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着物(子ども)

2018年1月 2日 (火)

新春チャリティ茶会

お正月の二日は、親子で毎年恒例の新春チャリティ茶会のお手伝いに伺った。
天神地下街に期間限定で設けられた日本庭園。
てんちかができた当初から続くこのお茶会は、今年で40回目sign01Cimg1553_2少なくとも私がお稽古をしていた20年前にはあったけど、まさかそんなに長い歴史があったとはsign01
当時は振袖を着てお点前をしていたこのお茶会。お稽古から離れて久しいけど、こうして親子で社中のイベントにお声が掛かり、ありがたいconfidentCimg1547_2お茶会が始まる前の子ども達shine右から二人目のお嬢ちゃんは、娘のお下がりで、私がミシンで縫った梅文様の着物を着て来てくれて、嬉かったhappy01Cimg1546この日、先生に頂いたばかりの古帛紗を初下ししてお運びをしま~す。Cimg1555_2今日は天神の初売り。買い物帰りのお客様がたくさんいらっしゃった。Cimg1586年末に娘の着物&長襦袢の肩揚げはしたものの、自分の晴れ着用の長襦袢の半襟を付け替えることをすっかり忘れており、前日の夜にバタバタしてしまったけどdashやはりお正月に晴れ着を着るのはいいなあと思ったsmileCimg1593_2家に帰る頃にはすっかり真っ暗。朝から9時間近く草履を履いてると、さすがに足が疲れた。
友達オススメのクッション草履というものを試してみようかな。あと半衿用両面テープもねsmile

<本日の着物> 道行コートは、斉藤三才。Cimg1601母のお下がりを染め替えた訪問着に袋帯も母のお下がりじゅらく。帯揚げは加藤萬。Cimg1615忙しかったけど、お正月らしい一日だったなあ。

2017年12月30日 (土)

今年の肩揚げ4cm

今年は、小5の娘に足のサイズは追いつかれてしまったsmile身長もこの一年で随分伸びた。

お正月は、親子でチャリティ茶会のお手伝いに伺うので、着物の肩揚げをしておかなきゃdash
こうゆう作業は苦手で、去年は横着して、長襦袢はざっくりなみ縫いにしたら、お茶会の途中で片方袖が落ちてきたのだcoldsweats01

娘の着物は、身丈150cm、裄64cm。今日、羽織らせてみたら、去年の肩揚げでは手首がニョッキリ。裄は60cmになっていた。Cimg1525来年の春には、六年生になる娘。母ちゃんは、卒業式には袴を着て欲しいなあと思っているnote
この小紋にチラッと見える半幅帯は黄色かオレンジで、合わせる袴は何色がいいかなあとあと一年楽しく思案しようっとsmile

2017年9月30日 (土)

お宮参り着の新たな行き先

娘が生まれた時、宮参り着は従妹のお下がりをお借りした。
本当は、私のお下がりを使いたかったけど、姪っ子の三歳の七五三用に肩揚げ、腰揚げをしてるからダメだと母に言われたためcatface

結婚式を挙げた櫛田神社にお宮参りに行ってから、もうすぐ11年になる。Cimg0466我が家で終わりだろうと聞いていたので、着物好きの娘は、その後もひな祭りに何度か袖を通し、最後に着たのは5歳の時。既に身幅は狭くなり、丈も対丈でギリギリだったcoldsweats01
(そんな娘ももう大人の着物を肩揚げして着るようになったのだ)P1110577さて、この宮参り着の新たな行き先が決まったshine

この夏、従弟(この着物の持ち主の兄)に女の子が生まれたのだ。
(そんなこともあろうかと大事に預かっていたのよ~)
暑い時期は避け、涼しくなってからお宮参りに行くとのことで、本日お返ししたconfident

送り先の叔母は、お饅頭が大好きなので、福岡限定sign01栗ひよ子を添えて。
(ひよ子は東京土産と思っている人が多いようだけど、福岡のお菓子なのだ)P1400097_2一枚の宮参り着で三人の赤ちゃんの健やかな成長を願うshine
久々にたとう紙を開きながら、着物っていいなあと改めて感じたconfident

余談だけど・・・我が家にはもう一枚宮参り着があった。
それは、亡き祖父母の家を解体した時に出てきた戦時中生まれの伯父の産着。
伯父は今年喜寿を迎えた。P1330493戦時中の大変な時代に仕立てられた産着は、今見てもモダン。処分するのは忍びないと私に託されたので、タペストリーにリメイクした。
まだハギレが残っているので、もう一枚何か形にしようと考え中note

<本日の和菓子> 期間限定shineひよ子の焼き餅のさつま金時。Cimg0483栗ひよ子も美味しそうだったけど、我が家にはアレルギーっ子がいるので、自宅用にはコレ。
期間限定の焼き餅シリーズでは一番好きかもdelicious

2017年1月 2日 (月)

天神チャリティ茶会

天神で初売りの二日に今年も親子で毎年恒例の新春チャリティ茶会のお手伝いに伺った。
お茶会が始まる前に友達と記念写真noteP1360072お運びの出番を待つ子ども達。P1360077_2先生に頂いたばかりの古帛紗を初下しして、お茶をお出しする。P1360102_3今年は会社の人も買い物帰りに寄ってくれた。
友達の妹ちゃんの双子っちが娘のお下がりの着物を着て来てくれたのは嬉しかったhappy01P1360085_2<本日の着物> 娘の小紋の色に合わせて、私は同系色の付下げにした。P1360295夕方帰る頃になって、娘が足が痛いと言う。そりゃあ一日よく頑張ったからねえと話すと、朝からずっと痛いのだそう。どうやら一年前に買ったこはぜの足袋が小さくなっていたようだsweat01
着物の肩揚げのことは気にかけていたのだけど・・・そっちがあったかcoldsweats01ごめ~ん。
今年は娘にラビットファーの襟巻を譲ったけど、ストレッチ足袋も譲ることにしようかな。

2016年12月30日 (金)

10歳の小紋

10歳になった娘は、そろそろ七歳の七五三の四つ身を卒業。・・・って言うか着飽きたそうだ。
既に年の数ほど着たので、母の思惑通りもう十分元は取ったしなあcatface

お正月のお茶会用に新古品で小さめサイズの小紋を買った。P1360034ブルーの花車文様で、着丈と裄が短いのはモチロンのこと、私が重視したのは56センチと長めの袖丈shineやはり、子どもはお袖が長い方がカワイイlovely

これは昔、お茶の先生に言われて気づいたこと。
お嬢ちゃんが長めのお袖をタラ~ンとさせてお点前をするのが可愛いのだそうだ。
その日の私は、叔母の若かりし頃の小紋を着てお稽古をしていたのだけど、袖丈が長めだったので。・・・モチロン、お嬢ちゃんと呼ばれる年ではなかったけれどcatface
その着物も袖丈をマイサイズに仕立て直してもらったのが、よかったのか悪かったのかsign02
若向きのお色で、その後一度しか袖を通しておらず、あのまま娘に譲ればよかったかなあと今更ながら思ったりcoldsweats01

今日は取り急ぎ、気掛かりだった肩揚げを済ませ、試しに着せてみた。合わせた帯はリメイク細帯P1360023長襦袢は洗えるように化繊にした。袖丈は合わないけど許容範囲内。P1360025この着物を選ぶ時に真っ先に思い浮んだのが、私が20代の頃に締めていた叔母のお下がりの椿の名古屋帯。これでふくら雀を結んだら可愛かろうね~とconfidentP1360026_2この小紋は、袴と合わせて卒業式に着て欲しいなあと思っている。
あと二年先の話なので、ちょっと気が早いかなsmile

2016年8月10日 (水)

つながる浴衣

夏休みで東京から帰省していた友達と都合を合わせ、一緒に友達の新居へ遊びに行ったhouse
餅まきにご招待頂いたこともあり、完成を楽しみにしていた憧れの一戸建てshine
プロジェクションクロックが面白~いhappy01P1320939三家族の子どもが揃うのは年に一、二度だけど、仲良くかくれんぼ等して遊ぶ。P1320935さて、今回は三歳の双子っちに着てもらえたらと娘の浴衣も持参したのだけど、帰宅後にかわいらしい着姿が届いたheart04Securedownload右のお嬢ちゃんはコンビミニの浴衣&兵児帯、左のお嬢ちゃんは私が縫ったしじら織&綿麻のクマちゃん帯。どちらも小学校に上がる頃まで着られるハズnote
二人ともよく似合っているhappy01脱ぎたくない~と言ってくれたそうだ。嬉しいなあconfident

二枚とも、思い出が詰まっている浴衣で、娘が双子っちと同じくらいの年に着始めた。
この浴衣は、3wayなので、ワンピースをスカートにして、小1まで着られた。P1020471しじら織をミシンで縫ったのも同じ頃。P1060382こちらは、肩揚げ&腰揚げをしながら、小三まで着たcatface最後の腰揚げは、本人のなみ縫い。P1150055去年のお稽古が着納めだった。P1250031うちは一人っ子なので、大事にしていたものをこうして着てもらえるなんて嬉しいなあconfident
娘に双子っちの浴衣の写真を見せたら、にんやりしてたsmile
ちょっとお姉ちゃん気分が味わえたかな。

2016年2月 1日 (月)

こども日舞発表会

娘が夏休みから通い始めた日本舞踊の発表会が、昨日あった。
文化庁「伝統文化親子体験教室」で初めて触れた日本舞踊。
この発表会を目標に七ヶ月、お稽古を続けてきた。Pict3513三つのお稽古場の合同発表会で、娘にとっては初舞台。流派は西川流。Pict3523演目の「藤の花」に合わせ、母ちゃんはつまみ細工で下がり藤の髪飾りを作ったhappy01Pict3516さあ、幕が下りるまで、決めポーズです。Pict3543日舞は全くの初心者だけど、色んな演目のお稽古をお母さん目線で拝見し、踊りの振りが何を表現しているのかがわかると、日舞って面白いかもnoteって思えた。
娘は最初の頃、お茶と異なる立ち方座り方に少々戸惑ったようだった。
親子で色々いい勉強になったconfidentPict3558最後は総勢19人で、お客様をお見送り。
同じ教室で習った六人が初舞台だった。先生と記念写真cameraPict3561さて、前日のリハーサルでは、金糸の細帯を長めに垂らした文庫に結んだけれど、皆の華やかさに自虐気味の娘coldsweats01本番では、久々に作り帯の出番となった。Pict3567四つ身の着物は、肩揚げを全部下ろした。既に年の数程着て、十分元は取ったことだし、本人も飽きたようだし、そろそろ着納めかなcatface
十歳前後の子どもの着物って、結構悩む。次はどんな着物を用意しようsign02

2016年1月 3日 (日)

天神お茶会

天神初売りの二日に、今年も親子で新春恒例チャリティー茶会のお手伝いに伺った。
お稽古をやめて久しいけれど、こうして年に一度、社中のイベントにお声が掛かり、ありがたいconfidentP1280749日本庭園の中の香合は、見ざる聞かざる言わざる三猿。P1280758羽子板の菓子器に敷いた懐紙は、猿の透かしだったり、こんなオリンピックの柄もあったりnoteP1280788_2親子茶道でもご一緒した友達と娘は、この場に立つのは二度目。P1280842この日、先生に頂いたばかりの古帛紗を初下ろしして、お運びをする。P1280852東京から帰省中の友達が来てくれて、かつてのお稽古仲間が三人揃ったhappy01
若い頃、随分とお世話になったお母様とも久々の再会。P1280775今年は、子どもチームが五人もいて華やかだったshine舞台裏にてcameraP1280822<本日の着物> 母のお下がりを染め替えた訪問着に帯も母のじゅらく。P1280895「年々新たに福を呼ぶ」よう一年一年を過ごしたいと思いますconfident

2015年12月12日 (土)

着物二十年③ 娘と楽しむキモノ編

三才の七五三で、すっかり着物が好きになった娘。
私が着物で出掛ける時、自分も着物を着る~annoyと30分も床に寝そべって大泣きした程。P1020906私の子ども時代のアンサンブル(祖母が仕立ててくれたウール)は、どうやら虫食いで処分された模様sweat01晴れ着は普段に着るものではないし、浴衣は季節外れとなだめ、キモノメロディカで「ちどりこさん」のコドモキモノを買った。
念願の普段着キモノ第一号は、千鳥格子のウール。
帯は綿麻で、私が縫ったものを合わせた。足元はタビックス。冬はブーツで楽しんだ。P1040232春になったら着られないので、母ちゃんも頑張ってミシンに向かう。
普段着キモノ第二号は、ダンガリー。大きめに作ったので、これは長~く着られるのだ。P1040325このキモノを作ってからは、よくお出掛けするようになった。
博多織のハギレで作った兵児帯を合わせて。P1090764_2お揃いのラベンダーのショールをまとい、福岡城でお花見cherryblossomP1050208_2京都から舞妓さんがいらっしゃるイベントでは、投扇興にチャレンジした娘が、まさかの一投目で成功note母ちゃんは笑い崩れてしまったけど、舞妓さんは笑っても品がいいわあshineP1040366普段着キモノ第三号は、しじら織り。夏は浴衣で、単衣の着物としても長く着た。P1060382安産祈願の腹帯で作った肌襦袢が小さくなったので、袖をつけ、うそつき襦袢にして、もう少し着てもらおうかねsmileP1200948夏は、浴衣で博多祇園山笠見物happy02明け方の追い山ならしに行くことも。
近所の神社の夏越祭は、今年は友達と楽しむようになり、成長を感じる。P1070150本当は、主人にも着物を着て欲しいけど、汚すので(子どもかsign02)今のところ、父ちゃんは夏の甚平だけcatfaceP1080977大きめに作り、四年着たしじら織りも、ついにダサ過ぎsweat01と感じるお年頃になった。
お稽古着にすると、文句ブーブーpout
手拭いで縫ったペンギンの兵児帯は、姿見カバーとして再利用されることに。P1150241_2夏の終わりにお安く買った大人のプレタ浴衣を子どもサイズに直してみた。
これで三年位着られるハズsmile私のピンクの半幅帯を娘に譲る時が来たようだ。P1260049小学生になり、親子でお茶会のお運びをする機会もぼちぼち出てきた。
母は、粗相をしないかヒヤヒヤしながら見守ってるけど、本人は楽しそうnoteP1180324親子茶道教室では、道中はタビックス、お稽古は白足袋で。P1190995今年は、姪っ子達に作ったミシン着物が二枚お下がりで戻って来た。
お稽古帰りに、単衣でハロウィンnoteP1260873お正月は毎年、着物で。七歳の七五三の四つ身をサイズ直しをしながら着ている。
化繊のプレタで、洗えると思うと、気兼ねなく着ることができるのだsmileP1110810娘に譲る着物第一号は、ピンクの鮫小紋と決めている。
あと数年で、着られるようになるかなあconfident

<番外編> 兵児帯の余り布の綿麻で作ったリカちゃんの普段着キモノ。P1110020最近は、娘につまみ細工の髪飾りを作るのが、楽しい母である。

2015年12月10日 (木)

着物二十年② 家族の行事編

着物二十年、まだまだ続きますsmile
結婚式は、櫛田神社で神前式。黒の引き振袖を着た。
地毛が茶色い私にとって、これが人生初の黒髪(かつら)。Img053その後、体調を崩したこともあり、しばらく着物から遠ざかっていた。
出産後、長いこと苦しんだ産後うつから抜け出すきっかけになったのは、娘の七五三の準備。
娘に恵まれたら、私の着物を着せたいsign01それを自分で着せてあげたいとsign01いう夢を思い出し、すごいエネルギーが沸いてきた。P1020640子どもの着付けの練習や肩揚げ、腰揚げに初めて挑戦した三歳の七五三。Img250入卒式は雨でも着物。今時は、父親も出席するとは知らず、入園式では写真を頼む人に苦労したcoldsweats01卒園式も私だけ。
一つ紋の色無地にかつて母が着ていた黒の絵羽織で、昭和のお母さん風。P1060173義弟の結婚式では、初めて黒留袖を着た。貸衣装を選ぶのも楽しかったnote
花束贈呈をする娘は、早目に買った七歳用の四つ身に三歳の時の結び帯。P1020854お正月は、着物で過ごす。義母の小紋で初詣。
私自身、子どもの頃からお正月には、祖母が着物を着させてくれるのが楽しみであった。
娘も着物に親しんでくれて、嬉しいconfidentP1100269小さい頃は、ひな祭りに着物を着て、喜んでいた娘。
従妹の宮参り着の一つ身に兵児帯で。その従妹もこの秋、結婚した。P1110577七歳の七五三の仕度中。茶色い髪の母ちゃんは、黒髪の日本髪に憧れがあり、娘の髪は頑張って日本髪風に結ってみた。P1110292私が着たのは、母の白地の訪問着を染め替えたもの。
新婚時代に母が、お正月に父の実家で台所を手伝おうとして、派手にシミをつけ(爆)こうして金茶に生まれ変わった。帯も母のお下がり「じゅらく」。P1110327今年は、結婚十周年。式を挙げた櫛田神社にご報告を兼ねて、お礼詣り。
バッグは、20代の頃の行きつけの呉服屋さんが、帯揚げで作ってくれたもの。
色は若過ぎるけど、春ならまだ使えそう。P1220539この秋は、従妹の結婚式だった。リングピローを運ぶ役目を仰せつかった娘は、振袖で参列。Img077_2うちの小学校は、卒業式で袴をはく女子が多いそうだ。
私の着物に袴だけ用意して、娘に着せたいなあと夢は膨らむ・・・って、気が早いかsmile