フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

着物(単衣)

2017年6月13日 (火)

博多座で幕見~♪

先月の船乗り込みから楽しみにしていた六月博多座大歌舞伎は、中村芝翫さん、橋之助さん、福之助さん、歌之助さんの四人同時襲名披露公演。
今日は和の会で幕見を楽しんできたhappy01メンバーのお一人は、本日歌舞伎デビューshineP1380828演目は、福岡(太宰府)に縁の深い「菅原伝授手習鑑 車引」と菊之助さんの舞踊「藤娘」。P1380831襲名の祝い幕は、デザインが面白い。上から「芝」、「はし」、「ふく」、「う(た)」でしょうかsign02P1380834「車引」は、敵味方に分かれた三つ子のお話。藤原時平の陰謀で太宰府に流された管丞相に仕える梅王丸、斎世親王に仕える桜丸、そして時平の舎人の松王丸の三人が揃って見得を切るシーンなどもあり、なかなか楽しめた。
梅王丸は橋之助さん、桜丸は福之助さん、杉王丸は歌之助さんの三兄弟。
個人的には、福之助さんの桜丸が好きだったなnote
松王丸は当初、獅童さんが出られる予定で、楽しみにしていたけど、、肺腺ガンの手術のため休演され、芝翫さんに代わられたので、襲名された中村親子四人が見られた。
獅童さんのご回復をお祈り致します。そして、元気になられて、また博多座にいらっしゃるのをお待ちしておりますよ。

「藤娘」は、好きな演目の一つ。菊之助さんの麗しい踊りにうっとりconfident着物にも帯にも藤の花が満開で、衣装も素敵だった。途中二度、衣装が変わり、最後に赤い襦袢で登場された時には、思わず声が出てしまったlovely

ランチは、博多座近くの「日本海庄や」のお刺身定食。P1380840氷の上にたんまり盛られたお刺身は、これで一人前sign01でコスパ高し。また来ま~すdelicious

<本日の着物> 大叔母のお下がり単衣の紬に母が昔買ってくれた作家物の帯。P1380863絽の長襦袢に半衿は楊柳、帯揚げは千年工房のブルー。

<おまけ> 博多座で見つけたかぐや姫がカワイイheart04P1380825京都の和雑貨のお店でワゴン(西陣織のハギレ)を物色している時に見つけたhappy01

2016年9月24日 (土)

和の博多~承天寺ライトアップへ~

9月24日から30日まで「和の博多」というイベントが開催される。
初日の今日は、承天寺がライトアップされるので、夕方から出掛けてきたhappy01P1330904行きの地下鉄は、ちかまる君の35周年ラッピングnoteP1330824承天寺に行く前に、娘が早く宿題を終えたご褒美にJR博多シティのポケモンセンターへGO!
(ホント、宿題をせんのでねcoldsweats01
博多駅に行くならば、母ちゃんは寄りたいところがあるのだ。
「着物deお得」というのがあって、プレゼントが頂けるのよhappy01まずは、KITTE博多へ。P1330825旧郵便局跡地だけあってsign02切手シートを頂いた。本格的なシートでビックリ、太っ腹ですsmileP1330903JR博多シティでは、ハンド&ボディクリームとバスソルトを頂くshineP1330896_2ポケモンセンターで長居をしてしまい、急ぎ博多千年門へ。筑前琵琶の演奏には間に合わずsweat01P1330829では、承天寺のライトアップをご覧くださいhappy01P1330850博多織求評会の時にしか目にすることがないけど、私の中では洗濤庭(せんとうてい)は博多の名所ナンバーワンshine夜に拝見するのは初めて。刻々と変化するお庭に感動ですconfidentP1330835夜のお寺で見る赤い光って、怪しげでちょっと怖い。P1330839オレンジ色のこの位の色みが好みです。P1330873_3ライトアップされた石庭は、幻想的だったconfident今宵は、素敵な時間が過ごせた。

<本日の着物> 蚊絣の久留米絣に大叔母のお下がり、菊の型染め帯。P1330892半衿は楊柳、絽の帯揚げに冠の帯締めで。
この時期に着るものって悩むけど、単衣では暑いくらいだったcoldsweats01

2016年6月 7日 (火)

博多座で一幕見

今日は、友達と博多座で昼の部「熊谷陣屋」を一幕見してきた。P1310768開演時間まで、赤煉瓦文化館に行き、中洲大洋でシネマ歌舞伎「阿弖流為」の前売り券をゲット。
お昼は、リバレイン内のEVAH DININGでマクロビランチdeliciousP1310767今月の博多座は、五代目中村雀右衛門襲名披露公演。P1310775襲名祝い幕は、紅白の牡丹。素敵ですshineP1310789忠義のためとは言え、我が子の首を身替りに差し出すなんて重い話、好きじゃないけど、雀右衛門さんの昼の部は、この「熊谷陣屋」なんだもん。
熊谷次郎直実は仁左衛門さん、その妻相模が雀右衛門さん。時蔵さんの義経に菊之助さんの藤の方。豪華だわhappy01P1310781身替り承知の首実検を終えた義経の温情で、首と対面できることになり、藤の方へ見せる相模が我が子小次郎の首を抱く姿が痛ましい。義経に暇をもらった熊谷は、兜をぬいだら坊主頭。墨染の衣をまとい、十六年は夢だというくだりには泣けた。
出家する熊谷を見送る義経が小次郎の首を持って立っていたのが、せめてもの救いだなあ。

<本日の着物> 大叔母のお下がり紬に博多織の小袋帯で、気軽な一幕見コーデ。
お太鼓じゃない時は、帯結びを前に回し、背もたれに寄りかかって観劇ですsmileP1310799雀右衛門さんの襲名にあわせて作ったふくら雀のつまみ細工を髪に留めて。P1310813_2博多座では襲名披露公演の時、チケット売り場の上あたりに襲名披露の写真パネルがあったのに、今回は見当たらなくって残念。

2015年12月13日 (日)

着物二十年④ 30代&40代編

長々綴ってきた着物二十年シリーズも、いよいよ最後の記事smile
娘が幼稚園に入り、自分だけの時間が出来ると、時折一人で出掛けするようになった。
この単衣の紬と帯は、お茶とお花を教えていた大叔母の形見分け。
裄が短かったので、身八つ口がほつれたのを機に仕立て直してもらった。P1020242_2周りに着物や和が好きな人がいるとわかり、友達と「和の会」を始めたのもこの頃happy01
ずっと気になりつつも敷居が高かった六本松の「木香庵」へも一緒に行けば怖くないsign02P1040306「和の会」七夕のお茶会ごっこ。お花や色紙を考えるもの楽しかった。P1060536着物でランチ、「松幸」編。新年会をくうてんの「加賀屋」でした年もあった。P1080299_2お雑煮de県民ショー木香庵の和菓子作り、恒例のお花見野点てに紅葉狩り、歌舞伎などを楽しんできた「和の会」も、転勤で一人また一人と見送ることが多くなったweepP1100545鹿児島の染織家、越間惠智子先生と。P1040790森田空美先生の「きものがたり」でお聞きした「すっきりした着こなし」には、目からウロコ。P1050818幼稚園時代は、夏祭りに向け、我が家で浴衣の練習をする友達も多かったhappy01
「浴衣の次は、着物を着たい」という友達とは、名古屋帯へステップアップ。
お姑さんから譲り受けた単衣で着物デビューした友達(左)のキモノ熱が、嬉しかった。
私は着付け師の免許はないので、あくまでも一緒に着てみようというスタンスでnoteP1020130卒園式に着物を着たいと言う二人とは、数ヶ月前から二重太鼓の練習に励む。
こうして、周りに少しずつ着物仲間が増えることは、とても嬉しかったconfidentP1050800長らく実家頼りだったメンテナンスを改めcoldsweats01子どもと気楽に楽しめる工夫をするようになる。
自宅用にミシンで単衣を縫ってみたり、お安くゲットした八寸帯の反物を自分でかがってみたり、博多織のハギレで小物を作ったりと手作りを楽しむようになる。

車の運転は、ドライビングシューズ。帯はペタンコ系か、前結びで。
高速道路は乗れないけれど、ずっとゴールド免許なのだ。
若い頃は、気合いと根性でpaper山口~福岡間を下の道で(時に着物で)往復したcarP1050469_2着物で出掛ける場所と言えば、博物館や美術館。P1180982久留米絣に博多織のカジュアルコーデも好き。P1120803大濠公園能楽堂も大好きで、よく出掛ける場所の一つ。P1030272_2機会があれば、能楽体験をさせてもらうこともnoteこの能面は、べしみ。P1020091_2最近は、歌舞伎が好きhappy01一番気になるのは同年代の染五郎さん。七之助さんと壱太郎さんも好き。
普段はもっぱら三階の幕見席で、一階でじっくり観たい時は市民半額会でゲットmoneybagP1210267相撲も好きになり、九州場所が始まると、学校が早帰りの日に娘と相撲観戦。
椅子席なので、カジュアルコーデsmile
大好きだった豊真将も旭天鵬も引退してしまったなあ。P1190629無料やお得なイベントにはアンテナを張っており、楽しそうことにはピピッと反応happy01
福岡で好きな場所の一つ、「承天寺」での博多織求評会へは博多織を締めて行くと決めている。P1030287トリックアート展をお稽古帰りに楽しんだりnoteP1170552今年は、ハロウィンも楽しんでみたnoteお稽古がある日は、地下鉄一日券を買うので、楽しい寄り道を探すのだ。P1260844結婚後、お茶のお稽古をやめても、先生とはありがたいことに細く長~いお付き合いが続いている。
振袖時代にお点前させて頂いていたお正月のチャリティー茶会へは、客として顔を出していたけれど、お手伝いにお声が掛かった時は光栄だった。P1110839今年は娘と一緒にお手伝いさせて頂き、感無量。
親子茶道教室に通うご縁も頂いた。P1200554改めて振り返ると、20代では染めの着物を着ることが多く、30代、40代では織の着物の出番が増えた。帯締め一本でキリッと引き締まったり、季節感を演出できたり、着物はなんて面白いのだろう。
まだまだ課題はあるけれど、これからもマイペースで楽しみま~す。
長々お付き合いくださり、ありがとうございました。

2015年9月21日 (月)

ひねもす能楽堂 part2

シルバーウィークの日曜の午前は、能を習っている友達のお社中の発表会で大濠公園能楽堂へ。
今回は五十五周年記念で、引き続き午後は、秋の別会もあり、久々に能を観た。P1260235最初に解説があったのが、ありがたかった。
狂言の「萩大名」では、大いに笑う。桜より萩の花見が主流だった時代があったとは知らなかった。

能は「井筒」。伊勢物語の「筒井筒」が軸になっているストーリー。
後シテは、紀有常の娘の霊。夫・在原業平の形見の装束を身に付けて舞う女心は、わからなくもない。井戸のススキをかき分け、水鏡に映った自分の姿に業平の面影を見て、「懐かしや」と謡う場面は、切なかった。
女の霊は、そのまま消えてしまったけれど、個人的には、旅の僧に成仏させてもらわなくてもよかったのかが気になるところ。P1260220お昼を食べに出た大濠公園は、いいお天気で気持ちよかった。
美術館の喫茶店で、一人でランチをしていると、隣りのお席でおひとり様ランチをしておられたおじ様が、去り際に「よかったら、読んでください。」とイタリアの詩画集(日伊文化交流企画室発行)を下さった。なんてダンディなの。

<本日の着物> 大叔母の形見分け単衣の紬&菊の型染名古屋帯。半衿は揚柳。P1260226今回は、記念の別会もあり、お忙しそうな友達との写真撮影は成らず。
帰宅後に思ったのだけど、こうゆう時は、柔らかものを着た方がよかったのかもcoldsweats01

2015年6月24日 (水)

昼の部観劇

やっほ~うhappy01博多座大歌舞伎のチケットを頂いたので、昨日は友達と観に行ってきた。P1240132_2今月、二度目の博多座大歌舞伎。今回は昼の部。そして、舞台が近~い。この距離で見る四代目鴈治郎さんの襲名祝い幕に感激。P1240133「播州皿屋敷」は、悪事を企む家老浅山鉄山(梅玉さん)が、腰元お菊に横恋慕し、姑息な手段で陥れる。お菊役の扇雀さんのお美しいこと。そして、自分の意に沿わないと、今度はお菊を井戸に吊るし上げて、いたぶるのだ。井戸に落とされ、引き上げられたお菊は、着物も濡れていて、水を含んだ袂が重そう。打たれたり、斬られたり、終いにゃ井戸に沈められ、この怨みはらさでおくものか。だけど、お菊が幽霊になって化けて出るのが、思っていたより早かった。

「連獅子」は先週の一幕見でも感激したけど、今回のお席は花道が近く、壱太郎さんの汗がライトで光って見えたし、傳左衛門さんも近~い。四代目鴈治郎さんの襲名披露で、お囃子方も鴈治郎さんのイ菱紋入り揃いの裃姿で、圧巻。

前半の獅子頭を手に、ダンダンと床を踏み鳴らして踊るのがカッコイイ。
壱太郎さんの踊りは、凛々しく、勢いがあって、ウットリするconfident
鴈治郎さんはさすがの貫禄。仔獅子を谷に蹴落とした後の心配そうに待つ親獅子の鴈治郎さんにホロリとする。笛の音も切なかった。
間狂言では、ドリフみたいな山伏が笑いを誘う。
後半の親獅子・仔獅子の精の舞いは迫力あったし、毛振りもよかった~。
おめでたい感満載の連獅子に大感激happy02

昨年の歌舞伎座で演じ納めだった坂田藤十郎さんの一世一代「曽根崎心中」は、博多座では観られないと思っていたけど、アンコール上演です。明日(千穐楽の前日)、ここ博多座で1400回を迎えられるそうだshine

藤十郎さん演じるお初が、19歳の役と聞きビックリだけど、可愛らしいお初だった。そして芯の強い凛々しい女性で、鴈治郎さん演じる徳兵衛の弱さには少々イラッとする。
中車さん演じる敵役の九平次は、憎たらしい。その九平次の悪事がばれたのに、間に合わず心中してしまうなんて、悲劇だ。

幕間のお弁当は、西中洲のしらに田さん。P1240137ご一緒した友達とは、博多座での伝統芸能講座で偶然同じ講座を受講していたのに、お互い気付かず。その時のテーマが曽根崎心中。若い頃、能楽堂や舞台を観に行っていた友達と今回、久々にご一緒でき、楽しいひと時だったconfident

今年の歌舞伎観劇は、これでおしまい。今後の楽しみは、シネマ歌舞伎。早速、今週末から新作「三人吉三」が始まるのだ。前売り券は購入済みnoteムフフ。

<本日の着物> 麻の葉文様の単衣の小紋に夏帯。P1240148前帯の柄が左に寄り過ぎだったのが、今後の課題だcatface

2015年6月15日 (月)

幕見de博多座

先月の船乗り込みから、楽しみにしていた六月博多座大歌舞伎は、四代目中村鴈治郎さんの襲名披露公演。P1240051_2今日は、友達と幕見で「連獅子」を楽しんできたhappy01
鴈治郎さん、壱太郎さん親子の共演で、今回一番楽しみな演目。P1240067昨年いらした時は翫雀さん、今年は四代目鴈治郎さん。
襲名の祝い幕を納める木箱が目を引きますconfidentP1240069紅い雁は新鴈治郎を、三羽の雁は初代から三代目までの鴈治郎を表しているという素敵な祝い幕shineP1240074_2幕が上がると、お囃子方の裃姿。ヤヤ、その中にEテレ「にっぽんの芸能」でも拝見する田中傳左衛門さんがいらっしゃるではないかsign01お父様の亀井忠雄さんは、大濠公園能楽堂で何度か拝見したことがあるけれど、思いがけず傳左衛門さんのお姿を生で見られて、得した気分note

前半の狂言師左近の壱太郎さんは、前髪がカワイイの。女形しか観たことがないので、凛々しい踊りにときめいたlovely鴈治郎さんは、さすがの貫禄。すぐ後ろから聞こえる大向こうさんの「四代目~。」に気分が盛り上がるup
後半の親獅子の精、仔獅子の精の勇ましい踊りには、感動した。
最後の高速毛振りは、圧巻だった。
鴈治郎さん、壱太郎さん親子の息もピッタリで、とっても素晴らしい舞台だった。
もう一時間なんて、あっという間。来週は、昼の部を観に来るぞ~happy01P1240058_4おまけの写真は、博多座のロビーのアンモナイトの化石。さて、どこでしょうsmile

<本日の着物> 大叔母のお下がり単衣の紬。約束の時間に遅刻しそうで、名古屋を諦め、大急ぎで締めた帯は、博多織の半幅dash半衿は楊柳、帯揚げは、千年工房×紐の渡敬コラボのブルー。P1240080_2これにユニクロ歌舞伎トートで、一幕見コーデさsmile

2015年5月20日 (水)

博多座ガイドツアー

開催中の福岡ミュージアムウィークの一環で、博多座ガイドツアーに参加してきた。
博多座では只今、宝塚雪組の「星影の人/ファンシー・ガイ」が公演中。
丁度、午後の部が終わってからのツアーで、観劇のお客さんと入れ違い。P1230034「舞台は生もの」なので、安全第一。博多座では、火を嫌い、千秋楽を「千穐楽」と書いているとのこと。なるほど、そう言われれば、そう書かれている。

もしかしたら、舞台に上がれるかもshineと淡い期待を抱き、白足袋(着物)で参加した私だったけど、舞台の後は、その日のうちに補修をするとのことで、「ファンシーガイ」のセットが残る中、スタッフが作業中。「星影の人」の背景もあった。
残念ながら、撮影禁止だけど、先日観た舞台の舞台裏が垣間見られて、感激したheart04

博多座は、スーパー歌舞伎が出来るように作られているので、全ての演出ができたそう。
一階の前方には、オーケストラピットになるお席もあった。
博多座では、三階のお席もステージに近いのだそう。確かに、三階の幕見席で観る時も、舞台が近く感じる。ミュージカルでは、二、三階がよく聞こえるのだとか。

面白かったのは、トイレの男女差。女子トイレは広いとは思っていたけど、初めて入った男子トイレは、その何分の一だろう。だけど、入り口の見晴らしはよかったなcatface

舞台と同じ広さのリハーサル室は、二面が鏡張り。実は伝統芸能の講座で、一度入ったことがある。あの時は、椅子が並んでいて気付かなかったけど、廻り舞台などの線がテープで引かれていたeyeP1230572北島三郎さんからの掛け時計。P1230574歌舞伎公演で、気になっていた「鳥屋」や、宙乗りの時の「仮鳥屋」の秘密は、わからずじまいだったのが、心残りだけど、奈落の見学が出来たのは、光栄だったsign01
安全第一なので、大人数で見学するには、緊張感が伴う見学コースだったことでしょう。
他にも興味深いお話を伺ったので、来月、博多座に来るときにでも追々smile

<本日の着物> 雨だったので、二枚しかない洗える単衣で。
化繊の秋草模様の小紋と迷ったけど、久留米絣に博多織の小袋帯で、長襦袢は麻。P1230583博多座には少々カジュアルだったかなcatface

2014年9月28日 (日)

お扇子争奪戦

今日は、親子茶道のお稽古日。
帛紗ばさみは二つあるのに、なぜかお扇子は一本しかなく、毎回娘と争奪戦。もう一本あったように思うのだけど、見当たらず、大抵負けた私が、教室のお扇子をお借りするのだ。(教室へは白い靴下を持参すればよく、帛紗ばさみ一式は貸してくださるのだ)

基本、お茶の扇子は開くことはないので、気付かなかったけれど、(扇子に乗せて、お月謝を渡していた時以来sign02)久々に開いてみると、すっかり古くなっていたsweat01この扇子は私がお茶を習い始めた18年前のもの。ああ、これを奪い合っていたとはcoldsweats01

親子茶道教室のカリキュラムは、あと四カ月あるので、これ機に新たに買い求めた。
娘は利休百首、私は名物裂集。奥の色褪せた扇子は年代物・・・。P1180153新しいお扇子で臨んだお稽古は、いつもよりちょっといい気分note
本日のお軸は「清風拂明月(せいふうめいげつをはらう)」。
二十代の頃は、お菓子を食べに通っていた気がするお稽古も、久々に通うと新鮮で楽しいconfident

<本日の着物> 単衣の紬、菊の染め帯は、共に大叔母のお下がり。P1180178_5半衿は揚柳、帯揚げは絽ちりめん。今日は暑かった~。

2014年9月21日 (日)

楽しい寄り道 nanaco plus+

今日は、親子茶道教室のお稽古日だった。帰りは、寄り道して天神へ。
まずはアレルギーっ子のお気に入りのお店、イムズの「峠の玄氣屋」で、おにぎりランチ。(娘が真っ先に選んだのは、おにぎりではなく、かぼちゃのおはぎdeliciousP1180105今日の寄り道のお目当ては、福岡パルコの期間限定ショップ、京都のnanaco plus+
本物の飴を樹脂コーティングしたアクセサリーは美味しそうで、見ているだけでも楽しいhappy01
私は「老松」の干菓子を再現した青楓の和三盆ストラップを購入。金平糖やスワロフスキーもついているnoteP1180147娘は一つに決め切れず、散々迷った挙句、お小遣いで飴のピンズとチャームを買うことに。
飴のかんざしもかわいかったけれど、娘から若い人向けだと指摘を受け、断念coldsweats01
福岡パルコにて期間限定オープンのnanaco plus+は、23日までdash

<本日の着物> 単衣の麻の葉小紋に博多織の三献上。P1180136急に涼しくなり、ようやく単衣を楽しめる季節になった。