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着物(薄物・浴衣)

2017年7月29日 (土)

校区の夏祭りへ

今日は、娘の小学校の夏祭り。
娘とお友達の帯は、お揃いでダブルリボンにしてみたribbonP1390991高学年になり、今年はお友達と出掛けていった娘。P1390993・・・という訳で、母ちゃんは遅れて出掛けることに。(主人は更に遅く、帰り際にやってきたcatface
我が家のアレルギーっ子は、焼き鳥、かき氷、ラムネにポップコーンと自分が食べられるものを食べていたdelicious念のため、財布の中に頓服薬を入れておいたけど、出番はなかった。まあ、お守りということで。

<本日の浴衣> 葵文様の変わり織りに博多織小袋帯P1390997帯は、浪人結びにしてみた。P1400014_2下駄屋さんでセミオーダーした下駄は、履きつぶしで鼻緒が擦り切れてしまい、今日は昔買った下駄を久々に履いたのだけど、鼻緒がゆるく、生まれて初めて鼻緒ずれができたsweat01
鼻緒の挿げ替えを頼みたい草履もあることだし、早いとこ下駄屋さんに行きた~いsign01

2017年7月17日 (月)

今季初浴衣!ほおずき祭りへ

昨日は、家族で愛宕神社のほおずき祭りに行った。P1390815まずは、茅の輪くぐり。P1390804舞台には、ほおずきんちゃんが登場。カワイイ。P1390812_2境内から見る夕日がキレイだった。P1390807お祭りでは出店を楽しみ、写真を撮ってなかったので、帰宅後に一枚(着崩れてる~coldsweats01
余談だけど、ここ数年ずっとワンレングスだった前髪を久々に切りましたhairsalonP1390826<本日の浴衣> 今年譲り受けた叔母のお下がり。母も昔、よく似た浴衣を着ていたけど、写真で確認すると微妙に違った。おそらくどちらも亡き祖母が仕立てたものと思われる。昭和感満載smile
母は生前整理でとっくに処分しているので、このお下がりは嬉しいnoteP1390833柄が主張してるので、帯は博多織小袋帯の裏面で。

2016年8月18日 (木)

古墳と花火を楽しむ夜

昨日は、九大学研都市周辺で、丸隈山古墳観世音大祭奉納花火大会があった。
古墳石室前の広場では伝統芸能の演舞があり、申年の今年は、猿の三番叟を見ておきたいと思い、家族と少し早めに出掛けた。P1330110宇田川原豊年獅子舞は市の無形民俗文化財。猿の動きがユーモラスhappy01P1330119_2残念ながらデジカメの設定がマクロになっており、写真がイマイチだったdespairP1330160丸隈山古墳(国指定史跡)は5世紀の前方後円墳で、常時石室を見ることができる。P1330193普段は柵越しだけど、この日は内部が公開されているのだshineP1330191ぼちぼち花火が始まる時間なので、階段を下り、縁日をのぞきながら、花火を観る場所を探す。P1330200溜池から打ち上げられる花火は距離も近く、いい感じ。大きなハートみたいな花火が撮れたhappy01P1330292

<本日の浴衣> 葵文様のプレタ浴衣に博多織小袋帯P1330308やっと今シーズン初めて浴衣に袖を通すことができた。
一応、きものブログの端くれのつもりでいるけど(えっsign02)この夏はこれっきりになりそうcoldsweats01

2015年12月13日 (日)

着物二十年④ 30代&40代編

長々綴ってきた着物二十年シリーズも、いよいよ最後の記事smile
娘が幼稚園に入り、自分だけの時間が出来ると、時折一人で出掛けするようになった。
この単衣の紬と帯は、お茶とお花を教えていた大叔母の形見分け。
裄が短かったので、身八つ口がほつれたのを機に仕立て直してもらった。P1020242_2周りに着物や和が好きな人がいるとわかり、友達と「和の会」を始めたのもこの頃happy01
ずっと気になりつつも敷居が高かった六本松の「木香庵」へも一緒に行けば怖くないsign02P1040306「和の会」七夕のお茶会ごっこ。お花や色紙を考えるもの楽しかった。P1060536着物でランチ、「松幸」編。新年会をくうてんの「加賀屋」でした年もあった。P1080299_2お雑煮de県民ショー木香庵の和菓子作り、恒例のお花見野点てに紅葉狩り、歌舞伎などを楽しんできた「和の会」も、転勤で一人また一人と見送ることが多くなったweepP1100545鹿児島の染織家、越間惠智子先生と。P1040790森田空美先生の「きものがたり」でお聞きした「すっきりした着こなし」には、目からウロコ。P1050818幼稚園時代は、夏祭りに向け、我が家で浴衣の練習をする友達も多かったhappy01
「浴衣の次は、着物を着たい」という友達とは、名古屋帯へステップアップ。
お姑さんから譲り受けた単衣で着物デビューした友達(左)のキモノ熱が、嬉しかった。
私は着付け師の免許はないので、あくまでも一緒に着てみようというスタンスでnoteP1020130卒園式に着物を着たいと言う二人とは、数ヶ月前から二重太鼓の練習に励む。
こうして、周りに少しずつ着物仲間が増えることは、とても嬉しかったconfidentP1050800長らく実家頼りだったメンテナンスを改めcoldsweats01子どもと気楽に楽しめる工夫をするようになる。
自宅用にミシンで単衣を縫ってみたり、お安くゲットした八寸帯の反物を自分でかがってみたり、博多織のハギレで小物を作ったりと手作りを楽しむようになる。

車の運転は、ドライビングシューズ。帯はペタンコ系か、前結びで。
高速道路は乗れないけれど、ずっとゴールド免許なのだ。
若い頃は、気合いと根性でpaper山口~福岡間を下の道で(時に着物で)往復したcarP1050469_2着物で出掛ける場所と言えば、博物館や美術館。P1180982久留米絣に博多織のカジュアルコーデも好き。P1120803大濠公園能楽堂も大好きで、よく出掛ける場所の一つ。P1030272_2機会があれば、能楽体験をさせてもらうこともnoteこの能面は、べしみ。P1020091_2最近は、歌舞伎が好きhappy01一番気になるのは同年代の染五郎さん。七之助さんと壱太郎さんも好き。
普段はもっぱら三階の幕見席で、一階でじっくり観たい時は市民半額会でゲットmoneybagP1210267相撲も好きになり、九州場所が始まると、学校が早帰りの日に娘と相撲観戦。
椅子席なので、カジュアルコーデsmile
大好きだった豊真将も旭天鵬も引退してしまったなあ。P1190629無料やお得なイベントにはアンテナを張っており、楽しそうことにはピピッと反応happy01
福岡で好きな場所の一つ、「承天寺」での博多織求評会へは博多織を締めて行くと決めている。P1030287トリックアート展をお稽古帰りに楽しんだりnoteP1170552今年は、ハロウィンも楽しんでみたnoteお稽古がある日は、地下鉄一日券を買うので、楽しい寄り道を探すのだ。P1260844結婚後、お茶のお稽古をやめても、先生とはありがたいことに細く長~いお付き合いが続いている。
振袖時代にお点前させて頂いていたお正月のチャリティー茶会へは、客として顔を出していたけれど、お手伝いにお声が掛かった時は光栄だった。P1110839今年は娘と一緒にお手伝いさせて頂き、感無量。
親子茶道教室に通うご縁も頂いた。P1200554改めて振り返ると、20代では染めの着物を着ることが多く、30代、40代では織の着物の出番が増えた。帯締め一本でキリッと引き締まったり、季節感を演出できたり、着物はなんて面白いのだろう。
まだまだ課題はあるけれど、これからもマイペースで楽しみま~す。
長々お付き合いくださり、ありがとうございました。

2015年12月 9日 (水)

着物二十年① 花の青春時代編

着物を着るようになり、(数年のブランクはあるけど)今月で二十年になる。
社会人一年目のちょうど今頃、着付け教室に通い始めた。
お正月には毎年、祖母が着物を着せてくれるのが楽しみだったけど、腱鞘炎で、それが叶わなくなり、自分で着られたらなあと思っていたのだ。
そして、本当に自分で着られるようになると、お出掛けが楽しかったhappy01
着付け教室の新年会に、職場で着替えて参加した時のもの。赤い鼻緒が若い。Img038着付け教室では毎年、地区大会があり、振袖の部は(長襦袢を着て、帯を準備した状態から)六分で着なければならないdash
藤色の振袖は、地元の友禅作家の先生に、私のイメージで作って頂いた。
作家さんのご実家が京都・西陣の帯問屋で、なんとありがたいご縁であったかconfidentImg044晴れ舞台があったお陰で、一度やってみたかった「地毛で日本髪」風に結ってもらうこともできたheart04
しかし、茶色い髪での日本髪(風)はイマイチで、次回は洋髪にしようと、バッサリhairsalonベリーショートにして、先生に大叱られwobbly一年間、髪を切らないことを条件になんとか許して頂いたなあ。
先生は、古典的な振袖姿にアツイ想いをお持ちだった。Img075「女の甲子園」と呼ばれる全国大会は、海外からの来賓も多く、それは華やかだった。
前夜祭では、博多どんたくを披露。この当時は、歌って踊れたnote左端のクジャク頭が私smileImg074当時は、父が関西にいたので、大阪と京都で開催された時には、応援に来てくれた。
ある年の会場は、京都国際会館。Img069折角なので、友達と延泊し、憧れの「着物で京都」を楽しんだhappy01Img039京都では、外国人の観光客に大モテであった。
きっとこの時、一生分の人気運を使い果たしたに違いないcatfaceImg040_2着付け教室には、三年半通ったけれど、振袖&ふくら雀ばっかりやっていたような気がする。
二重太鼓は、サラッとしか習っておらず、後々苦労することにcoldsweats01Img068狂言が好きで、野村萬斎さんが来福される時は、友達とよく観に行った。
博多祇園山笠は、毎年のように徹夜で楽しんだ。若かったなあsmileImg049時には、着物で食事会もbeer右から二番目が草乃江。叔母のお下がり小紋で参加。Img065当時はお茶も習っていたので、多い時で週に二、三回着物を着ることも。(黄色が草乃江)
お稽古で知り合った友達とは、ずっと付き合いが続いている。Img047桜の季節の大寄せ茶会(朝日の茶会)は、今はもう無いと聞く。
博多周辺のお寺で、色んな流派のお茶会に寄せて頂けるとあって、毎年楽しみにしていた。Img072_211月の市民大茶会は、大濠公園周辺で。(真ん中が草乃江)Img050_2時には、批評おばさんのターゲットになることもあったっけなgawkImg054_2お正月恒例のチャリティー茶会では、毎年お点前をする機会があり、いい経験をさせて頂いた。Img041お稽古を辞めた今も、先生とはずっとご縁が続いており、今年はこのお茶会で、娘とお運びをさせて頂く。娘が粗相をしないかヒヤヒヤつつも感無量confidentImg051二十代の頃の私の写真を見て、娘に「ママの友達sign02」と本気で聞かれた(爆)
はあsign02そんなに変わったんかいなと思ったけれど、確かに・・・もはや別人だなcatface

2015年9月 7日 (月)

一年振りの親子茶道

縁あって、今年も娘と親子茶道教室に通い始めた。
昨日が初日。お稽古の合い間の先生方のお話は楽しくて、勉強になる。
そして、お菓子は目にも舌にも美味しいdelicious
今月は、うさぎの上用饅頭と月のお軸で、お月見。

朝、起きたら鈴虫が鳴いていたし、帰りの地下鉄の駅では、早くも紅葉がうっすら色づいていた。
そろそろ単衣の出番。P1260021

<本日の着物> 唐花文様の薄物にクリーム色の一本独鈷。(共に化繊)P1260036<おまけ> サンリオのちゃんりおメーカーで作ったmyちゃんりおnote
Eisanchannrio

2015年8月31日 (月)

着納め浴衣で「お話能舞台」

夏休み最後の日曜は、家族でRKBアナウンサー朗読会「お話能舞台」へ。
会場は、大濠公園能楽堂。P1250910オープニングは俳句。今年の演目は、「ラブ・レター」(丘修三)、落語より「元犬」、「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)、「ボタ山であそんだころ」(石川えりこ)、「孝行手首」(大島妙子)。

小学生が主人公の「ラブ・レター」は、夕陽のようなオレンジ色に染まった舞台が切なくって印象に残った。落語の「元犬」は面白く、子どもも大いに笑ったhappy01「蜘蛛の糸」では、赤い照明に照らされた地獄の場面が怖かったそうで、娘が抱きついてきたくらい。坂田周大アナのファンとしては、「元犬」の犬のあとの「蜘蛛の糸」とのギャップがたまらない。「孝行手首」は泣けた。
音響と照明と朗読が、いい具合に合い、とっても素敵な舞台confident
アナウンサーの皆さんの浴衣姿もお似合いだった。

<本日の浴衣> 桔梗文様のプレタに博多織(裏面)、能楽堂仕様の白足袋で、着納め浴衣。P1250969これで、ボートも漕いだのだsmileヘヘッ。P1250943途中、裾がはだけながらも奮闘したrock

2015年8月18日 (火)

丸隈山古墳と奉納花火

昨年、友達のご自宅にお呼ばれして、ベランダで楽しんだ花火大会。
後で知ったのだけど、これは「丸隈山古墳観世音大祭奉納花火大会」。
丸隈山古墳は、横穴式石室が見られると話には聞いていて、ビビっと反応flair
今年は、古墳前広場で獅子舞の奉納を見ようと家族で観に行った。P1250658五世紀の前方後円墳の石室は、常時見学できるけれど、普段は鉄格子で守られている。
それが、この日は特別に内部が公開されていたsign03国指定史跡なのに、なんて太っ腹なのhappy02P1250651宇田川原豊年獅子舞は、江戸時代の大飢饉の後、豊作を祈ることから始まったとされる市の無形民俗文化財。P1250615猿の三番叟が始まった。P1250613猿が獅子舞の上に乗って回る姿は、ユーモラス。P1250646_2獅子舞の奉納が終わると、そろそろ花火が始まる時間。P1250749水上の花火を見るのは、久し振り。P1250721夜空に舞う蝶やハートに娘は大喜び。P1250720時計のような面白い花火も。P1250724ラストは圧巻shine空から降って来そうな程、大輪の花火に大興奮happy02終わると、周りから自然に拍手が起こった。

<本日の浴衣> 晩夏のイメージ、茶系の桔梗文様の変わり織りプレタ浴衣を初下ろし。P1250785帯は博多小袋帯。裏面の方がスッキリしててよかったなsmile

2015年8月12日 (水)

浴衣deトワイライトミュージアム

7.8月の福岡市博物館は、トワイライトミュージアムで、開館時間延長中(日、祝日除く)。
夕方、浴衣・着物で来館すると、常設展・企画展の入場が無料になる上に、火曜・水曜は、先着で金印バッジのプレゼントもあるのだhappy01
17時半に待ち合わせしたのは、転勤で来週お引越しされる友達親子。
金印バッジもいい記念になったねnoteP1250500ちなみに、特別展では「大関ヶ原展」が開催中。P1250480数年前にリニューアルした常設展では、金印コーナーで過ごした時間が長かった。
ホークスの本多選手のバットとグローブを触ってみようのコーナーも嬉しい。P1250486個人的には、企画展の「たのしい狂言面入門」がよかった。能面と違って、なかなか見る機会のない狂言面。ユーモラスな面ばかりかと思いきや、そうでもないのもあったりして。狂言面のセリフ形式の説明は、子どもにもわかり易かった。
黒田記念室の「変わり兜展」も見応えあり。大名火消の火事兜なども興味深い。野村望東尼が孫のために作った手つくり具足には、愛情がこもっている。
「戦争とわたしたちのくらし展」をこの時期、子どもと見られてよかった。

<本日の浴衣> 葵文様の変わり織りプレタ浴衣に博多織小袋帯の裏面。P1250488_2今月、実家の箪笥にて三重紐を見つけたので、(恐らく、妹が使ったもの)早速、その紐でパタパタ結びに初チャレンジ。P1250495紐が見えてるし、もっと練習してから出掛けた方がよかったなcoldsweats01

2015年7月20日 (月)

愛宕神社ほおずき祭り

昨日は、夕方から家族で愛宕神社のほおずき祭りに行って来た。P1240898左回り、右回り、左回りと茅の輪くぐりをしてご参拝。P1240905_2_2焼き鳥は鶏皮を注文。アレルギーっ子は自分が食べられそうなものを自分で選べるようになってきた。学校の夏祭りは、子どもだけで行かせてみようかな。P1240890_2ダーツは三等sign01巫女さんの白地に文庫の赤い帯が清楚で素敵。P1240901すぐ後ろでは、浴衣コンテストがあるので出たらsign02と誘ってもその気ナシ。ベネッセこどもチャレンジから届いたばかりのデジカメで撮影する方が楽しいようだsmileP1240911<本日の浴衣> 麻の葉文様のプレタ浴衣に博多織の小袋帯。
娘はしじら織りのミシン着物に手拭いの兵児帯。親子で色違いnoteP1240923四年前に縫ったしじらの浴衣は、この夏で着納め。ガンガン着てもらわなきゃdash