フォト
2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

介護

2020年4月 7日 (火)

病室に春を届けよう

コロナウイルスの影響で、パーキンソン病で長期入院中の母のところに顔を出せないでいる。
3月に予定されていた半年に一度のカンファレンスも勿論中止。

定形外郵便で送る「お楽しみ袋4月号」は、春のお菓子の詰め合わせ。
バタバタしてて、3月号が遅れずじまいだったのだ(;^ω^)

Cimg0679

一番喜んでくれそうなのは、筍の干菓子かなあ♪お茶はないので、ペットボトルで買ってね。
抹茶が好きな母に本当は魔法瓶にお湯を入れて、お薄の一服でも点ててあげたい。
あとは、母の好きな大原松露饅頭と博多通りもんなど。入院前は多趣味な母だったけど、今の楽しみはお菓子くらい。これで何日分だろう?病院で間食はよくないだろうけど、私がお菓子を送っていることはちゃんと知られているので、安心(;^ω^)

手作りの布マスクも同封する。本人はマスクをするのは好きじゃないみたいだけど、一応送っておいてとのことだったから。
裏地は、孫娘の安産祈願をしてもらった時の腹帯の再利用。なので、ちゃんと使ってね。

Cimg0682

こんな時だから、病院に送るものを詰める時は、手洗いを念入りに!いつも以上に気を使った。
封筒に貼る切手は、その時々の季節のものを選ぶようにしている。
今回は、母の生前整理で我が家がもらい受けた切手コレクションより、奥村土牛の「醍醐」。
ささやかだけど、少しでも春を感じてもらえればよいなあ(*^-^*)

Cimg0684

入院生活のタオルや衣類等は、病棟の洗濯機で洗ってもらっていたけど、今月からはタオルや病衣、肌着の上下までも外注レンタルが始まった。レンタル利用者は、その業者のコップやティッシュ、口腔ケアブラシ、爪切り等の日用品サービスも無料で利用できるとのことだけど、結構お高め(>_<)

母が肌着のレンタル、特に下着は嫌がるので(私が同じ立場でも嫌だな)、肌着だけは、今までのように私物で通すようにしたのだけど、近いうちに病棟の洗濯機が無くなるそうで、その後はどうしようかと思案している。
本当は、病院とは同じ町内に住む妹がもっと動いてくれたら助かるのだけど、あんまりあてにならんさー"(-""-)"

2019年8月18日 (日)

お盆の山口介護帰省

お盆は台風が接近する中、パーキンソン病で長期入院中の母を外泊させるべく山口に介護帰省。
一泊二日の予定で外泊許可を取り、その後は家族だけで広島まで足を延ばし、一泊二日で観光しようと思っていたけど、台風でまさかの足止め(;'∀')山口に二泊し、結局三泊四日の行程となった。

福岡から病院に迎えに行く時も台風が接近中、色々あって到着が一時間遅れてしまった。途中連絡を入れなかった私が悪いのだけど、まず看護師さんにそのことをチクリと言われる。はい、すみません(-_-;)
そして、外泊手続きをする時に翌日は台風が来るので、もう一泊延長できないか相談したのだけど、延泊分の薬は翌日取りに来るように(えー台風の中ですかあ!?)食べなくても食事代は請求するとのこと。うーん、片道40分の病院を二往復するくらいなら、予定通り母を送り届けるわ(>_<)

6年も人が住んでいない自宅はもはや泊まれる状況にないので、きらら交流館で部屋を取った。
母と私はベッドのある洋室、主人と娘は広めの和室で。台風でもう一泊したのだけど、お盆にも関わらず空きがあってよかった。

Cimg4987

先月会った時は、名前をど忘れした孫娘のことを今回はちゃんと思い出していた(^_^;)
以前は外泊する時、気晴らしに遠出のドライブで旅行気分を味わってもらおうとしていたけど、パーキンソン病17年生の今は無理をせず、自宅を片付けたり、近所のスーパーで買い物をしたりと普段の生活らしいことをして過ごす方が母にとってはいいのかなあ。

先月のカンファレンスでは、トイレに行くのも勝手に一人で歩かない決まりになった。
リハビリも頑張っているようだし、自分で歩きたいという本人の希望を叶えるべく、一泊二日でフツーの生活を味わってもらおうかね。(歩く時は勿論、そばで支えますよ)そして、大浴場で体を伸ばしゆっくりお風呂を楽しんでもらい、背中を流してあげよう。

ここ数年はお盆に帰省できなかったけど、今年は久し振りにお盆のお参りもできた(^-^)
母の姉妹の家を三軒回ったのだけど、叔母の家に行く途中、母が「ここよ。停めてー!」と言ったのは、叔母の家の1キロ手前の菩提寺でもないお寺の前(驚)
「ちょっとやめてーや。お迎えでも来るんかーい!?」と突っ込むのもお盆だけに洒落にならんし(^^ゞ
死ぬ死ぬ詐欺!?の母だけど、まだまだ長生きしてもらわなきゃね。

些細なことでも刺激を与えようと色々試しているのだけど、今回は迎えに行く時、母のお下がりの麻のサマーセーターを着て行ったのだ。すぐに気づき、「それ、後ろ前反対よ。」と母。「えー!これ前後ろ両方いけると思ってたよ(笑)」ちなみにVネックとクルーネックの違い(^_^;)

二日目は夕方病院に送り届ける予定だったけど、台風が昼頃に最接近するというので、午前中のうちに送り届けることにした。貴重な外泊の時間が短くなり、母には申し訳なかった。

普段はなかなか会えない母の心の状態を知る手助けにと今回もカラーキュービックをしてもらう。
もっと自然体でありたいと思っているけど、気持ちが押さえつけられていると感じているようだ。

Cimg4982

入院前は園芸が趣味だったので、作業療法士さんとハーブを育てたり、収穫してハーブティーを飲んだりするのは楽しいみたい。私もまた折をみて、外泊させに帰省しよう。
本音を言うと、病院から車で5分の距離に住む妹が、たまには顔を出してくれるといいんだけどね。

 

2019年7月27日 (土)

孫娘のサプライズ?山口日帰りカンファレンス

今週は、パーキンソン病で長期入院中の母のカンファレンスで山口に日帰りした。
今回は夏休み期間中なので、娘も部活を休んで一緒に行くという(^-^)
ばあばに会いたいのか?もしくは今週は月火水木金土と六日連続ある部活を休む口実なのか?
まあどっちでもいいよ。ばあば、きっと喜ぶね(^-^)
私が高速バスの予約を入れてから、既に二週間経っていたので、席は離れると覚悟してたけど、行きも帰りも運良く隣りの席が取れた。幸先いいわー。

だけど予想外だった。母があんなに可愛がってた孫娘を見ても驚かず、名前も忘れるなんてー(泣)
福岡の孫で11月生まれということはわかってたけど・・・サプライズは不発に終わった(+_+)

娘が小学校に入学する頃に入院したので、母の入院生活は七年目、この春新病棟に移ったので中1やね。明るく社交的で多趣味だった母だけど、春休みに会った時より表情がさらに乏しくなっていた。

パーキンソン病になり18年。仲のよかった入院友達が亡くなり、楽しみもないのだ。
園芸が好きだったので、作業療法士さんと育てるハーブが唯一の楽しみのようだ。
あとお菓子もね!なので、今回も福岡のお菓子を少量ずついくつか見繕って持参した。
孫娘からもどら焼きや期間限定のマシュマロなどのおまけのお土産もありよ(^-^)

Cimg4262

今回のカンファレンスはいつもの倍、時間がかかった。
四月に二回転んだそうで、本人から事後報告があったとのこと。
転んだところを見た人はいないけど、昼間トイレに行く時は一人で歩いて行っているので、そうゆう時に転んだらしい。
その後は聞いていないとのことだけど、恐らく本人が伝えていないだけではなかろうかと思う。
本人は自分の足で歩きたいのだ!
折角買った歩行器も今はリハビリの時しか使っていないとのこと。

理学療法士さんとリハビリに向かう途中のエレベーターの中で、起立性低血圧で意識を失うこともあったけど、一人で転んだ時に意識はしっかりしていたのが不幸中の幸いか。

今後はトイレも一人で行かず、誰かを呼んで歩行器を持って来てもらって行くことに決まった。
私が来ている時は付き添うので、歩いてトイレに行かせたい旨伝えたけど、許可は下りなかった。

気掛かりなのが、病院のスタッフとあまりうまくいっていないように思えること。
失敗した時は素直に伝えて謝ればいいのに、変な言い訳をするから、いらん誤解を招くんだろうなあ。病気と年のせいで、かたくなになるのかもしれない。そんな中、新しく代わった介護士さんは、ちゃんと母のことを見てくださっているのがよくわかり、安心した(^-^)

長いこと人が住んでない実家は、泊まれる状態にないので、いつもは市内の宿泊施設のお世話になっているのだけど、夏の予約は早々に埋まっていた。だけど、カンファレンスから帰り、ダメもとでチェックしたら、思いがけず空きが出ており、予約が取れたー!
主治医の許可が下りたら、母を外泊させよう!(^^)!

本音を言うと、病院から車で5分のところに住む妹が、もう少し足繁く通ってくれたらいいんだけど、忙しいんだってさ。
今回の山口日帰りのお土産は、地元の羊羹。阿知須のくりまさる&下関は吉母浜の塩ようかん。

Cimg4299

さて、来月は山口に何を買って帰ろうかな。

2019年4月 4日 (木)

春休みの山口介護帰省~後編

さて、山口介護帰省二日目の朝は、恒例のカラーキュービックをしてもらう。
最近は死ぬ死ぬ詐欺!?で心配していたけど、パワーアップが感じられ、ちょっと安心した。

Cimg1096_1

チェックアウトした後は、お墓参り。きらら交流館からも近く、海が見渡せる。
そのあとは桜並木を抜けて、竜王山へでお花見ドライブ。私が子どもの頃に植樹した桜もどこかで咲いているはず。

Cimg1109_1

展望台へは行かず、駐車場に停めて、ちょっとだけお花見気分を味わう。

Cimg1138

この辺りには、猫が何匹もいて和む~。

Cimg1124

兄弟猫かなあ。

Cimg1147_1

実家へ帰って掃除をした後は、親戚に娘の入学内祝いを配って回った。
夕方、母を病院へ送り届け、車に乗り込もうとして、ふと部屋の方に目をやると、窓からこちらを見ている母の姿があった。目も悪くなったので、恐らく私は見えていないと思われる。だけど、走り去る車でそれとわかることだろう。。。行きはよいよい、帰りは切ない関門橋。

Cimg1164_1

自宅に帰り、母に渡すつもりの卒業式の写真をうっかり持って帰ってしまったことに気がついた(-_-;)
お楽しみ袋4月号で、季節のお菓子と入学式の写真も一緒に送ってあげようっと。

<追記> 今回の介護帰省で気づいたことなど・・・
・トイレットペーパーの三角折りは、体の不自由な人には取りやすくてありがたい。
(個人的には好きではないけど、これがないと不自由する人がいることを母を通じて知った)
・会いたい人には、会えるうちに機会を逃さず会っておくべし。
(母の旧友に会えたらラッキーと普段通らない道を通ると、本当に偶然会えた!お墓参りをしたので、ご先祖様のお陰かな)

 

2019年4月 3日 (水)

春休みの山口介護帰省~前編

3月末の週末は、一泊二日で山口に介護帰省した。
パーキンソン病の母は、娘が小学校に入学する頃に入院し、卒業式の日に新病棟に引っ越した。
新生活?がスタートした母もこの春は孫娘と一緒の中1やね(*^_^*)

元気な時は美術館に行くのが好きだった母と本当は山口県立美術館で開催中の「扇の国、日本展」に行くのもいいなあと思ったけど、車椅子の低い目線では、あまり楽しめないかなあ・・・それなら近場でゆっくり過ごそう。まずは、迎えに行った病院の近くのときわ公園へ。

Cimg0973

植物園に近い西駐車場から歩いていくと、古民家「憩いの家」がある。前から気になっていたので、ここでちょっと休憩。

Cimg0979

庭の牡丹苑は、あとひと月ほどで見頃かなあ。

Cimg0974

車椅子を借りて「世界を旅する植物館」へ。ヒスイカズラがキレイだった(*^-^*)

Cimg1006

サボテンもケーキみたいに花が咲いていた。

Cimg1038

最後は母の好きな蘭の温室へ。入院する前は、自宅で胡蝶蘭や君子蘭、カトレアなどを育てていたのだ。

Cimg1062

夜は実家に泊まるつもりでいたけど、空き家同然の家には泊まらない方がいいと叔母に説得され、きらら交流館に泊まった。前々日にも関わらず、二部屋取れたのはミラクル!!と思ったけれど、二段ベットの狭い部屋だった(-_-;)要介護の母に二段ベットの柵は邪魔。なのでソファーにシーツを敷いて寝ることに。

Cimg1094

姪っ子達が会いに来てくれたので、一緒に夕飯。一人っ子の娘が喜んでいた♪三つ違いなので、三人共それぞれに進学の春やね。
今回は娘の小学校の卒業式の写真を持ち帰った。昔、母が入卒式で着ていた黒の絵羽織を着たので、それを母に見せたかったのだ。

Cimg1087

夜は温泉にゆっくり浸かり、布団に入ってからはリハビリがてら一緒に童謡を歌った。パーキンソン病も17年目になり、最近は母の声が少々聞き取りにくくなってきたなあ。。。もっと話す機会を増やさないとなあ。
 


2019年2月22日 (金)

ひと足早い春を届けに!山口日帰りカンファレンス

昨日は、パーキンソン病で長期入院中の母のカンファレンスで、山口に日帰りしてきた。
当初は今月上旬の予定だったけど、数日前に日にち変更の連絡があり、仕事のシフト変更に高速バスのキャンセル料など少々難儀した前回、昨年10月のカンファレンスでは、婦長さんや理学療法士さんら多数に(勤務してるのに)欠席されたので、嫌な出足気を取り直していこう!

多趣味だった母も今は趣味=食べること。なので、春のお菓子をいろいろ見繕ってお土産にした孫娘が三人とも進学するし、今年の春は特別やね。制服の採寸に行った時の娘のセーラー服の写真もみてもらった。Cimg9935あと、頼まれていた「博多ぶらぶら」の六個入りも。高速バスの休憩で寄ったサービスエリアで傘鉾を見て、思い出したCimg9926今回は、運よくリハビリを少し見学できたバイクを両手両足で漕ぐ全身運動は結構な運動量かと思うけど、しっかり漕げてて安心した。パーキンソン病特有の症状には、ダイナミックな動きが大事なのだそう。理学療法士さんには直接お話を伺えてよかった。Cimg9930バランスボールが出てきたので、何が始まるかと思えば・・・棒で叩く叩く(驚)これもダイナミックな動きね子どもの頃に剣道をさぼったのがバレて、母に竹刀でお尻を叩かれてたことを思い出しっちゃたわよCimg9933作業療法士さんとは苺を栽培しているのが、楽しみだとか
カンファレンスでは、「感情失禁」があるとのこと実は、十日程前にベットから立ち上がる時に転倒し、体をしたたかに打ちつけたそうだ。応急処置などはしてもらったけど、週末で主治医もおらず、心細かったようで、泣きながら私に電話してきた。

もうお迎えが来る。私は長くない。でもまだ私に言い残したことがあって、死んでも死にきれんー。などと散々泣いたけど、妹が様子を見に行くとケロッとしてたとか。幸い打ち身も大したことなかった。

娘が入学する頃に入院した母も入院六年生で、春には中一。できるだけ会いに行ったり、たまには自宅に外泊させてあげたい。Cimg9959帰りはちょっと切ない夕焼雲。下りの古賀サービスエリアはライトアップしてた。Cimg9964帰りの高速バスが下の道を走っている時に、丁度仕事を終えて、車に乗り込む従妹をバスの窓から見掛けたこれってすごい偶然従妹にメールしたらびっくりしてた。
春にはママになる従妹。片道四時間は長いけど、従妹のお陰で翌日の仕事も頑張れた

2018年10月29日 (月)

後味悪~い・・・日帰りカンファレンス

先週は、パーキンソン病で入院中の母の半年に一度のカンファレンスで、山口に日帰りしてきた。何度か出ているカンファレンスだけど、今回は後味が悪かったなあ。Cimg8480行きの高速バスで関門海峡を通過すると、山口に帰ったなあと実感する。
今回、母へのお土産は、秋の味覚をいろんな種類で少しずつ選んだ。Cimg8487さて、カンファレンスでは、主治医、看護師長、介護士、理学療法士、作業療法士からの経過報告などがあるのだけど、今回は主治医と介護士の二人だけだった。

丁度、病院に着いた時にリハビリを終えた母と作業療法士さんと一緒になった。
その時に作業療法士さんからは、この日のカンファレンスに出られないことと今の状況をお聞きしたのだけど、まさか理学療法士さんと看護師長さんまでが出られないとは思わなかった(驚

母は、理学療法士さんとは折り合いが悪いようで、カンファレンスには出たくないから出ないと言われたそうだ。看護師長さんは、てっきりお休みかと思っていたけど、カンファレンスが終わった後にナースステーションでお見掛けした

平日に仕事を休んで片道四時間病院で過ごす時間が三時間半、帰りも四時間で一日がかりなのに、なんだかなあでも、私の一番の目的は、母に会いに行くことなので、まあいっかあ。。。
自宅で一人暮らしが出来なくなり、入院させてもらえるだけありがたいし。。。

母も入院六年生になり、明るい性格だったのが、ネガティブになり、被害妄想も出ているようだし、ワガママも言っているのかもしれない。

病棟では仲の良かった人が亡くなってから、あまり話す人もいないようで、最近は電話で話す声が聞きとりにくくなった言語聴覚士さんのリハビリが始まり、少しは良くなってきたのだけど・・・。起立性低血圧で意識を失うこともあるそうだし・・・。

母は元気だった時は、園芸が趣味で、今回は作業療法士さんからブルーベリーの収穫がうまくいったこと、新たにイチゴの苗を植えることになったことを聞けたのが明るい話題だな。

2018年8月 9日 (木)

本山岬のくぐり岩

今週は主人が早めの夏休みを取ったので、パーキンソン病で入院中の母を外泊させるため、山口に帰省した
六年生の娘が小学校に入学するのと同じ頃に入院したので、母も入院生活六年生。
さすがに空き家同然の実家に夏に泊まるのは気掛かりで、市内のきらら交流館に泊まる。
ここから下関や九州も見渡せるけど、この日はイマイチ。Cimg7420今年の夏は、命に関わる暑さと言われ、婦長さんにくれぐれも無理のないように言われており、今回の帰省では、気分転換のドライブなどはせず、ゆっくり過ごすことに。
夕方は、妹と姪っ子達が会いに来てくれ、皆で賑やかな夕食となった。病院では、母の好きなお刺身やお寿司は出ないので、この日の夕飯は「さざん亭」で母の好きなものを
一人っ子の娘は、姉ちゃん達に会えて、嬉しかったようだCimg7425_2翌朝は、きらら交流館からも近い本山岬のくぐり岩を見に行く。
母の案内で行ったところは展望台で、草が生い茂って海が見えず、変だなあと思っていたら、別のルートだった。細い道を下って行くと、あった~Cimg7435干潮の時でないと近づけないところ。Cimg7445地層を見るのも面白いけど、とにかく暑いので、早々に撤収Cimg7452二日目は自宅に帰って、病院に戻るまでゆっくり過ごしてもらう。まずは掃除Cimg7460一泊二日の介護帰省。楽しい時間はあっという間で、帰りはちょっと切ない関門橋。
明るく社交的で多趣味な母だったけど、最近は話す声も聞き取りにくくなってしまったなあ。

余談だけど・・・母も携帯電話を持ったことだし、実家の固定電話を解約することにしたのだけど、父の名義なので、電話での解約は出来ず、私の身分証明書を郵送しなくてはならないそうだ。もう五年以上ほとんど使っていない電話をようやく解約する決心がついたのだけどね

2018年5月18日 (金)

召しませ新茶!山口日帰りカンファレンス

今週は、難病のパーキンソン病で入院中の母のカンファレンスで山口に日帰りした。
娘が小学校に入学する頃に入院したので、母も入院六年生。
関門海峡を見ると、山口に帰って来たと実感するなあ。Cimg5520宇佐の千財農園で買った新茶が美味しく、この新茶の清々しい香りと甘みをお茶が好きな母にも届けよう病院で出されるお茶は麦茶で、緑茶はペットボトルを買うくらいなのだ。P1410354車じゃないので、急須は荷物になるなあ。かと言って水筒で持っていくと、味が損なわれるし・・・どうするかなあと思案してたら、ひらめいた
昔、韓国で買った一人用の茶漉し付き茶器がこうゆう時に重宝するとは
お湯は、介護スタッフに電気ポットのお湯を分けて頂いた。Img_20180516_141245「あ~美味しい~」とじっくり味わった母は、二煎目も所望喜んでもらえてよかった
今回の福岡土産のお菓子はお茶尽くし。中でも、ひよ子の焼き餅の期間限定の八女茶が一番お気に召したようだ

パーキンソン病になり16年になる母は今年、歩行器を使うようになった。
前かがみの姿勢で、小刻みに早く歩くので、転倒が心配だったけど、買ったばかりの歩行器でスタスタ歩く姿を見て、安心した。今回はリハビリの様子も少し見学できた。

さて、カラーキュービックをやってもらうと、自己主張より強調を表す組み合わせに。
病院からは遠回しに言い事が多いというニュアンスのことを言われるのだけど、長い入院生活、母なりに折り合いをつけてやっていこうという気持ちになってるのかな。Cimg5528カンファレンスでは、主治医、看護師長、介護の担当者、理学療法士、作業療法士、事務スタッフからの経過報告などがある。
最近は、起立性低血圧で、意識が遠のくことが数回あったと聞き、ちょっと心配している。
作業療法士さんと一緒に育てているハーブに、新たにブルーベリーの栽培も加わったそうだ。母からも窓から鉢を見せてもらった。夏に収穫できるといいね。

2017年11月 6日 (月)

山口二日目はのんびりと

介護帰省二日目の午前中は、自宅でのんびり過ごした。
母は、箪笥の整理などをしていた(既にかなりスカスカになってるのだけど
食器棚は、ほぼ手つかずのまま。母の趣味で、作家物の器も幾つかあるのだけど、萩焼の茶碗をとりあえず一つ私が持ち帰ることにした。

さて、自宅に帰ったのは、半年振り。普段は誰も住んでいないので、水道とガスは止めているのだけど、私達の帰省に合わせて、近所に住む叔母が水道とガスの開栓手続きに掃除に布団干しをしてくれた。ありがたいなあ。

お昼はその叔母の家にお邪魔した。母に栗ご飯を食べさせたいと言ってくれ、お言葉に甘えたCimg0894食事の支度ができる間、娘は庭でみかん狩りをさせてもらう。P1400564最近、母の話す声が小さくなり、聞き取りにくくなったのだけど、この二日間で、少しは声が出るようになった気がする。特に寝る前に普段、病院では飲めないお酒を飲んだら、スイッチが入ったのか、遅くまでよく喋った

やっぱり電話より、たまには会って話すのがいいんだよなあ。。。
わかっちゃいるけど、現実はなかなか。。。

私達が帰った後に食べてねと病室にお土産を置いてきたのだけど、翌日にはほぼ一箱食べてしまっていたそうだ今の母は、趣味:お菓子

次回のお楽しみ袋(定形外郵便)では、何を送ろうかなあ。