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介護

2017年5月 7日 (日)

山口二日目は萩へ

山口介護帰省二日目は、萩の県立美術館・浦上記念館へ「今右衛門の色鍋島展」を観に行った。
陶磁器が好きな母を連れて行きたいと思ったのだ。P1370400山口に住んでいた頃、母とよく訪れていたこの美術館が、ミシュラン・グリーンガイドで二つ星を獲得したとは知らなかったshine
今右衛門の色鍋島展は、江戸時代の作品が好みだったけど、当代の作品も素敵だった~confident
印象深かったのは、海芋(カラー)の花の切り込みが入った茶碗。ビックリしたけど、ちゃんとお茶を点てられる深さなのですsmileお正月と七夕のテーブルコーディネートもよかった。
十数年振りに訪れたら、新たに陶芸館が出来ていて、茶碗もたくさん見られた。P1370371娘は初めての萩で、色々案内したかったけど、今回はばあばも一緒なので欲張らず、その代わりに美味しい海の幸をdelicious
お昼を食べた「しーまーと」の近くに世界遺産の反射炉があるので、寄ってみる。
母が階段を上れるか心配だったけど、既に見たことがあると言うので、家族で交替で見に行った。P1370380萩方面へは新しい道路も出来ていて、ドライブは快適だったけど、楽しい時間はあっという間。
母を病院に送り届け、帰りはちょっと切ない関門海峡。P1370394_2帰りのパーキングエリアで見つけた鳥が羽ばたいているような雲。P1370397なんだか縁起がよさそうで、少し元気が出たconfident

2017年5月 6日 (土)

世界を旅する植物館へ

GWは、一泊二日で山口に介護帰省した。
娘が小学校に入学した頃に入院生活を初めた母。娘が五年生になったので、母も入院五年生。
この連休は外泊許可を取り、自宅で過ごしてもらった。

空き家となっている自宅は、水道とガスを止めているので、普段は母と外泊しても自宅には泊まらないけど、今回は水道とガスの開栓をお願いし、一年振りに自宅に帰った。
たまに空気の入れ替えをしてくれている叔母が数日前から部屋の掃除と布団干し、濁った水を流してくれていた。ありがたいなあconfident

春休みには帰省できず、お花見をしていなかった母とときわ公園に出掛けた。GWにリニューアルしたばかりの植物園が目的shineその前に藤棚に寄ってみる。P1370363初めて見たけど、立派な藤棚。今が丁度見頃で、風が吹く度に房が揺れ、甘い匂いが漂うheart04P1370287シャクナゲも咲いていた。P1370258さて、主人と娘は、ときわ公園の遊園地に行き、別行動。
母と私は、リニューアルした植物園、「世界を旅する植物館」へ。
監修は、プラントハンターの西畠清順さん。8つのゾーンに分けられ、世界を旅するように珍しい植物を見て回れる。P1370289ブドウのようなメディニラ・マグニフィカ。P1370295キフゲットウにも惹かれた。蕾も不思議な感じ。P1370299_2徳利みたいなパラボラッチョは、国内最大級。P1370312パピルスも初めて見た。これで紙が作られるとは不思議だ。古代エジプトが好きでなので、ちょっと感激。P1370319国内最大級のバオバブ。P1370322踊ってるようなサボテン。P1370324_2最後は、母が好きなランを見ながら出口へ。P1370326_2一年振りの植物館は、なかなか楽しかったnote屋外には、ヨーロッパやオセアニアゾーンがあったのだけど、母が歩き疲れたようで、回らなかった。樹齢1000年のオリーブの木もあったそうだ。P1370342病院からもほど近く、時々母と出掛けしているときわ公園。また別の季節に来ようっと。

2017年3月26日 (日)

ばあばのらくらくホンデビュー

パーキンソン病で長期入院中の(メカ音痴の)母が、携帯を持ちたいと言い出した(驚sign01
これは、1月の古稀のお祝いの席での発言。

今までは、「お楽しみ袋note」と称して、福岡のお菓子などと一緒に定形外郵便で手紙を送っていたけど、(モチロン返事は帰ってこないcatface)電話があれば、私にも好都合happy01

色々調べて、ドコモのらくらくホンに決定。ハーティー割引を利用した。
今月、病院でカンファレンスがあった日に山口に帰り、外出許可を取って、母とドコモショップへ行ってきた。この日は大安。新しいことを始めるのに良さそうねshine
そして、私の自宅や携帯、地元の妹や叔母たちの電話番号などを登録して帰った。P1360993_3しかし、それから数日間携帯が繋がらなかった・・・sweat01
私からかけても母が出ず、母からかかっても私が仕事中で出られずの繰り返しで、まるで「やぎさんゆうびん」のようcatfaceちゃんと練習もしたのにさあ。
一度、私の携帯の留守電に「もしもし。・・・あらっsign02」なんて声が入っていた。

四日目にようやく電話に出た母だけど、その後は、どうやら電源が入っていなかった(爆)ちゃんと充電の仕方も教えたのに~。きっと、自分がかけたい時に使えればいいんだろうなあ。
今日は、半月振りに電話が繋がった~。やれやれcatface

そんな母にキュービックマムをやってもらったら、不安を超えて一歩前に進もうとする心理状態が表れていた。1月に会った時より表情も少し明るくなったようだ。P1360995園芸が趣味だった母は、病院で作業療法士さんとチューリップを育てている。
それを聞いた私も久々にチューリップの球根を植えたのだけど、母とお揃いの赤と黄色の二色混じりの球根が一番成長が早いのが、なんだか嬉しいnoteP1370031カンファレンスでは、最近はミントも育てており、ハーブでお茶会をしたと聞いた。

老人ホームに入居中の父とは、週に一度は電話している。
母にも早く携帯に慣れてもらわないとなsmile
・・・そして、母が携帯を使いこなせるようになったら、私もガラケー(驚sign02)からスマホに乗り換えようかなあcatface

2017年1月23日 (月)

古稀のお祝い

昨日は、パーキンソン病で長期入院中の母の70歳の誕生日だった。
前日から外泊許可をもらい、家族で古稀のお祝いをしたshine

母が病院で一番仲良しだったのは、元タカラジェンヌで、娘役そのままにお年を召された笑顔の素敵なおばあちゃまconfident(私も密かにファンだった)その方が暮れに亡くなり、泣いて暮らしていた母を心配していたのだ。

誕生日前日の土曜日は、家族でお昼を一緒に頂く。
お店は、父が入居している老人ホームのすぐ近くにある下関の源平荘。関門橋が近いhappy01P1360395病院ではお刺身を食べる機会もないだろうから、好物をいっぱい食べてもらいましょうhappy01
お席が掘りごたつなのも都合が良い。P1360398食事の後は、長府毛利藩の家老格の屋敷跡、長府庭園を散策。P1360407何気に置かれた瓦には打ち出の小槌。縁起よさそうshineP1360443_3父と母が一緒に歩くのを見るのは、不思議な感じ。P1360412_2姪っ子がおばあちゃんの誕生日祝いにとお土産を買ってくれた。P1360430_3冬の庭は寂しいなあと思っていたけど、早くも紅梅が咲いていたconfident
この後は、隣りの下関市立美術館にも行ってみた。P1360442お正月も病院で過ごした母と遅ればせながら氏神様に初詣に行き、ひと安心。
本当は、実家に「外泊」させたかったけど、エアコンが壊れているそうで、母に風邪をひかせてはなるまいと、時々お風呂に入りに行くきらら交流館に泊まった。
なかなか会えない母にカラーキュービックをしてもらうと、エネルギーを取り戻しつつあるようだった。P1360452誕生日当日は、叔母が赤飯を炊いてお祝いしてくれたshine伯母も駆けつけてくれ、姉妹でお祝い。
お刺身と海鮮鍋でお腹いっぱいになったdelicious叔母たちに感謝。
バースデーケーキは、我が家のアレルギーっ子も食べられるようにシャトレーゼで買うbirthday
孫娘に囲まれて記念写真。P1360466一泊二日の楽しい時間はあっという間dashP1360468帰りは雪も降り始め、ちょっと切ない関門橋だった。

2016年9月29日 (木)

日帰りカンファレンス

昨日は、入院中の母の病院へ半年に一度のカンファレンスに行ってきた。
雨の関門海峡を越えて、高速バスで山口へ。
父のいる施設も見えるのだけど、ハイ、通過~。週イチで電話してるので、まあ良しとしてcatfaceP1330967病院の最寄りの停留所からタクシーで向かう予定だったけど、車で連れて行ってくれると言う伯母の家に向かう。金木犀のいい香りが漂っていたconfidentP1330972病院に行く前に伯母とお参りした先では、ネコの親子がいた。
爆睡してるお母さんネコにまとわりついて寝る子ネコ達の可愛らしいことhappy01P1330980病院では、久し振りにカラーキュービックをすると、ネガティブな状態を変えたいという母の心理状態が出ていた。ただ、エネルギーの出し方が上手くなく、トラブルもあったsweat01
今回、作業療法士さんから花を育てましょうと提案があり、何の花にするか選定中と聞いた。
園芸が趣味だった母にピッタリで、楽しみにしている様子note
特に蘭が好きだったけど、好きな花に決まり、日々の入院生活で、楽しみが一つ増えるといいね。P1330989さて、カンファレンスには患者のキーパーソンが出席する。
去年までは、病院から車で五分のところに住む妹だったけど、まなじ近過ぎると色々と問題が起こるようでcoldsweats01今年から私に代わった。
幸い中距離なので、日帰りで行けるし、母に会う機会が増えるのは、私にも好都合なのです。P1330996帰りは、妹がバス停まで送ってくれた。しかも、お土産付きで驚きよsmile

<本日の和菓子> 山口市にある宝来屋さんの上生菓子を早速頂く。P1340003山口つながりで、お茶碗は萩焼で。長月は、萩焼まつりと書いてある。
久し振りに萩にも行きたいなあ。

2016年8月22日 (月)

ときわ動物園♪

週末は母の見舞いも兼ねて、二泊三日で山口に帰省してきた。
春には母とヒスイカズラを見に来たときわ公園、今回はときわ動物園へ「外出」させてもらった。P1330374春にグランドオープンしたときわ動物園は、生育環境展示になり、とっても楽しくなっていたhappy01
特に注目すべきは猿sign01申年の今年の内に来たいと思っていたのだ。P1330385手で水をすくって飲んでいるシロテテナガザル見っけ。P1330396_3のびのびとしていて、このエリアが一番楽しかった。P1330394_4独特な風貌のブラッザグエノン。貫禄あるなあ。P1330449園内では、あちこちで赤ちゃんが産まれていて、かわいかったhappy01P1330421_2この他にも色んな猿がいて(モチロン猿以外も)私が一番楽しんだかもsmileP1330409_2カピバラも赤ちゃんが産まれていて、お母さんの名前が私と同じだったsmileP1330444_2色が白くないペリカンを不思議に思っていたら、ヒナだった。P1330479暑い中での母との外出に不安もあったけど、園内では車いすをお借りでき、ミストもあって、心配していた程ではなかったconfidentP1330426ときわ動物園は、アジアの森林ゾーン、中南米の水辺ゾーン、アフリカの丘陵マダガスカルゾーン、山口宇部の自然ゾーンに分かれていて、子どもが遊べる遊具もあったnoteP1330483楽しかったけど、閉園が5時なのが少し早いかなあ。
ソフトクリームを買ったけど、閉園時間が迫り、とりあえず動物園エリアを出なきゃと思っていたら、少し溶けてしまった。P1330372帰り道は、彫刻を観ながら、ときわ公園を後にした。
今回は、母を自宅に「外泊」させることはできなかったけど、少しは気晴らしになっかたな。

2016年4月 2日 (土)

介護でカラーキュービック

母が入院して、早三年。
年に一度、一緒に県内を旅行することはあっても、自宅に外泊sign02したことはなかった。

母は、パーキンソン病14年生で、要介護の身。
動けるのはあと一年くらいだろうから、早く退院し、自宅で(一人で)暮らしたいと考えているようだ。
最近では、病院とのトラブルも増えた。
一月のカンファレンスで、主治医・婦長・リハビリの担当者と私で話し合い、春休みに私が帰省して、自宅での一人暮らしを体験をしてもらうことにしていたのだ。
今回は、母に自分でどのくらい生活できるかをわかってもらうため、私は手を貸さないと決めていた。
短時間でも久々に台所に向かうのは、さぞ気晴らしになったことと思う。

自宅でゆっくり口腔ケアとフットケアをし、色彩心理のキュービック・マムを試してもらった。
「周囲に引きずられ、自分がなくなってしまう」という不安でいっぱいの今の母の気持ちがズバリ表れていたsweat01切ないけど、この外泊で実際に一人で暮らすのは難しいとわかった母。
今後は、帰省の回数を増やすなどし、少しでも母の気持ちが穏やかになるようにしたい。P1300433さて、実家は、たまに帰省した時に掃除をしていたけど、寝具が心配sweat01と思っていたら、近所に住む叔母が数日前から干してくれた。ありがたいconfident
ガスは念のため、止めていたので、開栓は叔母に立ち会ってもらう。閉栓時に支払ったニ泊三日のガス代は数百円。芸能人一万円生活の気分だcatface
母が生前整理で、色んなものを処分しているお陰で、ドライヤーも無く、髪を乾かすのに少々困った。
そして、自治会長さんに挨拶に行き、新年度の自治会費(集金制)を年払いしておく。

長らく人の気配のない自宅にアレルギーの総合商社sign02の娘を泊まらせるのは心配なので、叔母の家に泊まらせてもらうことにしたsmile
一人でお泊まりするのは初めてだったけど、回転寿司を食べに行ったり、庭の花木で花束を作ったり、茶道と書画を嗜む叔母とお茶を点てたり、はがき絵を描いたりと二泊三日楽しく過ごした娘。

帰りの高速バスの中で、「山口の人のいいところは、みんなで助け合うところだね。」などと言っていた。母の姉妹が三人、市内にいるお陰で、車を出してもらったり、掃除をしてもらったりと色々とお世話になった。
今回は、ばあばと過ごした時間は短かったけど、子どもながらに何か感じたことでしょう。
そして私は・・・帰りのバスの中で口を開けて寝ていたと娘に指摘されるcoldsweats01P1300628来た時よりも荷物が増えた娘のバッグの中に、おはじきが入っていた。
きれいな色の懐かしいおはじきは、触っているだけで、なんだか癒されるconfident
次回の介護帰省では、色を効果的に使って、カラーセラピー出来たらなあ。

2015年8月 7日 (金)

ふらっと下関

難病で長期入院中の母を気晴らしに連れ出そうと山口に介護帰省した日は、父の入所する施設の近くの下関の満殊荘に泊まった。両親が離れたところにいるのは不便だと感じていたけど、こうすればいいんだflairP1250339主人と娘は和室、母と私は洋室で、隣り合わせの二部屋をご用意してくださった。
そして、アレルギーっ子には、除去食で対応して頂いた。特に、夕食は嬉しかった様子deliciousP1250334朝食は、大人と同じ和食で大丈夫だった。P1250338関門海峡を見渡すお風呂は、夜景がキレイ。まんまるお月さまもよく見えた。この日はブルームーンconfident朝の海を眺めながらのお風呂も格別。P1250344朝食後は、父に会いに行き、両親が久し振りに再会。
その後は、近くの赤間神宮に参拝。子どもの頃、この辺りで過ごした私には、とても親しみのある場所だけど、主人と娘をまだ案内したことがなかったのだ。
壇ノ浦の源平合戦で、幼くして入水された安徳天皇を祀った神宮は、陸の竜宮城。
「今ぞ知る みもすそ川の御ながれ 波の下にも都ありとは」P1250348境内には、平家一門のお墓や耳なし芳一を祀ったお堂もある。
海の参道入り口には、碇知盛にちなんだ海峡守護の「碇」。P1250347実家方面に向かう途中、母がまだ行ったことがないという「花の海」へ寄り道。
昨年来た時は、感動したけど、この暑さでは、もはや花どころではなかったwobblyP1250373さて、今回の帰省では、やまぐち幕末ISHIN祭おいでませパスポートを利用した。
これを見せると、おもてなし(割引や特典)を受けられるのだ。P1250450娘は、スタンプを集めるのが楽しかったようで、サクッとシングルステージはクリア。
続きは、次回の帰省の際のお楽しみに。

2013年6月11日 (火)

お陰様で・・・

春休みに母が入院した時以来、久し振りに帰省した。実家の観葉植物は、二ヶ月もほったらかしだったのに、母の大好きな胡蝶蘭だけは誰もいない家でひっそり花を咲かせていた。P1080257_2母の姿が見えないと、民生委員さんから伯母に連絡があったそうだ。自治会長さんに挨拶がてら、入院中にたまった自治会費(集金制)を払いに行くと、母の他にも7~8人独居老人がいるそうで、週に一度訪ねて来られているとのことだった。安心して入院できるよう、自治会費は前払いしておいた。

病室の母は、入院前より格段に回復していたhappy01
一人でいる時に倒れ、そのまま動けなくなる心配もなくなったし、毎日のリハビリにも励んでいるが、なにより主治医をはじめ、病院のスタッフの皆さんのお陰であるconfident仕事帰りに毎日顔を出している妹から聞いてはいたけど、自分の目で見て安心した。

この日は調子がよく、病院の廊下を一人で20メートル位歩いたのにはビックリしたeye
介助が必要だった食事も、一人で半分近く食べられるようにまでなっていた。ただ、大好きなお菓子の包みは一人では開けられない。食べ過ぎ防止には丁度いいかもしれないcatface

以前、特定疾患(難病)は医療機関を指定しなければならなかった。治療内容や通院の利便性を考え、十年前に一度、病院を変えた時は手続きが厄介だったと記憶している。その指定が数年前に無くなったことを私が知ったのは、最近のこと。どうしてもっと早く、病院を変わる決断ができなかったのか悔やまれる。

先日は、母の旧友から連絡をもらった。山口に行くので、母に会いたいけれど、いつ電話しても留守なので、心配して電話をくれたのだ。その旧友とも数年振りに会えたことを喜んでいたconfident

入院前はうつろだった表情も明るくなり、孫娘の運動会のダンスのビデオを楽しそうに見ていた。夏休みに帰省する頃には、歯ブラシや鉛筆が持てるようになっていたらいいな。

<本日の和菓子> 山口土産の塩ようかんP1080277娘は丸かじりしていた(爆)でも、外ではやっちゃだめよcatface

2013年4月 5日 (金)

介護帰省でカードデビュー

娘の抜糸も無事終わり、今週は一日から山口の実家に帰省していた。

この春、一年生になる娘は四月一日から早速小児運賃train春休み期間中、地下鉄の小学生一日乗り放題でカードタイプの「ちかまるきっぷ」が100円なのが、ありがたかった。しかも、マックのジュース券付きnote娘は自分の切符を改札に通すのが、なんだか嬉しげだったsmile

実家に帰ると、母が畳の上で動けなくなっていた。聞けば二時間その体勢だったそう。

先月は悩んだ末に十年来のかかりつけの病院から別の病院に移った。その病院では病床の空きがなく、別の病院を紹介してもらい、今週ようやく入院することが出来た。

しかし、今回は褥瘡の治療のための入院。一人で起き上がることが出来ない母は、何時間も倒れたままでいると、圧迫された場所に大きな水泡が出来る。一番ひどい足の褥瘡は骨にまで達していたそうだ。治療中に見せてもらったが、よくここまで我慢していたと思うと泣けてくる。左手の指三本は水泡の後遺症で、動かなくなってしまったし、床ずれもできた。今回、入院した病院には褥瘡チームもリハビリもあるので心強い。

褥瘡の治療が終わったら、どうするかの問題もあるが、まずはひと安心。
妹は仕事の無い日にいつも片道50分の実家へ通っていたが、今回は妹の自宅近くの病院で、随分楽になるだろう。なにより、母が安心していると思う。平日に帰省したお陰で、要介護になってからのケアマネさんにも初めて会えた。

入院の手続き等がひと段落すると、結構いい時間になっていた。
病院は実家から遠く、交通の便も悪く、車がないと行けないので、母が入院したら帰ろうと思っていたが、実家の片付けをして帰ると遅くなるので、もう一泊する旨伝えると、妹が地元の公園へ連れて行ってくれたrvcar(これは別記事で)
普段は帰省しても、あまり出掛けない娘を気遣ってくれたようだ。

園芸が趣味の母だが、帰省する度に色んな鉢が弱っていることに気付く。
母の大好きな胡蝶蘭が、かろうじて元気で新芽が出ていた。

さて、三日は八回目の結婚記念日だったが、夫婦別々に過ごすこととなった。
最近、携帯のメールを覚えたばかりの娘が、主人に絵文字たっぷりの「おめでとうメール」を送っていた。そして毎晩、父娘でメール交換mailto

今回の帰省中、ショッピングセンターで娘もついにゲームデビュー。姪っ子達に教えてもらい、テレビで見ている「アイカツ」を楽しんだけど、カードを集めることを覚えてしまったかなcoldsweats01

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