弖流為が、斬首されることとなる。
死を覚悟したその時、助け船を出したのは、まさかの蛮甲sign01裏切り者で嫌なヤツだったけど、最後は蝦夷としてひと暴れをして討たれたのね。くまこ(なんで熊sign02)とのほのぼのした夫婦愛も、最後は切なかったなあ。
そんな今回のスタンプは、くまこ。P1320162中洲大洋では一回観る毎にスタンプを押してもらえ、五つたまると映画が一本観られるのだ。
たまったスタンプで何観ようnoteと上映スケジュールをチェックしていたら、九月に「真田十勇士」が公開されるという。勘九郎さんの猿飛佐助sign01楽しみだなあhappy01

2016年6月25日 (土)

博多座「本朝廿四孝」

博多座の雀右衛門さんの襲名披露公演もいよいよ千穐楽間近。
「熊谷陣屋」の相模も切なくってよかったけれど、お姫様も観たかったなあ。
初めて歌舞伎を観たのが、芝雀さん時代の静御前。うっとりする程キレイだったconfident
夜の部なので、迷っていたけど、今回を見逃すと後悔しちゃうかも。
朝イチで一幕見のチケットを買ったら、川端商店街へGOsign01
お目当ては、八番山笠 走る飾り山笠の「本朝廿四孝」(見送り)P1320018_37月1日一般公開される飾り山笠が、今年はライオンズクラブ国際大会に合わせて、いつもより早く公開されているのだ。八重垣姫と武田勝頼に腰元濡衣。雀右衛門さんはご覧になったかなあhappy01P1320008_2口上は、豪華な役者さんが勢揃いshine藤十郎さんは、この口上のために来福されている。
裃姿が並ぶ中、女形のこしらえは雀右衛門さんお一人。素敵でしたconfidentP1320062_2「本朝廿四孝」は、一途な八重垣姫が可愛らしかったconfident
許嫁の勝頼が死んだと聞かされ、絵像の前で十種香を焚いて供養する八重垣姫。
別の間では、腰元濡衣(時蔵さん)も恋人の位牌を前に嘆いている。
そこへ勝頼に瓜二つの花作り蓑作(菊五郎さん)が現れ、驚く八重垣姫。「勝頼さま~。」とすがりつくも、別人だと突っぱねられ、それでも諦めないお姫様。
やっと本物の勝頼だと分かり、想いを遂げたと思ったら、今度は父・謙信(左團次さん)が、蓑作を勝頼と見破り、使いに出したところを殺すよう追っ手を二人(菊之助さんと松緑さん)を差し向けるのだ。力強い武者役の菊之助さんに釘付けeye
勝頼の身を案じる八重垣姫と濡衣を謙信が押さえたところで幕引きで、このあとどうなる?待て、次回って感じ。ちょっとモヤモヤしながら帰路に着く。

この次の楽しみは、来週観に行く予定のシネマ歌舞伎「阿弖流為」だなnote

 

2016年6月 7日 (火)

博多座で一幕見

今日は、友達と博多座で昼の部「熊谷陣屋」を一幕見してきた。P1310768開演時間まで、赤煉瓦文化館に行き、中洲大洋でシネマ歌舞伎「阿弖流為」の前売り券をゲット。
お昼は、リバレイン内のEVAH DININGでマクロビランチdeliciousP1310767今月の博多座は、五代目中村雀右衛門襲名披露公演。P1310775襲名祝い幕は、紅白の牡丹。素敵ですshineP1310789忠義のためとは言え、我が子の首を身替りに差し出すなんて重い話、好きじゃないけど、雀右衛門さんの昼の部は、この「熊谷陣屋」なんだもん。
熊谷次郎直実は仁左衛門さん、その妻相模が雀右衛門さん。時蔵さんの義経に菊之助さんの藤の方。豪華だわhappy01P1310781身替り承知の首実検を終えた義経の温情で、首と対面できることになり、藤の方へ見せる相模が我が子小次郎の首を抱く姿が痛ましい。義経に暇をもらった熊谷は、兜をぬいだら坊主頭。墨染の衣をまとい、十六年は夢だというくだりには泣けた。
出家する熊谷を見送る義経が小次郎の首を持って立っていたのが、せめてもの救いだなあ。

<本日の着物> 大叔母のお下がり紬に博多織の小袋帯で、気軽な一幕見コーデ。
お太鼓じゃない時は、帯結びを前に回し、背もたれに寄りかかって観劇ですsmileP1310799雀右衛門さんの襲名にあわせて作ったふくら雀のつまみ細工を髪に留めて。P1310813_2博多座では襲名披露公演の時、チケット売り場の上あたりに襲名披露の写真パネルがあったのに、今回は見当たらなくって残念。

2016年5月29日 (日)

船乗り込みは中止だけど・・・

六月の博多座は、五代目中村雀右衛門襲名披露公演。
楽しみにしていた今日の船乗り込みは、雨で中止になってしまったdespair
晴れたら、久留米絣に雀右衛門さんの襲名披露にあわせて作ったふくら雀のつまみ細工を初下ろししようと思っていたのだけど・・・。
娘と約束していたポケモンセンターとセットで出掛ける予定だったので、式典だけでも見に行くことにする。P1310642子連れだし、遅めに15分前に会場に行くと、すでに出遅れた感じsweat01
雨がひどくなってきたので、娘には屋根があって私が見える場所で待っていてもらう。P1310643少しでも前に行きたいけど行けず、今日はよそ様の傘を見に来たのかと思える程crying
それでもカメラを伸ばして、なんとか雀右衛門さんキャッチcameraP1310648この後は傘をたたんで、傘と傘の間からしゃがんで見ることにする。
「ここが見えるよ」と仰ってくださった方のお陰で、藤十郎さんのご挨拶が見られた。ありがとうございましたconfidentP1310654菊五郎さん。この日一番よく撮れた写真。P1310662仁左衛門さん。途中、後ろの方と替わったり、中腰で見たり、後ろからカメラを伸ばしたり。P1310666時蔵さん。P1310671菊之助さん。P1310679右近くんは二ヶ月ぶりの博多smile四月のワンピース歌舞伎のサディちゃんの印象が大です。P1310682そして・・・ブレちゃったけど、米吉さんheart04P1310684博多券番さんの後ろ姿も艶やかですconfidentP1310686最後は、博多手一本。P1310697雨がひどくなり大変だったけど、豪華な顔ぶれが勢揃いするところを見られ、行った甲斐があったというものhappy01P1310695_2濡れた洋服が重く、冷たいのに耐え、この後は、娘と約束のポケモンセンターへdash
そして、今夜のEテレ「古典芸能への招待」は、歌舞伎座の雀右衛門襲名披露公演。
録画しているので、後でゆっくり観たいと思います。

より以前の記事一覧